:2012:08/04/09:28 ++ 2012/7/28 大滝山(2615m)登山
登山口は我が家から車で30分とベストロケーションであるのにも関わらず、標高差1000m/距離10km(片道)/標準コースタイム5時間(片道)と、膝痛持ちには辛い本格的登山コースであるため、今まで一度も登ったことがなかったが、週2~3回の15kmの自転車通勤の効果か、最近膝の調子も上々なので、思い切ってトライすることにした。
三郷スカイラインと呼ばれる普通の細い山道の終点。
ここから凸凹の林道になるため、車で来た場合ここで停めた方が無難だが、
この日はバイク。更に進み、5分程でゲート(車止め)に突き当たる。
マイナーな登山コースだが、最近新聞で大滝山の登山道の整備等、地方紙に何度か取り上げられているせいか、3台もの車が駐車してあった(よくここまで...)。
ゲートを入って林道を30分程歩くと冷沢登山口。
道は十分整備され急峻な上りもないため、登山というよりトレッキング気分。
森林浴を楽しみながら1時間で鍋冠山頂上(2194m)に到着。
頂上といっても、鍋の形をした山の頂上なので、ピークらしさはなく見通しも悪い。
5分の休憩後登山再開。
鍋の底からフチに向かって一旦下り、八丁ダルミという平坦な道をだらだらと進む。
道全体を覆った草を掻き分け進むこと10分。突然視界が開け、目の前に絶景!おぉ~!
稜線分岐点を左折、5分程で大滝山北峰頂上。
夏の1ヶ月だけOPENしている大滝山荘を通り過ぎ、
大滝山南峰(2615m)へ。
見晴らしのいい北峰に戻り、槍ヶ岳、穂高連峰、蝶ヶ岳を眺めながら早めの昼食(?)。
雪渓を触ろうと近くに行ってみたが...道がなく辿り着けない!残念(T-T)
この日は夕方から「波田さいさい祭」の予定なので早々に下山。
膝をいたわりながらゆっくりと下る。結果コースタイムはなんと上りとほぼ同じ(^^;
でも、そのおかげか膝を痛めることなく無事登山を終えることができた。(^^)/
<往路>
林道入口(6:30)→冷沢登山口(7:00)→鍋冠山頂上(8:00)<5分休憩>→稜線分岐点(9:40)→大滝山北峰頂上(9:45)→大滝山南峰頂上(9:50)
★コースタイム=3:15
<復路>
大滝山北峰(10:40)→鍋冠山頂上(12:10)<5分休憩>→冷沢登山口(13:10)→林道入口(13:40)
★コースタイム=3:00
:2012:07/31/06:22 ++ ポータブルスピーカーGH-SPM210WRDで何時でも何処でも音楽を♪
朝の爽やかなひとときをお気に入りの音楽を楽しみながら過ごしたい。
最近の音楽はすべてPCに保存してあり、PCを起動すれば当然聞くことはできるのだが、
もっと簡単に、そして外出先やアウトドア等、何時でも何処でも気軽に音楽を聴きたい。
~最低限必要なスペックは~
●PCからの音楽の持ち出しが簡単→USBメモリ(叉はSDカード)の再生が可能
●AC電源のない場所でも使える→バッテリー内蔵(電池は管理が面倒なのでNG)
ということで、GREEN HOUSEのポータブルスピーカー「GH-SPM210WRD」を購入。
最低限のスペックに加えて、こんな豊富な機能も付いている。
●FMラジオ
●録音機能(内蔵マイクorFMラジオから録音可能)
●音声入力端子(スマホの音楽が聞ける)
●ヘッドホン端子
●リモコン
これがなんと、たったの1600円!(送料込み)
木目調の落ち着いた雰囲気で、そんなにチープに見えないのもいい。
家に余ってたキースタイルのUSBメモリを差し込んで使ってみる。
クリアで聞きやすく、聞くに十分堪えれる音(^^)♪
さっそく近所の花火大会(波田さいさい祭)の待ち時間のBGMとして使ってみた。
ずっと心地良い音楽に囲まれて、3時間の長い待ち時間も全然へっちゃら!
