:2009:07/18/06:53 ++ 125ccのアメリカンバイク(GZ125HS)購入!
GS250FW→GPZ400→GPZ250とバイクを乗り継ぎ、
面白バイクに興味を持ち...
モンキー→カセットボンベバイク(シューティングスター?、ナンバー取得)→電動自走自転車(ラムサ)と無駄遣いをしてきた。
そしてついこの間までは...
ミニカーに興味を持ち、ジャイロキャノピー→ジャイロUP(ミニカー改造Type)と乗り継いできたが、我家の車が2台になってからは、乗る必要性も時間もなくバイク欲がなりをひそめていた。
ところが...
何故か最近バイクが無性に欲しくなってきてしまった! 日常生活での必要性は全くない。昔のようにバイクで風を切って走りたい。ただそれだけである。嫁さんには「お金のないこんな時期に、なんで...(T-T)」と愚痴をこぼされる始末。でもこの気持ちはもう止められない。ヘソクリを叩いてでも欲しいんだっ!
では、どんなバイクが欲しいのか...
●お金はできるだけかけたくない(かけれない)。
●実用的な2人乗りのできるバイクがいい。
●排気量はファミリーバイク特約で任意保険料が安く(350円/月)すむ125cc以下。
●車体は自分の体に合わせて大きめ。
最初に頭に浮かんだのは125ccのオフロードバイク。ところが今日本で生産されているオフロード車は皆無。となると中古か輸入車か逆輸入車しかない。候補になったのがこれ。
●XTZ125:輸入車(ヤマハブラジル製)、新車価格35.5万円
●RX125D:輸入車(韓国HYOSUNG製)、新車価格22.9円(レッドバロン)
RX125Dは手頃な値段で結構その気になりかけてた。
そんな時、大きくて安くてかっこいいGZ125HSというアメリカンの存在をを知った!
<GZ125HS仕様>
●中国スズキ製
●標準でバックレスト(背もたれ)、パニアケース(サイドBOX)付
●色:ブラック、ホワイト、レッド
●新車販売価格:20万円~30万円
●全長:2160cm、重量:140kg ※250~400ccのアメリカンと同レベルの大きさ
そう言えば自分がまだ高校生だった頃、最初に憧れたのがカワサキ製アメリカンバイクのZ250LTD。アメリカンでのんびりツーリングしたいと思ってた。そんな記憶も蘇ってもう気持ちはGZ125HS一色。ただちょっと気になったのが信頼性。スズキと言えども所詮中国製。やはり品質は落ちるはず。でもこのGZ125HSは中国の公安(警察)で採用されており、普通の中国製よりは品質が高いのではないかと思われる。また少なくともGZ125HSのオーナーが集う大長江集団コマロ情報交換BBSで壊れて困ったという話は聞かない。結構大丈夫かもしれない。とは思ったものの、今買う必要があるんだろうか?排ガス規制で輸入が難しくなるという噂もあったが、問い合わせたところ現状何の制限もなく輸入は続いてるらしく慌てて買う必要もない。ところがゲンズ永和本店に問い合わせた際、「今年9月から公安の要望でパニアケースが大きくなり格好悪くなるかも...」という情報を入手。一転今直ぐ購入しなければ!という気持ちに変わったのである。
最初中国公安の白バイと同じ白が格好良いと思い、バイクショップオービット(大阪)の走行距離46km、17.9万円のバイクを買う寸前まで行った。だが良く々考えるとちょっと目立ちすぎ。それに長年乗ってると飽きてくる気もする。GZ125HSオーナーのけんちゅあんさんやS1H2さんを参考にし、autogena600さんの影響も受け、結局無難なブラックに落ち着いた。
さてどこで買うか?残念ながら破格の20万円で売ってる店はすべて関西エリア(特に安かったのはヨシマサ枚方で諸費用込215000円)。田舎の長野で取扱ってる店はレッドバロンのみで価格はかなり高めの285000円(諸費用込32万円)。もしやと思いバイク輸入業者(アトラス)に近所のバイクショップ(モトショップハマ)で取り扱ってもらえないか問い合わせたところOKの返事。価格は242000円(諸費用込約26万円)。
ただ値段だけじゃなくアフターサービスも重要。そこで各店のアフターサービスを比較してみた。
<レッドバロン>
・バイク購入で自動的にレッドバロン会員。
・バイク未購入でも有料でロイヤルクラブに入れる(準会員)。
・会員若しくは準会員でなければ整備・修理のサービスが受けれない。
・会員と準会員で指定任意保険加入の場合20km以上のロードサービス無料。
・GZ125HSの部品入手は比較的容易。
<モトショップハマ>
・1年間保証。但し工賃は別。
・工賃、引上料20%割引。
・GZ125HSの部品在庫なし。
<ヨシマサ枚方>
・1年間保証。但し遠方なので実質保証なし(部品発送対応有)。
・消耗部品は通常在庫有。
ヨシマサ枚方には消耗部品の在庫があり、他の部品も大阪の他店(ゲンズ永和本店)から比較的容易に入手可能。モトショップハマで購入しなくても部品が入手できれば同店で修理してもらうことは可能(工賃20%OFFの特典がないだけ)。レッドバロンは無償で会員になる裏技あり(整備士談)。いざとなれば修理や整備をお願いできる。ちなみにレッドバロンでも入手できない部品もあるらしい(整備士談)。レッドバロンの20km以上無料というロードサービスは魅力的だが、AJライダースカード(初年度無料)に加入すれば60km以内のロードサービスは無料。
以上の情報を総合的に判断し、ヨシマサ枚方から購入することに決定!
