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nOnのなんでも情報館Blog

上越の釣り・携帯・PDA・パソコン・テニス・ギター・デジカメ・旅行・オートキャンプ・DIY等々、日常の話題からちょっとマニアックな裏技・裏情報まで、読んで楽し、知ってお得、やって便利な情報を提供する「nOnのなんでも情報館」です。皆さんからの様々な情報もお待ちしてます。
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:2013:08/13/09:04  ++  2013/8/13 八ヶ岳登山 編笠山(2524m)→権現岳(2715m)→三ッ頭(2580m)

早朝、「どこか登山に行こう!」と思い立ち、決めたの場所は八ヶ岳編笠山
標高差964m(from観音平)、コースタイム3時間20分と、日帰りには丁度良い感じ。

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自宅から車で2時間、8:30に登山口の観音平(1560m)到着。
お盆休み中だが月曜なので少しは空いてるかと期待したが、時間が遅いこともあり駐車場は一杯。周りに迷惑にならない場所を探してちょっと強引に駐車し、登山出発!(^^;

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展望台経由で行くつもりだったが、展望台への分岐点が分からない。
結局、直接編笠山に向かうことに。

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押手川までは比較的緩斜面で登り易かったが、押手川から20分後岩場の急登に!

登ること30分、編笠山頂上(2524m)に到着!
間近に見える八ヶ岳連峰の峰々の壮観さに感動!

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当初、ここから青年小屋経由で観音平に降りる予定であったが、膝の調子も良く、ちょっと物足りない感じがしたため、予定を急遽変更して権現岳を目指すことに。

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青年小屋で水場(乙女の水)の案内を見かけるが、権現岳登頂後再びこの場所に戻ってくるつもりだったので、水補給をせずにそのまま進む(これが大失敗)。

権現岳までの道は思ったよりも険しく、滑りやすいガレ場や、滑落を意識するような岩場、更には鎖場まである。
そしてピークに到着。権現岳の山頂だ~!と思ったが、ん・・・何か違う?
次のピーク、今度こそ~!と思ったら、またしても違う感じ。
(後で調べると、この2つは西ギボシと東ギボシという山頂だった(^^;。)

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そして、遂に本物の権現岳に山頂に到着!と思ったが、山頂の看板らしきものがない。

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休憩している方に聞くと、権現岳の山頂はちょっと先に見える岩場で、看板は岩場の裏にあるらしい。メジャーな山なのになんて分かり辛いんだ...
ということで、苦労してようやく権現岳の山頂(2715m)に辿り着く!

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帰りは、最初来たコースを青年小屋まで戻るつもりでいたが、三ッ頭経由で観音平に戻るコースもあると聞き(自分も簡単な地図を準備していたが車に置き忘れてしまった)、初めてのコースでちょっと心配ではあったが行ってみることにした。

が、すでに疲労困憊状態。たかが30分の登山でも結構つらい。ようやく三ッ頭到着!

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ここからはひたすら下るのみ。どうやら尾根沿いのルートで(小泉口登山コース)、往路のルートに比べ足場もよく(ガレ場や危ない岩場がもない)、同じ観音平に向かうグループと合流したことで精神的不安も払拭されいいペースで下ることができた。

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天気が良かったお陰で、素晴らしい景色を堪能でき充実した登山となった。
ただ、安易なルート変更は反省点。地図も持たず知らないルートを進むのは危険だし、
生命線である水が底をつきかけたのには焦った。

☆観音平→編笠山:標高差964m
☆観音平→権現岳:標高差1155m
☆観音平→編笠山→権現岳→三ッ頭→観音平:約14km

<観音平→編笠山(1:55)>  ☆参考コースタイム:3:20
8:40観音平→9:10雲海→9:40押手川→10:00岩場の急登→10:35編笠山
<編笠山→権現岳(1:15)>  ☆参考コースタイム:1:50
11:00編笠山→11:20青年小屋→12:10権現小屋→12:15権現岳
<権現岳→観音平(2:30)>  ☆参考コースタイム:4:05
12:40権現岳→13:10三ッ頭(5分休憩)→13:20分岐点→14:00ヘリポート→分岐点14:50→15:10観音平
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:2013:08/08/05:57  ++  2013/8/3 美ヶ原 茶臼山(2006m)→王ヶ頭(2034m)登山

今回のスタート地点は扉峠。扉峠(1610m)に駐車し、今は使われてない扉峠バス停脇の登山口から茶臼山(2006m)に向かう。


標高差は僅か400mなので楽勝!という気持ちで登ったのだが、登り始めから急登が続き思ったよりハード(^^;。けど、曇りの天気で半袖ではちょっと寒い程の涼しさのため、吹き出る汗がとても心地いい。

