:2014:11/02/05:18 ++ 995円で寿司食べ放題!「江戸前回転寿司えびす」
子供の誕生日祝いということで、以前TVで紹介された995円で寿司食べ放題の江戸前回転寿司えびす に行ってみることにした。
がっ、場所はなんと甲府!松本からわざわざ行くんだから、それだけだともったいない。
ということで、まず最初に訪れた場所は石和温泉のモンデ酒造。
実は3年前にクロスバイクを買いに自転車ドーム甲府店を訪れた際にも寄っていて、
そのとき買ったお茶のリキュールがなかなか美味しく、機会があったらまた買おうと思っていたのである。
今回は嫁さんに運転を任せるということで了解を得てるため、目一杯試飲!
と思ったが...自由に試飲できるワインはそれ程多くなくちょっと残念(^^;。
けど、まぁ~食前酒としては丁度いいかも。
で、次に向かったのが目的の江戸前回転寿司えびす。
久々の都会?(国道20号)の渋滞にウンザリしながら、ようやく到着!
時刻は13:00。30分待ちは覚悟していたが、意外にも待ち時間なしで入れて肩すかし。

来る前は「高級な寿司も含め様々な寿司が自由食べれる!」というイメージだったが、
実際には、食べれるのはレーンに流れるもののみ(注文不可)で品数もちょっと少なめ。
値段が高めの寿司は、えんがわ、うなぎ位。変わり種は、魚の煮物、鳥唐揚かな。
とはいっても、味は時々お世話になってるかっぱ寿司に比べると美味い!
が、着いた席がレーンの丁度真ん中付近。良いものは上流で取られ、なかなか回ってこない(大好きな鰻がなかなか回ってこない!)。
味噌汁(おかわり自由)、デザート付きは嬉しいが、デザートを食べた嫁曰く
「これ、かんてんパパの青リンゴゼリーだよ!」
まぁ~、子供はそれなりに満足してたみたいだから、よしとするか。
最後の仕上げは、シャトレーゼ白州工場のアイス食べ放題!
最終受付時間は15:00なのだが、着いた時間はなんと14:58!!!すべりこみセーフ(^^;
前回来たときは予約制だったのだが、今は予約なしでもOK(苦情があったのかな)。
またすべてガイド付きの見学だったが、今は自由見学(時間によっては案内見学ツアーもある)となっているので、実質的には単なるアイス食べ放題!

寿司でお腹一杯のはずだが、アイスは別腹!?全員4種類のアイスを完食(*^-^*)
ジメジメした雨の日。憂鬱な気分を吹き飛ばせる充実した日帰り旅行であった。(^^)/
がっ、場所はなんと甲府!松本からわざわざ行くんだから、それだけだともったいない。
ということで、まず最初に訪れた場所は石和温泉のモンデ酒造。
実は3年前にクロスバイクを買いに自転車ドーム甲府店を訪れた際にも寄っていて、
そのとき買ったお茶のリキュールがなかなか美味しく、機会があったらまた買おうと思っていたのである。
今回は嫁さんに運転を任せるということで了解を得てるため、目一杯試飲!
と思ったが...自由に試飲できるワインはそれ程多くなくちょっと残念(^^;。
けど、まぁ~食前酒としては丁度いいかも。
で、次に向かったのが目的の江戸前回転寿司えびす。
久々の都会?(国道20号)の渋滞にウンザリしながら、ようやく到着!
時刻は13:00。30分待ちは覚悟していたが、意外にも待ち時間なしで入れて肩すかし。
来る前は「高級な寿司も含め様々な寿司が自由食べれる!」というイメージだったが、
実際には、食べれるのはレーンに流れるもののみ(注文不可)で品数もちょっと少なめ。
値段が高めの寿司は、えんがわ、うなぎ位。変わり種は、魚の煮物、鳥唐揚かな。
とはいっても、味は時々お世話になってるかっぱ寿司に比べると美味い!
が、着いた席がレーンの丁度真ん中付近。良いものは上流で取られ、なかなか回ってこない(大好きな鰻がなかなか回ってこない!)。
味噌汁(おかわり自由)、デザート付きは嬉しいが、デザートを食べた嫁曰く
「これ、かんてんパパの青リンゴゼリーだよ!」
まぁ~、子供はそれなりに満足してたみたいだから、よしとするか。
最後の仕上げは、シャトレーゼ白州工場のアイス食べ放題!
最終受付時間は15:00なのだが、着いた時間はなんと14:58!!!すべりこみセーフ(^^;
前回来たときは予約制だったのだが、今は予約なしでもOK(苦情があったのかな)。
またすべてガイド付きの見学だったが、今は自由見学(時間によっては案内見学ツアーもある)となっているので、実質的には単なるアイス食べ放題!
寿司でお腹一杯のはずだが、アイスは別腹!?全員4種類のアイスを完食(*^-^*)
ジメジメした雨の日。憂鬱な気分を吹き飛ばせる充実した日帰り旅行であった。(^^)/
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:2014:10/31/04:42 ++ 七色カエデ&高瀬渓谷の紅葉 2014
2014/10/26、今年最初で最後?の紅葉狩りに行ってきた。
最初に向かったのは池田町大峰高原の七色カエデ。

