:2013:01/09/06:20 ++ Wooo HP03のAVネットワークによるパソコン動画の再生
以前、Wooo HP03でAVネットワーク経由でパソコン動画を再生する方法を記事にしたが、今回、撮り貯めたアナログビデオカメラの映像のパソコンへの取り込みを行い、そのときに行った別ソフトによる動画の変換とWooo HP03による動画の再生についてまとめる。
アナログビデオカメラの映像の取り込み
アナログビデオカメラの映像を古いビデオキャプチャボード(AD-TVK55R)の最良品質で取り込む。
○MPEG-2フォーマット
○キャプチャサイズ:640x480
○ビデオビットレート:6400 kbit/秒
○オーディオビットレート:224 kbit/秒
○総ビットレート:6817kbit/秒
※ユーザ設定に720x480もあるが、録画すると強制終了するため設定不可
動画変換ソフト
前回は、FortmatFactoryとSUPER cを使ったが、640x480を単純に720x480へ変換すると、横伸びした不自然な映像となってしまうため、左右に黒帯を付加して変換したいと思い調べたところ、MediaCoderなるソフトが黒帯やクロップに対応しており使えそうなことが判明。ただ新しいバージョンは強制終了するなど動作が不安定なため、最終的に0.7.0.4385を使用。
MediaCoderの設定
・menu_features/クロップオプション→自動的に合わせる為に拡大する
各種エフェクトの設定も可能で当初以下の設定にしていたが、変換途中強制終了される場合が多発。結局エフェクトは色合い調整以外の設定を全てなしにすることで安定変換できる様になった。
PCのサーバーソフト
前回同様、Windows Media Player 11を使用。
がっ!当初見れていた上記動画が何も変えてないのにいつの間にか見れなくなってしまった。結局原因は分からず、TVersity Media Serverという別のサーバーソフトを使ってみることにした。
TVersity Media Serverは現在有償となっているため、ここから無料版(1.9.7)をダウンロードしインストール。
サーバーソフト(TVersity Media Server)の設定
設定は特に変える必要はない(らしい)。
唯一、再生するメディアファイルのある場所をLibraryから設定。
すると、WoooのAVネットワークのリストにPCの保存ファイル名が表示。
ところが、ファイル選択しても「指定のファイルは再生できません」と表示され全く視聴できない。(T-T) 試しにSettingsのTranscoder等を変えたりしてみるものの状況は全く変化せず。
しかし、ネット検索で同様の問題を解決したサイトに辿り着く。
DLNAサーバーを試す[TVersity編] - REGZAへMPEG2をストリーミング配信
このサイトの手順に従い...
1.Firefoxをインストール
2.Firefoxのアドイン「SQLite Manager」をインストール
3.SQLite Managerでmedialib.dbを開く
※C:\Program Files\TVersity\Media Server\db\medialib.db
4.PropValueテーブルを選択し、Searchで検索
※valueの検索条件をcontainsにし、http-getで検索
5.見つかった"http-get:*:video/mpeg:*"を次の様に変更
・http-get:*:video/mpeg:DLNA.ORG_PN=MPEG_PS_NTSC;DLNA.ORG_OP=01;DLNA.ORG_CI=0
サーバーを再起動し、Woooで動画ファイルを選択すると...
再生できたぁ~!!!
デジ備忘の管理人さん、素晴らしい情報、本当にありがとうございました。m(_ _)m
でも、なんでWindows Media Playerでは再生できなくなったんだろう~。σ(._・;)?
【2013/2/6追記】
久しぶりにWoooでPCの動画を再生しようとしたらまた「再生できません」のエラー。
medialib.dbを確認すると、なぜか"http-get:*:video/mpeg:*"が追加作成されていた。
古い"http-get:*:video/mpeg:DLNA・・・・・・"を削除し、新たな"http-get:*:video/mpeg:*"を同じ様に変更すると(新たな"http-get:*:video/mpeg:*"を削除する方法ではダメ)、またちゃんと再生できる様になった。
情報元のCOMMENTにも同様の現象が報告されており、ファイルを追加する度にこのような状態になるらしい。
:2013:01/08/05:40 ++ イオンサイクルショップの正月セールは超お得♪
合計7000円(店頭表示価格)以内、7点以内で、3000円という正月セールをやっていた。
セール期間は1/1からやってるらしく、行ったのが1/4だったため品揃え(サイズと色)が若干少なく残念ではあったが...
以下の5点、定価合計13199円分をを3000円で購入。(^^)/
1.new balanceウィンドブレーカー(L)(表示価格3000円、定価3000円?)
3.OUTDOORレインコート(L)(表示価格1000円、定価2079円)
4.COUNTER CULTUREキャップ(表示価格500円、定価3045円?)
5.マルチヘッドウエア(表示価格500円、定価980円?)
