忍者ブログ

nOnのなんでも情報館Blog

上越の釣り・携帯・PDA・パソコン・テニス・ギター・デジカメ・旅行・オートキャンプ・DIY等々、日常の話題からちょっとマニアックな裏技・裏情報まで、読んで楽し、知ってお得、やって便利な情報を提供する「nOnのなんでも情報館」です。皆さんからの様々な情報もお待ちしてます。
お気に入りに登録 フォト蔵 firestorage FlipClip アウトドア仲間掲示板 フリートク掲示板
06 2026/07 1 2 3 45 6 7 8 9 10 1112 13 14 15 16 17 1819 20 21 22 23 24 2526 27 28 29 30 31 08

:2013:03/25/07:28  ++  プチキャンカーを春仕様に模様替え♪

春のレジャーシーズンに向け、我が家のプチキャンピングカーを今まで以上に活用できる様、レイアウトや搭載グッズをちょっと見直してみることにした

①コンパクト冷蔵庫の設置
キャンプで活躍している愛用の3Way冷蔵庫(モービルクールRC-1800N)は、大型で場所を取りすぎるため普段めったに車に積むことはなく、「補助バッテリーと冷蔵庫でお出かけ時にいつでの冷え冷えのジュースやビールを楽しむ♪」といった様な便利な使い方もすることがなかった。

そこで押し入れにずっと眠っていたコンパクト冷蔵庫(コンソール型保冷保温庫)を活用することにした。
設置場所は助手席の後ろ。100円ショップで購入したスーツケースベルトで助手席のシートに固定しており、必要に応じて簡単に移動することができる。

ちなみに保冷時の消費電力は38-68W(保温時は30-55W)で、平均53W(4.42A)とし補助バッテリーでの動作可能時間を計算すると17時間となり、Pキャンでも一晩(例えば17:00~8:00なら15時間)持つことになる。具体的計算は以下の通り。

●補助バッテリーの容量=105AH(5.25A負荷時)
  ※20時間率容量:1/20(5.25A)の負荷で20時間使用できるという容量
●充電電圧を考慮したバッテリーの容量=84AH(105AH*0.8)
  ※車のオルタネート電圧は14Vで、バッテリーの満充電電圧(15V)より低い
●劣化度考慮したバッテリーの容量=67AH(84AH*0.8)
  ※購入から6年
●負荷電流を考慮した容量=74AH(67AH*1.1)
  ※電流<5.25A⇒容量UP、電流>5.25A⇒容量Down
◎冷蔵庫の連続動作可能時間=17時間(74AH/4.42A)

このコンパクト冷蔵庫は、12V動作も可能だが、もし電気製品を100Vで動作させた場合、更にインバータの変換ロス(20%)分だけ持ちが悪くなってしまうことになる。

②低消費電力の電気ポットの購入
以前購入した電気ポットは、容量は2Lと十分であるが、消費電力が650Wと結構高く、バッテリーの負担も大きかった。そこで、容量が小さく消費電力の低い電気ポットを新たに購入した。

ツインバード製 ホットタウン TP-4413
消費電力:湯沸かし時 405W(保温時 24W)
容量:1.0L

消費電力の低い電気ポットとしては、この他にTESCOM TP17(420W/1.2L)やZOJIRUSHI CH-CE10(420W/1.2L)等があり、どれにしようか迷ったが、結局消費電力の低いTP-4413を選択した。

CampCar02.jpg    

購入後、カップヌードルのお湯の量は300mL(種類により±10mLの違いあり、どんぶり型カップは400mL)で、1.0Lだと一度に親子4人分を沸かせないということを知り、1.2Lタイプにすれば良かったと後悔したが、同じ縦型容器のチャルメラ(290mL)で試したところ、ギリギリ4人分作ることができた。(´▽`) ホッ♪

③コンパクトテーブルの移動
補助テーブルの後に設置されたコンパクトテーブルは、ほぼセカンドシートと同じ高さで、飲食をするには少し低すぎ、やや使い辛い感じがあった。また、テーブルを留めているボルト(補助シートのシートベルト取り付け用)のネジがバカになってきたこともあり、テーブルの位置を運転席の後に移動してみることにした。

