:2011:05/07/08:03 ++ Android携帯IS01でカーナビゲーション(OruxMapsの基本的使い方)
オフラインで地図を見ることのできるRMapsはIS01で非常に重宝していたが、
オフラインビュアだけでなく、簡易ナビゲーションもできるというOruxMapsの存在を知り、乗り換えることにした。
オフライン地図の作り方から詳細な操作方法まで、南房総ツーリング日記さんの記事を元に、自分が必要な部分のみ抜粋し備忘録としてまとめた。なので、詳細あるいは正確な内容の知りたい方は本家の南房総ツーリング日記さんの記事を参考にすることをおすすめする。
地図データはMobile Atlas Creatorで作成する。
※詳しい作り方はオフライン地図の作り方を参照
[設定]
・Map source: Google Maps
・Zoom Levels: ラフ→6-14/通常→6-15/詳細→6-16
・Atlas settings: OruxMaps Sqlite
[手順]
①地図データを作成するエリアを選択
②Atlas Content: Name入力→Clear→Add selection
③Create atlasで実行
④作成したdbファイルを上位フォルダごと、フォルダAndroidの/sdcard/oruxmaps/mapfilesの下にコピーする
今回はOruxMapsの基本的使い方についてまとめる。
(自分が今後変更しない可能性が高い項目は省略)
~アプリ起動直後のメニュー~
■Browse maps■
オフラインマップを表示(ボタンを押した後マップを選択)
※マップは/sdcard/oruxmaps/mapfiles/の下に置く
■Actual location■
現在位置のマップを表示
■Online Maps■
オンラインマップを表示
※通常Google Mapsだが、他のオンラインマップに変更することも可能
■Settings■
各種設定
※端末のMenu→Tracksでも同様
~端末のMenuを押して現れるツールボタン~
【Tracks】
移動経路のログの一覧表示。※ログは自分で削除するまで残る
◇一覧表示中にメニューボタンを押すと、次のメニューが表示
・Import track --- GPX/KML形式のファイルをトラックとして読み込む
・Sort --- 一覧表示を指定の条件で並べ替える
[Name] 名前 [Date] 記録日時 [Type] トラックの種類
[Distance] 現在位置からの距離 [Inverse] 並び順序を逆にする
[Filter] 指定の条件でトラックを絞り込む
[Reset filte] Filterで絞り込んでいる表示を、絞り込まない状態に戻す
[Export All] 全てのトラックをGPX/KML形式でファイルにして取り出す
[Delete all] 全てのトラックを削除する
◇一覧表示されているトラックをクリックすると、次のメニューが表示
・Edit properties --- トラックのタイトルや説明文を入力する
・Delete from database --- トラックの削除 ※最新のトラックは削除されない
・Statistics --- トラックの情報をグラフで確認
・Load the Track ---トラックを地図上に表示 ※過去のトラックの確認
・Load as Route --- トラックをルートとして地図上に表示
※過去のトラックと同じルートを移動したい場合に使用
・Export as GPX --- トラックをGPX形式でファイルにして取り出す ※通常使用
・Export as KML --- トラックをKML形式でファイルにして取り出す ※日時情報なし
・Waypoints List --- トラックに含まれるウェイポイントの一覧表示
【Maps】
地図の切り替え
※オフラインマップを追加した場合、一度MenuでMain Screenに戻りBrowse mapsを再実行させないと、追加したオフラインマップが反映されないので注意
【Waypoints】
Tracksにあるトラックに含まれる全ウェイポイントの一覧表示
※このメニューでウェイポイントを削除したり修正したりするとTracksにも反映
◇一覧表示中にメニューボタンを押すと、次のメニューが表示
・Sort --- 一覧表示を指定の条件で並べ替える
[Name] 名前 [Date] 記録日時 [Type] トラックの種類
[Distance] 現在位置からの距離 [Inverse] 並び順序を逆にする
・Filter --- 指定の条件でウェイポイントを絞り込む
・Reset filter --- Filterで絞り込んでいる表示を、絞り込まない状態に戻す
・To map --- 一覧のウェイポイントをマップに表示 ※取り消しはUnload rout
・To map as route --- 一覧のウェイポイントをマップに表示して、ルートで接続
・Delete all --- 一覧のウェイポイントを全て削除 ※トラックは残る
・Import wpts. --- 別のトラックから、ウェイポイントだけを取り込む
・Export wpts. --- ウェイポイントだけをGPX/KML形式でファイルにして取り出す
◇一覧表示されているトラックをクリックすると、次のメニューが表示
・Edit properties --- ウェイポイントのタイトルや説明文(緯度経度)を編集
・Delete from database --- ウェイポイントを削除する
・Details --- ウェイポイントの情報を表示させる
・Add to Route --- ウェイポイントをルートとして表示
