:2010:05/12/07:44 ++ 軽登山用にトレラン用パック「アドベンチャーライト20」を購入
日帰りから連泊までを想定し、以前登山用ザックとしてエアコンタクト35+10を選んだが、実際には1~3時間程度の軽登山がメインとなっているため、もっと容量が小さく手軽に使えるザックが欲しくなった。
自分が軽登山用ザック(パック)に求める仕様は...
① 背中に汗をかきにくい設計
② 最低限の荷物が収納できる10~20Lの容量
③ ウエストベルト等手元にちょっとした小物を収納できる場所がある
④ サイドポケットにペットボトル2本が収納できる
⑤ 軽登山以外(タウンユース、バイク)でも使えるデザイン
⑥ 手頃な価格
③の手元の収納を考えるとトレイルランニング(舗装されてない山野を駆け巡る)用の ザックが良さそうな感じだったので、
トレラン用ザックから候補をいくつかピックアップしてみた。
・ノースフェイス シュライク(ミッド)
・グレゴリー リアクタ
・グレゴリー ワサッチ
・グレゴリー ミウォック
・グレゴリー ルーファス
・モンベル クロスランナーパック15
・ドイター アドベンチャーライト20
実は、ノースフェイス シュライク(THE NORTH FACE Shrike)は、近所のスポーツ店(Depo)で日替特価品(5900円)として売り出されたことがあり、トレラン用ザックを購入しようと思ったきっかけとなったザックである。超お買い得価格で、求める仕様をほとんど満足しており、おまけにトレッキングポールを引っ掛ける輪っかまで付いていて、かなり心が揺れ動かされた...
がっ!色がオレンジのみ。登山ではなかなかいい色合いだと思うが、黒いバイクやタウンユースにはちょっと合わなさそう(^^;。
黒の取り寄せは定価になるらしく残念ながらパス!
モンベル クロスランナーパック15は、背負うのではなく荷物を身体にフィットさせるというコンセプトのザックらしい。背負った写真を見るとなかなかかっこよく、サイドポケット(500mlのペットボトルが2本収納可能)から物が取り出し易い設計となっており、価格も7800円とリーズナブル。
がっ!実際物を見てみると、山で枝等に引っかかって簡単に破れてしまいそうなくらいものすごく薄い素材(シュライクも結構薄い素材だったが、それ以上か?)。ちょっとした雨でもすぐに中の荷物が濡れてしまいそう。背負ってみると確かに他のザックとは違う。肩甲骨から肩にかけて荷物が乗っかってる感じで何か少し違和感を感じた。ということでとりあえずパス。
ドイター アドベンチャーライト20の黒は、求める仕様をすべて満足しており、バイクにもタウンユースにも合いそうな自分好みのデザイン(^^)。20Lの大容量は、日帰りの登山やツーリングで荷物を沢山収納できて便利そう。丁度楽天でポイント10倍、実質価格は7800円というお店があったので半衝動的に購入。
エアコンタクト35+10に引き続きドイター(Deuter)を選択。なんかドイターと縁があるなぁ~。というかドイターが自分の好みに合ってるのかもしれない。
手元に届いたドイター アドベンチャーライト20。
思ってたよりいい色合い。それにしっかりした素材で雨や引っかかりにも強そうな感じもGood!
背面はドイターお得意のエアストライプ システムで背中の汗や蒸れがかなり抑えられそう。
ショルダーハーネスは携帯電話がピッタリ入る大きさ。この位置なら携帯のGPSアプリで衛星の捕捉に失敗することはなさそう。
右のショルダーのチューブを通すループにはタオルを掛けて万全の汗対策。
大型のヒップフィンポケットが付いているため手元に沢山の小物が収納できる。
自分の場合、右側にデジタルオーディオプレーヤーorFMラジオと飴。左側にはデジタルカメラを収納している。
実物を見ないで通販で購入したため少し心配だったが、
結果的に大満足のザックとなった。(^^)/
自分が軽登山用ザック(パック)に求める仕様は...
