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nOnのなんでも情報館Blog

上越の釣り・携帯・PDA・パソコン・テニス・ギター・デジカメ・旅行・オートキャンプ・DIY等々、日常の話題からちょっとマニアックな裏技・裏情報まで、読んで楽し、知ってお得、やって便利な情報を提供する「nOnのなんでも情報館」です。皆さんからの様々な情報もお待ちしてます。
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:2012:06/11/05:28  ++  バイクで行く絶景ポイント<聖山山頂(1447m)>

大姥山から眺めた聖山。標高が大姥山より高いのに、なんと山頂まで車で行けるらしい!ということで、ちょっと楽をしてバイクで登ってみることにした。

旧大岡村の平ダムのすぐ横にある橋を渡り、犀川と北アルプスの絶景を眺めながら登ってゆく。大岡中学を通り過ぎた先の観光案内の看板を右折し走ること約20分、5基の電波塔がそびえる聖山山頂(1447m)に到着!

Hiziriyama01.jpg          Hiziriyama02.jpg

本当に頂上まで車で来れちゃうんだなぁ~!(⌒▽⌒;)
※写真撮影をした展望広場の真下にバイク

Hiziriyama03.jpg          Hiziriyama04.jpg

大姥山から見えた正体不明の山頂の塔
てっきり聖山山頂の建物の一つだと思っていたのだが、この展望図を見ると、どうやらたら原山(たらは木辺に寅、orたらら山)という山の頂上(1389m or1392m)にあるものらしい。

Hiziriyama05.jpg

だが一体それは何ななのか!? その正体を暴くべく、たら原山へ向かうことにした。
県道12号を麻績村に向かい、聖山高原チャペルの看板を左折。ズンズン登っていくと...
あったぁ~!これだぁ~!謎の塔の正体はなんと聖高原レーダー雨雪量観測所(^^;

Hiziriyama06.jpg

「ここなら北アルプスがさぞかし綺麗に見えるだろうなぁ~」と期待して来たのだが、
展望は全然良くない(T-T)。 当然建物に登れる訳もなく、期待を裏切られた寂しさを胸に、すごすごと引き揚げるのであった。
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:2012:06/09/06:46  ++  春先のサイクリングのお役立ちグッズ「Columbiaメーソンベスト」

春先の自転車通勤。朝の清々しい空気が、走り始めはちょっと肌寒く感じる。
そんなときにサッと着たり脱いだりできる防風性のある服があると便利。
ということで、こんな用途にピッタリのコロンビア  メーソンベストを購入してみた。

          ColumbiaBest02.jpg
 
特徴は...
●ポリエステル100%のリップストップ素材
●撥水性と防汚性を発揮する「オムニシールド」機能
●胸ポケット部分と背面の裾にリフレクターを配備
●背面ポケットにウェア自体をコンパクトに収納
●ベルト付きで自転車のフレームにアタッチ

購入先はアルファプラスで、価格は40%オフの4990円。
シーズンオフに近いので、ショップ、色、サイズ共選択の余地がほとんどなく、
グレーのMサイズを購入したが、幸い180cm/68kgの体型にピッタリであった。(^^)

:2012:06/08/05:55  ++  2012/6/2 小熊山(1303m)登山

信州山歩き地図「鹿島槍ヶ岳の雪形が見える」に惹かれ、
自宅から約1時間、大町市木崎湖の横にある小熊山に登ってみることにした。

Kogumayama00.jpg

信州山歩き地図より
 
林道が細く車で登れない場合を考え、今回はバイクで出かけることにした(初)。
結果的には林道は思ったほど細くなく車でも大丈夫そうだったが...

登山口の駐車スペース(車2台程度)にバイクを停め登山開始!

Kogumayama10.jpg     Kogumayama02.jpg
 
結構な急坂。もしかしたら木崎湖が眺められるのではと期待したが見通しは良くない。
約30分で小熊山頂上(1303m)に到着!

Kogumayama03.jpg
 
それなりにいいペースで登ったつもりだったが、所要時間は登山口の案内板通り30分。
案内板の落書き「40分強!うそつくな~」をした人の気持ちが分かる気がする。
頂上からの眺めは良くないが、展望広場からの眺めを期待し、休憩なしで先を急ぐ。

Kogumayama04.jpg

 
展望広場 らしき場所(北アルプス展望台の看板あり)に到着するが...
全然展望できない。(T-T) マップの説明のような切り開きは見つけられない。

もしかして、もうちょっと先に行けば鹿島槍が見えるかも。
と、どんどん先を進んでいくうちに、とうとう終点(林道合流点)に到着。

Kogumayama05.jpg

 
林道を戻る手もあったが、展望場所を見逃した可能性もあるため、同じルートを戻り確かめることにした。

再び展望台付近。付近を隈無く(?)探索すると...
看板からちょと手前に、木の枝の間から鹿島槍(?)がちょっとだけ見えるポイント発見!