さて大阪からどうやって運ぶか?ゲンズ永和本店ではドアtoドアで2万円、アミューズではデポtoデポで1.5万円。まさとさんの情報ではノードカンパニーが安く、ヨシマサ枚方は残念ながら輸送業者をほとんど知らないとのこと。
できるだけ安くあげたい。お店から我が家まで一般道で約360km。バイクで走れない距離ではない。丁度世間は夏休みで青春18切符が使える。思い切ってバイクに乗って帰って来るかっ!
となると準備すべきはヘルメット。50ccバイク時代の半キャップはあるが125ccバイクとしてはちょっと役不足(写真は飾りっぽいゴーグルを無理やりタコ糸で持ち上げて固定した状態)。ネットを探すとNEO RIDERSのジェットヘルMS-5が安くて良さげ(送料込み4200円)。ガンメタ(マットブラックと迷った)にレインボーミラーのシールドを追加して注文すると、もう注文翌日には到着。その他諸々の手続きも一気にやり終え準備完了!
~バイク購入から納車まで~
7/13(月) --- 購入の意思連絡(電話)
7/14(火) --- 購入申込書提出(FAX)、手付金支払(ネット)
AJライダースカード申込(ネット)、ファミリーバイク特約申込(郵送)
7/15(水) --- ヘルメット購入(ネット)
7/16(木) --- 販売証明書受取(宅急便)、ナンバープレート取得(役場)、ヘルメット到着
7/20(月)~7/21(火) --- バイク引取り予定(往路:電車→復路:Bike)
後はバイクを取りに行くだけ。
でもAJライダースカードの発行は間に合いそうにない。
何事もなく無事バイクを引き取って来れればいいが...(*  ̄)m†アーメン
:2009:07/15/05:51 ++ 折りたたみ座椅子で快適山生活
山登りをしたとき、休憩時や山頂でのんびりと寛ぐための折りたたみ式の座椅子が欲しくなった。折りたたみ座椅子は、登山だけじゃなくてキャンプや花火大会なんかでも使えるから持ってて損はない。
一番手頃なのはキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)のFDチェアマット。なんとたったの1050円。でも安いだけにすぐ壊れてしまうんじゃないかとちょっと不安。
やっぱ信頼性も含めて考えると人気のクレージークリーク(CRAZY CREEK)の座椅子か?
クレージークリークの座椅子と言っても色んな種類がある。
・オリジナルチェア:座り心地は良いらしいが、折りたたみ不可。
・ザチェア:厚さ1cmのソフトフォームで折りたたみ可能。約3000円とリーズナブル。
・ヘクサライト:収納寸法12×41cm、重さ419gと超コンパクト。
・パワーラウンジャー:ヘクサライトのロング版。
メインが登山だからコンパクトに折り畳めることが第一の条件。ということから一番の有力候補はヘクサライト。がっ!このヘクサライト、使い方によってはポールが布を突き破ってしまうことがあるらしい(ヘクサライトに限らずクレージークリークの製品すべてかも)。そんな不安の中6000円という金額はちょっと大きすぎる。
次の候補はパワーラウンジャー。他と違って足を伸ばして寛ぐことができるし、更にテント泊時には広げて(全長136cm)マット代わりにすることもできる。ただ収納寸法が51cmとちょっと大きめ。ザックに入れるのは容量的に厳しいし、外のベルトで止めるとザックからはみ出した部分が木や岩に引っ掛かる恐れがあり危険。
で、最終的に選んだのはザチェア。この位の値段ならどんなとこでも気楽に使えるし、もし壊れても未練なく買い換えられる。
二つ折りにして(丸めてもう少し小さくすることも可)ザックのマット固定ストラップで固定してみた。高さ方向はベルトの長さピッタリ。幅方向も若干はみ出る程度で問題なし。
これで今まで以上に山滞在時間が増えるかも?