① 背中に汗をかきにくい設計
② 最低限の荷物が収納できる10~20Lの容量
③ ウエストベルト等手元にちょっとした小物を収納できる場所がある
④ サイドポケットにペットボトル2本が収納できる
⑤ 軽登山以外(タウンユース、バイク)でも使えるデザイン
⑥ 手頃な価格
③の手元の収納を考えるとトレイルランニング(舗装されてない山野を駆け巡る)用の ザックが良さそうな感じだったので、
トレラン用ザックから候補をいくつかピックアップしてみた。
・ノースフェイス シュライク(ミッド)
・グレゴリー リアクタ
・グレゴリー ワサッチ
・グレゴリー ミウォック
・グレゴリー ルーファス
・モンベル クロスランナーパック15
・ドイター アドベンチャーライト20
実は、ノースフェイス シュライク(THE NORTH FACE Shrike)は、近所のスポーツ店(Depo)で日替特価品(5900円)として売り出されたことがあり、トレラン用ザックを購入しようと思ったきっかけとなったザックである。超お買い得価格で、求める仕様をほとんど満足しており、おまけにトレッキングポールを引っ掛ける輪っかまで付いていて、かなり心が揺れ動かされた...
がっ!色がオレンジのみ。登山ではなかなかいい色合いだと思うが、黒いバイクやタウンユースにはちょっと合わなさそう(^^;。
黒の取り寄せは定価になるらしく残念ながらパス!
モンベル クロスランナーパック15は、背負うのではなく荷物を身体にフィットさせるというコンセプトのザックらしい。背負った写真を見るとなかなかかっこよく、サイドポケット(500mlのペットボトルが2本収納可能)から物が取り出し易い設計となっており、価格も7800円とリーズナブル。
がっ!実際物を見てみると、山で枝等に引っかかって簡単に破れてしまいそうなくらいものすごく薄い素材(シュライクも結構薄い素材だったが、それ以上か?)。ちょっとした雨でもすぐに中の荷物が濡れてしまいそう。背負ってみると確かに他のザックとは違う。肩甲骨から肩にかけて荷物が乗っかってる感じで何か少し違和感を感じた。ということでとりあえずパス。
ドイター アドベンチャーライト20の黒は、求める仕様をすべて満足しており、バイクにもタウンユースにも合いそうな自分好みのデザイン(^^)。20Lの大容量は、日帰りの登山やツーリングで荷物を沢山収納できて便利そう。丁度楽天でポイント10倍、実質価格は7800円というお店があったので半衝動的に購入。
エアコンタクト35+10に引き続きドイター(Deuter)を選択。なんかドイターと縁があるなぁ~。というかドイターが自分の好みに合ってるのかもしれない。
手元に届いたドイター アドベンチャーライト20。
思ってたよりいい色合い。それにしっかりした素材で雨や引っかかりにも強そうな感じもGood!
背面はドイターお得意のエアストライプ システムで背中の汗や蒸れがかなり抑えられそう。
ショルダーハーネスは携帯電話がピッタリ入る大きさ。この位置なら携帯のGPSアプリで衛星の捕捉に失敗することはなさそう。
右のショルダーのチューブを通すループにはタオルを掛けて万全の汗対策。
大型のヒップフィンポケットが付いているため手元に沢山の小物が収納できる。
自分の場合、右側にデジタルオーディオプレーヤーorFMラジオと飴。左側にはデジタルカメラを収納している。
実物を見ないで通販で購入したため少し心配だったが、
結果的に大満足のザックとなった。(^^)/
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:2010:05/09/05:03 ++ 快適リビング生活のキャンプ用品選び その3(タープ)
我家はキャンプで、こんな感じのいわゆる簡単タープ(2×2m)と言われる物を使っていたが、一昨年のキャンプで初めて雨に降られ酷い目に合ってから、ずっとタープの買換えを考えていた。
新しいタープに求める仕様は、
・四方をすべて囲うことができ、雨でも快適に過ごすことができること
・四方を開放することでき、風通しが良いこと
・テーブル、椅子等リビングに必要な用品をすべて収納できると共に、家族4人がゆったり過ごすことのできる広さがあること
・設置が非常に簡単(できれば数分程度)なこと
・リーズナブルな価格(2万円以下程度)であること
これらすべて満足できそうなタープは以下の2つ。
・コールマン(Coleman) スウィフトピッチスクリーン360
・ロゴス(LOGOS) クイックスクリーン3035FR-I
コールマンとロゴスのどちらにするか言われれば自分は普通コールマンを選ぶが、残念ながらスウィフトピッチスクリーン360は販売終了品で現在入手困難であり(高値で販売しているところはある)、意外にもネットのコメントを見ると耐久性や信頼性がそれ程良くなさそうであった。
これに対しクイックスクリーン3035FR-Iは、「こんにゃくタープ」と言われる程フニャフニャなタープらしいが、スウィフトピッチスクリーン360とほぼ同じ折りたたみ傘を開く要領でワンタッチ設営する方式(以前購入したワンタッチテントと同じ)の割りにはネットの評価はそれ程悪くなかった。それに定価は39900円とちょっと高めだが、丁度タイミングよくフィッシングマックスで60%オフの17000円の大特価で販売していたことから購入を決定した。
今回初めてクイックスクリーン3035FR-Iを使った感想は...