来年はもっと早めに行ってみるとしよう!(^^)/
:2012:12/18/05:33 ++ いつでもどこでも読書を<Kindle Paperwhiteの持ち運びグッズ>
保護フィルム
Kindle Paperwhiteの画面は、丈夫そうで指紋や傷が付きにくそうなため、保護フィルムは不要と判断。
市販のカバー&ストラップ
Kindleにはストラップを取り付けるための穴等は準備されてない。
しかし、電車での読書時等、何かの拍子に誤って落としてしまう可能性もあるため、安全対策として自分的にストラップは必需である。
ストラップ付きの専用カバーを買うという手もあったが、Kindle本体に比べ高価(3500円)で、しかも重く(150g)長時間持つのが辛いというレビューもあったためパス。
ストラップ付きカバーを自作
ジップロック小(12.7x17.7cm)がピッタリという噂を聞き、「ジップロックにストラップを取り付ければ、安全対策だけじゃなく、お風呂で読書もできる!」ということで、ジッパーの外側にパンチで穴を開け紐を取り付けたストラップ付きカバーを製作。
これ以外に検討した自作ストラップ&カバー
●Kindle用自作ハンドストラップ
→いい材料が見つかれば作ったかも
●[DIY] Kindleカバーを100円ショップで手に入る材料で作ってみる。
→ダイソーにあったハードカバーのB6のノートを使うことも考えたが...
携帯用ケース
100円ショップ(セリア)でレザー風ケースを購入。
ジップロックに入れた状態でもピッタリ収まる!
いつでもどこでも読書が楽しめるKindle Paperwhite。これからも活用するゾ! (^^)/
:2012:12/17/07:09 ++ Kindle Paperwhiteで自炊のテキストやコミックを読む
◆テキストファイルをそのまま読む
rootの下のDocumentsディレクトリにテキスト形式の小説を入れてみると...
→ちゃんと書籍として認識され、Kindleで簡単に閲覧できた♪
がっ! なんと表示は横書き、ページ送りは左側タップ (。_。?)(・・?)
表示の向きやページ送りの方向は、自由に設定できると思ったのだが、そうではなく、
・Kindleストアで購入した縦書きの和書は、「右綴じ・左開き」
・自炊のテキストやPDFファイルは洋書と同じ、「左綴じ・右開き」
と決まってるらしい。
左開きでも右開きでも、中央をタップすればページ送りになるため、そうやれば使えなくはないが...やっぱり使い辛い。(T-T)
◆txtのmobi形式への変換 その1(テキストから直接mobi形式へ変換)
mobi形式に変換すれば、購入した小説の様にちゃんと「右綴じ・左開き」になるらしい。
ではどうやって変換すればいいのか?
最初に試したのは、最も簡単なテキストから直接mobi形式へと変換する方法。
準備したのは700kBとちょっと大きめの某小説(青空文庫形式テキストファイル)。
1.ChainLPをインストール&実行
2.解像度→追加→W:658/H:905、出力=Mobi、タイトルと著者を入力 ⇒出力実行
※解像度はPapaerwhiteの最大分解能であるW:758/H:1024でもOK(容量若干UP)
変換完了まで数分。出来上がったmobiファイルの容量は、なんと150MB!
※参考:Kindle Paperwhiteで非Kindleフォーマットのドキュメントを読む
◆txtのmobi形式への変換 その2(EPUB形式へ変換した後mobi形式へ変換)
ChainLPでテキストを直接mobi形式へ変換する方法は、容量が巨大になりすぎ実用的ではないため、別の方法を試してみることにした。
1.AozoraEpub3をインストール&実行
2.青空文庫形式テキストファイルをドラッグ&ドロップ
3.表題と著者を確認&修正 →変換実行 ⇒あっという間にEPUBファイルが出来上がり
4.Kindle Previewerをインストール&実行
5.EPUBファイルをドラッグ&ドロップ
6.自動的に変換開始⇒完了 ※プレビュー時にエラーになる場合もあるが問題なし
出来上がったmobiファイルは、僅か1.9MB。(^^)/
しかも、カバーを設定すると、Kindleで表示されるアイテムがカバーの画像になってて、いかにもちゃんとした本って感じ。(*^-^*)
※参考:Kindle Paperwhiteで青空文庫epub3テキストを読む
◆txtのmobi形式への変換 その3(容量を極力減らす方法)
基本的には上記方法で十分であるが、更にもう少し容量を減らす方法を考えてみた。
1.perlのインストール
2.テキスト→HTML形式変換
○テキスト形式の青空文庫をHTML形式に変換するperlスクリプト(txt2html_133.pl)を実行
[入力例] C:\>jperl txt2html.pl book.txt html.txt
3.入力者注の削除 ※[#改ページ]や[#傍点]等
○delruby(Ruby_Front)を実行(ファイルをhtml_.txt→book.htmlに変更)
4.縦書表示設定
①basic_vertical.cssをHTMLファイルと同一フォルダにコピー
②HTMLファイルの<html・・・>の後に次のラインを追加
<link href="basic_vertical.css" rel="stylesheet" type="text/css" />
③"charset=Shift_JIS"を"charset=UTF-8"に変更
④不要なラインを削除
⑥文字コードUTF-8で保存
5.HTML→mobi形式への変換
○Kindle PreviewerでHTMLファイルを開き変換
この方法で694kBのテキストファイルを変換したところ容量は1.6MBとなった。
更に3と2を入れ替えて、ルビも削除すると、なんと1MB程度まで減らすことができた。
※参考:作って学ぶ!Kindle Paperwhite向けに青空文庫で縦書き電子書籍を作ってみる
◆画像(コミックやPDF)のmobi形式への変換
画像(コミックやPDF)をmobi形式への変換には2つの方法がある。
1.ChainLPによる変換
※参考:Kindle Paperwhite と ChainLP で自炊した書籍を読む方法
2.calibre - E-book managementによる変換
※参考:PDF も自炊ファイル(CBZ) も Kindle Paperwhite で読むなら全部変換してから入れるべき話と方法
どちらの方法でも、基本的にはデフォルトの条件のままで、簡単に変換が行える。
また、出来上がったmobiファイルの容量もほぼ同レベルなので、好みによって使い分ければ良いと思う。
:2012:12/11/05:56 ++ 電子書籍端末~Kindle Paperwhite~を衝動買い!