・Navigate to --- ウェイポイントまでのナビゲーションを開始
※ここでのナビゲーションとは、現在位置からの方向と距離を教えてくれるだけ
・Up --- リストの中でひとつ上の位置に、ウェイポイントを移動
・Down --- リストの中でひとつ下の位置に、ウェイポイントを移動
・Remove from List --- リストからウェイポイントを削除
【Settings】
<User interface>
・Buttons bar --- ボタンバーのカスタマイズ
・Status Bar --- Androidステータスバー非表示
・Total values --- チェックすると距離の表示がトラック全体の距離、
チェックしないと現在のセグメントの距離になる
・View angle --- コンパス有効時黄色い三角形が表示
※コンパス連動でマップが回転表示される場合はこの機能は必要ない
・Scale --- 地図の縮尺が画面左下に表示
・Hide dashboard --- ダッシュボード(各種情報)非表示
※非表示時、画面タッチで約15sec間ダッシュボードを表示
・Hide buttons --- ボタンバー非表示
※非表示時、画面タッチで約10sec間ボタンバーを表示
・Line to last Position --- 画面スクロール時に現在位置の方向線表示
・Map name --- 表示中のマップデータの名前表示
・Route name --- 表示中のルートデータの名前表示
・Coordinates --- 緯度経度の表示
・Zoom --- マップのズームレベルの表示
・Course --- 進んでる方向の角度表示
・Altitude --- 高度の表示
・Speed --- 移動速度の表示
・Elapsed time --- ログ記録開始からの経過時間表示
・Distance --- ログの距離表示
・Average speed --- 平均速度の表示
・Slope --- 現在の勾配を%で表示
・Arrival time --- ルート終点への到着予想時間の表示
・Distance to arrival --- ルート終点までの距離の表示
・Bearing to Destination --- 次のウェイポイントの方向を表示
<Units>
<Application>
・AutoScroll delay --- GPS測位時に地図スクロールで現在位置に戻るまでの時間
・Screen always ON --- ログ記録時に常に画面をオン
・Auto load maps --- 地図の自動切替方法の選択
[Leaving map] 地図範囲をはみ出すと、新しい地図を探して切り替える
・Vibration --- ボタンクリック時に振動させる
・Map orientation --- 地図の向きの設定
[Normal] 北が上で固定
[Compass + Map orientation] 自分が向いてる方向が上 ※地図回転
[Direction up] 自分が進んでいる方向が上 ※地図回転
・Night Mode brightness --- 夜間モードでの画面輝度を%で設定
・Volume keys --- 端末ボリュームキーでズームレベルを変更
・Default Wpt. sort --- ウェイポイント一覧表示時のソート方法の選択
[Name] 名前順 [Distance] 距離順
・No icons --- ピンアイコンの代わりに小さな丸を表示
・Create first/last wpt. --- 移動経路ログの最初と最後にウェイポイント設定
・Wpt. Alarm --- ウェイポイントの接近アラームが有効になる距離
・Minimal time --- GPSで測位する時間間隔を指定(通常2sec)
・Minimal distance --- ログ記録を行う距離間隔
・Route alarm --- ルート外れを警告する場合の、ルート外れ判断距離
<Maps online>
【Tweaks】
・Map orientation --- 地図の向きの設定
[Normal] 北が上で固定
[Compass + Map orientation] 自分が向いてる方向が上 ※地図回転
[Direction up] 自分が進んでいる方向が上 ※地図回転
・Cursor icon --- カーソルアイコンの有無と色の設定
・Compass (ON/OFF) --- コンパスのON/OFF
※コンパスONで自動的にView angleもON
・View angle (ON/OFF) --- 自分の向いた方向を示す黄色い三角形の表示
・Enable Autorotation (ON) --- 端末の向きに合わせて地図が回転
・Autoload maps (ON/OFF) --- 地図の自動切替方法の選択
[Leaving map] 地図範囲をはみ出すと、新しい地図を探して切り替える
・Zoom Autoload (ON/OFF) --- 地図のズームレベルを超えた場合、
そのズームレベルに対応する別の地図がないか探す
・Night mode (ON/OFF) --- 夜間モードのON/OFF
【Tools】
・Maps at current position --- 現在位置(マップ中央位置)を含むマップを一覧表示
~その他の操作~
・端末のボリュームのUp/Down --- デジタルズーム
ボタンバー、表示項目を使いやすい様、自分なりにアレンジ。
フォロー・ルート(Follow route)ON、ログ記録ONにしたときの画面
次回はOruxMapsの便利な機能についてまとめる。
:2011:05/06/04:27 ++ カメさんのお家を作ろう!