◎タープを開いて置くだけだと設営は僅か5分!
(嫁さんにタープ中央を支えてもらい自分が展開。一人でやると倍以上はかかりそう)
◎本体のペグダウンは必ず必要で、風が強い場合にはサイドロープも必要
◎付属のプラスチックのペグは太く曲がりやすく打ち辛く抜き辛い(撤収で一番苦労したのがペグの抜き作業。しかも使用後ペグは若干変形)
◎中にテーブル&ベンチ、キッチンテーブル、冷蔵庫を置いて、家族4人がゆったり過ごすのに丁度いい広さ
◎天上にランタンを吊るす紐やフックがなく不便
(まだ自分は吊り下げ式ランタンを持ってないけど(^^;)
◎タープを綺麗に畳むのが難しくかさばるため、タープが完全に乾いた状態で収納袋にピッタリ。雨で濡れている場合には別に大きな袋を準備して片付けた方が良さそう。
結論は購入して大正解!子供も「ずっとここに居たい!」と言ってた位喜んでいた。
これでキャンプの雨も怖くないゾ!(^^)/
新しいタープに求める仕様は、
・四方をすべて囲うことができ、雨でも快適に過ごすことができること
・四方を開放することでき、風通しが良いこと
・テーブル、椅子等リビングに必要な用品をすべて収納できると共に、家族4人がゆったり過ごすことのできる広さがあること
・設置が非常に簡単(できれば数分程度)なこと
・リーズナブルな価格(2万円以下程度)であること
これらすべて満足できそうなタープは以下の2つ。
・コールマン(Coleman) スウィフトピッチスクリーン360
・ロゴス(LOGOS) クイックスクリーン3035FR-I
コールマンとロゴスのどちらにするか言われれば自分は普通コールマンを選ぶが、残念ながらスウィフトピッチスクリーン360は販売終了品で現在入手困難であり(高値で販売しているところはある)、意外にもネットのコメントを見ると耐久性や信頼性がそれ程良くなさそうであった。
これに対しクイックスクリーン3035FR-Iは、「こんにゃくタープ」と言われる程フニャフニャなタープらしいが、スウィフトピッチスクリーン360とほぼ同じ折りたたみ傘を開く要領でワンタッチ設営する方式(以前購入したワンタッチテントと同じ)の割りにはネットの評価はそれ程悪くなかった。それに定価は39900円とちょっと高めだが、丁度タイミングよくフィッシングマックスで60%オフの17000円の大特価で販売していたことから購入を決定した。
今回初めてクイックスクリーン3035FR-Iを使った感想は...
◎タープを開いて置くだけだと設営は僅か5分!
