:2008:08/05/06:12 ++ 高ボッチ高原の草競馬大会
高ボッチ。おもしろい名前だけど、松本の東側に位置するこの辺では有名な山です。
高ボッチ山の山頂からは諏訪湖が一望でき、天気が良ければ南アルプスや富士山まで見ることができます。
この高ボッチ高原で年に一回(8月第一土曜日)行われるのが「高ボッチ高原観光草競馬大会 」。日本一標高が高い所で開催される草競馬として有名で、昭和27年から続く由緒ある?大会のようです。
高ボッチに行くルートは二つあり(東山口→高ボッチ高原、高ボッチ高原→崖の湯)あり、当日はAM8:00から一方通行になります。その時間に合せて家をで8:30には高ボッチ到着。
でも草競馬場に隣接する第一駐車場は既に満杯。高ボッチ山頂への上り口にある第二駐車場に誘導されました。
ここから草競馬場までは約1km。ちょっと遠いけど北アルプス(真ん中の尖ってるのが有名な槍ヶ岳)を眺めながら牧場の脇を抜ける散策道はなかなかのもの。
木陰のある第四コーナーの柵の真横を陣取りました。 AM9:00からレース開始。まずはポニーのレースから。大人が乗るとポニーもきつそうで、一周(400m)回るだけでヘトヘトって感じです。 メインはやっぱりサラブレッド(競走馬)のレース。身近で見ると迫力がすごいですネ!(それと砂埃も(^^;)数レース見たところで子供がちょっと飽きてきた感じ。少し競馬場の周りを歩いてみることにしました。 本部席の裏側が出場前の馬の待機場所です。 子供向けの「ポニー乗馬体験コーナー」や「動物ふれあいコーナー」もあります。 下の息子は乗馬が初体験。動物ふれあいコーナーは動物が少なくてちょっと残念。 昼休みには「人馬レース」や「ちびっ子馬車」というアトラクションがあるんでそれまで居ようと思ったけど、お昼までまだ1時間半。子供に聞くと帰りたいという言うんで予定よりかなり早めだけど引き上げることにしました。
みなさんバーベキュー&ビールでのんびり観戦をしていました。やっぱこうじゃないと一日もたないですよね。今度来るときは絶対ビール持参、運転手付きですネ。(^^)/
:2008:07/25/05:29 ++ 無料!秘湯?乗鞍高原の白色硫黄温泉「せせらぎの湯」
乗鞍高原滝巡りトレッキングの帰り...
噂に聞いていた穴場の温泉に寄ってみることにしました。
その温泉とは乗鞍高原のせせらぎの湯。
場所はというと...
乗鞍高原の超メジャーな日帰り入浴施設「湯けむり館」の数十m手前の「コロナ連絡所前」というバス停。
屋根付き壁なしの開放的な(露天?)お風呂です。横には名前の由来になった小川が流れてます(女風呂側)。
お湯は真っ白で卵の匂いのする硫黄泉。近くの湯けむり館と同じですね。
でもお湯の綺麗さが全然違います! 湯けむり館の露天風呂は(に限らず多くの温泉が)お湯の中に髪の毛やゴミが少し浮いてるけど、ここのお湯はそれが全然ないんですよね。たぶん掛け流しに加えて来る人の数が少ないからなんだと思います。
幸い前の方が出たばかりでお風呂は貸切状態。のんびり30分ぐらい入って出るときに次のお客さん。タイミングがよかったです。でも地元の方の話では、最近インターネットで紹介されて来る人が増えちゃったらしいです。まぁ~、うちのブログはマイナーだからほとんど影響はないと思います。(^^;
ちなみにこの温泉には洗い場(水道のお湯)がありません。だから純粋に温泉に浸かって楽しみたいという人向けの場所になりますね。(^^)/
:2008:07/23/06:27 ++ まさか!?自転車の酒酔い運転で検挙!?
近所のキャンプ場で宴会。ってことで買ったばかりの折り畳み自転車を使うことにしました。
実は買ってからまだ一度も乗ったことがなくて、今回が目でたい?初漕ぎ。ちょっと心配だった乗り心地はというと、思ってたよりお尻も痛くなくて、内装3段変速のおかげで軽快に走れました。(^^ ただ小さいせいなのかハンドルがぶれ易くて、片手を離したら「バタッ!」っとコケそうなくらい不安定です。(^^;
宴会は大盛り上がりで終わったのがAM0:00。みなさんとキャンプ場でお別れして一人で自転車で帰ります。すると、[不安定な自転車+酔っぱらい]で恐れてた通りかなりのフラフラ運転。でもかろうじて1kmの道のりを無事走破!の寸前...
「ゥ~ウ~~♪ そこの自転車止まりなさい!」なんとパトカーに止められてしまいました。Σ(; ゚Д゚)
いきなり厳しめの口調で怒涛の尋問。
「どこの人なの?」
「どこに行って来たの?」
「誰と飲んできたの?」
「バッグに何がはいってるの?」
訳がわからず丁寧に答えてるハズが、ちょっとロレツが回らない。
しかもバッグの中には焼酎一升。(゚∀゚;)やばッ!? もしかして自転車の酒酔い運転で初検挙!?
でもなぜかスルー。σ(._・;)??
