:2012:10/26/05:17 ++ ソニータブレット(Sony Tablet S)用スタイラスペンの自作
Sony Tablet SのAndroid4.03へのバージョンアップで追加された機能の一つに、Google検索での手書き入力があり、キーボードを接続していないときには結構便利に使える。
また、手書き入力の評価の高い7notes with mazecを試してみたところ...
認識率の高さと使いやすさにビックリ!ちょっと本格的に使ってみたくなった。
本格的に手書き入力をするなら、やっぱりスタイラスペンが欲しい!
それに、もしスタイラスペンがあれば、タブレットを外に持ち出して気軽にスケッチなんかも楽しめるかもしれない。(*^-^*)
しかし、一般的に売られている静電容量式スタイラスペンは、ソニタブでは非常に感度が悪く、ほとんどまともに使えないらしい。(T-T) なんでなのかなぁ~。
<スタイラスペンの自作(その1)>
そこで、先人達のお知恵を拝借し、スタイラスペンを自作してみることにした。
まず参考にしたのはこちら。
HDD袋はなかったのでポテチ袋で試作。その結果は...
それなりには使えるが、ペンを早く動かすと時々ラインが途切れ々になってしまう。
やっぱソニタブはiPadに比べて感度が低いのかなぁ~。
<スタイラスペンの自作(その1)>
次に参考にしたのはこちら。
ワッシャーというアイデア頂き!
これにちょっと工夫を加えて、再びスタイラスペンを自作してみることにした。
[材料]
・ボールペン(金属フレーム)
・ワッシャ(φ12)
・バネ(ボールペンの外側にはめられる大きさ)
・セロテープ
・マジック(油性)
[作り方]
①バネをワッシャにハンダで取り付ける。
②バネをボールペンの外側にはめ込む。
③ワッシャの裏面(画面と接触する面)にセロテープを貼り付ける。
④ワッシャ中央(セロテープ)にマジックで点マークを入れる
と超簡単に出来上がり!
Sony Tablet Sで実際に使ってみると...
おぉ~絵も文字も普通に書ける。線の途切れも全然ない。使える~!
前にセールで購入したSketchBookMobileで絵を描いて遊んでみよ~っと。(^^)/
:2012:10/22/07:28 ++ SonyタブレットでWoooの録画番組を再生
半年程前からSony Tablet SのAndroid 4.0.3へのアップデートが提供されているのだが、自分の場合、ソニタブをroot化しデザリング(アドホックモード)に対応させており、もしかしたらバージョンアップすることで、root化が消滅あるいは、root化の影響でバージョンアップが正常に行われない可能性があることから、バージョンアップすることをあえて避けていたのだが...
●ソニタブは、ほぼ家使い(Wi-Fi)で、デザリングをすることはほとんどない
●Android 4.0.3は、DTCP-IPで保護されたコンテンツの再生に対応しており、もしかしたら無線LAN経由で、Woooの録画番組をソニタブで再生できるかもしれない
という理由から、思い切ってSony Tablet Sをバージョンアップしてみることにした。
バージョンアップを実行してみたところ...
懸念されたような動作の不具合もなく、無事バージョンアップを完了!(たぶん)
(root化がどうなったかは未確認)
RECOPLA
GooglePlayからソニーの「RECOPLA」というアプリをインストールし実行。
[機器追加]を試みるも、「機器がみつかりませんでした」とのメッセージ。
まったく使えず。Sony製レコーダーしか対応してないのかな。
DLNAプレイヤー(Android標準)
実行するとWoooTVが現れ、選択するとちゃんと録画したTV動画のリストが表示される。
「やった!使える~!」と感激したのも束の間...
