:2009:03/23/07:34 ++ 亀田屋酒造さんの蔵開きで利き酒2連覇達成!
昨年に引き続き、亀田屋酒造さんの蔵開き行ってきました。小雨の天気だったんで人影はまばら。ちょっと寂しげな感じでした。
今年も開催された利き酒大会。去年全問正解だったんで、今年も当てるゾ!とやる気満々。でもまだ結構時間があったんで色んなお酒の試飲をしてるといつの間にかほろ酔い状態に。(*^_^*)
マリンバの演奏が終わると同時に利き酒大会の案内。テーブルの上には茶色と緑色の瓶が各5本。そして杜氏さんによるルールの説明。「色別に2列に並んで、それぞれお酒を一度づつ飲んで選んで下さい!」 えっ~!!!飲めるのはたった一回だけ!?去年は何回も飲めたのに! そんなの難しすぎる!
始まる前杜氏さんとちょっと雑談をした際「今年はちょっと難しいですよ!」と言ってたのはこのことだったのか。
まず茶色の瓶から。試飲時間は1種類10秒程度。去年は分かりやすい樽酒も入ってたけど今年はなし。酸っぱいの、辛いの、フルーティーな香りのもの等、思ったより味の違いが分かる気がする。で次は青色の瓶。同じように5種類の日本酒を飲み比べると...う~ん、なんとなく似た味の日本酒があるかも。ってな感じであっという間に利き酒終了。
そして数分後すぐに杜氏さんによる結果発表。
「今回の正解者は1人だけです!」「お名前は○○さん。」
なっ、なんと、呼ばれたのは自分の名前。(○_○)!
お~~~っ!やったぁ~!2連覇だぁ~! V(^-^)Vイエ~イ!
当たったのは30人中たった一人。俺の味覚って結構すごいかも!?(自信過剰モード)
商品は去年と同じく「本醸造 生原酒 アルプス正宗 しぼりたて(720ml)」でした。
試飲が終わったのが丁度お昼時。さっさと亀田屋酒造さんを後にして向かった先は「上高地ふるさと鉄道まつり」の会場の上高地線新村駅。ここでお昼におにぎりと豚汁のサービスがあるんですねぇ。やっぱり雨で人も少なく、しっかりおにぎり2個と豚汁2杯頂きました(その後食後のコーヒーも)。(^^; 今年は雨のせいか、残念ながらミニSL試乗会をやってなかったけど、らくがきバスっていうものをやってました。車検満了で引退するバスにみんなでらくがきをして、その後街中を15分間試乗するというもの。自分も子供と一緒になってらくがきと試乗を楽しみました。(^^
ちなみに「新村駅の駅舎は大正10年に筑摩電機鉄道が始まったときの本社であった木造の建物」らしいです。
去年から始まった「上高地ふるさと鉄道まつり」。これから皆に愛される地域イベントとして定着すればいいですネ。(^^)/
:2009:03/22/08:22 ++ 究極のHDD破壊対策「クーロンHDDの作製」
「HDD Regenerator」で不良セクタを修復してから、数回の再起動で1度も起動不良が起きてない。ということはたぶん効果があったということかな。それ程期待していなかっただけに嬉しい誤算。(^^
でもHDDの寿命が5年程度ということを考えると手放しでは喜んではいられない。今のうちに最悪の場合を想定した対策をやっておこう。それはクーロンHDDの準備。事前に代替HDDを準備しておけば、もし仮にPCが起動できなくなっても予備のHDDに交換すれば容易に復帰できるからね。
とは言うものの、今までHDDの交換作業(代替HDDの準備)なんてやったことがない。どうやってやるんだろう?まず準備しなきゃいけないのは内蔵HDD。所有するノートPC(FMV-BIBLO LOOX T75L)の内蔵HDDの仕様は次の通り。
・メーカ:富士通
・型式:MHV2080AT
・ディスク:2.5インチ
・外形高さ:9.5mm
・インターフェイス:ATA-7(Ultra ATA 100MB/s) ※別名IDE
・ディスク容量:80GB
・ディスク回転数:4200rpm
ほぼ同じ仕様の内蔵HDDの価格は5000円前後。まずこれを購入すればいい訳だけど、ハードディスクをOSごと全部コピー(引越し)するにはどうやればいいのか分からない。 単純に考えると、今使ってるHDDと新しいHDDを同時に接続して、エクスプローラで全部のファイルをコピーすれば良さそうだけど、WindowsXPの場合OSが動いてる状態でコピーできないファイルがあるらしく、そう単純にはいかないらしい。WindowsXPでハードディスクを引越しする方法は次の2つ。