(嫁さんにタープ中央を支えてもらい自分が展開。一人でやると倍以上はかかりそう)
◎本体のペグダウンは必ず必要で、風が強い場合にはサイドロープも必要
◎付属のプラスチックのペグは太く曲がりやすく打ち辛く抜き辛い(撤収で一番苦労したのがペグの抜き作業。しかも使用後ペグは若干変形)
◎中にテーブル&ベンチ、キッチンテーブル、冷蔵庫を置いて、家族4人がゆったり過ごすのに丁度いい広さ
◎天上にランタンを吊るす紐やフックがなく不便
(まだ自分は吊り下げ式ランタンを持ってないけど(^^;)
◎タープを綺麗に畳むのが難しくかさばるため、タープが完全に乾いた状態で収納袋にピッタリ。雨で濡れている場合には別に大きな袋を準備して片付けた方が良さそう。
結論は購入して大正解!子供も「ずっとここに居たい!」と言ってた位喜んでいた。
これでキャンプの雨も怖くないゾ!(^^)/
:2010:05/07/07:36 ++ 快適リビング生活のキャンプ用品選び その2(キッチンテーブル)
新たに入手した三大キャンプ用品の二つ目は..
コールマンキッチンテーブル(アウトフィッターキャンプキッチン)
我家のキャンプの夕食はBBQがほとんどで、凝った料理をすることなんてほとんど無いのだが、なぜか無性に使い勝手のいいシンク(流し台)付きのキッチンテーブルが欲しくなった(^^;。
シンクの付いたキッチンテーブルで最初に見つけたのが、コールマンのシンク付きコンパクトキッチンテーブル(今ググってみたらいつの間にか廃盤になってた(^^;)。でも自分の理想とするキッチンテーブルはこんなアウトドア色の強いもんじゃない...
他にシンク付キッチンテーブルもなく探しあぐねてたそんな時、とあるサイトで既に廃盤となっていたアウトフィッターキャンプキッチンに出会った!まるで家のキッチンがそのまま外に移動したかのようなシンク付きの超本格的キッチンテーブル。にも関わらず綺麗&簡単に折りたため、おまけにバックギャモンやチェスで遊ぶこともできる。衝撃&一目惚れであった(*^-^*)。残念ながら販売は既に終了しているため入手できるとすればオークション。超レア品なのでたまに出展されてもでかなり高額で落札されていたが、遂に新品をリーズナブルな値段(19800円)でゲットすることができた!
それが1年前の話。それからずっとキャンプに行くこともなく倉庫に眠っていたが、ようやく日の目を見るときがやってきた!(^^)/
持ち運びは14.5kgとちょっと重いけど、しっかりした収納ケースに包まれてて、
ケースをとると102.5×51×15cmの立方体に綺麗に収納された本体が現われる。
(テーブルにはバックギャモンとチェスゲーム用の絵が描かれている)
まず足を広げて、
蓋を開けて、あっという間に展開完了!
展開時の寸法は185×55×60/74.5/126cm
シンクからホースが出てて排水もでき、テーブル下には十分な収納スペース。前面には調味料を置くカゴ(カゴに入ってるのは付属のバックギャモンのゲーム道具)と、お玉やフライ返しを引っかけるフック、それと吸盤式のキッチンペーパーホルダーが付いている。
右側の低いテーブルにガスコンロを置くのが基本的な使い方だろうけど、荷物を少なくしたいときには、前回紹介したテーブル&ベンチを持って行かないで、テーブル代わりとして使ってもよい。
釣りにこのテーブルを持って行って釣った魚をその場で捌いて食べようか(たぶんやらないけど(^^;)。なんて夢は広がるなぁ~。
丈夫で使える多機能テーブル。一生物だね。大事に使お~っと!(^^)/
コールマンキッチンテーブル(アウトフィッターキャンプキッチン)
我家のキャンプの夕食はBBQがほとんどで、凝った料理をすることなんてほとんど無いのだが、なぜか無性に使い勝手のいいシンク(流し台)付きのキッチンテーブルが欲しくなった(^^;。
シンクの付いたキッチンテーブルで最初に見つけたのが、コールマンのシンク付きコンパクトキッチンテーブル(今ググってみたらいつの間にか廃盤になってた(^^;)。でも自分の理想とするキッチンテーブルはこんなアウトドア色の強いもんじゃない...
