:2012:05/31/19:15 ++ 2012/5/19 金太郎伝説の山 大姥山(1003m)登山
登山口の様子が分からないため、遊湧自然館・さざなみ(現在休業中)に駐車。
かわいい看板と道祖神のある赤土ポケットパークを左折し登山口に向かう(14:10)。
10分程歩くと右手に諏訪神社があり、そこから右折。10分で金太郎のうぶ池に到着。
登山口は丁度大規模な工事中で駐車どころか入山すら危ぶまれたが、
幸いにも徒歩通行はOK。(´▽`) ホッ♪
うぶ池から10分の大姥神社本宮で登山の無事をお祈りし登山開始。
本宮の左後から始まる登山道は、いきなり細くて険しい急斜面の登り。
頂上まで広くて整備された道でハイキングライクな登山を想像していたが、急斜面の岩場を鎖を伝って登る場所も多く、思ってた以上に本格的な登山となった。
本宮から25分で洞穴と頂上の分岐点に到着。
斜面を200m程横切って大姥が住んでいたという大穴へ。
大穴に置かれた記帳ノートを開いてみると、最後の記帳が丁度一週間前。
ここに来るまで誰ともすれ違わなかったが、伝説の山だけあって程々に人は来るようだ。
分岐点に戻り、あと僅かに迫った頂上を目指す。
頂上の少し手前のビューポイントからは聖山が綺麗に眺められる。
大姥山頂到着!(15:30)
来た道は戻らず、そのまま道を進み、ぐるっと回って下山することに。
すると数分程で車が通れる程の広い道に出る。へぇ~こんなとこまで車で来れるんだ。
信州新町との分岐点から、広い道から細い大姥の散歩道に入る。
途中三角点ピークに寄ってみたが、見通しは悪くピークという感じは全くしない。
緩やかな斜面をひたすら下る。途中2箇所の分岐点があったが、信州山歩き地図を携帯していたおかげで迷わずに進むことができた。
そして16:40最後の目的地である山姥の滝に到着!
ここは紅葉のポイントらしく、道はきちんと舗装されトイレも設置されていた。
出発点の赤土ポケットパークに17:10到着。
ここでふとバス停を眺めると、見た事のある絵が飾ってある。
「えっ、これって自分が持ち歩いた中嶋さんのガイドマップじゃん!」
そして、その絵の横にはこの中嶋さんの絵が裏一面(B2サイズ)に描かれたトレッキングマップが置かれ無料配布されている。
へぇ~、中嶋さんの絵が大姥山の普及に一役買ってたんだぁ。すごいなぁ~。
何か知り合いが有名になった感じがして、ちょっと嬉しい気分♪
:2012:05/21/04:05 ++ 2012/5/13 湯泉山(980m)→栗尾山満願寺
午後ちょっと時間があったので、昨年の富士尾山登山の途中にあった絶景ポイント「湯泉山<仮称>」まで登ってみることにした。
四駆ならアートヒルズ登山口まで車で上ることができるが、今回はFRのハイエースなので、アートヒルズミュージアムに駐車することにした。
アートヒルズミュージアムからアートヒルズ登山口までは徒歩で約10分。
更に登ること約30分で湯泉山に到着!
安曇野の絶景を眺めゆったりした後、今回は満願寺口と書かれた方向へ下山してみる。
すると、あっという間に車道に合流。こんな近くまで車で来れたとは知らなかった!
車道を下ったその先は、創建が神亀年間(724~729)という歴史の古い満願寺。
日本三霊橋の一つという微妙橋(お経橋)。
急で暗い階段の参道を登りきると仁王門。
鐘楼&栗尾観音と立派な本堂。
ここの庭園は、栗尾山つつじ園と呼ばれ、つつじがとても綺麗らしい。
なんで、その頃(6月?)になったらまた来てみよう。
帰りにしゃくなげ荘の日帰り温泉に入ってきた。
入浴料は、ずくラボの割引券を使って350円。
浴槽は2つで露天風呂はなし。無色無臭でちょっとツルツルしたお湯。
温度が高めで、ゆっくり入れなかったのがちょっと残念。
:2012:05/15/06:34 ++ 丁度満開!松本周辺の芝桜巡り
比較的近場の芝桜が綺麗な場所を巡ってきた。
1.洗馬の大井さん宅
塩尻市洗馬上小曽部の大井さん宅の庭と畑のあぜ道に敷き詰められた芝桜。
こんな山の奥にこんな素晴らしい花のジュータンが広がっていたとは驚き!w(゚o゚)w
道を更に登ると「白滝」という滝があるらしい。ついでに行ってみようかと思ったが...
道幅が狭く大型車では対向車が来たときのすれ違いが厳しそうだったので断念。(T-T)
2.伊那の芝桜の富士山「花富士」
伊那市小沢花の会の方々が休耕田を利用して作っているという「花富士」。
丁度富士山の1000分の1の大きさで、背景の南アルプスが花富士をより引き立てている。
:2012:05/02/10:10 ++ 姫川港でのんびりファミリーフィッシング
GW2日目、姫川港へ家族みんなで今年最初の海釣りに出かけることにした。
4月だというのにほとんど真夏!到着後すぐにビールをグビグビ。
久々に釣りをしながらのビール。やっぱこれが最高だね!(^-^)v
2人の子供は、釣り初体験。
小6の息子にはちょい投げを。小2の息子には浮き釣りをやらせたのだが...
時期がまだ早いのか、時間が遅いせいか(12:00)、まったく当たりがない。(^^;
下の子は早くも釣りに飽きたようで、竿は放置状態...
まぁ、はじめての釣りで、あたりすらないってのは面白くないよなぁ~。
すると、上の子が「ちょっと重い!」と、巻き上げた針の先に見慣れない物体。
よく見ると、なんとホタルイカ! 針が頭(胴)の先に刺さっている。
今は丁度ホタルイカ全盛の時期だから、泳いでるとこをたまたま引っ掛けたのだろう。
初めての投釣りで飛ぶ方向が定まらない。周りの人に迷惑をかけながら投げる事2時間。
ようやく待望のカレイがヒット!体長約10cmの超小型。けどカレイには違いない。
帰路を考え16:30に納竿。
さて、親父はというと...
20cmのカレイ2匹と25cmのカレイ1匹!
正直ここでこれだけのカレイが釣れるとは思ってもいなかった。嬉しい誤算である。
まぁ一応、親父の威厳は保てたかな?

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