1.専用ツール法
<必要なもの>
①新規HDD
②専用ソフト
③IDE-USBケーブル又はHDDケース(新規HDDをPCにUSB接続するもの)
<方法>
①新HDDをPCに接続
②専用ソフトを実行→HDDのコピー完了
2.仲介コピー法
<必要なもの>
①新規HDD
②予備HDD
③IDE-USBケーブル又はHDDケース ※今のHDDと新しいHDD用に2セット必要
<方法>
①予備HDDを接続
②予備HDDにOSをインストール
③予備HDDと旧HDDと新HDDを接続
④予備HDDのWindows上で旧HDDから新HDDへ全コピー
⑤起動ディスクにするため新HDDを再構築
※電脳ものさん「ハードディスク交換編」参照
予備HDDも持ってないしコスト的にはそれ程大差はなさそう。それに結構面倒臭そう。ということで専用ツール法を選択。
BUFFALOのHD-NH/Mシリーズは2.5インチ内蔵HDDと専用ツールがセットになってるから準備から実作業まで手間がかからず楽にできそう。
HD-NH80/Mは定価14600円だけどオークションの相場は7000円強。HDDケースは1000円弱で合計8000円也。
物が揃ったんでさっそくHDDの引越し作業。
○新HDDをHDDケースに入れてPCにUSB接続
○専用ソフトを使って旧HDDを新HDDにコピー
・PCにHD-NH/M付属の「Acronis Migrate Easy」をインストールし実行
・メニューから「ディスクのクーロン作成」を選択
・ウィザードに従って操作→PC再起動
・青スクリーン上でHDDコピープログラム実行
・約1時間半でコピー処理終了→PC再起動
○PCを分解し旧HDDを新HDDに交換(Maki's Blog ほぼ隔日さんを参考)
・バッテリーとCDドライブを外して下側の3つののネジを取り外す
・パームレストを手前に軽く引っ張りながら本体から数個の爪を外す
→パームレストが外れて内蔵HDDが姿を現す
・旧HDDをコネクタから外して新HDDを接続
(当然元々取り付けられてた絶縁シートは新HDDに付け直す)
PCを起動してみたところ、何の問題もなく起動し旧HDDと全く同じ環境で動作することが確認できた。これでHDD破壊対策は万全!いつ何が起きても大丈夫という状態になったんで、再び新HDDを旧HDDに戻し旧HDDが壊れるまでとことん使い倒すことにした。
これであと5年はノートPCが使えるなっ。(^^
:2009:03/18/05:22 ++ 懐かしのタツノコプロのアニメをたずねて
初めて諏訪湖の間欠泉に行ってきました。噴出時間は1~1.5時間おきで、次の噴出は13:30頃とのこと。待つこと数十分、ピッタリ13:30に間欠泉噴出!って、これ自然じゃないでしょ! 案の定、帰ってHPを見てみると「現在はコンプレッサーで圧縮空気を送り、上部の冷えた温泉を取り除くことにより、間欠泉を噴出させています」とのこと。
間欠泉から100mの離れた足湯に20分程浸かった後、向かった先は車で僅か5分のハーモ美術館。目的は2月14日から4月5日まで開催している「タツノコプロの世界展」。今丁度下の息子がヤッターマンに夢中!というより、親が懐かしのタツノコプロのアニメを見たい!っていう理由の方がでかいかも。(^^; 実は、2~3年前に動画サイトのGyaoに凝ってた時期があって、そのときダウンロードした「みなしごハッチ」や「ケロッコデメタン」を今だに時々二人の息子に見せてるぐらいだもんね。
諏訪湖畔にたたずむハーモ美術館。天気がよければ遠くに綺麗な富士山を眺めることができます。
入口でヤッターマンと記念撮影。
2Fには懐かしのアニメが勢揃い。
タツノコプロと言えば、やっぱりみなしごハッチとケロッコデメタン。
最近こういう思いやりや助け合いを学べるマンガって少ないんだよねぇ~。ヤッターマンみたいに再放送すればいいのに。嫁とそんな話をすることがあるけど、今の子供にはこんなマンガはうけないのかな?