10分程で急登は一段落。視界が広がり、眼下には扉峠ドライブインが見える。

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50分で茶臼山頂上到着!けど、残念ながら雲のため視界はゼロ。(T-T)

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遠景が楽しめないお陰で、足下にひっそりと咲く花々の綺麗さに気付く。(*^-^*)

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放牧地を横切るルートのため、間近に沢山の牛!襲ってきそうでちょっと怖い。(^^;

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王ヶ頭到着。ようやく青空が見え始めた♪

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午後用事があるため、休憩もとらずに急いで下山する。

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戻ってきた茶臼山の頂上は、東側の180°だけ視界が回復♪

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松本平も晴れてきた。今日の我が家も暑くなりそうだ。(^^)/

~扉峠登山口から王ヶ頭まで~
標高差約420m、距離約6900m(茶臼山まで2400m)

<往路(2:05)>
9:10扉峠登山口→10:00茶臼山頂上(5分休憩)→10:35塩くれ場→11:15王ヶ頭
<復路(1:25)>
11:15王ヶ頭→12:25茶臼山頂上→12:40扉峠登山口

:2013:08/01/09:54  ++  2013/7/31 焼岳北峰(2399m)登山

久しぶりの晴天。特に乗鞍・上高地方面は雲一つない快晴♪
ということで、3年ぶり(前回は曇りで頂上からの視界ゼロ)に焼岳に登ることにした。

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360度の大絶景! 前回のリベンジ達成。(^^)/

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~登山口から焼岳北峰頂上まで~
標高差約800m、距離約3500m

<往路(1:50)>
8:30安房峠焼岳登山口→9:30下堀沢の崖→10:20焼岳北峰頂上
<復路(1:30)>
10:35焼岳北峰頂上→10:40火口尾根→12:05安房峠焼岳登山口

:2013:07/29/11:35  ++  JR青春18切符 5泊6日山陰・山陽一人旅 <4日目~6日目>

~ 2013年07月24日(水) ~
7:00萩YHに荷物を預け、YHのレンタサイクル(500円)で萩観光に出掛ける。

<観光コース>
萩YH⇒萩城跡《早朝は入場無料》⇒菊ヶ浜海水浴場⇒北の総門
⇒萩城城下町(菊屋横町→伊勢屋横町→江戸屋横町)
⇒キヌヤで朝食⇒寺町(素通り)⇒浜町
⇒松下村塾⇒松陰神社⇒東光寺⇒吉田松陰誕生の地
⇒伊藤博文旧宅・別邸⇒吉田松陰歴史館《入館》
⇒旧湯川家屋敷《入場》⇒萩城城下町⇒キヌヤで昼食⇒萩YH

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5時間程で寺町を除く萩の主だった観光スポットをほぼ回り終えることができた。
※入場・入館は3箇所のみ
城下町、浜町、松蔭神社、湯川家屋敷間はそれぞれかなりの距離があり、自転車なしではこれだけの場所を巡ることはできなかった。萩観光にはレンタサイクルがおすすめ!

13:34玉江→19:13広島

【広島泊】ユースホステルレイノイン広島平和公園:2400円(会員価格)

ICカードキーで管理された空調の効いた綺麗な部屋に16人分のカーテンで間仕切りできる2段ベッドが並び、部屋内にシャワールーム、トイレ、洗面台が完備。お互いがプライバシーとマナーを守り暗くてとても静か。YHというより2段ベッド型カプセルホテルという感じ。これだけ安いのに無料朝食券まで付いていたのは驚き。w(゚o゚)w

~ 2013年07月25日(木) ~
予定では5:30に起床し、観光後YHに戻り朝食を取るはずだったが、なんと寝坊。(^^;
6:30チェックアウトし、徒歩で観光&広島駅へ。

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原爆ドーム
 
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広島城

7:39広島→8:30宮島

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宮島

10:00宮島→12:48尾道 ※宮島口で30分の待ち

昼食は尾道ラーメン。醤油味で結構美味かった!(^^

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はじめてのお使いの様な光景。ほのぼのとして心が温まる。(*^-^*)
けど、おばあちゃんが辛そうに登る姿を見て、「歳をとって足腰が弱くなるとどうするんだろう~」と心配な気持ちに。

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尾道

日差しがキツく、シャツは汗でビッショリ。体力も限界に近づき、予定より30分早く尾道観光を切り上げる。

14:28尾道→15:30倉敷

【倉敷泊】ホテルサンプラザ倉敷:3700円

ホテルという名前だが、中身は普通のマンションの一室(3DK)。
汗まみれが我慢できず、チェックインしてすぐにシャワーを浴びた後、倉敷観光へ。

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倉敷

喉の渇きに耐えきれず、観光を僅か30分で切り上げ、駅ビルのマックの横にある飲み放題1000円(観光前に一人飲みでもOKと確認済み)の白木屋へGo!

