:2009:04/14/07:14 ++ 減感作療法による花粉症根本治療<第40-41回目エキス投与(ヒノキ花粉のアレルギー症状)>
治療前に行ったアトピー鑑別試験(ファディアトープ)の結果は次の通り。
| アレルゲン名 | UA/ml | クラス | 非特異的Ig-E(IU/ml) |
| スギ | 8.50 | 3 | 約2000(陽性) |
| ヒノキ | 1.28 | 2 | 約800(陽性) |
「スギとヒノキは共通の抗原性があるため、スギエキスの治療(減感作療法)でヒノキの症状も軽減すると考えられている。」らしいが、まだ減感作療法で十分な効果が出ている段階ではないためヒノキの花粉にも敏感に反応しているのだろう。来年に期待したい。現在注射は2週間に一度のペースだが、ヒノキ花粉が収束すると思われる5月半ばぐらいからは1ヶ月に1回に減らす予定である。スギの花粉シーズンが終わりに近づき注射の間隔も長くなったため、特別なことがない限り、とりあえずこの「減感作療法による花粉症根本治療」の記事は一旦終わりにする。
◇実施日:2009/3/30
◇エキス濃度:10^-0
◇投与量:0.3mg(維持量)
◇担当:看護婦①
◇注射部位:右上腕部
◇痛み:ほとんどなし
◇紅斑:35mm
◇膨疹:8mm
◇他症状:翌日まで周辺部の酷いはれと痒み
◇治療費:710円(合計17350円)
【エキス投与 第41回目】
◇実施日:2009/4/13
◇エキス濃度:10^-0
◇投与量:0.3mg(維持量)
◇担当:看護婦②
◇注射部位:左上腕部
◇痛み:ほとんどなし
◇紅斑:45mm
◇膨疹:3mm
◇他症状:翌日まで周辺部の酷いはれ(かゆみは少ない)
◇治療費:710円(合計18060円)
:2009:04/05/09:56 ++ DIYでミニウッドデッキ製作
ウッドデッキが欲しい!できればDIYで!
そんな夢をずっと持ち続けていましたが、残念ながら狭い我家にはそんなスペースはありませんでした。(T-T) でもミニカー処分で庭にかろうじて0.5坪の空きスペースができ、ようやくその夢が叶えられるようになりました。
最初考えたのは、Web通販やホームセンターなんかで売ってるお手軽なウッドデッキ。でも、やっぱりこういうのって安いだけあって、すぐ壊れる、腐りやすいという問題があるようですね。
それで、ウッドデッキを取り扱うランバーテックにお勤めのご近所のマルさんに相談してみたところ、「材料は原価で出してやるよ。技術指導してやるからDIYでやろう!」との嬉しいお言葉。二つ返事でお願いし、寝耳に水状態だった嫁さんを説得してランバーテックのDIYウッドデッキ作り決定!
ランバーテックのウッドデッキは、「無塗装でも30年腐らない国産杉加圧注入材使用で10年間保証付き」。 おぉ~、面倒臭がりの自分にピッタリ! しかも、こんな本格的&高品質DIYユニットデッキ(約0.5坪)なのに、たった3万円!いゃ~、持つべきものは友ですね。(^^
そして昨日、肌寒く途中から小雨が降り続く中、ウッドデッキ製作行いました。
①基礎の穴堀り
概略の位置をマーキングし、束石の大きさに合せて、30cm×30cm×深さ25cm程度の穴を掘ります。運動不足のせいなのか年のせいなのか、これが結構な重労働。かろうじて2時間半で完成しました。
②束石の設置
粉状のモルタルを数cm敷き、その上に束石を乗っけます。束石はモルタルの量を調整して水平を取り、周りを粉状のモルタル、土の順に埋めていきます。
③束柱の設置
束石に束柱をネジ止めします。
④長手方向の根太(根がらみ)の取り付け
束柱に2本の長手方向の根太を取り付けます。2人で両側をかかえてネジ止めすると効率的です。
⑤短手方向の根太の取り付け
長手方向の根太の上に垂直に約45cm間隔で5本の短手方向の根太を取り付けます。根太と根太の固定は両斜め方向からネジ止めします。
⑥床板の取り付け
短手方向の根太の上に2~3mmの隙間をあけながら床板を順番にビス止めします。
⑦幕板の取り付け
横からの見栄えを良くするため、床板の周りに幕板をネジ止めします。
※全工程共、部品の組立は必ず水準器で水平を確かめながら行います。ネジ止めには電動ドライバー(できれば電動インパクトドライバー)を使います。
基本的には以上でウッドデッキは完成ですが、我家の場合、母屋からの通路と階段を兼ねた三角形の段下床を追加で作りました。この部分は本職のマルさんが現物合わせでほとんど作ってくれました。
朝8:00に作業を開始。途中2時間ぐらい同じようにランバーテックのウッドデッキを作っている保育園の先生宅にお手伝いに行った後作業を再開して、その日の夕方6:00まる1日かけてめでたくウッドデッキが完成しました!(^^)/
ウッドデッキ作りのプロに、材料と道具を全部準備してもらった上、穴掘り以外の作業をほとんど主導的にやってもらったおかげで、短時間でこんな素晴らしいウッドデッキを完成させることができたんですよね~。
ほんとマルさんには頭が上がりません。感謝、感謝です!m(_ _)m
P.S.