CampCar03.jpg

これも冷蔵庫同様、取り付けにスーツケースベルトを使用。ただ、テーブルが下にずり落ちない様、シートとテーブルとの間に、低反発素材の四角形のクッションを挟んでいる。

④メインテーブルの常設化
メインテーブルは、未使用時セカンドシート右側の隙間に収納しているのだが、収納スペースとテーブルがあまりにもピッタリで出し入れがし辛く、設置するのも少し面倒であったため、滅多に出して使うことがなかった。
Pキャン(車中泊)時にテーブルを出し入れするのは確かに面倒ではあるが、我が家のプチキャンカーの使い方は、圧倒的に泊りがけよりも日帰りの方が多く、テーブルが出しっ放しになっていても全然問題なさそうである。

そこで走行・停車中に関わらずメインテーブルを常に車内に設置することにした。
本来テーブルは一本足で支えられるものだが、走行中の振動の影響で足が壊れてしまう可能性があるため、テーブルの下に余った分割座面を敷き、テーブルと座面とをベルトで括り付け固定することにした。

<走行時&ちょい休憩時のシートアレンジ>
セカンドシートの後ろは常時レストルーム
。レストルームへは、セカンドシートの背もたれを乗り越えるか、バックドアを開いて後ろから移動する。テーブルの下には、バックドアから乗り込む際にステップ代わりになるRVボックス(収納ボックス)と、外で使える簡易折り畳みテーブル(自作)を置いている。

CampCar04.jpg

<ゆっくり休憩時のシートアレンジ>
セカンドシートの背もたれを倒し座面を起こし、前面にスライドさせ、僅か1分で家族4人が座れる広めのレストルームへのアレンジが完了。家族みんなで食事をしたり、お茶を飲んだり、ゆっくり寛ぐことが出来る。

CampCar05.jpg

なんといっても、いつでも気軽に冷蔵庫とテーブルが使えるってのが超便利!
なんで今までこういう使い方をしなかったんだろう。購入して6年後にようやく気付くとは、あまりにもお粗末だな...(^^

PR

:2013:02/25/18:39  ++  Sony Tablet Sでお絵かきを楽しもう! ~スタイラスペン「TUNEPENCIL DrawPro」の購入~

以前自作したソニータブレット用スタイラスペンは、文字を書く分には感度も十分でそれなりに使えるのだが、お絵かきアプリのSketchBookMobileで絵を描いてみたところ、バネのしなりのせいで細部の描写が難しく、ペンの細かい動きに追従できず、思い通りの絵が描けないというもどかしさがあった。

そこで一旦は諦めたSony Tablet Sに最適なスタイラスペンを探してみることにした。
その結果、いくつかのユーザーレビューから「TUNEPENCIL DrawPro TUN-OT-000016」が唯一使えそうなペンらしいということで、試しに購入してみることにした。
ただ、この製品はメーカの販売・製造中止品であるため入手が多少困難であった。
(今はたまたまAmazonでも販売されているが)


実際にSketchBookMobile(Expressもほぼ同じ)を使ってみた感想は...
○ 細かい描写もOK
○ ペンの細かい動きにほぼ追従する
× 時々ペンの細かい動きが認識されないことがある
△ 全体的にペンを動かして実際に描画されるまでに若干のタイムラグがある
× 時々かなり大きなタイムラグが発生することがある
△ ペンの中心位置と描画位置に微妙なズレがある

紙に描くのと同じ感覚とまではいかないが、かろうじてタブレットでスケッチが楽しめそうなレベルにはある。
△と×問題に関しては、ペン側でなくアプリの影響が大きそうなので、いくつかのお絵かきアプリを試してみることにした。

比較したお絵かきアプリは次の4つ。
①SketchBookPro、②Fresco Lite、③LayerPaint、④Infinite Painter Free
SketchBookMobileを基準に機能と使い勝手を評価してみると...

①SketchBookPro
△ SketchBookMobileの△と×の項目は同レベル ※筆圧認識OFFでもそれ程変わらず
○ ペンの種類が豊富(SketchBookMobileと同じ)
◎ ペンやカラーの簡易パレットメニューを常に表示でき、素早い操作が可能
◎ カスタマイズしたペンの状態(幅、不透明度)を次回起動時も記憶している
× 価格がちょっと高め(435円→現在は279円)

②Fresco Lite
◎ ペンの反応とタイムラグはSketchBookより良い ※筆圧未対応
△ ペンの種類が少ない
○ 無料

③LayerPaint
◎ ペンの反応とタイムラグはSketchBookより良い ※筆圧対応だがOFFで使用
○ ペンの種類が豊富(SketchBookと比べると少ないが)
◎ 水彩風に色が混ざるブラシがある
× カスタマイズしたペンの状態(幅、不透明度)を次回起動時に記憶していない
△ 有料(315円)

