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nOnのなんでも情報館Blog

上越の釣り・携帯・PDA・パソコン・テニス・ギター・デジカメ・旅行・オートキャンプ・DIY等々、日常の話題からちょっとマニアックな裏技・裏情報まで、読んで楽し、知ってお得、やって便利な情報を提供する「nOnのなんでも情報館」です。皆さんからの様々な情報もお待ちしてます。
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:2012:04/30/07:00  ++  桜満喫の週末

4月21日、満開の桜+αを楽しむため、松本駐屯地の自衛隊祭りに出かけた。

丁度土曜参観と重なってしまったため、着いたのは昼過ぎになってしまったが、
ほっともっとで買った弁当とビール(自分一人)を持ち込み、簡単なお花見♪


 
今年は桜の咲く時期が遅れ、晴天の週末&自衛隊祭りと重なりちょっとラッキー。

Hanami01.jpg

 
けど、日曜日は打って変わって曇天。

出かけついでに、松本市で随一(自分評価)の桜の名所「弘法山」に寄ってみると...
ここも満開♪ それにしてもこの弘法山古墳全体を覆い尽くす桜は凄い。ちょっと感動!
(曇り空と携帯デジカメ撮影で、この迫力を伝えきれないのが残念) 

Hanami03.jpg
 
頂上からは松本市街地が一望。これで天気が良ければ言うことないのだが...

Hanami04.jpg
   Hanami05.jpg
 
まっ、昨日も楽しんだんだから、そこまで望むのは贅沢ってもんかな。
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:2012:04/11/07:19  ++  木曽福島を歩く

宿場町「木曽福島」

奈良井宿から国道19号を名古屋方面に約20km下った場所にあるが、奈良井宿に比べて規模が小さく、特にこれといった見所もないため今まで訪れることがなかったが、そんな未知の場所もいいかなと思い立ち、散策してみることにした


きそふくしま ぶらりぐりりMAP
 
駅前にある数台分の駐車スペースに車を停めて散策開始。

まず向かったのは、江戸時代の街並みが残る「上の段」

Kisofukushima01.jpg

 
大通寺に続く「寺門前小路」

Kisofukushima02.jpg   Kisofukushima03.jpg

この通りには小さい子供が遊べる遊具を常設したお店や雰囲気のあるリサイクルショップがある(リサイクルショップで子供のお土産を2点購入)。

本通りの途中にある菓子蔵 喜しろうには美味しそうなお菓子がいっぱい。(^^

Kisofukushima04.jpg

 
日本四大関所と言われる福島関所(中には入らず)。

Kisofukushima05.jpg   Kisofukushima06.jpg
  
興禅寺 (入口まで)と長福寺

Kisofukushima07.jpg
   Kisofukushima08.jpg
 
沢山歩いて疲れたので、「喜しろう」で買った「いも納豆」を食べながら足湯で休憩。

Kisofukushima09.jpg

  
「いも納豆」 は、さつまいもに砂糖のまぶしただけの素朴なお菓子だが、
とっても美味しくて、おすすめの一品である(我が家の家族全員にも大評判)。(^^)/

そして帰りに、いつものように奈良井宿の「松坂屋」に寄り、元気なおじいちゃんの姿を見て一安心。

木曽福島みたいな小さな宿場町もいいけど、やっぱり奈良井宿にはかなわないかな。

:2012:04/08/07:29  ++  ライフのステアリングを微妙にチルトダウン

今まで乗ってきた車に比べ、ライフのハンドル位置はかなり高く(自分の身長は180cmだが高い!)、長時間どころか運転してすぐに腕がダルくなってしまう

グレードの高いライフならシートの上下機構が付いているが、我が家のライフは残念ながらそれが付いてない。当然、ハンドルの位置を上下に調整する機構も付いていないのだが、ちょっと調べてみると、どうやらステアリングを固定している4本のボルトを緩めることでチルトダウンが可能になるらしい

~以下は参考にしたライフのチルトダウン情報(みんカラ)~
プレよりもライフいじりの日々
つなぎのつもりがドップリと・・・
DIVA蔵のページ
よるしようさんのページ
『BEAT』に『こだわる』!!