綺麗な水を好むため、2日に1回程度の水交換が望ましいとのこと(ろ過なしの場合)。
ということで、水場を簡単に掃除できるシンプルなお家を作ることにした。
ベースは、テトラ観賞魚水槽セットAG-51GF(1980円、51x26x30、36L)。
これに、100円ショップで購入したタッパ2種類と人口芝2枚。
それと、家にあった熱帯魚用石1個と薄レンガ2枚を乗っけて出来上がり。 このお家は玄関の小窓の横に設置。昼間は自然の日光があたり、
夜はバスキングランプ 代わりの小型ランプを点灯する。
快適に暮らせる様、人口芝の下に水温を25℃に保つためのヒーターを設置。
(まだ10℃を下回る日があり、ないと弱ってしまう可能性がある)
ニホンイシガメは紫外線(UVB)を必要とし、不足すると生育に異常をきたしたり病気になったりするらしい。また、UVBはガラスやプラスチック等に吸収されるため、窓ガラスごしの日光では不十分で、紫外線灯等で人為的にUVBを照射する必要があるとのこと。
ただ週に1~2回、10分程度の日光浴ができれば十分らしいので、毎週末外に出して日光浴をさせることにしよう。ちなみに、このお家は水も少量のため比較的軽く、水換えのためのお風呂場や日光浴場の庭にこのまま持ち運ぶことができる。
カメさんが我が家にやってきて2日目。そろそろご飯を食べさせなければと思い、シラスや人口餌を手で与えたようとしたが全然食べてくれない。(T-T)
ベビーのイシガメは偏食が多いらしく、この子もそうなの!?と思ったが、カメさんが水に浸かってるときに、人口餌(キョーリンのカメのエサ)を水面にそ~っと浮かべてやったところ、躊躇もせずパクっと食べてくれた!
どうやら怯えて食べれなかったようだ。よかった。ε-(´▽`) ホッ♪
臆病で神経質な赤ちゃんガメさん。いっぱい食べて早く大きくなってネ。(^^)/
:2011:05/05/06:21 ++ イシガメが飼いた~い!
我が家のペットの沢蟹。
脱皮や越冬がどうしてもうまくいかず、遂に全滅してしまった(T-T)(T-T)(T-T)。
また捕って育てようかとも思ったが...
突然、「カメが飼いたい!」という気持ちがフツフツと沸いてきた。
となると行動あるのみ。できれば川や池に居るカメを自分で探して捕獲したかったが、カニですらなかなか見つけられないのに自然のカメを見つけるなんて至難の業。普通にショップで購入することにした。
ちなみに、
「伊那谷自然史論集vol.5」によると、
●1994年から2003年までの10年間の間に14件15個体のニホンニシガメを確認
「天竜川上流の主な両生類・爬虫類・哺乳類2001」によると、
●クサガメは天竜川ではほとんど見つかってないが、阿南町では繁殖している例がある。
●イシガメは1991年頃に飯田市で数箇所確認されているが、目撃個体数は少なく現在も生息しているかわからない。
●天竜川がカメの境界線かもしれない。
とのこと。
どんなカメがいるの...
