:2008:07/14/06:04 ++ 実のならないブルーベリー
ブルーベリーを植えて3年目。年を追うごとに実の数が減っていき、今年はたったの4個。
花はいっぱい咲いてるのに何でだろう?と調べてみると...
ハイブッシュ系は1本でも実がなるけど、ラビットアイ系は自家受粉しないから、必ず品種の違うものを2本以上一緒に植えないといけないらしいです。んで、我家のブルーベリーは何かな?と見てみると、ビンゴ!!! ラビットアイ系のティフブルーでした。
そこでホームセンターでラビットアイ系の別品種のブルーベリーを物色しました。一番の候補は樹勢が強く育てやすいホームベルだったんだけど、元気そうで形のいいものが見つかりません。で、結局選んだのはメンデイトーという品種。
古株のティフブルーの横に寄り添うように植えました。ティフブルーより一回り小さいけど、受粉という役割は果たしてくれることでしょう。
来年はいっぱいブルーベリーがなるといいなぁ~。(*^-^*)
:2008:07/12/06:17 ++ 便利でお得!全国宅配クリーニング洗濯便ぞうさん
冬物のクリーニング。毎シーズン必ずやるものだけど、これが結構ばかにならないんですよね。そこで、ネットで安いクリーニングがないか探して見ました。すると...ありましたねぇ~!(^^)
全国宅配クリーニング洗濯便ぞうさん。
例えば、
スキーワンピース:650円
スキージャケット:500円
スキーパンツ:500円
ダウンジャンバー:945円
撥水加工:500円/1品
etc.
近所の安いクリーニング屋さんの価格より3割ぐらい安いです。
こんな面白い企画もあります。
セーター類組み合わせ自由3点:1155円
コート類・ジャンバー類組み合わせ自由3点:1155円
送料込み詰め放題クリーニング:3675円
etc.
今回の利用は6点で合計金額は4045円。3675円以上なんで往復送料無料。
普通の買物をするような感覚で申し込み。送られてきた集荷バックに洋服を詰め込み、佐川急便さんに電話して荷物を取りに来てもらえば依頼完了。あとはクリーニングされた洋服が送られてくるのを待つだけ。
今のところ品質レベルは分かりません。(^^;
人によってはクリーニングに色々とこだわりがあったりするから、まずはちょっとした物で試してみた方がいいかもしれませんネ。
:2008:07/10/17:58 ++ 能登島での遊びの拠点「スニーカーの宿」
能登島で磯遊びをした後...
スニーカーの宿はネットで見つけた格安(3000円/1泊・1人)の宿。基本は自炊で、好きなことを自由に楽しむための宿。当然自炊のための設備(台所、炊飯器、電気ポット、調味料等)は全部揃っています。
スニーカーの宿に到着すると人懐っこくておもしろい関西弁のお母さんがお出迎え。そして宿の説明を丁寧にやって下さいました。宿にはバーベキューセット(炭付)、流しソーメンセット、コーヒー、お茶、食器類etc.なんでも揃っていて好きに使っていいとのこと。あと隣のリゾートマンションと提携してて、パークゴルフ、テニス、卓球、プール(7月末Open)がそれぞれ200円/1人で利用できるそうです。
お母さんは自分で育てた花の苗の販売もやってるそうで、宿の周りは綺麗な花や珍しい植物がいっぱい。その中で自分と嫁さんが一番気に入ったのが時計草。こんな面白くて可愛い花が世の中にあったんですねぇ~。
周りにお店が全然ないので買出しは10km先の和倉温泉。七尾市で一番メジャーな?スーパーマーケット「どんたく」で焼肉の買い出しをしました。そして宿に戻るとさっそくお母さんと一緒にパークゴルフ場へ。パッと見、長野で流行ってる?マレットゴルフとそっくりだけど、クラブの形がちょっと違うようです。うちの長男はお母さんの親切な指導のおかげであっという間に上達し夢中になってやってました。
1時間程楽しんだ後宿に戻るとお父さんが焼肉の炭をおこしてくれてました。同じ日に宿泊した常連さんには魚の一夜干しと黒鯛のアラ煮、お母さんには焼鳥の串やフルーツ添えアイスクリームを頂き、ちょっと豪華な晩餐になりました。でもいつもこういう訳じゃないそうです(そりゃそうだ)。普段お母さんは夕方には七尾市の自宅に戻るそうで、常連さんが来ててたまたま遅くまで居たとのこと。にしても、ほんと皆さんの温かい気持ちに感謝感謝です。m(_ _)m
翌日の昼は庭に作られた竹製の流しソーメンセットで風情のある流しソーメンを楽しむはずが...なんと朝から大雨。(T-T) 普通にお皿に盛ったソーメンを食べることになりました。残念!
こういうスタイルの宿は初めてでしたが、ほんとうの自分の家みたいに気楽に使えてとても良かったです。お土産にお気に入りの時計草、チロリアンランプetc.、かわいい花を一杯頂きました。我家の庭にちゃんと根付いてくれるといいなぁ~。もらった花を見る度にスニーカーの宿のことを思い出して足を運ぶことになりそうです。お母さんありがとうございました。またお世話になると思いますので、そのときにはよろしくお願いしますね。
雨ということで、予定してたカヤックでのイルカウォッチングは中止。和倉昭和博物館とおもちゃ館に行くことにしました。
昭和30~40年代の町並みを再現してて、懐かしい風景の中を歩き懐かしい物を目にすると、小さい頃の思い出が蘇り、思わず「昔は良かったなぁ~」という言葉が出てしまいます。
能登島はこれで3回目。次に来るのは夏頃になるかなぁ~
:2008:07/08/06:41 ++ 能登島で磯遊び
前日のウミホタル鑑賞からの続き...