すでに落葉してる部分もあり見頃終盤って感じ。18~19日頃が丁度見頃だったかも。
次に向かったのは高瀬渓谷。
途中の橋から眺めた紅葉。

別の橋から眺めた紅葉。

葛温泉 高瀬館横の道の紅葉。

終点(タクシーなら高瀬ダムまで登れる)の七倉山荘から眺めた紅葉。

お店の店員さんの情報では高瀬ダムが丁度満開とのことだったが、ここから6km徒歩で1.5H程。時間的にも体力的(子供と嫁)にもちょっと厳しいということで残念ながら断念。
今度は時間があるときに一人で来て、高瀬ダムにでも行ってみるかな。(^^
最初に向かったのは池田町大峰高原の七色カエデ。
すでに落葉してる部分もあり見頃終盤って感じ。18~19日頃が丁度見頃だったかも。
次に向かったのは高瀬渓谷。
途中の橋から眺めた紅葉。
別の橋から眺めた紅葉。
葛温泉 高瀬館横の道の紅葉。
終点(タクシーなら高瀬ダムまで登れる)の七倉山荘から眺めた紅葉。
お店の店員さんの情報では高瀬ダムが丁度満開とのことだったが、ここから6km徒歩で1.5H程。時間的にも体力的(子供と嫁)にもちょっと厳しいということで残念ながら断念。
今度は時間があるときに一人で来て、高瀬ダムにでも行ってみるかな。(^^
:2014:10/27/04:40 ++ またまたウクレレ用ストラップを自作♪
以前、UAE20-4K用のストラップを自作したが、
今回はDUK-5T用のストラップを自作することにした。
UAE20-4Kでは、中央の大きなサウンドホールがないため市販のストラップが利用できなかったのだが、DUK-5Tの場合には、鳴り改善でサウンドホールにプラ板を取付けたため、同様に市販品が利用できない。
そこで今回は、以前100円ショップで購入した吸盤と携帯用ストラップを使って製作。
といっても単に吸盤にストラップを取付けるだけなので、一瞬で完成!

吸盤をウクレレの背面にくっつければ、市販のストラップとほぼ同じ使い勝手。
(吸盤はサイドにくっつけてもいいが、ストラップの金具のキズを懸念し裏にした)
後は自分の体と使い勝手に合わせてストラップの紐の長さを調整するだけ。
とっても簡単ですごく便利!おすすめですよ。(^-^)/
今回はDUK-5T用のストラップを自作することにした。
UAE20-4Kでは、中央の大きなサウンドホールがないため市販のストラップが利用できなかったのだが、DUK-5Tの場合には、鳴り改善でサウンドホールにプラ板を取付けたため、同様に市販品が利用できない。
そこで今回は、以前100円ショップで購入した吸盤と携帯用ストラップを使って製作。
といっても単に吸盤にストラップを取付けるだけなので、一瞬で完成!
吸盤をウクレレの背面にくっつければ、市販のストラップとほぼ同じ使い勝手。
(吸盤はサイドにくっつけてもいいが、ストラップの金具のキズを懸念し裏にした)
後は自分の体と使い勝手に合わせてストラップの紐の長さを調整するだけ。
とっても簡単ですごく便利!おすすめですよ。(^-^)/
:2014:10/25/12:31 ++ 2014/10/19 八ヶ岳登山 天狗岳(2646m)
会社の登山経験のある同僚2人と八ヶ岳(天狗岳)へ登ることになった。

