:2012:01/25/05:57 ++ 10年物の旧型カーナビ「NV-45V/CN-P02D」と今どきの低価格カーナビ
10年程前に始めて購入したカーナビ「GORILLA NV-45V」。
今だに現役で働いているが、2年程前から現在地を保持できなくなり、電源ON時に必ず神戸が表示される様になってしまった。
それだけならまだいいが、カーナビは効率的な衛星探索を行うために記憶した位置情報を利用し、現在位置と記憶位置が異なると衛星を捕捉し現在地を表示するまで非常に長い時間を要してしまう(長い場合10分程度)。
最近では、「急いでいるのにナビが使えない!」という困った状況が度々起こり、ナビの買い替えも考える様になってきた。
候補は5つ。
AVIC-MRZ66: 2DIN,24GB相当,1seg,DVD,Bluetooth,無料Data更新あり/59800円
MDV-323: 2DIN,8GB,1seg,DVD/49500円
NR-MZ10: 2DIN,4GB,1seg,CD/39800円
NX501: 2DIN,8GB,1seg,DVD,Bluetooth,Navi性能悪い評価/39800円
CN-GL300D: SSD,4GB,1seg,SD動画再生可/19800円
価格はこれ位安くなれば買ってもいいと考えた自分の希望値である。
実はこのうち数種類は数ヶ月前までこの価格で売られていたことがあるが、タイの洪水の影響もあってか、今ではこの底値から1万円以上も高値になってしまっている。
だが考えてみると、NV-45Vの現在位置が保持できなくなるという現象は、単に内蔵されたバックアップ電池が切れてしまっただけかもしれない。
そこで、ナビを分解してみることにした。すると...あったボタン電池!
でも電池はスポット溶接されており、容易に交換できる様にはなってないので、ペンチで強引に引き剥がす。電池はCR2430というちょっと珍しいリチウムコイン電池。
近所に売ってなかったんでネットで購入(送料込み200円)。
そして金具と電池をハンダで取付け。非常に付き辛く、電池を長時間熱するのが怖かったが、かろうじて接着完了。
元の状態に戻し、動作させてみると...
位置記憶が復活し、衛星も短時間で捕捉できる様になった。見事復活!
ちなみに、現在我が家にはこれ以外にP-navi CN-P02DというDVDナビがある。
買ったときの値段はNV-45Vの倍以上だったと思うが、DVDナビとCDナビの情報量の違いはさておいて、以下の点でNV-45Vのナビ機能の方が勝っている(自分の好みもある)。
・再検索が早い
・タイムラグがない
(CN-P02Dは若干の表示遅れがあり、曲がる場所を間違えてしまう)
・目的地までの到達予測時刻が正確
(NV-45Vは固定時速、CN-P02Dは平均時速から計算?)
・見やすい表示
という訳で、新しいナビは当分お預けかな。(^^)/
:2012:01/23/05:42 ++ 今までありがとう!アルトちゃん(T-T) 此れからよろしく!ライフ君(^^)/
我が家のセカンドカー「アルト」。中古で購入(平成15年式/6000km)して約5年。
マニュアル4駆で非常に重宝しており、あと3年は乗りたいと思っていたのだが...
まだ66000kmだが最近後輪の異音で修理に出し(ベアリング交換)耐久性に不安を感じたこと、スタッドレスタイヤが交換の時期に来たこと、子供が大きくなり狭くなったこと等の理由から1年程度を目処に買い替えるかと思い始めていた...
そんなある日、冷やかし半分のつもりで寄った
「SBCロイヤルカーステーション出川店2 (軽・コンパクトカーの39.8万円専門店)」
で思わず衝動買いをしてしまった。(^^;
平成18年式/25000kmの「ライフ」。49.8万円也。
39.8万円じゃない!ってのは置いといて、49.8万円でも超格安の値段!
だが、これにはちょっとした裏があった...