(再生可能時間は5時間)
一つ問題なのは、再生中(又は一時停止中)いきなり電源OFFにしても、それまで再生していた位置を覚えてくれないことであるが、マニュアルに載ってない以下の操作でレジューム機能有効になる。
①再生中に再生ボタンを長押ししスタンバイモードにする
②再生中または一時停止中にメニューボタンを長押しし時計画面にする
※①叉は②で再生位置とボリュームが記憶され、この後電源OFF操作を行う
また裏技(?)として、USB端子から携帯電話も充電できたりするらしい。
今年の夏のキャンプでは大活躍しそうだな。(^^)/
:2012:07/14/06:02 ++ 2012/7/11 岩殿山(1008m)登山
梅雨の晴れ間を縫い、比較的近場の未開拓の山への軽登山。
ということで、向かった先は筑北村の岩殿山(いわどのさん)。
車だと岩殿寺への駐車(岩殿山まで3.5km)が無難だが、バイクなので途中からダートになる凸凹の林道をずんずん登っていく。
林道の終点にバイクを止め、残り僅な岩殿山までの道のり(1.1km)を登っていく。
途中、巨石を祭った九龍神社、雷神社を通り、本堂跡を右に入ると、岩殿山一番の見所の三社権現に到着する(登山口から30分)。この雰囲気、なんとなく以前登った大姥神社奥社の洞穴に似ているかも。
ここを右に迂回すると三社権現を囲う大岩のてっぺんに登ることができる。
がっ、この岩場がかなりの難所!急峻で足場がなくロープを頼りに登るしかない。
しかも岩の間を抜ける最上部が細身の自分ですら辛うじて通れる位の狭さ。
ストックを両手に持っていたため自由が利かず、大変どころか、かなりやばい状態。
ここは絶対ストックを下に置いて登るべきである。←登る前に気付けよ!
三社権現の大岩の上から見る絶景。
梅雨の合間のためか空気が澄み見通しがとっても良く、ずっと眺めていたかったのだが、
なんせ岩の上。足場が狭くて不安定。滑落の危険を感じ早々に退散。(^^;
本堂跡に戻り、左に進むと、5分程で天狗岩に到着する。
天狗岩に上り、この間登った聖山を懐かしく眺める。
三角点はもうちょっと先らしいが、眺望も良くないらしく、その途中も見所らしき所がなさそうだったのでパス。見晴らしのいい落ち着ける場所があればのんびりしたのだが、結局そのまま下山し、トータル1時間10分という超ショートの登山となった。
:2012:07/03/06:07 ++ 2012/6/30 蓼科山(2530m)登山
登山口は数箇所あり、当初七合目か大河原峠から登ろうと思ったのだが、
我が家のロケーションから考えるとちょっと不便な場所になるため、一番きついコースとなる蓼科山登山口から登ることにした。
登山口は女乃神茶屋の真ん前。
登り始めこそ熊笹に覆われたの緩斜面であるが、20分後から岩場の急斜面へと急変する。途中一度平坦な道になるが、再び岩場の更なる急斜面が続く。
この急斜面を登り切ったら休もう!と思っていたのだが...急斜面は途切れることなく続き、結局頂上まで休憩なしで登るはめになってしまった(^^;。
蓼科山頂上到着!(登りコースタイム1:50)。
さすがにメジャーな山だけあって、今どきの山ボーイ&山ガールもいっぱい居る。
たぶん、その多くはレジャー施設があり整備された七合目からの登山なんだろう。
八ヶ岳の素晴らしい眺め。
反対側に見えるのは白樺湖&車山(先週登った鷲ヶ峰と蝶々深山はこの辺り)。
山頂部の中央にある蓼科山神社の祠にお参りをした後、下山。
久しぶりの2000m超の山。なんといってもこの時期、標高が高いと虫が居なくていい(^^;。
(下りコースタイム1:30)

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