:2013:04/14/05:51 ++ 松本市桜の名所巡り♪
松本のお花見スポット巡りをすることにした。
地元波田のしだれ桜で有名な安養寺。
次は丘全体が桜で覆われる弘法山。
丘の上に登ろうと思ったが、駐車場が満杯のため引き返し、
薄川の両岸に永遠と続く桜並木を車窓から眺めた後...
松本のシンボルの松本城へ。
外堀の桜並木が見事で、ライトアップによる「桜並木光の回廊」もまた素晴らしい。
そして、コンビニで弁当を買い(お酒は持参)、
アルプス公園でお花見♪
ここは高地のためか残念ながらまだ3~5分咲き。
食事の後は運動!ということで、先日購入したマイスティックでマレットゴルフ。
ここは通常の倍の36ホールあり、眺めも素晴らしい(一部のホール)。
3時間半かけて36ホール回りきり最後の頃はもうへとへと状態。
楽しくやるには18ホールが適当かも。(^^;
:2013:03/31/15:14 ++ マレットゴルフを家族でいつでも気軽に楽しみたい!(マレットゴルフクラブの購入)
発祥の地だけあって、あちこちでマレットゴルフ場を目にすることができ、嬉しいことにそのほとんどが無料で利用できる。
つまりは、「道具さえあれば気が向いた時にいつでもマレットゴルフが楽しめる!」わけで、我が家でも専用の道具を持つことにした。
ちなみに、マレットゴルフはお年寄りのスポーツというイメージが強いが、ルールはゴルフとほとんど同じなので、若い人でも(子供も含めて)十分に楽しめるスポーツである。
では、マレットゴルフをするのにどんな道具が必要なのか...
○必要なのはクラブとボールのみ
○クラブは4本が望ましいが、家族でラウンドするので、使い回せば2本で十分
○ボールは絶対4個必要
これらを全部新品で購入すれば2万円位かかるが、本格的にやるつもりはないので、できれば中古品を安く手に入れたい。しかし、マレットゴルフは全国的にはマイナーなスポーツで、スポーツ用品店やネット検索(Yahoo!オークションも含め)では、中古品をなかなか探し出すことができなかった。
そこでもしやと思い、松本市にあるマレットゴルフクラブ製造メーカーで販売店舗も持つサンシャインスポーツを訪ねてみると...
気さくで親切な副社長さん(?)が、こちらの勝手なお願いを聞いてくれ、たまたまあった2本の中古クラブを格安で販売、更には使い古しのボール4個を無料で譲ってくれた。
ヽ(´∀`*)ノ感謝!感激! 雨!あられ!
さっそく家族で下島マレットゴルフ場にお出掛け♪ (プレイは無料で予約も不要)
肌寒く時々小雨がぱらつく天気だったせいか、他には数組のお年寄りGrが回ってるだけ。おかげ周りへの気兼ねもなく、のんびり久しぶりのマレットを楽しむことが出来た。
スコアは、スマホ(Androidアプリ:Smart Golf Score)で記録。
(紙ならアルプス公園のHPにあるスコアカードが使える)
いいクラブを使ったお陰か、ベストスコア(68)を出すことができた。(^^)/
子供も凄く楽しかったらしく、これから休日は家族でマレットゴルフ場巡りでもするかな。
:2013:03/31/07:50 ++ 千鹿頭山(657m)・瑞光寺山(973m)登山
名前すら知らないが、もしかしたら登れるのかなぁ~、 とずっと気になっていた。
調べてみると、手前は千鹿頭山(657m)、その奥は瑞光寺山(973m)と言うらしく、一応登ることができるらしい。ということで、今年初登山でチャレンジすることにした。
登山口の千鹿頭池。昔は外来魚(ブラックバス、ブルーギル)狙いの釣り人が沢山居たが、今は釣り禁止となりひっそりとしたものである。
千鹿頭神社の鳥居をくぐり参道(先の宮方向)を歩くこと僅か5分。千鹿頭山頂上(657m)に到着。頂上からは赤松の間からアルプス公園や北アルプスが眺められる。
千鹿頭神社を素通りし標識に従って進むこと5分。展望台に到着!
北アルプスが一望できる期待以上の眺めに大満足。(^^)/
更に道を登っていくと、怪しげな金網???
どうやら獣除けの柵らしく、「開けたら閉めて!」という注意書きから、人が通っても問題ないらしいのだが、残念ながら非力で鎖を留めているネジが外せない。
しょうがないので、2m余りの扉を年甲斐もなく乗り越えてゆくことにした。(^^;
最初のうちは尾根沿いに道らしきものがあったのだが、だんだんと不明瞭になり、しまいには消失。道なき道を、所々に結びつけられた赤いリボンとを頼りに(帰りに気付いたが、リボンは至る所にあり、目印とは言えないかも)、ひたすら上に向かって歩くことになった。
柵を乗り越え、歩き続けること25分。三角点を発見!
道がなく不安だったが、どうにか瑞光寺頂上(973m)に辿り着くことができた様である。(´▽`) ホッ♪
頂上からの眺望は悪いが、少し手前に北アルプスを望める場所があった。
展望台のすぐ下から左、千鹿頭池へ下るルートを進むと...