最近数社から低価格の電子書籍(電子ペーパー)端末が発売され、日本への普及が一気に加速しそうな気配であるが、自分はというと、今まで電子書籍端末には全く興味がなく、詳しいことを調べる気にもならなかったのだが...ついこの間、たまたまKindle Paperwhiteについて書かれた記事を読み、その価格と性能に大きく心を揺さぶられてしまった。
<Kindle Paperwhiteの特長>
・バッテリーの持ちがいい →1日30分の使用で8週間使える
・フロントライト付き →直射日光の下や暗闇でも読むことができる
・Webブラウザ付き →Gmailが使えて、インターネットでちょっとした調べものもできる
・電子辞書(国語辞典、英和辞書)付き →分からない言葉、英単語の意味が調べられる
・青空文庫や自分で準備した画像やテキスト(自炊と言うらしい)を読むことができる
・リーズナブルな価格 →WiFiモデルで7980円
<Kindle Paperwhiteの取扱店>
Amazon製なので当然Amazonで買うことができるのだが、入荷はなんと2013/1/13。(--;
けど、どうやらTSUTAYAやケーズデンキでも取り扱ってるらしい。
さっそく電話で在庫を確認してみると...松本市内のTSUTAYAは残念ながら取扱がなく、ケーズデンキは上田店と伊那店はWiFiモデルについては予約販売(3Gモデルは在庫あり)、長野店は運よくWiFiモデルも在庫ありとのことで、さっそく長野まで車を走らせ速攻ゲット!
<電子書籍端末の比較>
実はケーズデンキ長野店には、Kindle Paperwhiteの横に、Kobo gloとSony Reader(PRS-T2)も置かれており、事前に他社端末との比較検討をしてなかったため、似たような価格と機能に目移りをしてしまったのだが、
店員さんに各端末の仕様を尋ねたところ...
Kobo glo ---> 電子書籍端末以外の機能(Webブラウザ等)が付いてない
Sony Reader ---> ライトが付いてない
ということで、他の2機種は自分の要求する機能を満足してなかったため、当初の予定通りKindle Paperwhiteの購入を決断した。(^^)/
がっ!家に帰って3機種の機能を比較すると...
| 機能 | Kobo glo | Sony Reader | Kindle Paperwhite |
| 価格 | 7980円 | 9980円 | 7980円 |
| ディスプレイ |
758x1024 (212ppi) |
600x800 (167ppi) |
758x1024 (212ppi) |
| 外部記憶装置 | microSD | microSD | なし |
| 内蔵メモリ | 2GB | 2GB | 2GB |
| フロントライト | 有り | なし | 有り |
| サイズ(mm) | 114x10x157 | 110x10x173.3 | 117x9.1x169 |
| 重量(g) | 185 | 164 | 213 |
|
バッテリー 持続時間 |
1ヶ月 | 2ヶ月 | 2ヶ月 |
|
対応テキスト ファイル |
TXT,HTML,MOBI, EPUB,PDF,RFT |
TXT,PDF,EPUB, .mnh,XMDF,.book |
TXT,PDF,MOBI, PRC,AZW3 |
|
対応画像 ファイル |
JPEG,GIF,PNG, BMP,TIFF,CBZ,CBR |
JPEG,GIF,PNG, BMP |
JPEG,GIF,PNG, BMP*1 |
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内蔵ソフト (機能) |
チェス、スケッチブック、 ナンプレ、ブラウザ |
不明 |
ブラウザ、 パーソナルドキュメント |
*1)HTML,DOC,JPEG,GIF,PNG,BMPは変換して対応
なんと、Koboはブラウザがないどころか、ゲームやスケッチブックまで付いていた!
さらに、多くのテキストや画像にも対応しており、明らかに自炊派向きである。
それに対してKindleは、直接読めるファイルがすっごく少ない! (T-T)
実はKoboに関しては、あまりいい評判が聞こえてなかったため初めから除外してた感があるんだけど...Koboの方がよかったかも...(T-T)
Kindleには足りない機能に勝る使い勝手やスピードに期待したい。(^^)/
※電子書籍リーダーの比較参考

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