:2009:07/05/06:10 ++ 自宅で簡単に手作りリキュール
リキュールメーカー「元・気・で・酒」。
案の定1年程倉庫に眠ってましたが(^^;...
我家の庭にいっぱい実った庭梅で思い出しました!
はじめてのリキュール作り。
1. まず材料の準備
→ホワイトリカー350ml/ハチミツ20cc/庭梅150g
2. 付属のデキャンターに材料を入れます
3. あとは電源を入れて8時間待つだけ
どうやって簡単にリキュールを作るんだろうと思ったけど、なんと単に温めてるだけ(^^;。
本当にちゃんとしたリキュールができるのかなぁ~。
十数時間温めて(自動的にSWが切れない)、冷蔵庫に数日間寝かせた庭梅酒。
一応それっぽいのが出来上がりました。梅酒にちょっと似たさっぱりした味ですね。
これから色々なリキュールを試してみようかなぁ~。(^^)/
:2009:06/21/13:03 ++ 日帰り・一泊・連泊、自分にとってベストなザックは?
何時何処で買ったのかも覚えてない千円のデイパック。
他に使えそうなザック(バック)が家になかったという単純な理由である。
ところが実際に登山をやってみると、汗でザックと密着している背中がビチョビチョでなかなか乾かない。それに、今のところ日帰りの軽登山で荷物は少ないが、これから順調に行けばもしかしたら縦走やテント泊ということも考えられる。そんなこんなで、ちゃんとした登山専用のザックを買うことにした。
自分的にザックに要求するスペックを考えると、
① 背中に汗をかきにくい設計
② 日帰りから1泊さらには連泊まで対応→35L前後の容量
③ トレッキングポールが固定可能
④ 突然の雨に備えてレインカバー内蔵
⑤ 予算1万円程度
候補に挙げたのが、
1. ファウデ(VAUDE) ツアー40
2. マウンテンダックス(mountain dax) DM-216
3. モンベル(mont-bell) チャチャパック45
4. オスプレー(osprey) ケストレル38
5. ドイター(deuter) フューチュラ32、32AC、38AC、42AC
6. ドイター(deuter) フューチュラプロ38、42
7. ドイター(deuter) フューチュラ40+10バリオ
8. ドイター(deuter) エアコンタクトライト35+10
9. ドイター(deuter) エアコンタクト35+10 ※販売終了品
ツアー40はたまたまグリーンライフスポーツで安売り(30%OFF)していたもので①~⑤をすべて満足する。しかしデザインがいまいち(似た型の実物を見たが自分好みじゃない)。
マンテンダックス(DM-216)は近くのカモシカスポーツ松本店のアウトレットで40%OFFの特価で売られていた。ショルダーベルトのクッションが薄めだが、背面がメッシュ素材で背負い心地&発汗性はかなり高い。表示容量は32Lだが型固定パイプ内蔵のため実質容量はそれ以下か? レインカバーがなく、背面長(バックレングス)が44cmと短い(自分の身長から考えると最適背面長は52cm程度?)のが欠点。
最初チャチャパック45はレインカバー付きではないため候補には入ってなかったが、さかいやオンラインショップの安売り(30%OFF)で候補に急浮上した。容量は45Lらしいが外観はチャチャパック35とさほど変わらない。ポケットが沢山あり特に収納レベルに応じて出し入れできる収納式ポケットが便利そう。ただ残念ながらレインカバーが付いてない。
オスプレーのケストレル38は、容量の割りに軽く(M/L=1450g)、自分の要求する機能が全部付いている。背負い心地もよく、値段もオークションでは最安値11000円と予算範囲内。ただ日帰りメインにしてはちょっと大きく(70×32×29cm)、色が地味、薄手の生地で安っぽく見えるというところで保留。