[ミドリガメ]
・ホームセンター綿半で1050円/匹
※昔は祭りの露天でよく見かけた
・飼育をはじめるとすぐ人間に懐く
・成長し気性が荒くなるものも多く、噛まれて怪我をすることもある
・30cmを超す大きさになるものもいる
・クサガメやイシガメに比べ、塩水や汚水など水質への適応力が高い
[クサガメ]
・インターネットで入手可(1000円/匹程度)
※ペットショップ(長野県内)での取り扱いは稀
・底砂を掘り返したり、水草を引っこ抜いたりするため、水草との共存が困難
・エサが大きいと噛み千切って食べるため、水槽が千切れたエサで汚れる
・イシガメよりも警戒心が少なく人に馴れやすい
・人が触ったり、外に出して歩かしたりのスキンシップが可能
・頭の緑色の模様が綺麗
・イシガメほど水質に気を使わなくていい
・水深のある水場が必要
※甲羅が隠れるだけの水がないと成長に伴い甲羅が曲がってくる
・オスは12~20cm メスは15~25cmまで成長
・後ろ足の付け根にある臭腺からくさい臭いを出す(水換えを怠ると臭く匂う)
[ニホンイシガメ]
・インターネットで入手可(2000円~10000円/匹程度)
※ペットショップ(長野県内)での取り扱いは稀
・底砂や水草を荒らさないので、水草との共存が可能
・大きなエサでも上手に飲み込み、食べかすを撒き散らかさない
・警戒心が強くクサガメよりも臆病
・クサガメよりも神経質で、過度のスキンシップを嫌う
・ぱっと見は地味だが、目がクリクリして可愛い
・綺麗な川に生息
・陸生が強く、水を飲める程度(手足がつかる程度)の水場があればいい
※逆に水が多すぎると水カビ病にかかりやすい
・オスは15cm程度、メスは22cm程度まで成長
・日本の固有種(地域によっては絶滅危惧種)
上の3種の他に外国産のリクガメも含めて検討したが、臭くない、綺麗好き、貴重という理由からニホンイシガメを飼うことに決めた。
どこで売ってるの...
長野県内のいくつかのペットショップにあたってみたが、イシガメはおろかクサガメを取り扱ってる店すら見つけることができず、結局インターネットで購入することにした。
●かねだい草加店:甲長9~13cm、2500円/匹
●シラキヤーアイエヌシー:ベビー(甲長3cm)、4280円/匹~ ※クサガメ980円/匹~
●龍夢:ベビー、2000円/匹
※HPにはイシガメは無かったが、たまたまブログのニホンイシガメ販売予告の記事を発見
☆はちゅナビ.comで「ミズガメ」を検索、あるいは「ニホンイシガメ 価格」でググれば、数多くの取扱店舗を見つけることができる。
自分はゴールデンウィークで名古屋に行く予定があり、最も安い龍夢の所在地がたまたま名古屋だったことから、龍夢に直接販売について問い合わせたところ、「基本的には通販のみで名古屋には事務しかないが直接売買もOK」と快諾してくれた。
ということで、名古屋旅行の最終日(5/3)リニア・鉄道館の見学の後、龍夢の事務所を訪ね、念願のイシガメベビーをゲットした。(^^)/
初めての身体検査
グラム単位で測定できるような体重計がなく、甲羅が丸くかなり大雑把な身長測定だが(みんなどうやって正確に測ってるんだろう?)...
2011/5/5 生後1ヶ月(2011年4月誕生): [体重]10g [甲長]37mm [甲幅]35mm
いや~、それにしてもかわいいなぁ~♪
:2011:05/03/11:46 ++ ゴールデンウィークは名古屋を満喫!
高速道路の「休日上限1000円」が6月に廃止になるらしいが、最後の有効利用ということで、ゴールデンウィークに名古屋へ2泊3日の家族旅行に出かけた。
<一日目(2011/4/30)>
AM5:45自宅発。まず最初の目的地は古い町並みの残る有松(AM9:30着)。
奈良井宿や馬籠宿、妻籠宿を見慣れてるせいか、時間が早いせいなのか、ちょっと寂しく感じた。
本日一番の目的地碧南市明石公園。
なんと、入園・駐車場が無料で遊具はすべて100円!