まず一人とは山形村のビッグの駐車場にAM6:00待ち合わせ。
ここでちょっとしたハプニング。何とザックに入れたケータイマグからジュースが漏れ出しビチョビチョ状態。ゲ~ッ!炭酸飲料なんて入れてこなきゃよかった!
(普通は入れないけど、ちょっと試してみたらこんな事態に。失敗失敗。(^^;)
もう一人とは登山口の唐沢鉱泉(標高1870m)で待ち合わせ。だが...
ここでまたしても事件!自分にとって命綱(膝痛)とも言える大事なストックが無い!
どうやら炭酸飲料事件のゴタゴタで駐車場に置き忘れてしまった様である。(T-T)
膝は持つ?登れる?どうしよう!そんな自分の動揺を察したのか、同僚が救いの一言。
「自分は普段ストックを使わないから貸してあげますよ!」 後輩の優しさに感謝!
AM7:30登山開始。

気温はかなり低い(たぶん5℃以下)が、快晴で風もなく最高の登山日和♪
薄い長袖の2枚重ねではちょっと肌寒いが、汗が出るまでの辛抱と、登りやすく整備された登山道を先頭に立ち軽快に進んでゆく。

登り始めて丁度1時間で視界の開けた稜線に出る。
雲一つ無い晴天下にそそり立つ猛々しい八ヶ岳と遠くに連なるアルプスの絶景に感動!

自然と全員がカメラマンへと変身!(^^

噴火で沢山の犠牲者を出した御嶽山は今だに噴煙を上げている。

3年前に登ったことがあるだけにとても他人事とは思えない。犠牲者の方々に黙祷。
5分の休憩を取り登山を再開した後すぐに第一展望台到着!?(8:40)
見晴らしはさっき以上。なんだ、休憩はもうちょっと待てばよかったな。

続いて第二展望台(9:05)。展望のいい道を歩くのはほんとに気持ちいい。(^-^)

そして最大且つ最後の難所である巨岩急登にさしかかる(9:15)。
この岩場の雰囲気、なんとなく以前登った蓼科山に似ている。

いくつもの連なる大きな岩を乗り越え登ること15分。
西天狗岳山頂(2646m)到着!
たぶん昨日雪が降ったのだろう。頂上は溶けた雪でビチョビチョ。


360度の絶景を十分堪能した後、直ぐ横に並ぶ東天狗岳を目指す。
西天狗岳山頂から僅か10分で東天狗岳山頂(2640m)到着!
さすがメジャーな山。山頂は人でいっぱい。(^^;


ここでようやく本格的休憩。後輩が手際よく作ってくれたコーヒーでほっと一息。
50分の休憩の後(10:50)下山開始。
15分程で中山峠分岐点。どちらも黒百合平ビュッテに繋がっており、右は快適稜線コース(行ってないので想像)、左は険しい巨岩コース。そのときはコースの特徴を知らず、他の登山者の流れに任せて、なんとなく巨岩コースを選んでしまった。
黒百合ヒュッテまでの40分間、ず~っと巨岩を乗り越え続けるのは結構ハード。
さすが天狗の奥庭と呼ばれているだけのことはある。

途中にある小さな池。遠くから見たらちょっと汚い水たまりという感じだったが、近くで見ると水は意外と綺麗。名前もちゃんと付いていてスリバチ池と言うらしい。

黒百合ヒュッテ到着!(11:50)
さすが有名な山小屋。メニューの豊富さは下界のレストラン並!?
なのに値段は結構良心的で嬉しい。←利用してないけど(^^;

