:2011:01/24/06:31 ++ ハイジの村&ウイスキー蒸溜所ガイドツアー
ハイジの村ってとこに行って来た。
元々が「山梨県立フラワーセンター」と言うだけに、花が一杯のはずだが...
さすがに今は冬。残念ながらお世辞にも綺麗とはいえない。
その変わりにかざぐるまが植えてあった(^^;
人が歩く速度で走るロードトレイン ハイジ号。
はじめて見たセグウェイ。園内を回ってる人が一人だけいたなぁ~。
そして、ブライダル施設(教会もある)。
一番のうりは、「アルプスの少女ハイジ」のジオラマ。
次に向かったのが、サントリー白州蒸留所
嫁と子供は天然水ガイドツアーに参加。
当然自分はウイスキー蒸溜所ガイドツアーに参加
樽を焼くチャー、サントリーにたった7人しかいないテイスターによるブレンド。
ウィスキーがこれ程手間暇掛けられてるなんて知らなかった・・・
約30分の見学の後、ウイスキーの試飲。
メニューは、白州10年と12年の2種類。水割り、ロック、ハイボール、どれでもOK。
つまみは、チョコ1個とナッツ1袋。
初めて高級ウィスキー(自分にとっては)を飲んだが、さすがに旨い!
30分で6回もおかわりしてしまった(飲み放題)。(^^;
ほんとはその後、すぐ近くにあるシャトレーゼ白州工場の工場見学(アイスクリーム食べ放題)に行く予定だったが、残念ながら時間切れ。(T-T)
また少し暖かくなって、いいウィスキーが飲みたくなった頃出直そう。(^^)/
:2011:01/10/14:16 ++ 2011年の初釣りは松原湖の穴釣り
急にわかさぎ釣りに出かけようと思い立った。
周辺でこの時期わかさぎ釣りが解禁になっているのは松原湖のみ。
ネットを調べると丁度この日が全面解禁日らしい。Goodタイミング!
わかさぎは早朝を過ぎると極端に食いが渋くなることが多いため、
昼間から行くことはまずないが、この日は特別。
とにかく気分転換がしたい。釣れなくたっていいさ。
自然を満喫できればそれで十分。
9:45自宅を出発。上州屋で餌の紅サシを購入し一路松原湖へ。 11:45松原湖到着。4年前と同様佐久屋さんの駐車場をお借りし、
人の少ない下社前の湖岸を陣取る。 お隣さんに聞くと、すでに食い渋りの状態とのこと。
だが実際に糸を垂らしてみると、非常に小さな当たりは時折あるようだ。 微妙なあたりを見逃さないように穂先を凝視し、誘いと合わせを続けること数分。
遂に待望の1匹をゲット!だが型は5cmと超小型。霊仙寺湖の半分の大きさしかない。(^^;
釣りを開始して2時間。
当たりは頻繁にあるものの、超小型のわかさぎのためかなかなか乗ってくれない。
14:00を過ぎると当たりがピタッと止まり、寒さも厳しくなったため納竿(15:00)。
本日の釣果24匹なり。昼の3時間にしてはまずまずかな。
帰り道、初めて諏訪湖サービスエリア内にあるハイウェイ温泉に寄ってみた。
料金は595円。思ってたより小さく、湯船はめいっぱい入って10人というところか。
循環式(一部)で、そんなに温泉っぽくはないが、体はちゃんとポカポカになる。
うちまでは30分だからいいが、運転が長いと眠くなってしまうかもしれない。
:2010:12/13/06:39 ++ 三代目シェーバーは維持費の安い1枚刃
2007年3月に購入した二代目シェーバーNX2065。
僅か3年弱で外刃の刃こぼれが発生!