④Infinite Painte Free
△ ペンの反応はいいが、タイムラグが大きい ※タイムラグは筆圧対応のためか?
◎ ペンの種類が豊富(実用的&面白いペンが盛り沢山)
◎ 水彩(油絵)風に色が混ざるブラシがある
◎ カスタマイズしたペンの状態(幅、不透明度)を次回起動時も記憶している
△ 操作方法が自分の感覚と違い、直感的操作ができない
△ マニュアルがなく豊富な機能を使いこなせない
○ 無料

総合的には、④Infinite Painte Freeが一番良さそうだが、曖昧なところもあり不安。
本物の紙にスケッチする感覚に近く、一番使えそうなのは③LayerPaintだが、ペンの状態が記憶されないところが一番の問題。しょうがないので、面倒だがアプリ起動時に毎回、ペン条件を自分好みに設定し直すことにする。

~自分好みのペン条件<LayerPaint>
[線種][線幅][不透明度]
ペン:細/100(Default)
入り抜きペン:普通/100(Default)
鉛筆:細/40(Default)
エアブラシ:極太/5
水彩:太/10/混ざりやすさ=100/色補充=30(Default)
ふちペン:普通/100(Default)

SketchBookは、ペンの反応の悪さはイマイチだが、使い勝手は自分にとって抜群なので、
もうちょっと試してみることにする。SketchBookの自分好みのペン条件は...

~自分好みのペン条件<SketchBook>~
[線種][Radius][Opacity]
鉛筆:1.5/0.5
シャープペンシル:1.0/1.0
鉛筆1:10.0/1
筆(細):10.0/0.05
ペン:1.2/1
ブラシ(細):20.0/0.03
消しゴム(ぼやけ):10.0/0.1
消しゴム(鮮明):5.0/1.0

試しに、LayerPaintで以前ブログで紹介したターミネーターの置物を描いてみた。


 
タブレットでお絵かきの練習をすれば、もうちょっと上手く描けるようになるかな...

:2013:02/21/05:50  ++  スノーシューで車山登山&小斉の湯の混浴露天(*^-^*)

これまでは、ガイドと一緒に山を歩くというスノーシューの楽しみ方だったが、
ちょっとした場所なら、一人で歩くこともできるだろう...

ということで向かった場所は霧ヶ峰車山
FRのハイエースでは県道40号の雪道の急登は厳しいかと思われたがどうにか完登。

夏の車山登山でも利用した車山肩駐車場に到着。

     kuruma-kosai02.jpg

初めての単独スノーシューなのでちょっと不安だったが、幸い先客がおりひと安心。

kuruma-kosai03.jpg     kuruma-kosai04.jpg

天気は良いのだが、長野各地で最低気温を記録したこの日、極寒の強風が途切れることなく吹き付け、露出した顔が凍傷寸前!そして...25分程で頂上に到着!

kuruma-kosai06.jpg     kuruma-kosai05.jpg

八ヶ岳方面&富士山

kuruma-kosai07.jpg

南アルプス方面

kuruma-kosai08.jpg

浅間山方面

kuruma-kosai09.jpg

スノーシューを終え、車で白樺湖方面に下り、着いた場所は蓼科温泉・小斉の湯
ここには6個ものお風呂があり、更にはなんと混浴風呂まであるらしい。(*^-^*)

kuruma-kosai10.jpg     kuruma-kosai11.jpg

・男性用内湯1(岩風呂)
・女性用内湯1(岩風呂)
・男性用露天1(見晴らしの湯)
・女性用露天1(雲海の湯)
・混浴1(岩間の湯)
・貸切露天1(貸切の湯)

5つの露天風呂へは風情のある吹きさらしの回廊を通っていく。

kuruma-kosai17.jpg     kuruma-kosai18.jpg

一番のお気に入りは見晴らしの湯(といっても雲海の湯と貸切の湯は不明だが)。
以前はここも混浴だったらしいが、今は男性専用。
(この上にある女性専用の雲海の湯はもっと見晴らしが良さそうだけど)
標高1275m。 酸性泉で匂いはあまりない(飲用不可)。源泉掛け流しは嬉しい。

kuruma-kosai12.jpg     kuruma-kosai13.jpg

岩間の湯(混浴)と岩風呂(内湯)。

kuruma-kosai14.jpg     kuruma-kosai15.jpg

平日の昼間だったため人は少なく、のんびりと浸かることができた。(^^)/

おまけは、小斎の湯の向かいにある氷柱(氷爆)

kuruma-kosai16.jpg

:2013:02/10/05:53  ++  たまにはスイーツを目一杯食べたい!<松本近郊のケーキバイキング>

ケーキの食べ放題に行きたい!との嫁さんのリクエストに応えるべく、
インターネットで主に松本市周辺のケーキバイキングを調査してみた。

まずはVIF穂高
[開催日] 2012年12月1日~2013年3月31日までの毎日
[時間] 11:00~15:00
[料金] 大人 1280円、子供 800円 ※大人は中学生以上

