:2012:03/31/06:30 ++ Sony Tablet Sおすすめのアクセサリー
自分が購入した安くて便利なSony Tablet Sのアクセサリーを紹介する。
ケース&液晶保護フィルム(保護シート)
純正品だと保護フィルムだけで2000円もしてしまうが...
このiBUFFALO SONY Tablet S Series スリーブケース(BSTPSSPBK)は、
ケースと保護フィルムがセットになって僅か1700円!
外観は本皮風でお洒落だし、内側は柔らかい素材で液晶画面に優しい。
「買って良かった!」と思った一品である。
Bluetoothキーボード&スタンド
タブレットPCでキーボードが使えれば、使い勝手がPCと同等になって超便利。
ということでBluetoothキーボードの購入を検討したところ、なんとスタンドまで付いたリーズナブルなBluetoothキーボード「ELECOM TK-FBM023BK」を発見!
~Bluetoothキーボードでの日本語入力~
多くのAndroid端末は標準ではHID(Human Interface Device)プロファイルをサポートしてないらしく、Bluetoothキーボードとペアリングするだけでは日本語入力ができない(英語入力はOK)。
しかしHID非対応機種でBluetoothキーボードを利用出来るようにするBlueKeyboard JPというアプリ(ほぼ唯一)があり、これを使えば日本語入力が可能となる。
※simejiというアプリではBimejiHIDというものを使えば日本語入力ができる?
<Bluetoothキーボードの設定方法>
①キーボードをBluetoothでペアリングさせる(指定文字4桁のキー入力必要)
②BlueKeyboard JPをインストール
③キー配列設定を「ELECOM TK-FBP017」叉は「Apple Wireless Keyboard」にする
④文字入力をするアプリを起動し、入力方法の選択で「BlueKeyboard JP」を選択
⑤右下のキーボードアイコンをクリックし「物理キーボードを使用」表示が出れば接続OK
⑥「Sift」+「スペース」で日本語入力←→英語入力を切替
※なぜか、[<]と[>]と[_]の3つの記号が入力できない(英語入力でも不可)
⇒「Alt」+「スペース」で記号&顔文字一覧を表示させて選択する
~TK-FBM023BKおまけのスタンド~
おまけのスタンドの上にSony Tablet Sを置けば、見た目は完全に小型PC。
このスタンドは単純な2枚の板で出来ており簡単に分解できる。
今までSony Tablet S本体用として使用していた100円ショップのソフトケース(B5弱)に分解した2枚の板とキーボードがピッタリ収まるため持ち運びにも苦労しない。
TK-FBM023BKのファーストインプレッションは...
amazonでの評価はあまり高くないが、この値段でこれだけの機能、絶対お得である!
キータッチは安っぽいが、ぎりぎりブラインドタッチできる大きさなんで問題なし。
BlueKeyboard JPのファーストインプレッションは...
接続が不安定で、時々接続が切れてなかなか繋がらないことがある。
「Bluetoothの接続がよく切れる場合はWi-FiをOFF」とあるが効果の程は?
「無料版は何かしらのネットワークでの通信がバックグランドでされる」とあるが、
それがもし本当なら有料版にするのだが...
今後、BlueKeyboardがバージョンアップで安定すること、あるいはAndroidが標準でHIDプロファイルをサポートしてくれることに期待したい。(^^)/
:2012:03/25/09:00 ++ Sony Tablet S購入のおまけの品々
今(2012年3月末まで)、Sony Tablet Sを購入するといくつかの特典がある。
1.Sony Tablet完全ガイドBookが貰える
応募して2週間で到着。
2.Sony Storeの特定商品クーポンが貰える
①「新規ご登録・VAIO本体 3,000円OFFクーポン」
②「新規ご登録・VAIO関連商品 1,000円OFFクーポン」
③「新規ご登録・AV商品10%OFFクーポン(1回)」
特定商品ってのがミソで、ほとんど使い道がない。(^^;
けど、このまま捨てるのももったいないので、②で買える品を物色し、
ハンドストラップを購入(500円×2-1000円=0円)。
3.My Sony Clubの製品登録で500ポイントプレゼント
まだ未使用だが、もしかしたらSony Tabletの純正オプションを買うときに使うかも。
4.電子書籍3冊プレゼント
ラッキー!と思ったが、どうもSony Tablet購入前に申請してないとダメらしい。
5.2Dfactoで全29タイトルが無料で楽しめる
(1) 料理男子 vol.1「カレー完全攻略!」
(2) KIHACHI 四季のレシピ集1 春
(3) KIHACHI 四季のレシピ集2 夏
(4) KIHACHI 四季のレシピ集3 秋
(5) KIHACHI 四季のレシピ集4 冬
(6) オールカラー版 寿司ネタ図鑑
(7) 美味サライ
(8) ポケットサライ 正統の蕎麦屋
(9) DIME BIKE 自転車通勤STARTING BOOK!