まずはステアリングカバーの取り外し
下側の①のネジをドライバーで外し、②のリベットタイプのクリップは両側の凹み部分をにマイナスドライバー差込み、中心のピンを持ち上げて外す。

次は上下カバーの取り外し
これがかなり苦労した。
どう組み合わさっているのか全然分からず、最終的に力技で外したところ、案の定1箇所の爪のメス側(青矢印部分)が破損。(^^;
外してみてようやく構造を理解。上側のカバーを押し込みつつ、下側のカバーを上に持ち上げるようにして手前に引きながら、一個一個の爪を順に外していけばよかったのかな。

Life02.jpg

ステアリングの取り外し
ステアリングは4箇所のボルトで固定されている。

手前の2本は、レンチで簡単に外せる。

Life03.jpg

がっ、奥側の2本はスペースが狭くてレンチがまとも入らない。

Life04.jpg  Life05.jpg

下に潜り込みかろうじてレンチをあてることができたものの、力が入らずネジが全然回らない。どうやら我が家の貧弱な工具だと太刀打ちできそうにない。
残念ながらギブアップ!(T-T)

スペーサの取り付け
ほんとうは全部のネジを緩め、それぞれのネジにM8のワッシャを4~5枚入れて、ステアリングを大幅に下げるつもりだったのだが...
しょうがないので、奥側の2本のネジを緩めず、無理な力かからない程度に、手前の2本のネジの間にスペーサをかませることにした。
がっ、奥側のネジが外れず、ステアリングが僅かしか下がらないため、ワッシャをネジに入れることができない。(T-T)

急遽ありあわせの物を使いスペーサを製作
使ったのはコマロのフェンダーフラップの製作で余った厚さ3mmのゴムシート

Life06.jpg

これを間に2枚(6mm)挿入。けどネジを思いっきり締め付けると厚さは半分位に。

チルトダウン完了?
作業終了後のフロントパネルとステアリングはこんな感じ。

Life07.jpg

作業前に写真を撮ってなかったんで、どれだけ下がったのかは不明。(^^;
たぶん1cmぐらい下がったのかなぁ~。
僅かなチルトダウンだけど、運転での腕の疲れはかなり軽減された気がする(?)。

:2012:04/06/03:56  ++  色んな場所から眺める北アルプス~アルプス公園周辺のハイキング~

天気が良かったので、シーズン初めの足慣らしを兼ねてアルプス公園周辺のハイキングコースを歩いてみることにした。

アルプス公園の南入口駐車場に車を停めてハイキングスタート。


アルプス公園ピクニック広場

まず、森の入口休憩所から山道に入り、山鳩コースで芥子坊主山を目指す。
30分程でアルプス公園を抜け、松本トンネルへ降りる道にぶつかる。

この付近は「いのちの平和の森」名付けられており、自分が生きた証を1本の木にメッセージと共に残している。

AlpsPark11.jpg  AlpsPark12.jpg

ここから5分程で山鳩コースの休憩場所「一千舎展望台」がある。

AlpsPark13.jpg

ちょっと味気ない舗装された道を20分程登り芥子坊主山展望台に到着!

AlpsPark14.jpg  AlpsPark15.jpg

ここから田溝池に向かうハイキングコースもあるが、時間の都合でこの日はパス。
アルプス公園に戻ることにする。

道路の先に見えるのは壮大な北アルプス。

AlpsPark16.jpg

アルプス公園に戻り、花のない花の丘に登る。

AlpsPark21.jpg

そして南入口駐車場を通り過ぎ、城山公園に向かうアルプス展望コースにすすむ。
すると...待ち受けていたのは奈良井川から北アルプスまで見渡せる絶景!

AlpsPark17.jpg

こんな絶景があると知ってれば、もっと早くこのコースを歩いたのになぁ~。

城山公園に到着!