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この時に飲んだビールの味はこの旅一番! 2時間めいっぱい酒を飲み大満足!

~ 2013年07月26日(金) ~
6:32倉敷出発。帰りは特にハプニングもなく、無事17:10波田に到着。

週間天気では曇りの予報だったが、結果的には初日から最終日までずっと晴れ
そしてなんと昨日、山口・島根で記録的な大雨というニュース。
運が良かったという気持ちと同時に、旅を楽しませてくれた沢山の綺麗な景色は無事なのだろうか?という心配も。大きな被害にならないことを祈るばかりである。

★おまけ★
今回の旅行で一番重宝したもの
それは、Blogで以前紹介したサーモス ジャストフィット缶クーラー(JCB-350)
缶ジュースをいつも1~2時間冷たく美味しく飲むことができた。
(電車の中だと3時間経過してもヌルいと感じなかった)

:2013:07/28/15:47  ++  JR青春18切符 5泊6日山陰・山陽一人旅 <1日目~3日目>

勤続30年ということで、なんと会社から14日間の長期休暇を頂いた。(^-^)/
当然ながら自分以外の家族や友達は普段通りで、一緒に何処かに行ける訳でもなく、
それならということで、JRの青春18切符を使って、今までほとんど行ったことのなかった中国地方(山陰&山陽)を一人でぐるっと回ってみることにした。

~ 2013年07月21日(日) ~
6:27松本発、9回の乗継ぎを経て、19:30ようやく鳥取に到着。
途中、枕木の火災というアクシデントに遭遇。40分の足止めを食らったのには参った。

【鳥取泊】ホテルユニオンプラザ:3675円/泊 ※レンタサイクル付き

~ 2013年07月22日(月) ~
6:00ホテルのレンタサイクルを使って鳥取砂丘まで行ってみることにした。


ホテル(鳥取駅)から砂丘まで9km程度。自転車でも楽勝だと思っていたが...
砂丘の手前は結構な急坂。幸い6段変速付きのママチャリで、かろうじて走破!


鳥取砂丘

10:17鳥取→13:18境港

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水木しげるロードを散策し、水木しげる記念館に入館。

15:18境港→17:01松江

松江城

信州松本城から移った松平直政が松江城を立て直したとは...何かしら運命を感じるな。

職場の先輩と28年ぶりに再会!夜の松江も満喫♪

【松江泊】ヤングイン松江:2500円/泊

~ 2013年07月23日(火) ~
07:16松江しんじ湖温泉→08:13出雲大社前

電車が到着するまで駅前の足湯に浸かりまったり。
けど、前日の深酒がたたり、お腹はピーピー状態 (T-T)
なんと不幸にも、一畑電車今回の旅行唯一トイレのない電車。もし耐えきれずに下車しても駅にもトイレがない可能性があり、下車してしまうと次の電車まで1時間待ち。しかも他の交通手段は皆無。
冷や汗タラタラで耐えること1時間。神様のご加護のお陰か、何とか出雲大社に辿り着く。


出雲大社

10:17出雲大社前→10:40電鉄出雲市

予定より2時間早めで順調♪と思いきや、14:02まで益田行きの電車がない(T-T)。
出雲市駅周辺には、これといった観光スポットもなく、波子駅まで移動し、アクアスランド&石見海浜公園(水族館には入らず)で時間をつぶすことに。

15:15波子→18:49玉江

【萩泊】萩ユースホステル:2940円(会員価格)

萩YHは、建物は古く6人部屋(トイレ&風呂なし)でカーテンのない窓と、如何にも昔ながらのYHという感じであった。しかし、平日のためか男性客は1人だけ(&女性客1人)で、部屋も共同風呂も貸し切り状態、人の良いオーナーと冷たい麦茶のサービス、萩城下町からのアクセスの良さなど、割り切ればとてもとても快適な宿泊場所と言える。
また自転車で5分の場所にあるキヌヤというスーパーは24時間営業でとても便利である。

4日目に続く...