他にシンク付キッチンテーブルもなく探しあぐねてたそんな時、とあるサイトで既に廃盤となっていたアウトフィッターキャンプキッチンに出会った!まるで家のキッチンがそのまま外に移動したかのようなシンク付きの超本格的キッチンテーブル。にも関わらず綺麗&簡単に折りたため、おまけにバックギャモンやチェスで遊ぶこともできる。衝撃&一目惚れであった(*^-^*)。残念ながら販売は既に終了しているため入手できるとすればオークション。超レア品なのでたまに出展されてもでかなり高額で落札されていたが、遂に新品をリーズナブルな値段(19800円)でゲットすることができた!
それが1年前の話。それからずっとキャンプに行くこともなく倉庫に眠っていたが、ようやく日の目を見るときがやってきた!(^^)/
持ち運びは14.5kgとちょっと重いけど、しっかりした収納ケースに包まれてて、
ケースをとると102.5×51×15cmの立方体に綺麗に収納された本体が現われる。
(テーブルにはバックギャモンとチェスゲーム用の絵が描かれている)
まず足を広げて、
蓋を開けて、あっという間に展開完了!
展開時の寸法は185×55×60/74.5/126cm
シンクからホースが出てて排水もでき、テーブル下には十分な収納スペース。前面には調味料を置くカゴ(カゴに入ってるのは付属のバックギャモンのゲーム道具)と、お玉やフライ返しを引っかけるフック、それと吸盤式のキッチンペーパーホルダーが付いている。
右側の低いテーブルにガスコンロを置くのが基本的な使い方だろうけど、荷物を少なくしたいときには、前回紹介したテーブル&ベンチを持って行かないで、テーブル代わりとして使ってもよい。
釣りにこのテーブルを持って行って釣った魚をその場で捌いて食べようか(たぶんやらないけど(^^;)。なんて夢は広がるなぁ~。
丈夫で使える多機能テーブル。一生物だね。大事に使お~っと!(^^)/
:2010:05/05/05:47 ++ 快適リビング生活のキャンプ用品選び その1(テーブル&ベンチ)
昨年まで、ゴールデンウィークには2~3泊のPキャンに出かけていたが、今年は地味に1泊のキャンプ。しかも場所は家から僅か30分のかじかの里公園キャンプ場。
料金は大人100円、子供50円と超格安で、見たり遊んだりできる施設がいっぱいあり、川も近く、北アルプスの眺めも最高で、最近の我家の一番のお気に入りキャンプ場となっている。
今回のキャンプの目的は、新たに入手した三大キャンプ用品のお試し。
まず一つ目はテーブル&ベンチ。
今まで使ってたテーブルはこんな感じの2ウェイフォールディングテーブル(展開時:120x80x70/55cm、折畳時:60x80x7cm)。これに加えて、メーカも大きさもバラバラの折り畳みの背もたれ付き椅子4脚を使っていた。テーブルは大きくて使いやすいし、椅子は背もたれつきでくつろげていいのだが、テーブルはハイエースの後部座席の床下空間(幅56cm×高さ32cm)に収納できず、雨が降ってたりすると椅子4脚を収納するのも結構面倒であった。それで今回選んだのが、
コールマン(Coleman) コンパクトピクニックベンチセット
。
◎収納は90x14.5x30cmとすっきり&コンパクト。
◎通常は90x60cmのテーブルと2セットの90x30cmのベンチとして使える。
◎ローテーブルにすれば120x90cmあるいは180x60cmの幅広テーブルとしても使える。
ロゴス(LOGOS) アルクリーンベンチテーブルセット4
という似た製品があり、見た目もよく価格も安いことから一時購入を検討したが、Low状態のテーブルとベンチの高さが微妙に違うため、組み合わせて幅広テーブルにすることができず、天板の切断部から雨水や夜露が浸入すると天板内部のフィルムが変形するという欠点があったため購入を踏み止まった。
コンパクトピクニックベンチセットを使ってみた感想は...