外刃(K-225-S)交換を考えたが、なんと外刃だけで2500円(本体購入価格とほぼ同額)もする。w(゚o゚*)w それならと、新規シェーバーの購入を決意。
価格.comを調査し、リーズナブル(3000円程度)で評判の良い日立 S-BLADE Jr. RM-S140を選定。2枚刃や3枚刃も考えたが、髭は標準より薄いし、刃交換時のコスト(外刃、内刃共1000円程度)も考えて1枚刃とした。
購入先はヤマダWeb。3100円のポイント11%で実質2760円。
実際に使った感想は、ソフトな剃り心地だが十分な切れ味。また深反りをしすぎて肌が痛くなるようなこともない。口コミでは音が小さいとあったが、自分は音と振動がちょっと大きいと感じた。あとマイナス点は充電が完了してもLEDが付きっぱなしということ。
今回の購入に際し数万円も溜まったヤマダの店舗ポイントを有効に活用するため、ポイントの共通化を実施した。
(結局、ポイントバックがなくなるためポイント使用はしなかったが)
●ヤマダ店舗ポイント→ケイタイdeポイントに移行
※店舗手続き(店員さんが全部やってくれた)。全額(金額指定は不可)
●ケイタイdeポイント←→ヤマダWebポイント共通化
※PCで会員ページにログインし手続き。LABIカードとの共通化も可能
●ケイタイdeポイント→ベルメゾンポイントに移行
※ケイタイdeポイントより手続き(翌日移行完了)。ポイント指定
携帯でYAMADAモバイルへ→ポイント提携→ポイント交換→千趣会で使う
電気製品はヤマダ電機以外で買った方が得な場合が多いため、膨大なヤマダポイントをどうやって使い切るかが課題だったが、嫁さんが年に数回利用するというベルメゾンにポイントを移行でき問題解決である。(^^)/
:2010:12/12/19:03 ++ 水彩画をはじめよう!
波田の生涯学習講座『入門 スケッチ講座』に参加した。先生は地元の千葉 潔さん。
1回/週、全3回のコースで、毎回フルーツや花の水彩画を約1時間半で仕上げる。
子供の頃美術は好きだったが、学校卒業以来一度も絵を描いたことがなかった。
第1回目、四半世紀(25年)ぶりに描いた水彩画。
(小学生の息子のサクラクレパス製の水彩画セットを使用)
第2回目、息子から水彩画セットを借りることができなかったため、10年以上前に僅か500円で購入・保管してた『アートサプライセット』の固形絵具と筆を使ってみた。
安物のせいか、日が経ちすぎてたせいか、すべての色がくすんで鮮やかな色が出ない。
これをきっかけに水彩画を始めてみようかな。
ということで、まずは道具選びから。
リーズナブル&コンパクトで一通りの道具が揃っている水彩画セットという基準から、
ホルベインの携帯固形水彩セット『プロコンポミニ2』を選択。
購入先は、関東に複数の店舗を持ち、オンラインショッピングもやっている世界堂。
オンラインショッピングは5250円以上で送料無料。
プロコンポミニ2(4116円)以外に必要となる水彩画用品を物色。
まずは絵具。
プロコンポミニ2は12色の固形絵具である。
・カーマイン(あざやかな赤)
・バーミリオンヒュー(あざやかな黄みの赤)
・パーマネントイエローディープ(黄土色がかった黄色)
・パーマネントイエローレモン(あざやかな黄色)
・イエローオーカー(黄土色)
・パーマネントグリーンNo.1(明るい黄緑(若草色))
・ビリジャンヒュー(透明感のある冷たい青緑色)
・コバルトブルーヒュー(爽快感を持つ青色)
・プルシャンブルー(暗く冷たい感じの青色)
・バーントシェンナ(黄色みがかった赤レンガ色))
・バーントアンバー(焦げ茶 ※混ぜて暗くしたり安定感のある色にする)
・アイボリブラック(黒)
これに、人物画で必要な、
・ジョーンブリヤンNo.1(肌色)チューブ2号
標準絵具の調合では出にくい鮮やかな色の、
・パーマネントローズ(赤紫色)チューブ2号
パステルカラーを出すための、
・チタニウムホワイト(白色)チューブ2号
(混色に向くのはチャイニーズホワイトらしいが、単色使用も考えてこちらを選択)
を追加。
スケッチブックは安くて質がいいと定評のA4大を選択。
・マルマン コットマンブック中目 S23 F3
練り消しゴムはデッサンに不可欠。
・ホルベイン 練ゴムNo.1
ついでに構図を決めるための道具も購入。
(邪道かも知れないが、素人なんで...)
