:2011:05/17/05:35 ++ 2015年(平成27年)3月31日までアナログ放送継続
契約中のケーブルテレビ会社(テレビ松本)から、《デジタル化》の今後の予定と題した葉書が届いた。
内容(自分の関係のある部分のみ)を要約すると、「2015年(平成27年)3月31日まで、県内地上デジタル放送をアナログに変換して放送する」とのこと。
もしかしたらとは思ってたが...やはりそうなったか!
そうと分かってれば地デジテレビをあせって買う必要はなかったんだけどなぁ...
けど、自分にとって一つラッキーなことが!
それはうちのアナログキャプチャボードしか搭載してない低スペックPCで今まで通りテレビ番組を録画できちゃうってこと。まぁ~、ケーブルTVがデジタル化されたときの番組録画対策(iV Player(IV-P100)経由で録画)は一応考えてたんだけど、そんな面倒なことをする必要はなくなったって訳だ。
でも、このおかげで低スペックPCの寿命が延びて、PCの買い換え時期がず~っと遅くなりそうだな。(^^;
:2011:05/16/17:26 ++ 辛い辛い初めてづくし
そけい(鼠径)ヘルニアと診断されて2年が経過。
悪化しなければこのままと思ったが、だいぶ病状が進行し、遂に入院を決意。
1. はじめてのていもう
入院当日の午前中に手術準備。具体的には血液採取とていもう...
担当はというと、かなり若めの女性看護士さん。げっ~~!?
2. はじめての脊髄麻酔
麻酔は、背骨の中の脳脊髄液の中へ麻酔薬を注射する脊椎麻酔(腰椎麻酔)。
所要時間20分。のはずが...何度も何度も痛い針を刺されて40分でようやく完了。
3. はじめての手術
麻酔が効いてるから、何も感じないと思ったが大間違い!
お腹が切られるときはほとんど何も感じなかったが...内臓をいじられるとグググゥ~~ッとくるなかなり酷い痛み。自分は時々お腹の調子が凄く悪くなり、貧血で顔は真っ青、痛さで目の前が真っ暗、倒れる寸前になる事があるが、その感覚とよく似ている。局部麻酔だからこうなのか、あるいは持病が出てしまったのか、それは分からない。
けど、今度手術をやる事があったらぜったい全身麻酔にしてもらおう。
予定1時間のところ、倍の2時間かかってようやく手術終了。ちなみに執刀医はまだ経験未熟な若先生。部長先生が横でアドバイスしながらの手術であった。
4. はじめての絶飲食33時間
前日の夜(PM10:30)食事をしてから手術翌日の朝(AM7:30)までの33時間は絶飲食。
お腹はグルグル、喉はカラカラ。隣のベッドからは美味しい匂い。飲まず食わずというのは結構辛いもんだ。
それにしても33時間後の水と食事の旨いこと旨いこと!
5. はじめての入院生活
<入院当日>
脊椎麻酔の場合、手術後安静にしてないと頭痛等の副作用があるとのことで、一晩絶対安静寝たきり状態。
唯一の救いはベッドに横たわって見える窓からの景色。家の近所の病院で、一度登山した金松寺山(右)と天狗岩(左)が綺麗に見える。
ちなみにこの病院、お風呂や屋上からは見える景色は病室以上に最高である。
<入院2日目>
実は入院前から風邪ぎみで咳・痰・鼻水が少しあり心配してたのだが、案の定これが出ると最悪、腹が引き裂ける痛み(すでに引き裂けてんるだが)!この痛みと、自由に寝返りができないことによる腰の痛みでまったく寝ることができず(痛み止めを出してもらわなかったのまずかった)。
朝、お腹の痛みは術後からほとんど変わらず痛いのだが、動けるなら沢山動いた方がいいとの先生の指示。術部表面がくっつくのに48時間かかるらしいが、その前にこんないっぱい動いても大丈夫なのだろうか?