動画をクリックすると「このコンテンツは本機で再生できません。」のエラー。(T-T)
えっ!?と思い、ネットを調べてみると、
Sony Tablet Sが対応している録画形式は「720p MPEG-4 AVC/H.264V」ということらしい。
(今一部のSony Tablet Sユーザの間で盛り上がってるnasne(ナスネ)も、Androidとの通信ではリアルタイムでこの形式に変換しているらしい)
Wooo(HP03)の録画形式は...
| 録画モード | 解像度 | 圧縮方式 |
| TS(HD) <BS/CSデジタル > | 1920×1080 | MPEG2 |
| TS(HD) <地上デジタル> | 1440×1080 | MPEG2 |
| TS(SD) | 720×480 | MPEG2 |
| TSE | 1440×1080 | MPEG2 |
| TSX4 | 1920×1080 | MPEG4 AVC/H.264 |
| TSX8 | 1440×1080 | MPEG4 AVC/H.264 |
| TSX24 | 720×480 | MPEG4 AVC/H.264 |
なので、もしかしたらTSX24で録画したら見れるかも!?
と思ったのだが...なぜか再生できず。(T-T)
Twonky Beam
Android 4.0での動画再生についてググってみると、
「Twonky BeamがVer.3.1.0でDTCP-IPに対応」との嬉しい情報!
さっそく試してみると...やったぁ~、再生できたぁ~!
TSX24は圧縮率が高く、動きの早い動画になると、画像がモヤモヤした感じになってしまい、若干違和感を感じるが、Woooで録画した番組をSony Tabletで気軽に鑑賞できるだけでも十分!これでによってSony Tabletの利用価値が格段にアップしたのは間違いない。
スモールアプリ
Android4.0.3で追加された機能の一つに「スモールアプリ」がある。
スモールアプリとは、ホーム画面上や任意のアプリを起動したまま、小さなウィンドウで同時利用できる小型アプリであり、Sony Tablet Sではスモールアプリとして「ブラウザー」「計算機」「リモコン」の3つが準備されている。
●Woooの録画番組を見ながら、Web検索をしたり、
●全画面でWebを閲覧しながら、リモコンでTVを操作したり、
この機能も凄く便利で、ながら生活を楽しむ便利なツールとして毎日活用している。
画面キャプチャ
電源ボタンと音量マイナスボタンを同時押すことで、スクリーンキャプチャが行え、
キャプチャされた画面は、sdcard/Pictures/Screenshotsフォルダの下に保存される。
今まではスクリーンキャプチャが面倒で、Sony Tableteの画面はほとんど写真撮影していたでが、これからは今回の記事の様に気軽に画面をキャプチャして使うことができる。
起動アプリの選択終了
起動アプリを一覧表示させ、終了したいアプリを右にフリックすればアプリが終了する
設定での操作
設定も若干変更された。主なところは...
設定のルートにWi-FiやBluetooth機能が配置され、ワンタッチでON/OFF可能となった。
Sony Tablet SのAndroid4.0.3のバージョンアップによる使い勝手の向上は期待以上であった。ただ欲を言うなら、今後更にスモールアプリ(Gmail、メモ等)を追加、充実させて欲しいところだ。m(_ _)m
:2012:10/20/06:08 ++ 池田町大峰高原の七色大カエデ と美ヶ原高原の紅葉
10/16の地方紙に掲載された「大峰高原の七色大カエデの紅葉が彩りを深めている」との記事を読み、行ってみることにした。
新聞に載ったせいか、平日だというのに凄い人の数。
まだ緑が多く見頃の一歩手前という感じだが、見る角度によっては結構綺麗♪
次に行ったのは、インターネット情報で紅葉が見頃という美ヶ原高原。
美ヶ原自然保護センターまでバイクで登り、そこから王ヶ鼻まで歩くことにした。
紅葉が綺麗だという天狗の路地は残念ながらすでに見頃を終えている。
王ヶ頭から王ヶ鼻まで歩くが、紅葉のポイントは見つからない。(^^;
王ヶ鼻の周辺にも特に紅葉が綺麗な場所は見あたらない。(^^;
けど、帰りに北アルプスの絶景ビューポイント発見!
その場所とは思い出の丘。駐車場から歩いて5分で頂上(1935m)。
穂高連峰、槍ヶ岳を眺めながら、のんびりできそう。(^^)/
:2012:10/19/07:23 ++ 2012/10/14 爺ヶ岳(2669m)登山
今回は会社の同僚との登山。
当初、登山初心者が参加予定であったため、同僚がビギナー向けに選んだ「爺ヶ岳」に登ることになった(結局、登山初心者は都合が悪く不参加になったが...)。
駐車場&登山口は黒部ダムの玄関口「扇沢駐車場」から1キロ程手前にある橋の横。
1.7km先のケルンまで急登が続くが、道幅は広く整備されとても登り易い。
登山道から眺める扇沢駐車場。
紅葉も丁度見頃♪
種池山荘到着!