40分の食事休憩を取り、黒百合ヒュッテを後にする。

足元の悪い濡れた岩を慎重に乗り越えながら歩くこと40分。渋の湯分岐点に到着。
後から知った事だが、ここには水場があったらしい。湧き水飲みたかったなぁ~。

分岐点から45分で、唐沢鉱泉に到着(14:00)。
鉱泉が湧き出てる場所発見!パッと見は温泉だが触ると冷たい。
そして臭いも温泉。なんかちょっと変な感じ。

見所満載で紅葉も綺麗♪ なかなか楽しい登山だった。(^^)/
まず一人とは山形村のビッグの駐車場にAM6:00待ち合わせ。
ここでちょっとしたハプニング。何とザックに入れたケータイマグからジュースが漏れ出しビチョビチョ状態。ゲ~ッ!炭酸飲料なんて入れてこなきゃよかった!
(普通は入れないけど、ちょっと試してみたらこんな事態に。失敗失敗。(^^;)
もう一人とは登山口の唐沢鉱泉(標高1870m)で待ち合わせ。だが...
ここでまたしても事件!自分にとって命綱(膝痛)とも言える大事なストックが無い!
どうやら炭酸飲料事件のゴタゴタで駐車場に置き忘れてしまった様である。(T-T)
膝は持つ?登れる?どうしよう!そんな自分の動揺を察したのか、同僚が救いの一言。
「自分は普段ストックを使わないから貸してあげますよ!」 後輩の優しさに感謝!
AM7:30登山開始。
気温はかなり低い(たぶん5℃以下)が、快晴で風もなく最高の登山日和♪
薄い長袖の2枚重ねではちょっと肌寒いが、汗が出るまでの辛抱と、登りやすく整備された登山道を先頭に立ち軽快に進んでゆく。
登り始めて丁度1時間で視界の開けた稜線に出る。
雲一つ無い晴天下にそそり立つ猛々しい八ヶ岳と遠くに連なるアルプスの絶景に感動!
自然と全員がカメラマンへと変身!(^^
噴火で沢山の犠牲者を出した御嶽山は今だに噴煙を上げている。
3年前に登ったことがあるだけにとても他人事とは思えない。犠牲者の方々に黙祷。
5分の休憩を取り登山を再開した後すぐに第一展望台到着!?(8:40)
見晴らしはさっき以上。なんだ、休憩はもうちょっと待てばよかったな。
続いて第二展望台(9:05)。展望のいい道を歩くのはほんとに気持ちいい。(^-^)
そして最大且つ最後の難所である巨岩急登にさしかかる(9:15)。
この岩場の雰囲気、なんとなく以前登った蓼科山に似ている。
いくつもの連なる大きな岩を乗り越え登ること15分。
西天狗岳山頂(2646m)到着!
たぶん昨日雪が降ったのだろう。頂上は溶けた雪でビチョビチョ。
360度の絶景を十分堪能した後、直ぐ横に並ぶ東天狗岳を目指す。
西天狗岳山頂から僅か10分で東天狗岳山頂(2640m)到着!
さすがメジャーな山。山頂は人でいっぱい。(^^;
ここでようやく本格的休憩。後輩が手際よく作ってくれたコーヒーでほっと一息。
50分の休憩の後(10:50)下山開始。
15分程で中山峠分岐点。どちらも黒百合平ビュッテに繋がっており、右は快適稜線コース(行ってないので想像)、左は険しい巨岩コース。そのときはコースの特徴を知らず、他の登山者の流れに任せて、なんとなく巨岩コースを選んでしまった。
黒百合ヒュッテまでの40分間、ず~っと巨岩を乗り越え続けるのは結構ハード。
さすが天狗の奥庭と呼ばれているだけのことはある。
途中にある小さな池。遠くから見たらちょっと汚い水たまりという感じだったが、近くで見ると水は意外と綺麗。名前もちゃんと付いていてスリバチ池と言うらしい。
黒百合ヒュッテ到着!(11:50)
さすが有名な山小屋。メニューの豊富さは下界のレストラン並!?
なのに値段は結構良心的で嬉しい。←利用してないけど(^^;
40分の食事休憩を取り、黒百合ヒュッテを後にする。
足元の悪い濡れた岩を慎重に乗り越えながら歩くこと40分。渋の湯分岐点に到着。
後から知った事だが、ここには水場があったらしい。湧き水飲みたかったなぁ~。
分岐点から45分で、唐沢鉱泉に到着(14:00)。
鉱泉が湧き出てる場所発見!パッと見は温泉だが触ると冷たい。