北アルプスに佇む千鹿頭池の絶景! 池でありながら、前方後円墳の様な趣である。
今回歩いた「鳥居→千鹿頭神社→展望台→千鹿頭池」のルートはなかなかである。
これから会社帰りに時々歩きに来くることにしよう!
この日丁度読み終わった神様のカルテ3。
舞台は松本で、この本に美ヶ原温泉の白糸の湯が出てくる。
ここから車で5分。久しぶりに白糸の湯にでも入って帰ろ~っと!
:2013:03/25/07:28 ++ プチキャンカーを春仕様に模様替え♪
①コンパクト冷蔵庫の設置
キャンプで活躍している愛用の3Way冷蔵庫(モービルクールRC-1800N)は、大型で場所を取りすぎるため普段めったに車に積むことはなく、「補助バッテリーと冷蔵庫でお出かけ時にいつでの冷え冷えのジュースやビールを楽しむ♪」といった様な便利な使い方もすることがなかった。
そこで押し入れにずっと眠っていたコンパクト冷蔵庫(コンソール型保冷保温庫)を活用することにした。
設置場所は助手席の後ろ。100円ショップで購入したスーツケースベルトで助手席のシートに固定しており、必要に応じて簡単に移動することができる。 ちなみに保冷時の消費電力は38-68W(保温時は30-55W)で、平均53W(4.42A)とし補助バッテリーでの動作可能時間を計算すると17時間となり、Pキャンでも一晩(例えば17:00~8:00なら15時間)持つことになる。具体的計算は以下の通り。
●補助バッテリーの容量=105AH(5.25A負荷時)
※20時間率容量:1/20(5.25A)の負荷で20時間使用できるという容量
●充電電圧を考慮したバッテリーの容量=84AH(105AH*0.8)
※車のオルタネート電圧は14Vで、バッテリーの満充電電圧(15V)より低い
●劣化度考慮したバッテリーの容量=67AH(84AH*0.8)
※購入から6年
●負荷電流を考慮した容量=74AH(67AH*1.1)
※電流<5.25A⇒容量UP、電流>5.25A⇒容量Down
◎冷蔵庫の連続動作可能時間=17時間(74AH/4.42A)
このコンパクト冷蔵庫は、12V動作も可能だが、もし電気製品を100Vで動作させた場合、更にインバータの変換ロス(20%)分だけ持ちが悪くなってしまうことになる。
②低消費電力の電気ポットの購入
以前購入した電気ポットは、容量は2Lと十分であるが、消費電力が650Wと結構高く、バッテリーの負担も大きかった。そこで、容量が小さく消費電力の低い電気ポットを新たに購入した。
ツインバード製 ホットタウン TP-4413
消費電力:湯沸かし時 405W(保温時 24W)
容量:1.0L
消費電力の低い電気ポットとしては、この他にTESCOM TP17(420W/1.2L)やZOJIRUSHI CH-CE10(420W/1.2L)等があり、どれにしようか迷ったが、結局消費電力の低いTP-4413を選択した。
購入後、カップヌードルのお湯の量は300mL(種類により±10mLの違いあり、どんぶり型カップは400mL)で、1.0Lだと一度に親子4人分を沸かせないということを知り、1.2Lタイプにすれば良かったと後悔したが、同じ縦型容器のチャルメラ(290mL)で試したところ、ギリギリ4人分作ることができた。(´▽`) ホッ♪
③コンパクトテーブルの移動
補助テーブルの後に設置されたコンパクトテーブルは、ほぼセカンドシートと同じ高さで、飲食をするには少し低すぎ、やや使い辛い感じがあった。また、テーブルを留めているボルト(補助シートのシートベルト取り付け用)のネジがバカになってきたこともあり、テーブルの位置を運転席の後に移動してみることにした。
これも冷蔵庫同様、取り付けにスーツケースベルトを使用。ただ、テーブルが下にずり落ちない様、シートとテーブルとの間に、低反発素材の四角形のクッションを挟んでいる。
④メインテーブルの常設化
メインテーブルは、未使用時セカンドシート右側の隙間に収納しているのだが、収納スペースとテーブルがあまりにもピッタリで出し入れがし辛く、設置するのも少し面倒であったため、滅多に出して使うことがなかった。
Pキャン(車中泊)時にテーブルを出し入れするのは確かに面倒ではあるが、我が家のプチキャンカーの使い方は、圧倒的に泊りがけよりも日帰りの方が多く、テーブルが出しっ放しになっていても全然問題なさそうである。
そこで走行・停車中に関わらずメインテーブルを常に車内に設置することにした。
本来テーブルは一本足で支えられるものだが、走行中の振動の影響で足が壊れてしまう可能性があるため、テーブルの下に余った分割座面を敷き、テーブルと座面とをベルトで括り付け固定することにした。
<走行時&ちょい休憩時のシートアレンジ>
セカンドシートの後ろは常時レストルーム。レストルームへは、セカンドシートの背もたれを乗り越えるか、バックドアを開いて後ろから移動する。テーブルの下には、バックドアから乗り込む際にステップ代わりになるRVボックス(収納ボックス)と、外で使える簡易折り畳みテーブル(自作)を置いている。
<ゆっくり休憩時のシートアレンジ>
セカンドシートの背もたれを倒し座面を起こし、前面にスライドさせ、僅か1分で家族4人が座れる広めのレストルームへのアレンジが完了。家族みんなで食事をしたり、お茶を飲んだり、ゆっくり寛ぐことが出来る。
なんといっても、いつでも気軽に冷蔵庫とテーブルが使えるってのが超便利!