大きな子供だと物足りないだろうが、うちの子供(小学1&5年)は十分満足していた。(^^)/
最後の目的地はデンパーク。
ここを選んだのには2つの理由がある。一つは明石公園の近くだったこと、そしてもう一つは名古屋から最も近い道の駅デンパーク安城(Pキャン地)が隣接していること。
遊園地ではないので遊具は少なく(スカイスライダーが唯一に近い遊具)、のんびり雰囲気を楽しむための場所だが、たまたまやってた仮面ライダーショーが意外に面白かった(^^)。
デンパーク風車以外は何がデンマーク?と思ったが、ウィキペディアの説明を読んで納得。
営業終了時刻の17時を過ぎるとマーケットの中のパンとお弁当を扱うお店が一斉に半額セールを始めた。もともと最寄のコンビニ(道の駅から約500m)で弁当を買う予定だったので、ラッキー!とばかりに弁当とパンを購入。
ビール2杯と一緒に園内で美味しく頂いた(*^-^*)。営業終了は17時となっているがどうやら閉園は18時らしい。
お酒を飲んでも、駐車場(デンパーク安城)が宿泊場所なんで安心なんだよなぁ~。(^^
<二日目(2011/5/1)>
朝からどしゃ降りの雨。天気予報で二日目が雨になりそうだと分かってたので、この日の予定は屋内施設巡り。
まずは名古屋港水族館。開館15分前(9時半開館)だと言うのに凄い行列(^^;。
入園してすぐにイルカショー開演。幸い雨もまだ降ってなく、2台のカメラと巨大モニターを使った演出で楽しさ倍増!
人の多さに耐えかねてお昼には退館。外はどしゃ降りの雨!やはり雨か...
でも大丈夫。次の目的地も屋内のリニア・鉄道館!
が...金城ふ頭へ渡る橋の前からズラ~~~っと大渋滞!。出来たばっかり(3月14日)だからなのか、ポートメッセなごやでフリーマーケットをやってるからなのか!?
こりゃ待てない!ということで予定を急遽変更し、名古屋市科学館へ。
ここを選んだ一番の目的は、世界最大級のプラネタリウムBrother Earthの体験。
Brother Earthとは...
「本物の星空を再現する直径35mという世界一のドームの大きさとクオリティを備え、6機の高解像度プロジェクターを使い プラネタリウムに動画を合わせた特殊演出など、臨場感満載の“バーチャル宇宙旅行”を楽しむ事もできます!」
がっ!チケットはすでに完売...(T-T)
昼前には整理券の配布が終わってたらしい。ここも3月19日にリニューアルしたばっかり。当たり前だよな。けど残念...
しょうがないんで、科学館の展示を普通に楽しむことにした。
それにしても、最近行った山梨県立科学館といい、科学館はリーズナブルで大人から子供まで楽しめるところがいい。
この日の宿泊はつちやホテル。
我が家のゴールデンウィークの旅行は基本Pキャンだが、なんせ名古屋近郊にはPキャンできる場所が少ない。
しょうがないんでつちやホテルの格安プランを予約。別館ビジネスインつちやのツイン&朝食付きプラン(3800円/人x2+駐車場代1200円)。事前に電話で添い寝OKと聞いてたのだが、実は別館は添い寝NGだったらしい(今回のみ特別に許可頂いた)。
近くに手羽先で有名な風来坊もあったが 、名古屋名物(ひつまぶし、手羽先、味噌かつ、どて煮)を一通り食べたかったので、昭和の懐かしい雰囲気を味わえる昭和食堂で夕食。
<三日目(2011/5/2)>
この日一番目的地は前日行くのを諦めたリニア・鉄道館だが、ホテルを出る時間が早かったので、その前に名古屋城を見学することにした。お城がまだ開門前だったため、名城公園との間の道に路駐しちょっとだけ散策。
リニア・鉄道館には開館30分以上前のAM9:15に到着。がっ、すでに長蛇の列!けど開館時間を早めてくれたのかAM9:30には館内に入ることができた。
子供にシミュレータも体験させたかったが、抽選でしかも体験時間が昼過ぎだったためパス。楽しいアトラクションがもう少し沢山あればいいのになぁ。あと、リニアという名前から、リニアモーターカーが数多く展示されていることを期待したが、ちょっとしかなくて残念。
今回の名古屋旅行は主に子供の楽しめる場所を回ったが、さすがゴールデンウィーク、どこに行っても人・人・人&車・車・車で肉体も精神も(懐も)限界!