松島オートキャンプ場には南側と北側に2つの小さな島があります。北側の「松島」には橋が架けられていて自由に行き来することができますが、南側の島はいくつかの岩礁が集まってできたようなもので、膝下を濡らして渡らないと行くことができません。
初めて海岸のキャンプ場で朝を迎え、久しぶりに釣りバカの虫が疼きました。
まず手軽にブラクリ仕掛けで松島の周りを攻めてみました。その結果は...約1時間でベラ3匹、ハゼ1匹、メゴチ2匹、フグ多数。飽きない程度に釣れてくれました。(^^)
簡単な朝食の後、家族全員南側の島で磯遊び。海開き前だけどピーカンの天気で完全に夏の陽気。自分と子供達は全身ビチョビチョが前提の水着姿。
子供達は100円ショップで買ったタモで小さな魚やエビを捕まえたり、自作のアクアスコープ(箱メガネ)で水中観察をして楽しみました。けど、自作のアクアスコープはいまいちでしたねぇ~。ペットボトルの上下を切って、その片側にビニール(サランラップ)を貼り付けた簡単なものなんだけど、水に入れると圧力でビニールがレンズのように撓んでしまって、水中のものがちょっと変形して見えちゃいます。(^^;
こちらの島でも釣りをやってみました。ちょっと水深があって脇がえぐれてそうな大きめの岩を見つけて、岩の上からブラクリ仕掛けを投げてみると...なんと入れ食い状態! (^^)/ 結果は、おいしそうなメバルが2匹と巨大なベラ多数。やっぱり膝上まで浸からないと行けないようなところは場荒れしてないんだろうなぁ~。
磯遊びは楽しかったけど、ゴミが大量に漂着していたのはちょっと残念でした。能登島の海はもっと綺麗だと思ってたのに...それと大量のアサリの貝殻(生きたアサリは居ない)と小さな巻貝は何なんだろう?
お昼に活躍したのは新兵器の電気炊飯器(リサイクルショップで1500円也)。昼飯は炊き込みご飯とインスタント味噌汁(&ビールがちょびっと)。たったこれだけでも青空の下で食べると美味しいから不思議です。電気炊飯器はこれから結構活躍しそうです。
海遊びの後は車に常設しているシャワーで綺麗に汚れを洗い流し、向かった先はこの日の宿泊場所「スニーカーの宿」
スニーカーの宿での生活に続く...
:2008:07/03/06:40 ++ 能登島で海蛍(ウミホタル)を見よう!
金曜日の夕方に自宅を出発。向かう先は最近お気に入りの能登島。
今回の一番の目的はウミホタルを見ること。だから今晩の宿は海沿いのキャンプ場。
能登島にあるいくつかの海沿いのキャンプ場の中で磯遊びができるキャンプ場は、勝尾崎キャンプ場、松島キャンプ場、田尻海水浴場の3箇所。そのうち、勝尾崎キャンプ場は今の時期まだオープンしてないけど(営業期間は7月中旬~8月下旬)、どこかのHPに期間外でもトイレが使えて利用できたと書かれてたんで、まずここに行ってみることに...
カーナビと看板を頼りにPM10:00勝尾崎キャンプ場到着。トイレを見つけてドアノブを回してみるものの開いてる様子はなし。残念!!! (T-T)
※翌日の昼間に様子を見に行ったけど、フリーサイトは草ぼうぼうで、磯場も面白みがなくて、思ってた程良いキャンプ場ではありませんでした(あくまでも主観)。
しょがないんで第二候補の松島キャンプ場へ。
10分程で到着したものの、ゲートが閉まってて人影も全くなし。HPの営業期間は4月~3月になってたけど、ここもオープンしてなかったようです。でも小奇麗なトイレには明かりが...やったぁ~使える!!
ゲートの外にある駐車場スペースが今晩の宿。
さっそく準備しておいたウミホタル捕獲具(ビンの中に魚肉ソーセージを入れて蓋に複数の小さい穴を開けたもの)をサイト沿いの海に投入。20分後ビンの中はウミホタルで一杯!
のはずだったけど...ウミホタルらしき物体は全く確認できず。(T-T) ところが、たまたま横に漂流していた海草の表面に青白い2~3個の光を発見!急いでその光る物体を海草ごとビンに詰め込んで捕獲完了!
めでたく家族みんなでウミホタル鑑賞となりました。(^^)/
その後もしかしたらと、波の穏やかな真っ暗な海面に目を凝らすと...
居たぁ~!見えたぁ~! 海の中に点在する青白く小さな光。その光はゆっくりと点いたり消えたりを繰り返し、まるでほんとうの蛍のようです。初めて見るウミホタルの幻想的な光景に感動し、しばらくその場に佇みました。
車に戻り満天の星空を眺めながら一杯。
こういう場所で飲むお酒は格別に旨いですネ。(*^-^*)
P.S.
写真を撮ってなかったので、「海ボタル(海ホタル)」さん、「海と写真とウェブログと」さんの写真を使わせて頂きました。m(_ _)m

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