<入院3日目>
朝から頭痛。偏頭痛持ちなのでこいつが出たかな?と思ったが、どうも違う感じ。術後安静にしてたのだが、脊髄麻酔の後遺症が出てきたようだ。
前日は傷口の痛さからお年寄りの様な歩き方であったが、午後からは普通に歩ける程度まで回復。人間の自然治癒力というのは、寝ている間ではなく起きてるときの方が強いのだろうか?
山を眺めながら入院後初めてのシャワーを浴びた。
<入院4日目>
昨日同様、朝から頭痛。まだ後遺症は続いてる様子。だが傷口の痛みは着実に改善してきている。鼻水は軽くなら普通にかむことができ、咳が出たときの腹の痛さも堪えれる程度まで回復してきた。
鎮痛剤を処方し、頭痛がなくなれば自由に歩き回れ、暇を持て余す状態になったため、先生に退院を直訴。本日めでたく退院となった。
あと1~2日自宅療養後、完全社会復帰の予定。
数々の初めてを体験し、健康であること、普通に生活できることが、どんなに幸せで有難いものなのか、ほんの少しだけだが実感することができた。
今の生活ができる体と家族に感謝!〃 ̄∇)ゞアリガトォーーーーーーーーーーーーーーー♪
:2011:05/10/05:15 ++ カメさんの日光浴時のサンシェードハウス
カメさんには紫外線(UVB)が重要ということで、時々日光浴をさせることにしたが、
直射日光だと熱射病でカメを殺してしまう場合があるらしい。オーコワ(((;゜д゜))
また日陰はどうかというと、ガラスなどを通さなければ地面や壁面からの紫外線の反射があるためかなり効果的とのこと。
なら、日光浴をでカメさんが避難できる場所を作ってやろう!
材料は100円ショップのガーデニング用品2点。
これらを切ったり、分解したり、くっつけたりして、出来上がったのはこれ。
カメさん専用特製サンシェードハウス!
問題はカメさんが熱くなったときに自主的にここに避難してくれるかどうか。(^^;
でも、この大きさだともって1年ってとこかな。(^^;
:2011:05/09/05:28 ++ ウクレレでエレキ気分♪(APPLAUSE UAE20-4Kの購入)
今持っているウクレレにピックアップを取り付けるという選択肢もあったが、ピックアップを取り付けるだけで一万円近くする(たけちよ工房製)。
ならピックアップ付きウクレレはというと...
アプローズ(Applause)からUAE20-4Kというお洒落なピックアップ付きソプラノウクレレが出されている。アプローズとは、エレクトリック・アコースティックギター(通称エレアコ)で有名なオベーションの廉価版ブランド(韓国or日本の全音製)。
結構信頼できるメーカーなのに意外にもリーズナブル(定価は38850円だがネット通販の最安値が22000円程度)。
けど、ちょっと遊びたいだけなのに2万円以上も出す気にはなれない...
そんな気持ち持ち初めてから数ヶ月...
デジマートからUAE20-4Kの中古品が入荷したとのメール。
価格は12800円。 o(゚∀゚)oオッ♪ これぐらいなら買っちゃうかぁ~!
(本当はApplauseよりちょっと格付け&質の高いCelebrityの方がよかったけど...)
<ファーストインプレッション>
●思ってたとおりお洒落でカッコイイ!
●評判以上に生音は貧弱。けど基本アンプを通して遊ぶので問題なし。
→ピックアップなしのUA20-4Kもカッコイイと思ってたが買わなくよかった。(^^;
●ギターと同じペグを使ってるので音合わせし易い。
●1~3弦が音ビレ(ブレ)しやすい
●思ってたより重い。
→腕で抱えて弾く方法は結構辛い。ストラップが必要かも。
昔フリーマーケットで購入した電池駆動型超小型アンプ(ACもOK)に繋げてみた。 お~っ、ウクレレじゃなくて完全にエレキギターだ!