Kogumayama06.jpg

 
再び小熊山頂上。近くに落ちてた安曇野展望台(第2展望台)の案内に従って進むと、
安曇野が一望できる場所に突き当たった。ここが小熊山で唯一見通しのいい場所かも。

Kogumayama07.jpg
     Kogumayama08.jpg
 
看板は古く朽ち果て整備もされてない。
(大町市のHPで小熊山トレッキングコースを紹介してるのに、こんな状態とは...)
せっかく鹿島槍や木崎湖が見通せるいい場所なのになぁ~。もったいない。

林道の方が眺めがいい場所があったりする。(^^;

Kogumayama09.jpg

:2012:06/07/06:37  ++  ロックで飲む日本酒「アイスブレーカー(Ice Breaker)」

ロックで飲む珍しい日本酒「アイスブレーカー(Ice Breaker)」
行きつけの酒屋さん(深澤酒店)にたまたま入荷したので試しに買ってみた。


 
氷を入れても薄まったという感じがまったくしない。
甘くて飲みやすいだけじゃなく、しっかりとした日本酒の味と香り。
まるで、日本酒のカクテルって感じ。
今まで出会ったことのない味。 旨い!!ヾ(@⌒¬⌒@)ノ

病み付きになる美味しさ。
けど、酒屋さんでも本数限定でかろうじて入荷できた人気のお酒らしく、次に買えるのはいつになることやら...

:2012:06/07/06:19  ++  タブレットPC(Sony Tablet S)の神アプリ「日本語フルキーボード For Tablet」

タブレットPC(Sony Tablet S)でのPC並みの文字入力を目指し、Bluetoothキーボード(ELECOM TK-FBM023BK)を導入してみたものの、頻繁な通信切断や意図せぬ連打等の問題が多発し、理想から程遠い結果となった。

これらの問題はどうもSony TabletのBluetoothの仕様に起因したもので、純正のBluetoothキーボード(SGP-WKB1)に変えても大差はないだろう(推測)...
と、次に選んだ手段はUSBキーボード(ELECOM TK-FCM006BK)
TK-FCM006BKはTK-FBM023BKと大きさもキー配列もまったく同じで接続方法がUSBに変わっただけだから、今まで使っていたケースもそのまま流用可能。しかも格安の1232円(送料込)。買って試す価値あり!

USBキーボード(TK-FCM006BK)の使い勝手は...
Sony TabletにUSBキーボードを接続するためには、USB(A)メスーMicroUSB(A)オスのUSBコードが必要となるため、AmazonでELECOM MPA-EMA015BK(636円)を同時に購入。

         

USBコードを中継してUSBキーボードを接続しキーを叩いてみると...
押されたキーは遅れもなくスパッ!と画面に表示。
キー抜けや勝手な連打等の異常も全く見られない。(^^)
これならBluetoothキーボードと違いストレスのない快適なキー入力が出来そうである。

最高の使い勝手!日本語フルキーボード for Tablet
残る問題は日本語入力システム。標準キーボード(使い勝手は前記事参照)でもそれなりには使えるが、一部の記号のキー配列と入力される文字が一致しない(TK-FCM006BKは109日本語配列キーボードだが、101英語配列キーボードと勝手に認識)ことが致命的。
あと1500円もするATOKも試してみたが頻繁な強制終了で全く使いものにならない

そして「日本語フルキーボード for Tablet」を見つけ試してみたところ...
使い勝手最高!ワンダフル!これぞ神アプリ!

<特長>
・外付けキーボードを強制的に日本語109/106キーボードとして扱える
  (キー配列と実際の入力文字が完全に一致する)

・日本語/英字入力切替が半角/全角キーで行える
・無変換、後変換(日本語入力→半角英字変換等)ができる 
  ※PCと同じ操作(F9=全角英等)

・Simejiのマッシュルームアプリを呼び出せる → 顔文字や記号入力の際便利
・日本語検索エンジンを切り替えられる

辞書登録ができないことが唯一の不満だが、それを差し引いても余りある機能と使い勝手である。

4ポートUSBハブの購入
Sony TabletのUSBホスト機能を十分に活用し、使い勝手をよりPCに近づけるため、新たに4ポートUSBハブ(BUFFALO BSH4U06)を購入。
→PCと同様、接続するだけで何の問題もなく普通に使える。


USBワイヤレスマウスの購入
タブレットPCの場合無くてもそれ程困らないが、Web画面の小さいボタンやリンクをクリックするときにマウスがあると便利だし、よりPCライクな操作を目指してUSBマウスの購入を検討。近くのYamada電機でワイヤレスマウス(ELECOM M-DY5DRBK)が格安で売られていたため購入。
→これもキーボードやハブ同様、USBを接続するだけで何の問題もなく普通に使えた。


最終的な周辺機器構成は、USBハブ+USBキーボード+USBワイヤレスマウス

USBポートはあと2ポート余っているが、このうち1ポートは、時々SDカードドライバを差し込み、SDカードからデジカメで撮影した写真を取り込み、残りの1ポートは、たまにUSBフットスイッチなるものを接続し活用している(これについては後日別記事で紹介する予定)。

フル装備の結果、使い勝手はPCと遜色ないレベルまで向上した。タブレットの一つの利点である携帯性は失われているが、最近メインPCの代役としてフル稼働する我が家のタブレット君である。(^^)/