この辺のトーク内容は酔っぱらってて良く覚えてませんが、無事釈放されて自宅に戻れたのでありました。チャンチャン♪
:2008:07/22/06:14 ++ 万水川ツアーwithナチュブロ・ダッキー軍団
ナチュブロのそるとさん主催の「わさびソフトを食いに行こう」。ダッキーで万水川を下り、大王わさび農場でわさびソフトを食べるという企画。地元ということでそるとさんのサポート役として参加することになりました。
ツアー当日、出発地点の豊科運動公園に向かう途中そるとさんから電話。「釣り大会があるみたいで豊科運動公園からは下れないよ!」 ラフティングツアーのわんだあえっぐさんの前あたりからなら大丈夫そうだということで急遽出発地点が変更になりました。
参加者は自分以外すべてナチュブロの方々で、そるとさん、Chum88さん、BENちゃんファミリーさん、ぞらびーさん、naruさん、tetsuさん、Tさん。
艇が多すぎて場所が足りないので、準備ができた艇から出発! まずは私。そして○○さん。出発地点は流れがあって待つことができないので30m位下のエディーでみんなを待つことに。次にやってきたのは○○さん。エディーをちょっと通りすぎたところで艇を上流に向けた途端、まさかの沈脱! 川の深さは膝ぐらいなんで溺れる心配はないけど、艇だけがどんどん流されていきます。慌てて追いかけどうにか追いつけたものの近くにエディーはなし。しょうがないんで急いで艇から飛び降り、右手で自分の艇を引っ張った状態で、左手でだけで裏返ったダッキーを根性で引っくり返します。なんとか無事成功! ヾ(´ε`;)ゝ ふぅ...
僅か10分で大王わさび農場の横を流れる支流との合流地点に到着。ここからは支流を漕ぎ上がって行きます。支流に少し入りカヤックに不慣れな2艇を最後尾で見守っていたその時! 後から本流れてきた○○さんの艇がこっちに気付かず合流地点を一気に通り過ぎて行っちゃいました。ありゃ~。
「お~い、こっちだよぉ~!」と呼びかけるものの全く気付かずどんどん下流へ。こりゃマズイ。(^^; 急いで本流に戻り必死のパドリングで前の艇に向かいながら声を出し続けると、ようやく気付いて止まってくれました。でもその場所は大王わさび農場から300mも下流。更に悪いことにもう一艇○○さんの艇もここまで流れてきちゃいました。(^^;
さて、どうする!? ここから土手を登るのは厳しそうだし、幸い川は比較的浅いから艇を引きながら川を歩いて登るかっ! 3艇、5人5匹が上流に向かって歩いていく様はかなり異様だったことでしょうね。数十m登ったところで水深が深くなり前に進めなくなりました。残る手は急な土手を登る手段しかありません。5人で力を合わせてズルズルと足を滑らせながら必死で3艇&5匹を持ち上げ、出た場所...
ラッキー!大王わさび園内の道でした(^^) 。ということで無事みんな合流し、一番の目的「わさびソフトを食いに行こう」をかろうじて実現することができたのでした。チャンチャン♪
この後の川下りでも若干のハプニングはありましたが(^^;、その中身は他の参加者のブログをご覧下さい。
簡単な流れとしては...
川下り無事終了
車で大王わさび園に戻りそば処大王で昼食
波田町リバーパークキャンプ場(200円/人と格安&穴場)でキャンプ※自分家から1km位の距離なんで自転車で夜の交流会だけ参加(宿泊なし)
参加者のみなさんお疲れ様でした。色々ありましたが振り返ってみればいい思い出ですネ。また機会があればお会いしましょう!(^^)/
:2008:07/20/07:04 ++ 乗鞍高原滝巡りトレッキング
まずは一の瀬園地。ネイチャープラザ一の瀬に駐車してあざみ池を目指します。
丁度お昼だったんで途中の沢で昼食(おにぎり)。その後トレッキング再開であざみ池到着。
ネイチャープラザ一の瀬では有名な?生乳ソフトクリームを買いましたが、下の息子に食べさせようとちょっと傾けた瞬間、ボトッ! ゲ~ッ、クリームが落っこった~!(T-T) しょうがないんでもう一度買いに行くと、受付にこんな注意書きがありました。「かたむけたら落ちますのでまっすぐにして食べて下さい。」(^^; 味はというと、甘さを抑えた牛乳たっぷりの味でなかなかおいしかったです。
次に向かったのは善五郎の滝。あざみ池から歩いて1時間かけて行く事もできるけど、ファミリートレッキングなんで近場の国民休暇村まで車で行きました。駐車場から滝まで0.8km。思ったより急な坂で結構しんどいコースでした。
滝を見たあと国民休暇村まで戻り、そのまま歩いて牛留池に向かいます。ここから牛留池までのコースは平坦で歩道も整備されてるから子供やお年寄りも気軽に歩けます。歩道沿いの原生林の神秘的な景色、そして池の横に立てられた小屋から眺める山と池のコラボレートした景色は最高! 天気のいい日にまた来よ~っと! 最後は日本滝百選にも選ばれている三本滝。マイカー規制のゲートの横にある三本滝レストハウスに車を停めて三本滝を目指します。有名所だけあって道は基本的には整備されてるけど、滝が近づくにつれて張り出した木の根が道に大きな凸凹を作り小さな子供の行く手を遮ります。つり橋まで来ると滝までほんのわずか。 三本滝到着! おぉ~、なんと素晴らしい景色! さすが日本滝百選の滝ですねぇ~。 あざみ池(往復1km)、善五郎の滝(往復1.6km)、牛留池(往復0.6km)、三本滝(往復1.8km)を巡ったトレッキングの合計距離は5km。二人の息子は小さいながら(4才&7才)文句も言わずよく歩いてくれました。当然帰りの車では熟睡してました。Zzz (´ρ`)

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