エレウク(エレキウクレレ)もなかなか楽しいじゃん♪
これにエフェクターを繋ぐともっと楽くなりそう。(^^)/
:2011:05/08/04:22 ++ Android携帯IS01でカーナビゲーション(OruxMapsの便利な機能)
前回に引き続き、今回はOruxMapsの便利な機能についてまとめる。
なお、繰り返しになるが本記事は、南房総ツーリング日記さんの記事を元に、自分が必要な部分のみ抜粋し備忘録としてまとめたものである。なので、詳細あるいは正確な内容を知りたい方は本家南房総ツーリング日記さんの記事を参考にすることをおすすめする。
~ウェイポイント・ナビゲーション(Wpt. navigation)~
・予定ルート上に複数のウェイポイント(通過したい地点)を配置し、そのポイントを順番に通過(ポイントを飛ばせない)し目的地に到達するナビゲーション。
・ナビゲーションでは、次のウェイポイントまでの方向と距離が画面に表示され、ウェイポイント・アラーム(Waypoint Alarm)を有効にすると、アラームで「目的のウェイポイントに到着した」ことを教えてくれる。
※アラームは通過地点で1回(注意してないと聞き逃す)、目的地点で連続して鳴る
※ウェイポイントを飛ばしたい場合、ルートアイコンからNext Waypointを選択
※到着判定の範囲は、Settings->Application->Wpt. Alarmで設定
<操作方法>
①PCでGoogle等を用いてルートをGPX/KML形式で作成
②作成したファイルを/sdcard/oruxmaps/tracklogs/の下に置く
③ルートアイコンをクリックし、ルートを選択
④ルートアイコンをクリックし、Wpt. navigationをON
→ウェイポイント・ナビゲーション開始 ※必要に応じアラームを設定
~フォロー・ルート(Follow route)~
・予定ルートを示す線(パス)を配置し、その線の上を移動するナビゲーション。
・ナビゲーションでは、予定しているルートから外れていないか監視し、ルート・アラーム(Route Alarm)を有効にすると、ルートから外れている間中アラームが鳴り続ける。
※フォロー・ルートでもウェイポイント・アラーム機能が使えるが機能は異なる
(任意のウェイポイントが近づくとアラームが発生し続ける)
※ルート外れ判定距離は、Settings->Application->Route alarmで設定
<操作方法>
①PCでGoogle等を用いてルートをGPX/KML形式で作成
②作成したファイルを/sdcard/oruxmaps/tracklogs/の下に置く
③ルートアイコンをクリックし、ルートを選択
④ルートアイコンをクリックし、Follow routeをON
→フォロー・ルート開始 ※必要に応じアラームを設定
~走行中適当なルートを決めウェイポイントナビゲーションをさせる方法~
①ログ記録をしているならログ記録を中止する
②ログ記録を開始→NEW TRK選択
③移動したいルートに合わせて複数のウェイポイントを設定する
※交差点は、中心ではなく曲がるべき方向の少し先に設定するのがこつ
④メニューボタン→Tracksを選択
⑤一番新しい日時のトラックを選択→Load as Routeでルート表示
⑥ルートアイコンをクリック→Wpt. navigationをON(簡易ナビスタート)
⑦この後、ログ記録の新規開始やTracksから以前に記録していたトラックデータを選択してLoad as Trackでトラックとして表示してもよい
~もより検索~
・現在位置に最も近い任意の施設(ex.道の駅、ガソリンスタンド等)を検索する。
<操作方法>
①PCでウェイポイントだけのルートを作り、GPX/KML形式でファイルを作成
②作成したファイルを/sdcard/oruxmaps/tracklogs/の下に置く
③ルートアイコンをクリックし、ルートを選択
→地図上に全ウェイポイントが表示される
④又は端末のMenuからTracksをクリック
⑤Import trackでファイルをクリック、Waypoints Listを選択
⑥端末のMenuからSort -> Distanceを選択→現在位置から近い順に表示
⑦行きたい場所をクリックし、Navigate toを選択→ナビゲーション開始
⑧Navigate toではなくAdd to Routeを選択→目的地を画面に表示
※Settings->Application->Default Wpt. sort->DistanceにすればSortは不要
※すでにImportされてれば、端末のMenuからWaypointsを選択してもよい
次回はPCでのルート&もより検索データの作り方について

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