そして臭いも温泉。なんかちょっと変な感じ。
見所満載で紅葉も綺麗♪ なかなか楽しい登山だった。(^^)/
:2014:10/18/07:55 ++ ウクレレ「DUK-5T」の鳴り改善
色々事情があって、最近ウクレレはご無沙汰状態。(^^;
そろそろ復帰!ということで、T's CS-100とLOCO DUK-5Tを再び触り始めたが...
弾き込みが足りないせいもあるのだが、やっぱりDUK-5Tの鳴りはいまいち。
で、ちょっとウクレレの鳴りについて調べてみたところ、
「箱鳴りのするウクレレに改造」(ウクレレ研究室)という記事を見つけた。
どうやら、鳴りの善し悪しには、共鳴が大きく関係しており、
ウクレレの共鳴胴の最低共鳴周波数を3弦の開放弦の音(C音、261.63Hz)に合わせれば箱鳴りするらしい。
ウクレレ研究室さんの記事を参考に、ウクレレのボディーをコンコンと叩き、その時の音をWaveSpectraを使って周波数解析し、CS-100とDUK-5Tの共鳴状態を調べてみた。
DUK-5T_サウンドホール4.7cm(279.9Hz)
CS-100(236.9Hz)
なんと、ウクレレ研究室さんの傾向とピッタリ!
鳴りの悪いDUK-5Tの最低共鳴周波数は3弦の開放弦の周波数より18Hz高い279.9Hz。
これに対し鳴りの良いCS-100は3弦の開放弦の周波数より25Hz低い236.9Hz。
(ウクレレ研究室さん曰く、下の方へずらす方が音の伸びは良くなるらしい)
さらに、安いが鳴りのいいFS-1と、エレウクのUAE20-4K(参考)も調べてみると...
FS-1(236.9Hz)
UAE20-4K(279.9Hz)
おー、これもピッタリの傾向! けど、CS-100とFS-1、DUK-5TとUAE20-4Kの共鳴周波数が全く同じになったのは単なる偶然?(カーソルの分解能の悪さはあるが)
最低共鳴周波数を低くするには、サウンドホールを小さくすればいいらしいが、
定量的にどれくらい小さくすればいいのだろうか?
ウクレレ研究室さんが行った「スペアナで測定しながら、プラスティック板を少しずつ削り、合わせ込んでいく」という方法とればいいのかもしれないが、自分はこの方法で最終的なプラ板の穴形状を綺麗に仕上げる自信がない。
そこで、この穴の大きさを概算できないか考えてみた。
ウィキペディアでヘルムホルツ共鳴器について調べると、共鳴周波数と物理的条件が以下の関係にあることが分かった。
・ω=c*√(S/VL) ⇒ f=c/(2π)*√(S/(VL)---①
※cは音速、Sは開放部面積、Vは容器体積、Lはネック長さ
①式を変形すると
・V=S/[L*(2πf/c)^2]---②
②式に、S=π*(D/2)^2=π*(0.047/2)^2[m]f=280[Hz]、c=346[m/s]、L=2e-3[m]
を代入すると ※D:サウンドホール直径、L:サウンドホール板厚さとした
⇒V=3.36E-2[m3]
ボディーの外寸から容器体積を概算してみると、
・0.06x0.13x0.23=1.79E-3[m3]
本当はこの値が②式のV算出値とほぼ一致するはずなのだが...全然合わない!?
①式を使い検算してみると、f=280[Hz] →合ってる!?
②式よりD導出式に変形し検算してみると、
・D=r=√(V*l/π)*(2πf/c)=0.047[m]---③ →やっぱり合ってる!?
なんで合わないのか分からない。しょうがないので、この結果は無視し(^^;...
算出されたV値を単純に固有値と見なし、特定の共鳴周波数fとなるDを求めてみる。
周波数の狙い値を、とりあえず鳴りのいいCS-100に合わせ237Hzにすると...
③式より、D≒0.04[m]=4[cm]
ということで、サウンドホールを現状の4.7cmから4cmに変えてみることにした。
準備したのは、透明下敷きとコンパスカッター。両方ともダイソーで購入。
(プラ板の大きさに余裕があるため、間違ったり失敗してもやり直せる)