やっぱゴールデンウィークは地方の観光地を巡って心と体を癒すに限る。(^^)/
:2011:04/28/07:25 ++ 減感作療法による花粉症根本治療<3年目の効果>
2009年度から始めた減感作療法によるスギ花粉の治療も3年目となった。
現在維持量(0.3mg)を1ヶ月に1回投与しており、
先生曰く、「反応(紅斑、膨疹)は丁度いい」とのこと。
ただ、今だに注射後数時間後は酷いはれと若干の痒みがある。
さて今年の花粉の症状であるが、時期によって症状が違っていた。
3月末から4月始め頃まで(スギ花粉飛散時期?)
[薬の使用] 飲み薬、目薬、点鼻薬はまったく使用せず。
[喉の痛み] 3月はほとんどなかったが4月に入ると若干あり
[目の痒み] 時々痒くなり目をかいてしまうが耐えられない程ではない。
眼鏡はほとんど使用せず。 ※減感作療法は目のかゆみにはあまり効かないとのこと
[鼻水・鼻づまり] 起床後数時間は鼻水が止まらない。日中は時々鼻水をすすったりかんだりする必要がある。マスクは基本的に屋内外関係なく常時使用。
[他の症状] 特になし。
[就寝時] 空気清浄機はつけてないが、花粉症の症状は特になし。
だが、この1~2週間程(ヒノキ花粉飛散時期?)、急激に症状が悪化してきた。
[薬の使用] 今のところ使ってない、というか貰ってないので使えない
[喉の痛み] 少しあるが、耐えられない程ではない。
[目の痒み] 朝すごい目のしょぼしょぼ感があり、目の周りはしわしわ。
痒さに耐えれず時々目をかく事がある。
[鼻水・鼻づまり] 起床後数時間は鼻水が止まらない。日中は時々鼻水をすすったりかんだりする必要がある。また時々鼻水がツーと自分の意思とは関係なく流れ出ることがある。4月始め頃までに比べると症状が若干悪化しているが、鼻水が絶え間なく出続けるような耐えられない状態には至ってない。当然マスクは常時使用し、携帯型空気清浄機も常に首にぶら下げている。
[他の症状] 鼻がずっとむずむずし、くしゃみが頻繁に出る。
[就寝時] 一度だけ、夜中目が覚めたときに鼻水が止まらないことがあった。
※バイクツーリングをした日の夜から翌日にかけ、鼻水が全然止まらなく、最悪で耐えれない状態になったが、それ以降はどうにか持ち直した。
現在こちらでは、スギ花粉がだいぶ少なくなり、ヒノキ花粉が増えてるらしい。
(今年は例年に比べ少ないらしいが...)
自分はヒノキ花粉のアレルギーもあり、一昨年(昨年は覚えてない...)も丁度この時期に症状が悪化していた。そんな時期にバイクツーリングに出かけたのがちょっと無謀だったかもしれない。(^^;
だが、例年の10倍の飛散量と言われた今年、薬なしでどうにか過ごすことができた事を考えると、減感作療法の効果が出てきていると言えるえるえるだろう。
【2011-6-23追記】
この後、更に喉の痛みと鼻水が酷くなり、病院で飲み薬(ザイザル錠)を貰ってきた。
がっ、薬は全然効かず、ヒノキの花粉の時期を過ぎてもこの症状は続いた。
結局、症状が治まったのは、梅雨に入った6月中旬。
もしかしたら、去年まではなかった雑草系の花粉症が発症してしまったのかもしれない。

:
:0
: 
