:2008:03/25/06:39 ++ ほんとにメガネが曇らないマスク「快適ガードプロ」
今年は新しい点鼻薬と飲み薬の効果が出てきたのか、去年まで酷かった鼻水と喉の痛みはほとんどありません。
(軽井沢旅行のときは酷かったですけど)
そのかわりというか、目の痒みがもの凄く酷くて、夜もまともに寝むれない状態(目の痒みで夜中に何度も目が覚める)になってます。(T-T)
当然外に出かけるときにはメガネが欠かせないんだけど、マスクもしてるからどうしてもメガネが曇ってしまってすごく困ります。
そこで、新製品のメガネのくもりを99%カットするという「快適ガードプロ」というものを買ってみました。
実際に使ってみると、ほんとうにメガネがくもりません。(^^
ノーズクッションのおかげで鼻とマスクの間の隙間がなくなって息がマスクの上から抜けないみたいです。
マスクも顔にちゃんとフィットしてるしなかなかいい感じ。
今年の花粉シーズンははこのマスクで決まりです!
:2008:03/24/08:35 ++ 亀田屋酒造の蔵開き
うちから車で10分の亀田屋酒造さんの蔵開きに行ってきました。
入口でかなり年季のはいった亀田屋酒造さんのマスコットの亀(名前不明)がお出迎え。
着いたら丁度「四賀虚空蔵太鼓」が始まったとこでした。
時々和太鼓演奏を聴く機会がありますが、やはり日本人。いつ聞いてもその迫力ある演奏は心に響きますねぇ~。
蔵開きだから当然いろんなお酒の試飲ができます。イベント会場では新酒4種類のお酒の試飲だけでしたが、酒遊館に入ると更に10種類ぐらいのお酒の試飲ができました。樽酒は飲み放題だし、無料でいいお酒がたっぷり飲めとは何と幸せなこと。(*^^*)
試飲でほろ酔い気分になったところで「きき酒大会」が始まりました。
今まで利き酒をやったことがなくて興味があったのと、自分はどの程度お酒の味が分かるのか知りたいってこともあったんで参加してみることにしました。
参加者は20名程。1~5とA~Eのお酒を飲んで同じものを選ぶやり方。
みんなテーブに出された10種類の酒を我よ我よと競ったように手に取り飲み比べます。分かりやすいのもあれば、ちょっと似た味のものもあります。もうちょっとじっくり飲み比べられればいいのにと思ったけど、イベントだからしょうがないですね。
ちなみに正式な利き酒は酒を飲まずに吐き出しますが、これはお遊び当然飲み干します。
5~10分で利き酒終了。でドキドキの結果発表!
すると、なんとビックリ、自分の名前が真っ先に呼ばれちゃいました!!!
全問正解者は4名。商品は本醸造 生原酒 アルプス正宗「しぼりたて」(720ml)。このお酒は偶然試飲で自分が一番気に入ってたもの。超うれしぃ~!
会場で自分と同じ大きなマスクをして亀田屋酒造さんのハッピを着た方を見つけて声を掛けてみると、そのお方はなんと今年から亀田屋酒造さん酒作りの全責任を任された杜氏さん(これまたビックリ!)。東京農大出身でまだ30歳代という若さの杜氏さん。今年の酒造りのプレッシャーは相当なものだったでしょうね。お疲れ様でした。
その後も酒を飲み続け(主に樽酒)、かなりいい気分になったところで酒蔵と母屋(明治時代からの造り酒屋の歴史や資料を展示)を一通り見学して終了。
この間約2時間。家族はどうしてたかと言うと...
10分程太鼓演奏と綿飴を楽しんだ後、別行動で近くの新村駅でやってた「上高地線ふるさと鉄道まつり」に行き、電車運転席での写真撮影、ミニSL走行、おにぎり&豚汁を堪能したようです。(^^)/
:2008:03/23/08:48 ++ 花粉症克服の最終兵器「舌下減感作療法」
花粉症を根本的に解決する方法、それは花粉に対して過剰に反応しない体に変えること。
「減感作療法」と呼ばれるこの方法は何年も前から行われていて、前々からこの方法での治療を考えてはいましたが...
結構大変そうなんですよねぇ~。何が大変かというと、
・最初の2~4ヶ月間は、週に2回の注射が必要
・その後も約3年間、1ヶ月に1回の注射を続け続ける必要がある
・注射が結構痛くて、最初のうちはかなり腫れる。
JETTER'Sさんの花粉症日記に減感作療法の体験談が詳しく書かれていますので、参考にするといいと思います。
「じゃぁどこでやってくれるのっ?」てことですが、残念ながらどこの病院でもって訳にはいかないみたいです。
こちらに減感作療法を行っている医療施設の一覧があるので参考にして下さい。
うちの近所を探してみると...
