:2016:12/04/09:53 ++ iPad(Lightning)用外付けメモリスティック購入と動画鑑賞
~Lightningメモリスティックの購入~
所有するiPadは16GBタイプのため、それ程多くのアプリはインストールしてないのだが(電子書籍アプリと書籍は若干多いかも)、残り容量が1GBを切ってしまい、動画鑑賞をする時いちいち容量を気にしながら動画ファイルを本体に移す(GoodReader使用)必要があり、気軽に使う事ができなかった。
iOSはほぼ強制的にOSのアップデートをさせられるため、常にある程度の内部メモリを確保しておく必要があり、不要なアプリのアンインストール等で内部メモリを整理したのだが、それでも2GB程度にしかならず、今後の使い勝手を考えると若干不安であった。
そこで、Lightningコネクタにフラッシュメモリを取付けることにした。
調べて見るとLightningコネクタ取り付けられるフラッシュメモリは非常に沢山の種類があり、どれにしようか迷ったが...
・iPad mini 2で使えそう
・iOS10で使えそう
・レビューの評価が高く、問題なく使えそう
・もしもの時の販売店の対応が良さそう
・リーズナブル
という基準から選択したのは、
Yoosion 32GB USB2.0&Lightning接続 外付けストレージ
ちなみに16GBの容量だと2198円、Yoosionの別タイプのMicroUSB変換アダプタ付き(16GB)に至っては2000円とかなり安くで購入できるのだが、別タイプに関しては「コネクタがPCから抜けなくない!」という不満のレビューが多かったため購入を見送った。
今回購入したUSB&Lightningメモリスティックは、見た目がお洒落で、カラビナ付きで持ち運びが便利な所がGood!ただ、回転式で片側のコネクタが保護されず露出されているのが若干BADかな。
~DVD Videoの動画変換しiPadで鑑賞~
iPad用の動画変換は以前紹介したが、そこから少し条件を変えたので再掲する。
使用するソフトは前回と同様HandBrake。
(たまたまあったAny Video Converterで試したが、1Chapter分しか変換してくれずNG)
今回の出力設定は以下の通り(ソースはDVD Video:720*480,アスペクト比=1.5, 4.7GB)
※iPad mini 2の解像度:2048×1536(アスペクト比:1.33→640*480と同じ)
コンテナ形式:MP4 File
[ピクチャ]
・アナモルフィック:Loose→幅=528
・クロッピング:自動
⇒サイズ→528x352(画面サイズ 625x352)
[映像]
・映像コーデック:H.264
・平均ビットレート(kbps):500
・フレームレート(FPS)k:Same as source
[音声]
・ソース:リッピングした音声から任意選択
・音声コーデック:AAC(faac)
・ビットレート:64
[字幕]
・トラック:リッピングした字幕から任意選択
・焼き込み:字幕を付ける場合チェック
→日本語字幕が必要な場合、トラック=Japaneseとし焼き込みをチェック
[チャプター]
・チャプターマーカを作成:m4v出力の場合チェック、mp4出力の場合チェックを外す
動画変換の結果...
2:13の映画が556MBに納まり、iPadで違和感なく見れる(ビットレート=500kbpsでも大丈夫し)事を確認した。またLightningメモリスティックに保存した動画も問題なく直接再生でき(iUSB Proアプリのインストールが必要)、これからは沢山の映画をメモリスティックに入れて持ち歩き、好きな時に見て楽しめそうである。
※一度、iUSB Proが動画再生時にブラックアウトしたが、再インストールで復帰した
また、Lightningメモリスティックにはコミック本(zip圧縮形式→Sidebooksで開ける)や音楽(mp3形式→直接再生可)も格納。iPadの使い勝手をそれ程低下する事なく空き容量が確保できている。(^^)/
【2016/12/7追記】
・日本語字幕が上手く書き込めない場合があったが、その場合にはこちらの記事の様に「二つ以上の字幕トラックを追加し、変換前に余分な字幕トラックを削除する」という方法が有効。「追加」を選択しないという凡ミスもあったが...(^^;
所有するiPadは16GBタイプのため、それ程多くのアプリはインストールしてないのだが(電子書籍アプリと書籍は若干多いかも)、残り容量が1GBを切ってしまい、動画鑑賞をする時いちいち容量を気にしながら動画ファイルを本体に移す(GoodReader使用)必要があり、気軽に使う事ができなかった。
iOSはほぼ強制的にOSのアップデートをさせられるため、常にある程度の内部メモリを確保しておく必要があり、不要なアプリのアンインストール等で内部メモリを整理したのだが、それでも2GB程度にしかならず、今後の使い勝手を考えると若干不安であった。
そこで、Lightningコネクタにフラッシュメモリを取付けることにした。
調べて見るとLightningコネクタ取り付けられるフラッシュメモリは非常に沢山の種類があり、どれにしようか迷ったが...
