忍者ブログ

nOnのなんでも情報館Blog

上越の釣り・携帯・PDA・パソコン・テニス・ギター・デジカメ・旅行・オートキャンプ・DIY等々、日常の話題からちょっとマニアックな裏技・裏情報まで、読んで楽し、知ってお得、やって便利な情報を提供する「nOnのなんでも情報館」です。皆さんからの様々な情報もお待ちしてます。
お気に入りに登録 フォト蔵 firestorage FlipClip アウトドア仲間掲示板 フリートク掲示板
05 2026/06 1 2 3 4 5 67 8 9 10 11 12 1314 15 16 17 18 19 2021 22 23 24 25 26 2728 29 30 07

:2015:07/24/05:43  ++  WoooでSDカードで動画を視聴

見たかったTVを録画し忘れたが(T-T)、その動画を運よくネットで発見!

在り処はDailymotion。ここの動画はTokyoLoaderで簡単にダウンロード可能♪

変換前の動画の仕様は...
・FLV形式/55:32/332MB
・ビデオ:712x416/837kbps/29fps/H264
・オーディオ:127kbps/44kHz/AAC

WoooのSDカードから動画を再生するためには、動画をAVCHD形式に変換する必要がある。

この方法についてはすでに以前紹介しているが、復習の意味も含め再掲する。

AVCHD形式変換で用いるソフトはmultiAVCHD(Ver.4.1)

① 起動後、Add video files から拡張子flvを指定し、変換元ファイルを読込む
② transcodeをクリック→setting画面のResizeで1280x720を指定
(他はDefault,Bitrate=4000kbps)
→Apply→OK⇒Compilation枠内の動画名が赤色から緑色に変わる

普通ならこれで変換をスタートすればOKなのだが...
今回の動画の場合、なぜか返還後の動画から音が消えてた。(^^;
multiAVCHDの設定画面をよく見ると、Audioの設定画面が空欄?
なので、ここにAudioを追加することにする。



Audioの抜き取りで用いたソフトはAny Video Converter

③ 起動後、動画追加で、Audioを抜き取るファイルを指定
④ 出力形式をMP3 Audio(*.mp3)にして、変換

もう一度、multiAVCHDに戻り、

⑤ Audio設定画面のaddで、抜き取ったAudioファイルを読み込む
⑥ Startで変換開始(ファイル容量によるが変換完了まで数時間)

⑦ 作成されたAVCHD-xxxxxフォルダ(DefaultではC:\multiAVCHDの下)下のファイルを、SDカードの\PRIVATE\AVCHD下にすべてコピーする
※事前にAVCHD-xxxx\BDMV\STREAMの下の00000.MTSファイルが問題なく再生できることを確認した方がいいかも

変換後の動画の仕様は...
・FLV形式/55:32/1.70B
・ビデオ:1280x720/4835kbps/29fps
・オーディオ:256kbps/48kHz

このSDカードをWoooのスロットに入れれば動画が認識され再生できる。

この方法ではSDカードに1個の動画しか入れることができない。
誰か複数個の動画を一緒に入れられる方法を知らないかなぁ~
PR

:2015:07/22/06:17  ++  nexus5のMNP一括0円で遂に決意!長年連れ添ったau携帯と遂にお別れ

auの携帯を使い始めて早十数年。家族全員auだし、3Gスマホを使ってるのでプランSSシンプル契約ができ、月々の維持費はスマホ1台1300円と超格安。通話代は無料通話1000円分で十分足りるし、自宅やFreeSpotのWi-Fi接続でスマホアプリもそれなりに楽しめるから、今まで二年毎の更新月がやってきても、契約を見直そうなんてことは一切考えてななかった。

が...
嫁さんの『厚くて重いね。皆薄い携帯だよ。』の一言で、
今回の更新月、乗り換えについて色々と調べてみる事にした。

すると、ちまたではY!mobileのnexus5(32GB)MNP一括0円となってる様子。

今の契約は...
○通話専用機2台:au 1300円×2=2600円
○データ通信専用機1台:BIGLOBE 980円
スマホ3台で、維持費は3580円(概算)

Y!mobileにMNPすると...
○基本料 2980円-月額割引 1100円→月維持費 1880円
○10分以内の通話が月300回まで無料
○2GB(MNPの場合)まで高速データ通信可能
○2台目は家族割で500円割引き
スマホ2台で、維持費は3260円(税抜) ※2年間のみ
(2台ともデータ通信できるため2台で十分)

なんと、Y!mobileの方が安い!

こんなに維持費が安くなるのは2年間だけだが、SIMフリー端末が手に入れば、2年後に格安SIMに乗り換えられるから全然OK!

あと一番の問題は、nexus5をMNP一括0円で手にいれることができるかということ。

都会ならMNP一括0円が当たり前。けどこっちでは、どこも一律でMNP一括9800円。
Y!mobileの公式HPではMNP一括9800円だが、タイムセールでキャッシュバック5000円となっており、実質MNP一括4800円だったので、これで妥協するか?とも思ったが...