マルさんのコメントによると「ちゃんと利益は頂いてる」そうです。それでこの値段&品質とはすばらしい。興味がある方は是非ランバーテックさんに問い合わせてみてください。
:2009:03/28/05:06 ++ リーズナブルで美味しいカスクワインは?
最近、町のイベントの影響でちょっとだけワイン(特に赤)に目覚めてきました。(^^ といっても、たまにしか買えないような高級ワインじゃなくて、興味があるのは庶民的でリーズナブルなハウスワイン。
頻繁に飲むんだったら、やっぱり2~4Lのカスクワイン(箱ワイン)がお得!
でも、せっかく飲むんだったらそれなりに美味しいものがいいなぁ~。
で、色々調べてみたところ、価格と評価を基準にこれから常飲できそうなカスクワインが3種類候補としてあがりました。ちなみに今回取り上げてるのはすべて赤ワインです。
1.フランジア「FRANZIA」
・3000mL
・カリフォルニアワイン
・単一ブランドで世界№1の販売量
・フルーティな香りとやわらかな口当たり
・アルコール度数 約13%
・定価 2480円
・近所最安値 1423円(ジャスコ三郷店/お客様感謝デー価格)
→342円/720mL(720mL瓶売値 500~600円)
2.リバークレスト「RIVER CREST」
・3000mL
・カリフォルニアワイン
・軽やかでフルーティ&上品な味わい
・アルコール度数 11.5%
・定価 2340円
・近所最安値 1880円(ヨーカドー通販)
→451円/720mL(720mL瓶売値 500~600円)
※1500円以上で送料無料、セブンイレブン受取可
3.バンロックステーション シラーズ「BANROCK STATION SHRAZ」
・2000mL
・オーストラリアワイン
・濃厚な味わい
・アルコール度数 13.5%
・定価不明
・近所最安値 1311円(ジャスコ穂高店/お客様感謝デー価格)
→472円
とりあえず「バンロックステーション シラーズ」を買ってみました。
一般的評価の通り、濃厚な味わいです。酸味は少なく、程良い葡萄の甘みと渋みがあって、ちょっとした本格的赤ワインって感じがします。結構美味しくて、自分好みの味かも。
このカスクワインを飲み終えたら、次は「フランジア」を試してみよ~っと!(^^)/
:2009:03/25/06:34 ++ 減感作療法による花粉症根本治療<第37-39回目エキス投与(減感作療法の治療の効果確認)>
37回目久しぶりの看護婦さん①。今までの傾向から浅い場所の注射で筋肉への浸透も少なくあまり痛くないと思ったが意外にも今までで一番の痛み。腫れ具合も今までで一番。濃いエキスを浅い場所に注射すると表面的にアレルギー反応が大きく出るのはわかるが、痛みが酷かったのは何故だろう。消毒液がしみたことによる反応だろうか? 39回目再び看護婦さん①だったので、注射後のアルコール脱脂綿での押えをできるだけ控えてみたところ、ほとんど痛みはなかった。やはり痛みは消毒液の影響っぽい。
風邪が治り減感作療法の治療の効果が確認できる状況になってきた。さて結果は...