◇家族4人(大人2人、子供2人)が十分座って食事することができる。
◇比較的小さいテーブル(90x60cm)であるため置く皿数がかなり制限される。
◇材質や作りが思ってたよりずっとちゃちい。
◇テーブルがフラットになるまで開かない(組立精度の問題か初期不良か?)
単独で使用すると上記欠点が気になるが、残り二つの用品を含め、持ち運びと使い勝手から総合的に判断すると購入は正解だったと思う。
次回はキッチンテーブルの予定。(^^)/
料金は大人100円、子供50円と超格安で、見たり遊んだりできる施設がいっぱいあり、川も近く、北アルプスの眺めも最高で、最近の我家の一番のお気に入りキャンプ場となっている。
今回のキャンプの目的は、新たに入手した三大キャンプ用品のお試し。
まず一つ目はテーブル&ベンチ。
今まで使ってたテーブルはこんな感じの2ウェイフォールディングテーブル(展開時:120x80x70/55cm、折畳時:60x80x7cm)。これに加えて、メーカも大きさもバラバラの折り畳みの背もたれ付き椅子4脚を使っていた。テーブルは大きくて使いやすいし、椅子は背もたれつきでくつろげていいのだが、テーブルはハイエースの後部座席の床下空間(幅56cm×高さ32cm)に収納できず、雨が降ってたりすると椅子4脚を収納するのも結構面倒であった。それで今回選んだのが、
コールマン(Coleman) コンパクトピクニックベンチセット
◎収納は90x14.5x30cmとすっきり&コンパクト。
◎通常は90x60cmのテーブルと2セットの90x30cmのベンチとして使える。
◎ローテーブルにすれば120x90cmあるいは180x60cmの幅広テーブルとしても使える。
ロゴス(LOGOS) アルクリーンベンチテーブルセット4
コンパクトピクニックベンチセットを使ってみた感想は...
◇家族4人(大人2人、子供2人)が十分座って食事することができる。
◇比較的小さいテーブル(90x60cm)であるため置く皿数がかなり制限される。
◇材質や作りが思ってたよりずっとちゃちい。
◇テーブルがフラットになるまで開かない(組立精度の問題か初期不良か?)
単独で使用すると上記欠点が気になるが、残り二つの用品を含め、持ち運びと使い勝手から総合的に判断すると購入は正解だったと思う。
次回はキッチンテーブルの予定。(^^)/
:2010:05/01/13:49 ++ 独鈷山登山で疲れた体を別所温泉で癒す
弘法大使空海が山頂に独鈷杵(仏前で使う道具)を埋めた事からそう呼ばれるようになったという歴史ある独鈷山(1266m)。山の4方から登る事ができ、西前山、沢山湖、宮沢、平井寺という4つのコースがあるが、今回は登山後の温泉療養も考え、別所温泉のすぐ近くの登山口である西前山コースを選んだ。
信州山歩き地図より
旧四賀村から上田市に抜ける峠のクネクネ道(一応国道)を通って約1時間半で別所温泉。ここからちょっと分かりづらいが、立て掛けてあった観光案内図のお陰でどうにか迷わずに西前川登山口に到着。登山口のすぐ横に車3台分の駐車スペースがあるが、直前の急勾配急カーブに相方のハイエース(FR)が太刀打ちできずギブアップ。手前の車1台分のスペースに駐車した。後で知ったがそこから数十m手前の虚空蔵堂の境内に駐車(車2台分)してもよかったらしい。
AM10:00登山開始。木々に囲まれた沢の横の登山道を歩くこと10分。不動滝に到着。 「あと50分」の看板から落葉のジュータンが敷き詰められた胸突き八丁の急坂が続く。
登り初めて50分。ようやく上り坂も一段落。
ここから右に行くと竜ノ峰・雨首で、尾根伝いで雨首ピークに行けるらしいが、ザイル利用&登攀経験がないと危険なコースらしい。
途中大きな岩がありその横を常設されたロープを掴みながら登って行く。こういう場所では普段強力な武器となっているトレッキングポールが逆に邪魔に感じる。 そして、これを過ぎると...
360度の絶景!