(10) 元祖・鉄子のおすすめベストガイド 屋の直子の駅弁旅
(11) 白馬 アウトドアの聖地・徹底ガイド
(12) 京都おさんぽマップ
(13) サライの京都
(14) サライの鎌倉
(15) サライの奈良
(16) 灘、開成、桜蔭 頭のいい子のノート拝見!
(17) 「親の言葉」大百科
(18) 21世紀 子供偉人伝
(19) 日本一やさしい算数の授業
(20) 満腹ダイエット
(21) DIME MEN'S BEAUTY 男前の作り方
(22) mobileASCII 関西版 2011 December
(23) 鉄人28号 (1) 鉄人誕生の巻
(24) 鉄人28号 (2) 謎のPX団の巻
(25) 鉄人28号 (3) S国スパイ団の巻
(26) 鉄人28号 (4) クロロホルムの巻
(27) 鉄人28号 (5) ニコポンスキーの巻
(28) アニメストーリーブック 映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団~はばたけ天使たち~
(29) チェブラーシカ はじめてのりょこう
ダウンロードさえしとけば、暇なときに読める。でも、閲覧期限が1年なんだよな...
これさえどうにかなればいいんだけど。けどこれだけの本が無料で読めるなんて凄い!
これだけのサービスを見ても、Sony Tabletは旬ってことかな。(^^)/
:2012:03/25/06:56 ++ Sony Tablet Sのアドホックモード接続
前回、SH-03Cのデザリングには成功したものの、Androidがアドホックモードに対応していないため、残念ながらSony Tablet Sをスマホ(SH-03C)経由で3G接続することができなかった。
どうやればSony Tablet Sをアドホックモード接続できるのか...
やはりまず必要なのはroot化らしい。
なので、こちらを参考にSony Tabletのroot化を行う。SH-03Cのroot化とは違いあっけなく終了。
だが購入直後早々にAndroid 3.2.1(release2)にアップデートしており、この手順がアップデート後のSony Tabletでも問題ないのかがちょっと心配。
試しにスクリーンショット UX Traial(screenshot trigger)というroot化が必要なアプリをインストール&実行してみると...
画面キャプチャOK!ってことはSony Tablet Sのroot化が無事完了したってことか。
※意外にもADBドライバのインストールに苦戦(結局MTPドライバのインストールはうまくいかないまま←問題ない?)
そしてアドホックモードに対応させるためには、systemの下にあるwpa_supplicant.binというファイルを変える必要があるらしい。
だが、IS01、A100や、A500等、数種類のスマホ端末については先人の方々がアドホックモード化への具体的な手順を示してくれているものの、残念ながら肝心のSony Tabletについての情報(Sony Tablet S用wpa_supplicant.bin等)は見つけることができなかった。(T-T)
また上記方法は、adbコマンドを実行させたり、suユーザーで所有権を変えたりと、若干面倒な手順を踏む必要があるのだが、なんと、単に実行させるだけでアドホック化を実現することのできるアプリ(アプリを実行すると、wpa_supplicantの書き換え等、上記の一連の手順を自動で実行してくれる?)もあるらしい。
・ZT-180 Adhoc Switcher
・WifiAdHocEnabler
この2つをSony Tabletにインストールし実行してみるが...
Wi-fi設定を見る限り、アドホックネットワークとの接続はうまくいってるが、
アプリケーション上でのデータのやりとりはまったくできてない様子。
そして完全な手詰まり状態で見つけたのがXdadeveloperという英語のフォーラム。
ここではSony Tablet Sの Ad Hocについての議論もされてるようで、そのスレッドの一つを辿ると、興味のある情報が...
「You need to have root, install BusyBox and with WiFi Ad Hoc enabler you can enable the ad-hoc feature.」
⇒これに従いBusyBoxとWiFi Ad Hoc enablerの2つをインストールし実行してみるが、
残念ながら状態はまったく変化せず。(T-T)
がっ、更に細かく内容をチェックすると...