ドイターはなんといってもかっこいい!(ナチュラムでも1,2番の人気) それにほとんどがレインカバー内蔵である。ただドイターは背面長が短いという噂が気になる。背面がメッシュ素材になっているフューチュラ32を実際に背負ってみたところ、すごく快適で背面長の短さも気にならなかった(たぶん荷物がなく軽い状態のため)。またショルダーベルトやヒップベルもしっかりとした作りで、サイドポケット等収納箇所も多く奥の荷物へのアクセスを考えたフロントアクセスジッパーが便利に感じた。
フューチュラはハイキングザック、エアコンタクトはトレッキングザックという分類で、その違いからかエアコンタク、エアコンタクトライトはバリクイックシステムで背面長が調整でき(バリオも)、エアコンタクトはハードな使用に耐えられるように強靭素材が用いられ、カラビナ等が取り付けられるデイジーチェーンや外側でマットやシュラフを固定するストラップが付いている。この中ではドイターが一番気に入ったが一番の問題は価格。人気商品のため値引きもほとんどなく販売価格16000円以上。
そんな中オークションで見つけたのが販売終了のエアコンタクト35+10。
スペックは次の通り。
●容量:35L+10L ※雨蓋は上に伸ばし容量10L増加
●重量:1850g
●サイズ:高さ68×幅35×奥行23cm
●カラー:ブラック×サン
●適度な硬さで通気性の高いエアコンタクトシステム採用
●レインカバー内蔵
●2気室 ※1気室にも可
●H2Oシステム対応
●ハイキングポール・アイスアックスループ付き
●サイドポケット、ウエストポケット付き
●デイジーチェーン、マット固定ストラップ付き
●Dリング付き(雨蓋4個、ショルダーベルト2個)
○バリクイックシステム ※てっきり付いてると思ってた
競合者もなく9700円で落札!
ところが、実物を見るとなんとバリクイックシステムが付いてない!(T-T)
イイパワーズでは、しっかり「バリクイックシステムによりバックレングスを調整できます。」と書かれてるのに...
荷物容量とザックの形を比較してみた。
左上:日帰りモード(コンプレッションベルトと雨蓋ストラップを締めた状態)
左下:1泊モード(コンプレッションベルトと雨蓋ストラップを緩めた状態)
右上:2~3泊モード
(トップリッドを上に引き上げ10Lアップ、マット固定ストラップでシュラフを固定した状態)
※更にサイドストラップで横に荷物を固定したり、雨蓋のDリングに補助ベルトを通してザック上部に荷物を載せることも可能
右下:1泊モードで背負った状態(スタビライザーストラップを締め背面長を長くした状態)
腰骨とヒップベルトを合わせショルダーベルトの付け根と首の付け根が一致する理想的な状態からすると、ザックの背面長が2~3cm短い気がする。
日帰りで荷物が少ないうちはいいが、荷物が多くなったときにこれがどれだけ影響するのかちょっと不安。
:2009:06/17/07:24 ++ リベンジの天狗岩
万全な膝対策(トレッキングタイツ&トレッキングポール)で再チャレンジ!
6:30 梓川大久保浄水場→8:30 金松寺山と天狗岩の分岐点
ここから天狗岩までは初めての道。
結構急斜面もあるが程よく草木が生い茂り岩場もなく登りやすい。なんといっても途中から両側の視界が開け遠くの山々を眺めながら登れるのが気持ちいい。
分岐点から1時間、遂に天狗岩頂上(標高1963.9m)に到着!
快晴だったら南アルプス、中央アルプス、北アルプスと連なる絶景の180度パノラマが楽しめたんだろうけど、この日は残念ながら少し霞みがかかってて近くの山の輪郭がどうにか見える程度。
週末だというのに誰の邪魔も入らない。天狗岩の上でビールを飲みながら至福の休息。
1時間半の休憩の後下山開始。膝を労わりトレッキングポールを最大限活用(次の日腕が筋肉痛(^^;)。超スローペースで下りにかけた時間は登りとほぼ同じ3時間。
膝に大きなダメージも受けることなく無事登山終了。とりあえずトレッキングタイツとトレッキングポールがあればこのレベルの登山は大丈夫(?)な気がする。
次は我が波田町の最高峰『鉢盛山(標高2446.43m)』にでも登ってみるかな。(^^)/

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