岩のテッペンにある展望台と言われている場所。見晴らしが良くて最高の気分だが、結構狭くて風が吹くとちょっと怖いかも。 そこから僅か10分。登り始めて1時間10分で独鈷山頂上に到着!
展望台には劣るが、塩田平を見下ろし、浅間山、美ヶ原、八ヶ岳を見渡せる360度近い展望は最高である。また、祠を囲むそれ程広くないちょっとしたスペースが一休みするには丁度いい。
同じ頃宮沢コースから到着した定年後山登りを満喫しているというおじさんと昼食を取りながら雑談。その後2組の夫婦が到着し頂上は合計6人。ゴールデンウィークだがマイナーな山だから人が少ないんだろうなぁ~。
下山後(下り時間50分)予定通り別所温泉に向かう。別所温泉は清少納言の枕草子にも登場する歴史のある温泉で、国宝の八角三重塔もある歴史的雰囲気と情緒溢れるお気に入りの場所である。
入ったのは無料駐車場から一番近い露天風呂のある大湯(150円)。
循環かけ流し併用らしいが、湯口から注がれる源泉の硫黄臭がいかにも温泉という感じがしていい。入浴中、洗い場のお湯が止まらなくなるというアクシデントに遭遇(別のお客さん)したが、お風呂屋のおばちゃんは「お湯はなくならないから大丈夫よ!」と暢気なことを言っていた。この話から推測すると、蛇口のお湯も含めて源泉をそのまま使ってる気がするのだが(露天風呂は無色無臭で循環っぽい)...
旧四賀村から上田市に抜ける峠のクネクネ道(一応国道)を通って約1時間半で別所温泉。ここからちょっと分かりづらいが、立て掛けてあった観光案内図のお陰でどうにか迷わずに西前川登山口に到着。登山口のすぐ横に車3台分の駐車スペースがあるが、直前の急勾配急カーブに相方のハイエース(FR)が太刀打ちできずギブアップ。手前の車1台分のスペースに駐車した。後で知ったがそこから数十m手前の虚空蔵堂の境内に駐車(車2台分)してもよかったらしい。
AM10:00登山開始。木々に囲まれた沢の横の登山道を歩くこと10分。不動滝に到着。 「あと50分」の看板から落葉のジュータンが敷き詰められた胸突き八丁の急坂が続く。
登り初めて50分。ようやく上り坂も一段落。
途中大きな岩がありその横を常設されたロープを掴みながら登って行く。こういう場所では普段強力な武器となっているトレッキングポールが逆に邪魔に感じる。 そして、これを過ぎると...
360度の絶景!
岩のテッペンにある展望台と言われている場所。見晴らしが良くて最高の気分だが、結構狭くて風が吹くとちょっと怖いかも。 そこから僅か10分。登り始めて1時間10分で独鈷山頂上に到着!
展望台には劣るが、塩田平を見下ろし、浅間山、美ヶ原、八ヶ岳を見渡せる360度近い展望は最高である。また、祠を囲むそれ程広くないちょっとしたスペースが一休みするには丁度いい。
同じ頃宮沢コースから到着した定年後山登りを満喫しているというおじさんと昼食を取りながら雑談。その後2組の夫婦が到着し頂上は合計6人。ゴールデンウィークだがマイナーな山だから人が少ないんだろうなぁ~。
下山後(下り時間50分)予定通り別所温泉に向かう。別所温泉は清少納言の枕草子にも登場する歴史のある温泉で、国宝の八角三重塔もある歴史的雰囲気と情緒溢れるお気に入りの場所である。
入ったのは無料駐車場から一番近い露天風呂のある大湯(150円)。
循環かけ流し併用らしいが、湯口から注がれる源泉の硫黄臭がいかにも温泉という感じがしていい。入浴中、洗い場のお湯が止まらなくなるというアクシデントに遭遇(別のお客さん)したが、お風呂屋のおばちゃんは「お湯はなくならないから大丈夫よ!」と暢気なことを言っていた。この話から推測すると、蛇口のお湯も含めて源泉をそのまま使ってる気がするのだが(露天風呂は無色無臭で循環っぽい)...

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