空と雲と山が織り成す自然のグラデーションがとても美しい。
頂上まであと僅か(右手前が爺ヶ岳南峰、中央が中峰、左奥が北峰)
爺ヶ岳中峰(2669m)到着!
同僚が沸かしてくれたホットコーヒーを頂き、昼食休憩♪
この後、北峰まで足を伸ばす予定であったが、偶然居合わせた登山者に「北峰の頂上には登れない」ということを聞き中止。南峰頂上経由で下山することにした。
爺ヶ岳南峰(2660m)到着!
お日様はほとんど拝めなかったが、無風で雲もなく、山並みを綺麗に眺められたのは幸運だった。※前日は、麓は晴れてたが、山頂は曇りで強風という悪コンディションだったらしい
それにしてもこのコース、道がほぼ頂上まで石と木材を使って人工的に整備されており、上り始め30分後位からずっと素晴らしい景色を眺めながら登れるため、肉体的にも精神的にも登山初心者には持って来いである。
<往路>
登山口(7:35)→ケルン(8:15)→石畳(8:55)→種池山荘(9:40)<5分休憩>→爺ヶ岳中峰(10:35)<45分休憩>
★コースタイム=3:00
<復路>
爺ヶ岳中峰(11:20)→爺ヶ岳南峰(11:30)<5分休憩>→登山口(14:00)
★コースタイム=2:30 ※南峰から
:2012:10/17/07:34 ++ 「三鷹の森ジブリ美術館」でジブリを満喫♪
ずっと前から子供達からせがまれていた三鷹の森ジブリ美術館。
美術館の入場は日時指定の完全予約制なので、まずはチケットの入手から
チケットの予約には、以下の3つの方法がある。
●インターネットで予約(ローソンのHPより)
●電話で予約
●Loppiで直接購入
予約開始時間(前月の10日の10:00)ピッタリにローソンの予約サイトにアクセス。
入場時間は①10:00、②12:00、③14:00、④16:00だが、で、退場時間はフリーなので一番長く楽しめる①を選択、クレジットカード払いで予約完了!(^^)/
※数時間後再度アクセスすると、早い時間の①と②は既に完売となっていた。
ちなみにチケットそのものは、ローソンに設置してあるLoppiで発行、入手する。
当日(2012年10月13日)、AM5:00自宅出発し、1時間前のAM9:00に現地到着。
三鷹の森ジブリ美術館には駐車場がなく、周辺の駐車場もそれ程多くない為、
AndroidアプリのPPPark!(→場所、入庫時間、駐車時間で駐車場が検索可能)で事前に調査した結果、美術館から500m程南東にある「タイムズ下連雀第12」と「タイムズ下連雀第21」が12時間最大1000円で最安値。
カーナビでそこを目指すが、カーナビが古いせいか細かい場所がよく分からず迷っているうち... いなげや三鷹牟礼店の先に三井のリパーク(最大800円)を発見!運よく1台分空いており、無事駐車完了。
美術館からは1km近く離れているが、時間に余裕があり天気もいいのでノープロブレム。
隣でたまたま開催していたグリーンガーデン(?)で時間を潰して...
いよいよ「三鷹の森ジブリ美術館」入場!
※ちなみに館内は撮影禁止。
入場直後は激混み状態だが、時間をかなり遅らせて回るとすきすきでじっくり見れる。
ただカフェは慢性的に混んでおり、1時間位は待たさせそうな感じ。
そんな忍耐力はないんで、テラスで持参したおにぎりとお菓子、それとそんなに待たなくても買えるアイスで簡単な昼食♪
結局、「動きはじめの部屋」と「映画の生まれる場所(ところ)」を2回まわって、美術館を出たのがPM2:00。ジブリを目一杯満喫し子供達も満足そうだった♪

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