なんで今までこういう使い方をしなかったんだろう。購入して6年後にようやく気付くとは、あまりにもお粗末だな...(^^
:2013:02/25/18:39 ++ Sony Tablet Sでお絵かきを楽しもう! ~スタイラスペン「TUNEPENCIL DrawPro」の購入~
そこで一旦は諦めたSony Tablet Sに最適なスタイラスペンを探してみることにした。
その結果、いくつかのユーザーレビューから「TUNEPENCIL DrawPro TUN-OT-000016」が唯一使えそうなペンらしいということで、試しに購入してみることにした。
ただ、この製品はメーカの販売・製造中止品であるため入手が多少困難であった。
(今はたまたまAmazonでも販売されているが)
実際にSketchBookMobile(Expressもほぼ同じ)を使ってみた感想は...
○ 細かい描写もOK
○ ペンの細かい動きにほぼ追従する
× 時々ペンの細かい動きが認識されないことがある
△ 全体的にペンを動かして実際に描画されるまでに若干のタイムラグがある
× 時々かなり大きなタイムラグが発生することがある
△ ペンの中心位置と描画位置に微妙なズレがある
紙に描くのと同じ感覚とまではいかないが、かろうじてタブレットでスケッチが楽しめそうなレベルにはある。
△と×問題に関しては、ペン側でなくアプリの影響が大きそうなので、いくつかのお絵かきアプリを試してみることにした。
比較したお絵かきアプリは次の4つ。
①SketchBookPro、②Fresco Lite、③LayerPaint、④Infinite Painter Free
SketchBookMobileを基準に機能と使い勝手を評価してみると...
①SketchBookPro
△ SketchBookMobileの△と×の項目は同レベル ※筆圧認識OFFでもそれ程変わらず
○ ペンの種類が豊富(SketchBookMobileと同じ)
◎ ペンやカラーの簡易パレットメニューを常に表示でき、素早い操作が可能
◎ カスタマイズしたペンの状態(幅、不透明度)を次回起動時も記憶している
× 価格がちょっと高め(435円→現在は279円)
②Fresco Lite
◎ ペンの反応とタイムラグはSketchBookより良い ※筆圧未対応
△ ペンの種類が少ない
○ 無料
③LayerPaint
◎ ペンの反応とタイムラグはSketchBookより良い ※筆圧対応だがOFFで使用
○ ペンの種類が豊富(SketchBookと比べると少ないが)
◎ 水彩風に色が混ざるブラシがある
× カスタマイズしたペンの状態(幅、不透明度)を次回起動時に記憶していない
△ 有料(315円)
④Infinite Painte Free
△ ペンの反応はいいが、タイムラグが大きい ※タイムラグは筆圧対応のためか?
◎ ペンの種類が豊富(実用的&面白いペンが盛り沢山)
◎ 水彩(油絵)風に色が混ざるブラシがある
◎ カスタマイズしたペンの状態(幅、不透明度)を次回起動時も記憶している
△ 操作方法が自分の感覚と違い、直感的操作ができない
△ マニュアルがなく豊富な機能を使いこなせない
○ 無料
総合的には、④Infinite Painte Freeが一番良さそうだが、曖昧なところもあり不安。
本物の紙にスケッチする感覚に近く、一番使えそうなのは③LayerPaintだが、ペンの状態が記憶されないところが一番の問題。しょうがないので、面倒だがアプリ起動時に毎回、ペン条件を自分好みに設定し直すことにする。
~自分好みのペン条件<LayerPaint>~
[線種][線幅][不透明度]
ペン:細/100(Default)
入り抜きペン:普通/100(Default)
鉛筆:細/40(Default)
エアブラシ:極太/5
水彩:太/10/混ざりやすさ=100/色補充=30(Default)
ふちペン:普通/100(Default)
SketchBookは、ペンの反応の悪さはイマイチだが、使い勝手は自分にとって抜群なので、
もうちょっと試してみることにする。SketchBookの自分好みのペン条件は...
~自分好みのペン条件<SketchBook>~
[線種][Radius][Opacity]
鉛筆:1.5/0.5
シャープペンシル:1.0/1.0
鉛筆1:10.0/1
筆(細):10.0/0.05
ペン:1.2/1
ブラシ(細):20.0/0.03
消しゴム(ぼやけ):10.0/0.1
消しゴム(鮮明):5.0/1.0
試しに、LayerPaintで以前ブログで紹介したターミネーターの置物を描いてみた。
タブレットでお絵かきの練習をすれば、もうちょっと上手く描けるようになるかな...

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