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nOnのなんでも情報館Blog

上越の釣り・携帯・PDA・パソコン・テニス・ギター・デジカメ・旅行・オートキャンプ・DIY等々、日常の話題からちょっとマニアックな裏技・裏情報まで、読んで楽し、知ってお得、やって便利な情報を提供する「nOnのなんでも情報館」です。皆さんからの様々な情報もお待ちしてます。
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:2010:08/06/05:31  ++  バイクの振動による痺れ対策にスロットルアシスト

GZ125HZは単気筒のため振動が凄く、1時間も連続で走るとその振動の影響で手がビリビリと痺れた状態になってしまう。
運転中グリップの握り方を工夫すれば少しは状態が改善されるかもしれないが、走行中はアクセルを常に開いてる必要があるため、スロットルグリップを握った右手についてはぼぼ何もすることができず、いつも痺れに悩まされていた。

そこで秘密兵器「スロットルアシスト(ラフ&ロードスポーツ製、1260円)購入!
 
 

これ使えば、手のひらでスロットルを操作できるようになり、左手同様、グリップを軽く握ったり、手のひらを広げてグリップに軽く乗せることが可能になる。

装着は超簡単。包み込む部分を少し広げてグリップにはめ込むだけ。
 

では肝心の使い心地は...
アシストを手のひらで軽く押さえるだけで安定走行ができるから、楽ちん、楽ちん。(^^
けど、ブレーキ操作をするときにちょっと邪魔に感じる。取り付け位置を少し回して邪魔にならないようにすると、今度はスロットルを一杯回転させたときに手のひらがアシストにうまくのっからない。
ん~、微妙。調整不足なのか、慣れが必要なのか、不器用なのか?
ブレーキ操作に影響しない位置にした場合、手のひらを乗っけて快適に運転できるスピードは約40km

安全運転を心がけなさいってことかっ!(^^)/
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:2010:08/05/05:21  ++  「ビィ~~~」から「パホッ!」へ、GZ125HSホーン交換

オートアールズで掘り出し物のホーン(500円)を見つけた。
我がコマロ(GZ125HS)ホーンの音が「ビィ~~~」とかなり貧弱で常々不満に思っていたため、しめたとばかりに購入し取り付けることにした。

ホーンの交換は1箇所のボルトと2箇所の配線を外すだけの超簡単作業。
あっという間に標準ホーンがオリジナルホーンへと変身!

 
見た目も標準ホーンよりもアメリカンバイクに似合ってる気がする。

ホーンを鳴らしてみる。「パッホッ!」
思わず笑ってしまった。(^^
大音量の独特の音色。ライトなヤンキー車って感じ。バイクには全然似合わない。(^^;
でもバイクからこの音が出たらみんな驚くだろうなぁ~。

意外性と存在感は星三つ☆☆☆!(^^)/

:2010:08/04/06:14  ++  2010/7/31 焼岳登山

我が家から最も近いメジャーな山「焼岳(やけだけ)」。前々から登ってみたい山の一つであったが、信州山歩き地図を見ると「コースタイム3時間~4時間」となっており、膝に爆弾を抱えた身としてはちょっとハード過ぎる感があり、思いを遂げられずにいた。
だが、里山を中心に何度か山登りを経験し、そろそろワンランク上の山にチャレンジする時期ではという思いを持ち始めたこともあって、今回、焼岳登山を決行することにした。


信州山歩き地図より

7/31朝。天気は曇りだが、曇りのち晴れという天気予報を信じ出発することに。
AM6:10我が家発→AM7:00安房峠の焼岳登山口到着
まだ朝早い時間なのにすでに路肩は車で一杯。
かろうじて1台停めれるスペースを見つけてどうn駐車。

AM7:15登山開始。

AM8:30下堀沢の崖に出る。本来であればここから一気に視界が広がるはずであるが、相変わらずガスがかかっていてほとんど何も見えない。(T-T)

AM9:10火口尾根。

この辺りから焼岳の特徴の一つである硫黄臭が鼻を突くようになる。

そして遂にAM9:20焼岳北峰頂上(2393m)到着!