「I use wifi tether in my phone to share Internet and have installed both applications.」
⇒SH-03CのデザリングアプリをWireless TetherからWIFI Tethering(Open Garden Wifi)に変えてみると...
やったぁ~!Sony Tablet Sのアドホック接続成功~!
PCからのデザリングも問題なし。
WIFI Tetheringは、デフォルトではWi-Fiの暗号化なしの設定になってるんで、試しにWi-Fi暗号化を有効にしてみると...接続はOKだがブラウザでのサイト表示はできず。
まっ、たまにしか使わないんだからオープンネットワークでもいいかっ。
これでスマホとタブレットの共存の理想形が遂に完成した。(^^)/
:2012:03/18/08:29 ++ 禁断の果実「SH-03Cのルート化」でデザリングを実現
Sony Tablet Sのパケ放題契約に伴い、LYNX SH-03CのイオンSIMを解約。
一枚のSIMを、場合に応じてSony Tablet SとSH-03Cとで使い分けることにした。
がっ・・・
SIMの差し替えが結構面倒であんまり現実的じゃない!
こんな状況で思い出したのがSH-03Cのroot化&デザリング。
もしSH-03Cでデザリングができたら、SIMは常にSH-03Cに入れ、必要な場合にだけSony Tablet SをSH-03C経由でWeb接続すればいいってことになる。
SH-03Cのroot化
自分のSH-03Cは2011/10/5のアップデートを適用したビルド番号02.01.00。
こちらにroot化の方法が詳しく丁寧に書かれており、「この通りにやれば簡単にルート化できる!?」と思ったのだが、実際はそんな甘いものじゃなかった(^^;
1.Android SDKのインストール
2.SHBreakとISTweakのインストール
3.一時ルートの取得 ※具体的方法はこちらを参照
4.NANDロックの解除 ※具体的方法はこちらを参照
5.recovery_imageの書き換え ※具体的方法はこちらを参照
6.recoveryモード起動&中断 ※具体的方法はこちらを参照
・reboot recoveryコマンドを入力し、SH-03Cをリカバリー領域(SD)から再起動
・カウントダウン表示中に、フォーカスキーを1回押し、recoveryモード起動を中断
※正常に中断された場合、キャラクタ表示(forcus Key pressed)の状態で停止する
※キーを深く押し過ぎるとリカバリー領域から完全に起動する(軽~いタッチがPoint)
↑この状態で次に進んでもダメ(エラー続出) ※はまったポイント①
7.sdbootに必要なファイルの転送
・このステップはsdbootのreadme.txtを参照すること ※はまったポイント②
※こちらに書かれた通りに実行すれば問題ないと思ったが...
何故か途中から(losetup)コマンドが実行できなくなった。
→理由は、実行コマンドの記載落ち(_suの後の/bin/shが抜けてる)
注意点①
・su実行の後、/bin/shを実行する ※はまったポイント③
叉は、busybox losetup・・・と実行する
注意点②
・losetupを実行したら、コマンドプロンプトが出るまで待つ ※はまったポイント④
※busybox losetup・・・で実行すると、コマンドプロンプトがすぐ戻るため、実行が完了したと勘違いし、次のコマンドを入力しがち。逆に/bin/shのやり方だと、コマンドプロンプトが全然戻らないため、実行を失敗したと思いがち。結局、/bin/shのやり方で2min程度待つことで、コマンドプロンプトが戻ってくる(何かの実行データも表示される)
8.recoveryモード起動
・reboot recoveryコマンドを入力し、システムが完全に起動するまで待つ
SH-03Cのroot起動
・rootで起動したい場合、PCと接続しコマンドプロンプトからコマンドを入力
>adb reboot recovery
※携帯で電源ON/OFFをすると通常モードで起動される
※bootkit_r2を使えばSDCARDから自動的にブート出来るらしいが...やり方不明
<参考>
・【ROM焼き】SH-03C rootスレ【SDブート】 スマートフォン@家電製品
・【ROM焼き】SH-03C rootスレ【SDブート】
SH-03Cでデザリング
メジャーなデザリングアプリ「Barnacle Wifi Tether」を試してみた。
設定は以下の通り
・「Access Control」にチェック
・「WAN」に「rmnet0」を入力
・「LAN」に「wlan0」を入力 ※未入力でも自動認識でOK
・「Start」ボタンを押せばデザリング開始
→エラーもなく正常に実行
PCのワイヤレスネットワークに表示されたbarnacle(SSID)をダブルクリックし接続完了。
ブラウザを起動すると...「接続に失敗しました。」(T-T)
なので、次に「Wireless Tether」というアプリを試してみることに。
設定は一切なし。-タッチでデザリングを開始-をタッチするだけ。
同様に、PCをワイヤレスネットワークでAndroidTether(SSID)に接続。
ブラウザを起動すると...ちゃんとサイトが表示。デザリング成功!