・アルテージュ デスケールF6
そして世界堂よりプロコンポミニ2到着!
外観はこんなかんじ。裏には親指を差し込み本体を支える指穴リングが付いている。
本体を開くと、水彩画を描くための道具が勢ぞろい。
固めて使うため、さっそく購入した3色のチューブ絵具をパレットに追加。
付属の筆は2本だが、広い面を彩色するための12号の平筆を追加。
※100円ショップで購入し、軸に取り付けられる様に加工
おまけは、鉛筆削りと、ティッシュ。
固形絵具のパレットの下には2本の鉛筆(B,2B)と練ゴム、そしてティッシュ。
筆立てや筆置き、キャップオープナーと、細部にまで拘った親切設計。
これを持ち歩くだけでも、ウキウキ気分になりそう。(*^-^*)
これとは別にデッサン用として、1本に8色の色鉛筆(2mm芯)を内蔵したぺんてる マルチ8 PH802が欲しかったが、昔買って家に眠ってたPH803(ボールペン芯3色、蛍光芯を2色内蔵)で我慢することにした。B~4Bの芯を入れようと思ったが、マルチ8にはBや2Bの替え芯がないため、三菱UNIの替え芯(4B)で代用(適当な長さに切って挿入)した。
今年の大掃除で出てきた絵描きグッズ『STAEDTLER カラト アクェレル』。一見普通の色鉛筆だが、色づけ後、水を含ませた筆でなぞると水彩画になるらしい。なかなか面白そう。記憶は定かではないが、どこかからの頂き物だった気がする。
道具は一応揃ったが、外に出て風景画を描くにはちょっと厳しい季節。
春を待って活動開始かなぁ...
(地元画家の伊藤美夏さんに弟子入り志願中)
:2010:12/11/12:41 ++ IS01の使いこなし(その9)
時々出張でホテルを利用することがあるが、まだまだ無線LAN(Wi-Fi)を完備しているところは少なく、有線LANしか使えないという場合が結構ある。そんな場所でもIS01を有効に活用するため、有線LANを無線LANに変換する方法を調べてみた。
[小型無線LANルータ]
有線LANを無線LANに変換する小型の無線LANルータ(アクセスポイント)なるものが存在する。
●PLANEX 無線LANポケットルーター(MZK-MF150W,B)
75×60×23mm、69g、標準価格7980円→Yahoo!落札相場1700円
●PLANEX 無線LANポケットルーター(GW-MF54G2)
75×60×23mm、56g、標準価格6980円→Yahoo!落札相場2000円
●PLANEX 無線LANシンプルアクセスポイント(MZK-SA150N)
75×23×60mm 、約60g、標準価格4000円→販売価格2600円程度
これらがすべて目的に合っているかは不明(有線LANを無線LANへの変換は通常アクセスポイントモードを使用、IPアドレス割振りや各種フィルタ機能のあるルータモードがホテル等で問題なく使用できるかどうかは不明)。あと、もしかしたら同様の装置がバッファローやアイオーデータ、ロジテック等からも出されているかもしれない。
また、これらと似た装置にFON(La Fonera)がある。
普通の無線ルーターとの違いは、「自分の持つ無線ルータをアクセスポイントとして無料で提供すると、代わりに全世界のFONアクセスポイントを同様に無料で使用できる」ことである。つまり、自宅やホテルで有線LAN-無線LAN変換器として使えるだけではなく、外出した際の無料無線LANポイント(Freespot)が増え、Wi-Fi利用エリアが大幅に拡大されるというメリットがある。IS01のWi-Fiオンリー使いにとって強力な武器となる可能性が高いことから、前述した小型無線LANルータではなくFONを選択することにした。
ちょっと前なら、小型でリーズナブル(無料or格安で入手可能であった時期もあった)な、FON2100、FON2200、FON2201(La Fonera+)という機種が販売されていたが、残念ながらすでに販売を終了しており、現在は大型のFON FONERA 2.0nのみの販売(Amazonで7480円)となっている。
しかし、ほぼ同様の機能を持つコンパクトなFON2305E/FON2405EがソフトバンクからiPhone購入者に無償で配布されており、オークションでも容易に入手可能であることから、この機種を入手することにした。
[FON(FON2405E)とIS01の接続]
FON(FON2405E)をオークションで送料込2000円でゲット!