やっぱりアレルギーを専門にやってるみのしまクリニックさんがありましたネ。(^^
大変だから...ってことで今まで減感作療法の治療に踏み切れませんでしたが、最近もっと簡単な治療方法が開発されています。
それは、「舌下減感作療法」。
減感作療法は注射を使いますが、この舌下減感作療法は注射は使わず、パンの小片に抽出液を垂らし舌の下に10分間ほど挟んでおくだけ。
なんて体にやさしい治療なんでしょう~!
ただ...残念ながらまだ実用化はされてないんです。(T-T)
一部の病院で臨床試験を行ってる段階で、実用化はこれから数年以上先とのこと。
がっ! 治療してもらえる可能性はあります。
その方法は、臨床試験の被験者になること。
臨床試験をやってる大学は千葉大学、山梨大学、日本医科大学、秋田大学耳鼻科など。思い切って問い合わせてみれば、もしかすると治療をやってもらえるかもしれませんよ(責任は持てませんが)。
行動派の私も先日某大学に問い合わせてみました。
すると、「来年の募集はもう締め切りました。」とのこと。残念!
ってことは、タイミングが合えば被験者になれるってことですネ。ただ、どの大学にしても自宅から結構遠いんで現実的に治療できるかというと、ちょっと厳しいかもしれません。
実はみのしまクリニックさんでも舌下減感作療法の臨床試験をやってました。そこでコメントで治療の可能性を聞いてみましたが、残念ながらとのお答え。と、これが去年のお話。
先日、みのしまクリニックさんで診察してもらったとき、舌下減感作療法の臨床試験の被験者になりたいと直訴してみました。すると...
「来年どうするか考えてるところです。」
「10月ぐらいまでに結論を出そうと思ってます。」とのこと。
花粉症完全克服の希望がちょっと見えてきました。\(^o^)/
先生の勇断に期待します。是非共よろしくお願いします。m(_ _)m
:2008:03/22/22:02 ++ PanoManで簡単に360度パノラマ撮影(702nkの使いこなし⑭)
一泊二日で軽井沢に行ってきました。
まずは定番の軽井沢銀座。
軽井沢銀座を入口から360度見渡すとこんな感じ。
実はこの写真、携帯電話(702nk)で撮影しています。
702nkにインストールしたPanoManを使うと、ボタンを押してグル~っと1回転するだけで自動的に360度のパノラマ写真が撮れます。
旅先のお気に入りの場所の全景を残すっていうのもなかなかいいもんです。
お次は観光名勝の白糸の滝。
まだ少し雪が残ってて、遊歩道はツルンツルン。
はじめて軽井沢プリンスショッピングプラザにも行ってきました。
特に興味はなかったけど、話の種にというか、一度ぐらい行ってみようかって気持ちでちょこっとだけ寄ってきました。あんまり男性には魅力のない場所かもしれません(自分も含めて)。
久しぶりの軽井沢。天気は晴天で最高だったけど、花粉症が酷くて死んでました。(^^;
:2008:03/21/21:48 ++ 専用登山電車で露天風呂へ『菱野温泉 常盤館』
長野県の小諸にある菱野温泉 常盤館に行ってきました。
といっても宿泊ではありません。単なる日帰り入浴です。(^^;
ここの名物は登山電車に乗って行く展望展望露天風呂。
うちらの目的は当然これ。
日帰り入浴料は1000円/人とちょっと高め。でも5人いれば5枚回数券(4000円)が買えるのでちょっとお得。
登山電車の乗り口はロビーのすぐ横にあります。
6人しか座れない箱型のミニ電車。ドアを手で開けて乗り込み、押しボタンを押すと電車がガッタンゴットンと動き始めます。
電車からの眺め。なんか箱根の登山鉄道を思い出しました。
全長130m、2分弱で終点の到展望露天風呂に到着。
露天風呂専用の建物の中には休憩スペースがあって生ビールも飲めちゃいます。
周りには絵や陶工芸品が飾られててちょっとしたギャラリーの様。
んで、肝心のお風呂はというと...
入ってすぐに一番大きな内風呂があります。
ドアを開けると、目の前は絶景!
でも、残念ながらこの日はあんまり視界が良くなかったですけど。
景色をゆっくり眺められるように木製のテーブルとイスが置かれています。
その横には、ちょっとぬるめの「泡風呂」とちょっと熱め「小桶風呂」が並んでます。
それぞれ1~2人しか入れないんでお客さんが多いときには順番待ちになってしまうかも。
一段降りると、最近リニューアルしたという「露天大桶風呂」。大人5人ぐらいは入れそうです。
おまけは露天大桶風呂の横に置かれてる木製ブランコ。
うちの子供達はこれで10分以上遊んでました。小さい子供はお風呂よりもこの方が魅力的かもネ。
この日はお客さんがほとんど居なくて貸切状態。
のんびり1時間以上はいらせてもらいました。(^^)/ あ~、極楽極楽。

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