・iPad mini 2で使えそう
・iOS10で使えそう
・レビューの評価が高く、問題なく使えそう
・もしもの時の販売店の対応が良さそう
・リーズナブル
という基準から選択したのは、
Yoosion 32GB USB2.0&Lightning接続 外付けストレージ
ちなみに16GBの容量だと2198円、Yoosionの別タイプのMicroUSB変換アダプタ付き(16GB)に至っては2000円とかなり安くで購入できるのだが、別タイプに関しては「コネクタがPCから抜けなくない!」という不満のレビューが多かったため購入を見送った。
今回購入したUSB&Lightningメモリスティックは、見た目がお洒落で、カラビナ付きで持ち運びが便利な所がGood!ただ、回転式で片側のコネクタが保護されず露出されているのが若干BADかな。
~DVD Videoの動画変換しiPadで鑑賞~
iPad用の動画変換は以前紹介したが、そこから少し条件を変えたので再掲する。
使用するソフトは前回と同様HandBrake。
(たまたまあったAny Video Converterで試したが、1Chapter分しか変換してくれずNG)
今回の出力設定は以下の通り(ソースはDVD Video:720*480,アスペクト比=1.5, 4.7GB)
※iPad mini 2の解像度:2048×1536(アスペクト比:1.33→640*480と同じ)
コンテナ形式:MP4 File
[ピクチャ]
・アナモルフィック:Loose→幅=528
・クロッピング:自動
⇒サイズ→528x352(画面サイズ 625x352)
[映像]
・映像コーデック:H.264
・平均ビットレート(kbps):500
・フレームレート(FPS)k:Same as source
[音声]
・ソース:リッピングした音声から任意選択
・音声コーデック:AAC(faac)
・ビットレート:64
[字幕]
・トラック:リッピングした字幕から任意選択
・焼き込み:字幕を付ける場合チェック
→日本語字幕が必要な場合、トラック=Japaneseとし焼き込みをチェック
[チャプター]
・チャプターマーカを作成:m4v出力の場合チェック、mp4出力の場合チェックを外す
動画変換の結果...
2:13の映画が556MBに納まり、iPadで違和感なく見れる(ビットレート=500kbpsでも大丈夫し)事を確認した。またLightningメモリスティックに保存した動画も問題なく直接再生でき(iUSB Proアプリのインストールが必要)、これからは沢山の映画をメモリスティックに入れて持ち歩き、好きな時に見て楽しめそうである。
※一度、iUSB Proが動画再生時にブラックアウトしたが、再インストールで復帰した
また、Lightningメモリスティックにはコミック本(zip圧縮形式→Sidebooksで開ける)や音楽(mp3形式→直接再生可)も格納。iPadの使い勝手をそれ程低下する事なく空き容量が確保できている。(^^)/
【2016/12/7追記】
・日本語字幕が上手く書き込めない場合があったが、その場合にはこちらの記事の様に「二つ以上の字幕トラックを追加し、変換前に余分な字幕トラックを削除する」という方法が有効。「追加」を選択しないという凡ミスもあったが...(^^;
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