ところが開けてビックリ!マニュアルがiPhone専用の超簡略版しか付属してない。(T-T)
無料配布品だからなのかFONの方針なのかは不明だが、あまりにも不親切である。手探りの状態で接続作業を始める。
※FON機器の初期設定を参考
1. ここでメールアドレスや、住所、氏名等を登録。
2. FONの電源ON
3. IS01にFON Accessをインストール
4. FON Accessに1で設定したメールアドレス、パスワード等を設定
5. IS01の設定/通信/Wi-Fi設定でWi-Fiネットワークを確認
→FON_FREE_INTERNET(フリーポイント)とMyPlace(自分専用)が追加
※MyPlaceは暗号化され、内部ネットワークのコンピューターやファイルにアクセス可能
6. 試しにFON_FREE_INTERNETを選択→フリーポイント接続OK
7. MyPlaceを選択→ワイヤレス接続パスワードにWPA key入力
※最初ここにS/Nを入力したところ、「ネットワークキーまたはパスワードが正しくありません」と怒られたが、何度も何度もしつこく繰り返したらなぜかいつの間にか接続できてしまった。実はここに入れるべきパスワードはFONの裏側に無茶苦茶小さく書かれているWPA keyであったことに気付いたのはその後であった。(^^;
8. IS01のブラウザで192.168.10.1に接続
9. ログインパスワード(管理証明)にadminを入力
必要に応じてネットワーク設定(IPアドレス等)、インターネット設定(プロトコル)、WiFi(SSID名等)、パスワード等を変更
[外出先でのFON等フリーポイントのWi-Fi接続]
外出先でWi-Fi接続をしたい場合、まず無線LANのフリーポイントを探す必要がある。
事前にPC等を使って探すのであれば、以下のサイトが便利である。
・FREESPOT公式サイト
・公衆無線LANマップ
・FONマップ(オフィシャル)
・Simple FON Maps ※オフィシャルページより軽快
もし外出先で急に接続したくなった場合、携帯でフリースポットを探すこともできる。
・フリースポット検索サイト
・fon finder
目的の場所に付近に移動したら、IS01でフリースポットへの接続を試みる。
このときに便利なアンドロイドアプリがWeFi - Automatic Wi-Fi。
利用可能なWi-Fiの中から最適な回線に自動で接続してくれる。
[ホテルでのFONの利用]
某ホテルで有線LANにFONを接続し、IS01でのWi-Fi接続を試してみた。
結果は接続成功!ただ、時々接続が切れたり、なかなか接続できないことがあり、回線が少し不安定な状態となってしまった。
・FON_FREE_INTERNET IPアドレス:192.168.182.1
・MyPlace IPアドレス:192.168.10.1/(デフォルトの場合)
となっており、もしホテルで設定されたIPアドレスとこのアドレスとが重複した場合、何らかの問題が発生する恐れはあるが、今回の不安定現象との因果関係は不明である。

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