注射から1~2日後までは時々酷い鼻炎の症状が表れるが、その後はピタッと止まり花粉症の症状はほとんど見られない。エキス投与の直後は体内に入るスギ花粉成分が過剰(鼻と口から入る花粉+エキス)となるためアレルギー反応が現われるが、時間が経つと体内に入るのはスギ花粉だけとなり減感作療法の効果もあって症状が出ないのではないと思われる。
【エキス投与 第37回目】
◇実施日:2009/3/7
◇エキス濃度:10^-0
◇投与量:0.3mg(維持量)
◇担当:看護婦①
◇注射部位:左上腕部
◇痛み:10分間結構な痛み
◇紅斑:50mm
◇膨疹:3mm
◇他症状:翌々日まで周辺部の酷いはれと痒み
◇治療費:560円(合計15370円)
【エキス投与 第38回目】
◇実施日:2009/3/14
◇エキス濃度:10^-0
◇投与量:0.3mg(維持量)
◇担当:看護婦②
◇注射部位:右上腕部
◇痛み:注射直後軽い筋肉の痙攣、2時間程軽い痛み
◇紅斑:40mm
◇膨疹:5mm
◇他症状:翌々日まで周辺部のはれと痒み
◇治療費:710円(合計16080円)
【エキス投与 第39回目】
◇実施日:2009/3/23
◇エキス濃度:10^-0
◇投与量:0.3mg(維持量)
◇担当:看護婦①
◇注射部位:左上腕部
◇痛み:ほとんどなし
◇紅斑:65mm
◇膨疹:6mm
◇他症状:翌々日まで周辺部の酷いはれと痒み
◇治療費:560円(合計16640円)
みのしまクリニックさんの花粉情報によると、現在スギ花粉の飛散ピーク期間で3月18日の花粉の飛散数はここ5年間で2番目とのこと。そんなピーク期間の症状を昨年(減感作療法治療前)と今年(減感作療法治療中)で比較してみた。
~去年と今年の花粉症の症状比較~
昨年の症状
[薬の使用] シーズン中は飲み薬、目薬、点鼻薬を継続的に使用。
[喉の痛み] 1日中風邪をひいて喉が痛いとき以上の激しい痛み。
[目の痒み] 目は常にショボショボ&ウルウル。痒さに耐え切れず頻繁に目を擦るため目は真っ赤。目の周辺は老人のようにしわしわに。会社でも目の周辺を覆った眼鏡をかけて保護。目薬を頻繁にさすが効果は薄く、耐え難い場合には携帯洗眼器で目を洗浄。
[鼻水・鼻づまり] 鼻水が1日中滝のよう流れ出て、数十分に1回のペースで鼻をかむ状態。点鼻薬はほとんど効かず。
[他の症状] 咳が時々激しく出る。
[就寝時] 空気清浄機を動かしマスクとアイマスクをして寝ても、喉の痛みと鼻水・鼻づまりが酷く頻繁に夜中目が覚めるため慢性的睡眠不足状態。
今年の症状
[薬の使用] 飲み薬は合計4日間だけ服用、目薬と点鼻薬は数回だけ使用。
[喉の痛み] まったくなし。
[目の痒み] 眼鏡はまったく使用せず。たまに痒くなる程度で耐えれない程ではない。
[鼻水・鼻づまり] 注射後2~3日間と起床後数時間は鼻水が止まらなくなるときがあるが、それを過ぎればたまに鼻水が出る程度。鼻をまったくかまない日もある。外出時はできるだけマスクをするようにしているが、しなくてもそれ程酷い状態にはならない。
[他の症状] 特になし。
[就寝時] 特に何もしていないが花粉症の症状はほとんど出ていない。朝まで目も覚めず熟睡できている(1度だけ朝鼻水がだらだら出て目が覚めたときはあったが)。
※参考:一昨年の花粉症対策、昨年の花粉症の状態
昨年よりも今年の方が花粉の量が多いにも関わらず、今年は明らかに症状が軽くなっている。まだ維持量投与の期間が短く腫れもかなり酷いことから、現時点では最大の効果が出ていないと思われるが、来年は更なる顕著な効果が期待できるだろう。

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