Sony Tablet SをデザリングでSH-03Cに接続
PCと同様、Sony Tabletでデザリング実行中のSH-03Cに接続しようとしたが...失敗!
なんと、Androidは無線LANのad-hocモードでの接続が出来ないらしい。(T-T)
これがやりたいがために、文鎮化のリスクを冒してまでSH-03Cをルート化したのに...
この苦労は何だったんだ...(T-T)
P.S.
root化が不要なデザリングソフトってものもあるらしい。
有料だが大事なスマホが文鎮化するよりいいだろう(自分はこの情報をすっかり忘れてた)。尚、これらのアプリは実際に試してはいないので動作については保証しない。
・PdaNet
・Easy Tether
・Klink
また考え方を変えて、白ロムのdocomoのモバイルWiFiルーター(HW-01C、通称黒卵)を入手し、これにSIMを入れれば、WiFi専用のスマホが複数台接続することができ、非常に使い勝手がよくなると考えたが...
こちらの情報によると、黒卵での通信は実質テザリングになり、上限がデザリングをやった場合の8190円になってしまうということで諦めた。(^^;
次回「Sony Tablet Sのアドホックモード接続(仮)」に続く...
:2012:03/12/06:27 ++ マモリーノ2(mamorino2)を新規一括0円&月々維持費5円でゲット!
2012年5月31日までauで「mamorino料金割引キャンペーン」というものをやっている。
mamorino2はずっと前から新規一括0円ではあったが、このキャンペーンで月々の維持費もほぼ0円となる。
~momorino料金割引キャンペーン~
[申込対象] 実利用者もしくは契約者が小学生以下
[対象料金プラン] プランEシンプル
[オプション] 誰でも割+EZWINコース ※翌月EZWINコース解約可能
[割引内容] 月額使用料から最大780円/月を割引
[割引期間] 購入月を1ヶ月目とし、最大36か月間
⇒月々維持費=780円-780円+5円(ユニバーサルサービス料)=5円
これを機に子供用携帯を買うかっ!
mamorino2は子供向け簡単携帯だけど、重さ85g(48×88×18.9mm)の超小型防水携帯。
自分的にも、かさばるスマホ携帯の代わりに手軽に持ち歩くって使い方もできる。
ということで、購入決定!
<郵便局のお取次ぎサービス>
実は、先日のドコモタブレット(Sony Tablet S)購入で利用した郵便局のお取次ぎサービスはauにも存在する。
1. 郵便局でauのリーフレットをもらう(郵便局取次番号が記載されてること)
2. au紹介受付センター(0120-995-212)に来店予定日とショップを連絡⇒予約番号取得
※量販店なのかauショップも含めて連絡
3. ショップで携帯を新規契約し、契約が完了した旨と予約番号を連絡してもらう
4. 2~3ヶ月後に2000円相当のカタログギフトが送付される
<もっとお得な「ともコミ学割」>
マモリーノ2をmomorino料金割引キャンペーンを使って契約するつもりだったが...
ショップの店員さんに「ともコミ学割」というものを薦められた。
~ともコミ学割~
[申込対象] 学生とその家族の新規契約
[対象料金プラン] プランZシンプル
[オプション] 誰でも割
[割引内容] 月額基本使用料無料
[割引期間] 購入月を1ヶ月目とし、最大36か月間
⇒月々維持費=980円-980円+5円(ユニバーサルサービス料)=5円
プランZシンプルは、1時~21時までau同士の電話が無料になるので、
「momorino料金割引キャンペーン」より「ともコミ学割」の方がお得。
ということで、「ともコミ学割」をチョイス。そして無事契約完了!
尚、今回新規契約できたことから、ソニータブレットMNP新規一括0円契約でのぷりペイド即解で懸念された携帯電話会社のブラックリスト入りはなかった様子 (´▽`) ホッ♪
mamorino2のうりの一つである、GPSを使った「いつでも位置確認」や「移動経路通知」機能は、EZWINコースの申込が必要であるため使えないが(必要なら契約&使用する予定)、簡単に電話やCメールが出来るので(懐中時計代わりにもなる)、子供の毎日&緊急時連絡用として非常に重宝しそうである。(^^)/

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