なんと、このお店で購入すると148000円の得々パックが付いてくる!(ラッキー)
と思いきや、148000円を出して得々パックを付けることが契約の条件となっている。
では、得々パックというのは何なのか?店で説明を受けただけなので詳細は覚えてないが、登録手数料、エンジンオイルの5回無料券等々・・・、自分としては不要な特典がテンコ盛りされている。(^^;
正直な定員さん曰く「うちはこれがないと儲からないんですよね。」
結局、49.8万円に得々パックと車検代が加算され、予想外に値段がアップ。
でも、アルトの下取りが5万円(相場が不明)で、スタッドレスタイヤが4本サービスだったんで、まぁまぁかな。
ちなみにライフを選んだ一番の理由はフィット感の高いシートと車内の広さ。
(我が家の子供は2人共体がでかくて、これからもっともっと大きくなりそうなんで)
大人4人でも足元ゆったりで、その広さはロイヤルカーステーションに展示されていた数種類の軽カーの中で随一であった。
できれば子供が成人するまで乗り続けたいな...←そのつもりで選んだ
:2012:01/22/08:55 ++ 1万円デジカメSZ-20でHD動画と3D写真を楽しもう!
この間購入した1万円デジカメSZ-20を活用したい!
まずはHD動画。
このデジカメを購入した一番の目的はフルHD動画を気軽に撮ることであったが、
実は、手持ちのPCが低スペック(Celeron D CPU 3.06GHz 480MB RAM)のため、フルHD動画(1980×1080)どころかHD動画(1280×720)すらまともに再生することができない。
そこで、軽快にHD動画を再生できると噂のCoreAVCコーデックを使ってみることにした。
CoreAVCは本来シェアウェアだがフリー版もあるらしい。どうにか探し出してインストール。
プレーヤーはMediaPlayerClascic。オプションから外部フィルタでCoreAVCを追加。
SZ-20で撮影したHD動画を再生すると...
他のプレーヤーで時々コマ落ちしてた動画が、全くコマ落ちなくスムーズに再生(^^)。
でも、さすがにフルHD動画(1980×1080)には歯が立たない(T-T)。すでにフルHDで撮影済みの動画は、EOS Kissの動画変換でも活躍したXMedia Recodeを使ってHD動画に変換し、鑑賞することにした。
(MediaInfoで調べたSZ-20のHD動画のスペックに合わせて変換)
またSZ-20から削除してしまった動画も、PCからファイルをコピーし戻せばカメラで再生でき、マイクロ(A-D)HDMIケーブルを準備しテレビに繋げば高画質携帯式動画再生装置にもなる。
次は3D写真。
SZ-20は簡単に3D写真を撮ることができるが、3Dで鑑賞できなければ意味がない。
準備したのはステレオフォトメーカー。拡張子MPOファイルをステレオ画像として開き、
ステレオ形式→アナグリフ(カラー)表示→カラー赤補正(赤-シアン)を選択すると、
3Dシアターなんかで良くみる赤とシアンのずれた3D画像が表示される。
これを3Dメガネ(赤青メガネ)で眺めると画像が立体的に見えることになる。
3Dメガネはここを参考に作ってもいいが、自分はちょっと前にこれ用にと某所から失敬してきたメガネを使用。
PCのフルスクリーンでみる3D写真は大迫力!けど立体感のリアルさがいま一歩。
そこで活躍するのが、980円パケ放題携帯のLINX SH-03C。
MPOファイルをSH-03Cにコピーし、ギャラリーからその画像をクリックすると、
リアルな3D立体写真が表示される(^^)。
SH-03Cでも3D写真は撮影できるが、やっぱりデジカメの綺麗さには敵わない。
これからは、SZ-20とSH-03Cとのコンビネーションで3D写真をめいっぱい楽しむことにしよう。(^^)/
:2012:01/18/20:51 ++ ファインビュー室山の絶景とお得なランチでちょっと優雅なひととき
今日は誕生日休暇。ファインビュー室山のレストランでいらぼっちゃに行ってきた。
注文したのは平日限定のお得ランチ「ミニご膳(1050円)」。
ソースカツ丼や蕎麦をはじめとする6品に加えて、デザートまで付いている。(*^-^*)
素晴らしい景色を眺めながら、美味しい食事を頂く。ん~最高!!!
食事の後は寛ぎタイム。
オープンテラスで清清しい空気を一杯浴びた後、ロビーでのんびり1時間の読書。
平日休みってのもいいもんだなぁ~。(^^)/

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