昔VIF穂高でケーキバイキングを頂いたことがあるので、今回もそうかと思ったが...
デザートはプリン・ケーキ・フルーツカクテルのみで、
メインは、ちらし寿司(信州サーモン)・ローストポーク・煮込みハンバーグ・鶏の唐揚げ・ワカサギの唐揚げ・白身魚の中華あんかけ等、がっつり系昼食バイキング

二つめが国営アルプスあずみの公園(堀金・穂高地区)のレストランあずみの
[開催日] 2013年2月4日~2013年4月1日までの毎日
[時間] 11:00~15:00
[料金] 大人 1280円、子供 980円 ※大人は中学生以上

ケーキ&ランチバイキング(パスタ2種類の内から1種類+サラダ+デザート7種類+ドリンク4種類)と、理想的なメニューではあるのだが、飲食代以外に別途入園料(大人400円、子供80円)が掛かってしまうのでパス。

そして、塩尻TOM's Cafe
ここは希望通りのケーキバイキング(デザートビュッフェ)
開催時期は不定期らしいが、たまたま次回開催日がピッタリのタイミング!
しかも、こちらの体験レポートを見ると、ケーキの質もかなり高いらしい。


 
[開催日] 2013年2月8日~2013年2月11日
[時間] 14:30~16:00
[料金] 大人 1200円、子供 800円 ※大人は中学生以上

場所はウイングロード(旧イトーヨーカ堂)1階 、駐車場はすぐ隣の大門市営駐車場。
(TOM's Cafe利用で3時間無料)

予約もできるので、前日に電話予約し、14:30ビッタリにお店に到着。
そして店員さんのStartの合図でバイキング開始。

まず一皿目。

cake02.jpg

そして二皿目に突入。

cake03.jpg

ちょっと無理して三皿目。

cake04.jpg


・・・もう全然入らない。限界。ギブアップ!
もっと食べれると思ったけど、クリームって結構お腹に溜まるもんなんだなぁ~。
しばらくの間、ケーキは食べたくないし、見たくもない。(^^;

:2013:02/07/06:33  ++  PhotoVisionTV(202HW)で動画を見よう!

手持ちのスマホ(LYNX SH-03C)で撮影した動画をPhotoVisionTVに送信してみた。
メール容量に最大2MBという制限があるので、動画は32sec/1.6MBのQVGA
※40secだと2.1MBとなり、2MBオーバーのためNG

結果は、何の問題もなくPhotoVisionTVで受信&再生OK
ちなみに2MBを超える動画は受信できなかった(メール本文のみ受信)。

PhotoVisionTVで受信された動画のプロファイルは...
[Spec] 携帯動画, MPEG-4(3GPP), 30sec/1.6MB
[Video] 393Kbps, 320*240(4:3), 24fps, AVC(Baseline@L1.2)
[Audio] 24Kbps, 48KHz, 1ch, AAC(LC)

次にデジカメ(OLYMPUS SZ-20)で撮影したHD動画(フルハイビジョンではない)を、そのままSDにコピーし再生してみた。
すると、これも問題なくPhotoVisionTVで再生OK

この動画のプロファイルは...
[Spec] デジカメ(HD動画 1280×720)動画, MPEG-4, 64sec/94MB
[Video] 12.2Mbps, 1280*720(16:9), 29.97fps, AVC(Baseline@L3.1)
[Audio] 128Kbps, 48KHz, 2ch, AAC(LC)

ただ、HD動画はPhotoVisionTVの画面分解能(800×480)に対しオーバースペックで、容量も食ってしまうため、XMedia Recodeを使い動画変換することにした。

変換後の動画のプロファイルは...
[Spec] XMedia Recode変換動画, MPEG-4, 64sec/16MB
[Video] 2Mbps, 640*360(16:9), 29.97fps, MPEG-4 Visual(Simple@L1)
[Audio] 64Kbps, 48KHz, 2ch, AAC(LC)

2Mbpsはモヤモヤ感なく再生できる最低のビットレート。これで容量が約1/6に縮小。
PhotoVisionTVでも問題なく再生できた。

これでPhotoVisionTVを動画プレーヤとして活用できる。(^^)/