コンパスカッターでプラ板を外径6cm、内径のドーナツ状に加工する。
(最後に縁をやすりで仕上げ)

プラ板の片面全周に両面テープを貼り付け、
プラ板を曲げながらサウンドホールに挿入し、裏側から貼り付ける。

サウンドホール径変更完了!まずまずの仕上がり♪(^^)/
で、肝心の特性は...
DUK-5T_サウンドホール4cm(258Hz)
共鳴周波数258Hzに変化!
当初の狙いである237Hzからは大きくずれているが、3弦開放弦の周波数262Hzより若干低めにするという基本的狙いからは外れてなく、周波数が一致する側にずれたことで鳴りは237Hzの場合よりも更に良くなったかもしれない。
実際に弾いてみると...凄い!音の伸びと音量が前と全然違う!改造成功!
鳴りの改善したDUK-5。弾きこんで、もっともっと鳴りを良くするゾ! (^^)/
そろそろ復帰!ということで、T's CS-100とLOCO DUK-5Tを再び触り始めたが...
弾き込みが足りないせいもあるのだが、やっぱりDUK-5Tの鳴りはいまいち。
で、ちょっとウクレレの鳴りについて調べてみたところ、
「箱鳴りのするウクレレに改造」(ウクレレ研究室)という記事を見つけた。
どうやら、鳴りの善し悪しには、共鳴が大きく関係しており、
ウクレレの共鳴胴の最低共鳴周波数を3弦の開放弦の音(C音、261.63Hz)に合わせれば箱鳴りするらしい。
ウクレレ研究室さんの記事を参考に、ウクレレのボディーをコンコンと叩き、その時の音をWaveSpectraを使って周波数解析し、CS-100とDUK-5Tの共鳴状態を調べてみた。
DUK-5T_サウンドホール4.7cm(279.9Hz)
CS-100(236.9Hz)
なんと、ウクレレ研究室さんの傾向とピッタリ!
鳴りの悪いDUK-5Tの最低共鳴周波数は3弦の開放弦の周波数より18Hz高い279.9Hz。
これに対し鳴りの良いCS-100は3弦の開放弦の周波数より25Hz低い236.9Hz。
(ウクレレ研究室さん曰く、下の方へずらす方が音の伸びは良くなるらしい)
さらに、安いが鳴りのいいFS-1と、エレウクのUAE20-4K(参考)も調べてみると...
FS-1(236.9Hz)
UAE20-4K(279.9Hz)
おー、これもピッタリの傾向! けど、CS-100とFS-1、DUK-5TとUAE20-4Kの共鳴周波数が全く同じになったのは単なる偶然?(カーソルの分解能の悪さはあるが)
最低共鳴周波数を低くするには、サウンドホールを小さくすればいいらしいが、
定量的にどれくらい小さくすればいいのだろうか?
ウクレレ研究室さんが行った「スペアナで測定しながら、プラスティック板を少しずつ削り、合わせ込んでいく」という方法とればいいのかもしれないが、自分はこの方法で最終的なプラ板の穴形状を綺麗に仕上げる自信がない。
そこで、この穴の大きさを概算できないか考えてみた。
ウィキペディアでヘルムホルツ共鳴器について調べると、共鳴周波数と物理的条件が以下の関係にあることが分かった。
・ω=c*√(S/VL) ⇒ f=c/(2π)*√(S/(VL)---①
※cは音速、Sは開放部面積、Vは容器体積、Lはネック長さ
①式を変形すると
・V=S/[L*(2πf/c)^2]---②
②式に、S=π*(D/2)^2=π*(0.047/2)^2[m]f=280[Hz]、c=346[m/s]、L=2e-3[m]
を代入すると ※D:サウンドホール直径、L:サウンドホール板厚さとした
⇒V=3.36E-2[m3]
ボディーの外寸から容器体積を概算してみると、
・0.06x0.13x0.23=1.79E-3[m3]
本当はこの値が②式のV算出値とほぼ一致するはずなのだが...全然合わない!?
①式を使い検算してみると、f=280[Hz] →合ってる!?
②式よりD導出式に変形し検算してみると、
・D=r=√(V*l/π)*(2πf/c)=0.047[m]---③ →やっぱり合ってる!?
なんで合わないのか分からない。しょうがないので、この結果は無視し(^^;...
算出されたV値を単純に固有値と見なし、特定の共鳴周波数fとなるDを求めてみる。
周波数の狙い値を、とりあえず鳴りのいいCS-100に合わせ237Hzにすると...
③式より、D≒0.04[m]=4[cm]
ということで、サウンドホールを現状の4.7cmから4cmに変えてみることにした。
準備したのは、透明下敷きとコンパスカッター。両方ともダイソーで購入。
(プラ板の大きさに余裕があるため、間違ったり失敗してもやり直せる)
コンパスカッターでプラ板を外径6cm、内径のドーナツ状に加工する。
(最後に縁をやすりで仕上げ)
プラ板の片面全周に両面テープを貼り付け、
プラ板を曲げながらサウンドホールに挿入し、裏側から貼り付ける。
サウンドホール径変更完了!まずまずの仕上がり♪(^^)/
で、肝心の特性は...
DUK-5T_サウンドホール4cm(258Hz)
共鳴周波数258Hzに変化!
当初の狙いである237Hzからは大きくずれているが、3弦開放弦の周波数262Hzより若干低めにするという基本的狙いからは外れてなく、周波数が一致する側にずれたことで鳴りは237Hzの場合よりも更に良くなったかもしれない。
実際に弾いてみると...凄い!音の伸びと音量が前と全然違う!改造成功!
鳴りの改善したDUK-5。弾きこんで、もっともっと鳴りを良くするゾ! (^^)/

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