絶景の風景で感動するはずであったが...何も見えない。(T-T)
残念だがいくら待っても視界は晴れそうにない。さらに、夏とは思えない涼しさで汗だくの体から一気に体温が奪われる(暑いと思い上着を持参しなかった)。
僅か10分の休憩後下山開始。(^^;

下り始めてすぐ(AM10:05)霧が晴れかける。

なんで今頃!? もう一度山頂に戻ろうかとも思ったが...やめた。(^^;

AM11:20登山口に到着
コースタイムは登り/下り共約2時間で思った程ではなかったが、やはり下山途中から左足の膝痛が発症してしまった。(T-T) やっぱり普段から膝を鍛えないとダメだな...

焼岳登山は残念な結果となったが、家からすぐ近くだし、いつか再び快晴の日にチャレンジしよう!(^^)/

:2010:08/03/06:58  ++  7/17 美ヶ原 王ケ頭登山

美ヶ原高原王ケ頭までは、山本小屋駐車場に車を停め、そこから徒歩で行く方法が最も簡単だが、ビーナスラインに続くよもぎこば林道の途中から山頂まで登山を楽しむこともできる。


三城いこいの広場駐車場の脇の道を10m程入ったところにある日帰り登山者専用の駐車場に車を停め、林道を少し下ったところにある「ダテ河原コース」入口より王ケ頭を目指した(AM10:00)。

草木が水に濡れていつもよりも色鮮やかに見える。
雨上がりの登山というのもなかなかいいものだ。

 
電波塔がすぐ上に見える。頂上(王ケ頭)まであと僅か。

 
AM11:15王ケ頭(2034m)到着!

 
頂上に立つ一軒宿「王ケ頭ホテル」。

 
ずっと先まで高原が続いている。

 
放牧された牛を見ると何故か心が平穏になる。

 
PM0:00下山開始。帰りは三城いこいの広場駐車場横に出る「百曲がりコース」。
 

前日までの雨で登山道が小川に変わっている。
 

キャンプに最適な広小場を過ぎ渓流沿いを下っていく。
 

PM1:00 百曲がりコース出口に到着。なんと、そのすぐ横にうちの会社の保養所発見!

 
そう言えば...会社に入社したての頃(25年程前)、初めてこの保養所に遊びに来て、美ヶ原に登った記憶があるけど、今考えるとそれが百曲がりコースだったのかなぁ~?
あの頃は凄く汚い保養所だったんだよな...あぁ~、懐かしい。(*^-^*)

:2010:08/02/05:57  ++  毎年感動!波田「さいさい祭」の花火大会

今年も地元波田の「さいさい祭」に行ってきた。
波田一番のイベントで、複数の露店はもちろん、バンド演奏や全国的にも有名な波田名産のスイカの食べ放題まである。
住民はPM4:00頃から開催場所の扇子田公園に集まり、思い思いの場所にシートを広げて、最後に行われるメインイベントの花火大会までお酒や食事をのんびりと楽しむ。

そして待ちに待った花火大会が遂に始まった!

花火は公園のすぐ横の梓川から打ち上げられるため、目の前に広がる花火の大きさと迫力は半端なく凄い!
激混みでのんびりできない都会の花火大会や諏訪湖の花火大会なんかりも、ずっとずっと迫力があって素晴らしい!(一般的な評価ではなく、あくまでも一個人の主観的意見)
加えて近くに設置されたスピーカーから流れる大迫力の音楽が、臨場感を高め花火を効果的に演出している。

そしてラストは...
最大の見せ場!数分間に渡るの音と花火のコラボレーション!

音に合せて数々の花火が絶妙なタイミングで打ち上がる。
変幻自在の弾ける閃光。大迫力の数十連発連射のスターマイン。頭上一面を覆いつくす目がくらむ程まぶしい光の海。
すべてが流れる音楽とピッタリ同調している。ファンタスティック!!!

波田に住んでよかった~と思える瞬間である。(^^)/

P.S.今回初めてOptio W10を花火モードで撮影したが、普通に手で持って撮影したにも関わらず、それなりに綺麗に撮れていたのには驚いた。w(゚o゚*)w