ハクション大魔王やいなかっぺ大将も良く見てたなぁ~。
ヒーロー物だと、やっぱり科学忍者隊ガッチャマンと新造人間キャシャーンかな。ちょっと古いマッハGoGoGoもタツノコだったとは知らなかった。
1Fではタツノコプロの色んなTVマンガのオープニングを放映してたけど、ほんと懐かしくていくら見ても飽きないです。
ちょっと童心に戻って楽しめたひとときでした。(^^)/
:2009:03/15/08:48 ++ 我家のぷちキャンピングカー⑦(1st/2ndシート間のカーテンの取り付け)
というかたまたま思い立っただけなんだけど。(^^;
「我家のぷちキャンピングカー車中泊の旅」で意外と面倒に思うのが宿泊の準備。
ステップワゴンからハイエース改に変わって寝床の準備は2ndシートを倒すだけで格段に楽になったけど、全部の窓にカーテン替わりのマルチシェードを貼り付けるのが相変わらず面倒臭い。マルチシェードはフロント、運転席、助手席、2ndシート左右、荷室左右、リアの合計8枚。
どうにか楽にならないものか?
まず、運転に支障のない荷室左右のマルチシェードを付けっぱなしにすることで2枚分の手間は省けそう。残るは6枚。
実は一番面倒なのがフロントガラスへのマルチシェードの取り付け。なんでかというと我家のハイエース車中泊仕様はこんな感じで助手席と補助席に収納ケースが常設されてて、それがマルチシェード取付作業時に邪魔になってしまうから。助手席側の窓は2段重ねの収納ケースでほぼ隠れてるから取り付けなくてもいいとしても、問題はフロントガラス。
考えた末、1stシートと2ndシートの境目にカーテンを取り付けることに。
どうやってカーテンを取り付けよう?上を見ると丁度天板の切れ目。これを使うかっ!
100円ショップで物色して見つけたのが「強力クリップランナー」。
これをそのまま天板の隙間に突っ込んで取り付けようとしたけど上手くいかず。結局天板の端を外して(プラリベット取外し)取り付けました。
カーテンはステップワゴンの頃に愛用してたものを流用。
強力クリップランナーの金具にカーテンフックを引っかければ出来上がりです。(^^)/
これで、一番時間を食ってたフロントを含む前部3枚のマルチシェードの取り付けが必要なくなりました。残ったマルチシェードはたった3枚。所要時間は①3枚のマルチシェードの取り付け+②カーテンの取り付けで多く見積っても2分足らず。超楽勝!(^^
これで今まで以上に気軽に車中泊が楽しめそうです!(^^)/
:2009:03/14/07:32 ++ 「HDD Regenerator」でハードディスクの不良を修復!?
万全?なHDDの破壊対策の続き...
その後もノートPCの起動不良はほぼ毎回発生している。このままだと逝くのも時間の問題。やはりどうにかせねば!
ということで、「ハードディスク大量搭載実験研究サイト ハードディスク番長」さんの「HDD Regeneratorで不良セクタを修復する」を参考に不良セクタの復旧を試みることにした。
HDD Regeneratorのトライアルバージョン(無料)は、不良セクタを1つ修復したらプログラムが終了するらしく、ここで紹介してるのは、不良セクタ修復後自動的にプログラムを再起動させることで複数の不良セクタを復旧させる方法らしい。ただ、実行時間が長い、手動で停止しないと永久に実行する等という問題があるらしい。
不良セクタは多いだろうしちょっと面倒だな。と思ったがWin night Zeroさんで貴重な裏情報をゲット!なんと製品版のクラックパッチがあるらしい。対応バージョンはちょっと前の1.51。製品版をインストールしてクラックパッチをあてると...( ̄□ ̄;)!!
けど、自分は真面目に製品版を購入。(;¬_¬) ジィーーー...(‥;)
HDD Regeneratorで起動ディスクでを作製(Bootable Regenerating CDをクリックするだけ)。CD優先起動で再起動をかけるとCDのHDD Regeneratorが実行。その結果22個もの不良セクタが発見され、無事すべての不良セクタを修復!このソフトが修復可能なのは6割程度存在する磁性の極性変化による物理的エラーらしいが、結果から判断すると発見された不良セクタはすべて磁性エラーなのか?
「Ctrl+Alt+Delete」でPCを再起動し、前回と同様HD Tune(フリー版)で不良セクタの分布をみてみると...すごい!不良セクタがなくなってる!
しかし、「chkdsk」によるスキャンディスクでは相変わらず「ボリュームビットマップエラーを修復します。」というメッセージ。「chkdsk /r」で修復を試みても状態は変わらず。このエラーと不良セクタは関係ないのか?でも相変わらずS.M.A.R.T情報の05の値は852006と異常に大きいまま。
結局改善したのしないの?
その結果はこれからPCを何度も再起動させてみればで分かるだろう。

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