AlpsPark18.jpg

数年振りに登った展望台からは、日本アルプスだけじゃなく、後ろの東山・美ヶ原までが綺麗に見渡せる。へぇ~、ここってそうだったんだぁ~。前に来たときは山にあんまり興味がなかったから、今まで全然気付かなかった(^^;

AlpsPark19.jpg

AlpsPark20.jpg

北アルプスを満喫できるハイキングコース。ちょっと癖になりそう。(^^)/

:2012:04/03/07:15  ++  Sony Tablet Sの標準の日本語入力切換えと裏技?

前回、Sony Tablet SでBlueKeyboard JPを使って日本語入力を実現する方法を述べたが、実はELECOM TK-FBM023BK導入当初、Bluetoothペアリング後日本語入力を色々と試みたもののうまくいかず、結局標準の状態では日本語入力ができないと判断したのである。

しかし、Bluetoothキーボード(SGP-WKB1)が専用アクセサリとして出されているの考えると、標準でHIDプロパティをサポートしていなければ不自然であり、もう一度標準状態での日本語入力にトライしてみることにした。

そして試行錯誤の末、標準状態でBluetoothキーボードでの日本語入力が可能であることが分かった。←今更ながら(^^;

その日本語入力切替の方法は...
①テキストエディタ等を起動し、キーボード入力状態にする
 →このときBluetoothキーボードから英語入力のみ可能
②文字入力エリアをクリックし、「Alt」+「Space」を押す
 →画面左下に「直接」若しくは「予測」の表示が現れ、日本語入力が可能となる
※もし「English(United States)」と表示され日本語入力ができない場合、一旦物理キーボードをOFFにし、スクリーンキーボード左下の「英語」を「日本語」に切り替えた後、物理キーボードをONにし同様の手順を行えば、日本語入力が可能となる
③画面の様な文字置換入力モードになった場合、「Esc」を2度叉は「↑」を押せば、カーソルが文字入力エリアに移る
④変換は「Space」、「Return」で決定 ※上下矢印キーで候補を変えることは不可
⑤「Win」+「Space」で直接と予測を切り替え
⑥「Esc」で英語入力に戻る
※テキストエディタ等の場合「Esc」で英語入力に切り替るが、Google検索画面等の場合「Esc」を押すとアプリが終了してしまうため、右下のキーボードアイコンから「物理キーボードを使用」のON/OFFで日本語/英語切り替えを行う

BlueKeyboard JPはちょっと動作が不安定なところがあり、もしかしたら今回の方法により動作が改善するのではと期待したが...
●時々Bluetoothが切れる
●勝手にキーが連打される
という問題はまったく改善せず
(逆にもっと悪いかも)。 「Alt」を離すタイミングで意図せずクイック起動モードになったり、候補がキーで戻せなかったりと、使いづらい点が色々とあるため、BlueKeyboard JPの方がいいかもしれない。

裏技?のクイック起動モード
日本語入力切替の「Alt」+「Space」の操作ではちょっとした注意点がある
●「Alt」+「Space」の後、「Space」を先に放すと、日本語入力に切り替るが
●「Alt」+「Space」の後、「Alt」を先に放すと、クイック起動モードに切り替わり
キーボード入力が出来ない状態になる

クイック起動モードとは、キーを押すとそのキーに対応したアプリが起動するという、いわゆるキーボードショートカットモードである(取説には記載されてないのでもしかして裏技?)。

各キーに対応するアプリは以下の通り

[B] ブラウザー
[C] 連絡先
[E] メール
[G] Gmail
[L] カレンダー
[M] マップ
[P] ミュージックプレーヤー
[S] メッセージ
[T] トーク
[Y] YouTube

IS01の場合、各キーに対応するアプリを「設定」→「アプリケーション」→「クイック起動」で任意に変更できるが、Sony Tablet Sにはこの設定がどこにも見当たらない(T-T)。 もし対応アプリが自由に設定できれば凄く使いやすくなるのになぁ~。どなたがこの設定方法を教えて下さい。m(_ _)m