先週末(7/11)ノジマ豊科店に行ってみると、
なんと、週末限定でMNP一括0円!になっていた。(店頭表示なし)

MNP一括0円の条件は...
○スマホプランM(3980円)での契約
(月額割引1728円→実質2252円)
○Enjoyパック(500円)契約
○故障安心パックS(500円)契約

二つのオプションの契約が必須だが、初月無料で即解約OK。プランも即変更OK(翌月適用)なので、初月のみスマホプランM契約で、翌月からはスマホプランSで運用できる。

いつやるか?今でしょ!ということで、
遂にauからY!mobile(nexus5)へ転出!

nexus5はAndroid5.1.1。処理速度も十分であと数年間はメイン携帯として使えそうである。
ただ、地デジが付いてなく、SDカードが使えず、防水じゃないのが、ちょっと残念だが...

nexus5はワイヤレス充電に対応しているので、Amazonでワイヤレス充電器を購入。

      

もっと安い物やdocomo純正のチャージャーも考えたが、USB充電で電源アダプター付という、汎用性とコストパフォーマンスからこの製品を選択した。

      

これで、MNP一括0円探しも一段落ってとこかな。

:2015:06/27/18:24  ++  HELP_DECRYPTウイルスに感染!?PCの全データ凍結&解除不能!

PCのデスクトップにいつの間にかHELP_DECRYPTという名の複数のファイルが...
・HELP_DECRYPT.TXT
・HELP_DECRYPT.HTML
・HELP_DECRYPT.PNG
・HELP_DECRYPT.URL

意味がわからず、とりあえず削除。

なにげにデスクトップのデキストファイルを開くとすべて文字化け???

文字コードが一致していないせいだと思い文字コードを色々と変えてみるがやっぱり読めない。

あれっ?他のフォルダにもHELP_DECRYPTファイルが一杯あるじゃん!!!

これは何かある!
と思い、ググッてみると...愕然!!!

~HELP_DECRYPTウイルス~
・HDDやUSBメモリ内のテキスト、画像、動画、音楽ファイル等を暗号化し見れないようにする
・データを人質?にし、身代金の支払いを要求する
「暗号を解読してほしければお金を払え。そうすれば解読ツールを与える」というメッセージ
・データ復旧は極めて困難

Cドライブのみならず、バックアップデータが保存されたDドライブ(SDカード)もやられており、システムを復旧することもできない。

幸いにもに、PCを変えた半年前に全データのバックアップを取っており、その後も大事な動画や音楽ファイルは定期的にバックアップを取っていた為、それ程大きな被害は受けなかった。

ということもあり、潔くパソコンを初期化(リカバリー)することに。

ウィルス感染から1ヶ月。ようやく最低限使える状態にまで復活。

そして失敗を教訓に、完璧(?)なバックアップ体制構築
定期的(節目節目)に、復元ポイント作成
(C:\Windows\System32\SystemPropertiesProtection.exe)
定期的(節目節目)に、システムバックアップ実行
(%SystemRoot%\System32\control.exe /name Microsoft.BackupAndRestore)
定期的(節目節目)に、ワイヤレス外部ストレージにデータをバックアップ
(FreeソフトのBackup

フリーのウィルス対策ソフト(Avira Free Antivirus)を導入
※すべてデスクトップにショートカットを作成し容易に実行できる様にした

ウィルス対策ソフトは、当然以前も導入していたのだが...
今考えると、その一つ「Malwarebytes anti-malware」がウィルス感染の原因かも。

思い返してみると...
・Malwarebytes anti-malwareを起動すると、アップデートのメッセージが
・それをクリックすると、ソフトをダウンロードするサイトへ
・ソフトをダウンロードし実行すると、余計なソフトも勝手にインストール
・変なソフトが勝手に起動。再起動しても勝手に起動→強制終了で停止
・デスクトップにHELP_DECRYPTファイルが
ってな感じだったと思う。

たぶん、誘導されたサイトかダウンロードしたファイルにウィルスが仕組まれていたのかな。

:2015:04/04/06:34  ++  2015/03/30 霧訪山(1305m)登山<分水嶺コース>

ようやく春♪ 花粉にめげず今年初の登山(長峰山除く)へ出かけることにした!

向かった場所は毎年恒例の霧訪山。けど今回はいつもの北小野コースではなく、大芝山を経由する分水嶺コース(初)。

2014年に新設されたばかりの善知鳥(うとう)峠の霧訪山登山専用駐車場に駐車。
(駐車場はR153沿いで塩尻から伊那に向かって右側の分かりやすい場所にある)

      

今回初めて登山用に購入したガーミンのGPSウォッチを試すことにした。
まず汗対策&保護のためのテニス用リストバンドを腕に嵌め、その上から時計を巻く。

      

事前に登録した霧訪山山頂をナビの目標地点に設定し、登山スタート!<9:00>

駐車場の案内板のすぐ左にある道を入っていくとすぐに広い道に合流。
そして何の疑いもなくその道をまっすぐに登っていく。
すると...300m程度登った所でなんと道が消失!あれっ、道を間違えた?!

不本意ながらUターン。慎重に横道や看板の有無を確かめながら道を戻ると...
広い道との合流地点から10m程度登った場所に『分水嶺登山口』の看板発見!
ほぼスタート地点、約20分のロスである。
広い道だから大丈夫と勝手に思い込み、標識のチェックを怠ったのが原因である。

      

後で考えると、間違えた道は平坦で広く、登山道というより林業の作業道って感じ。
詳細な登山ルートが事前に調べられれば、GPSウォッチでのルートナビで迷うこともなかったのだろうが、ローカルな里山の場合ルート情報が少なく、単純に目的地の方向を示すだけのナビとなるため、ナビがあってもこのようなことが起きてしまう場合がある。

落ち込んだ気持ちを切り替え、登山再スタート!<9:22>
平坦で登りやすいジグザグの道を登ること5分。赤白の第一鉄塔に到着。<9:28>



約10分で稜線らしき場所に出て、さらに10分で第二鉄塔の脇を抜け、<9:44>
すぐに視界の開けた第三鉄塔に到着。<9:47>



所々に残る残雪が、冬の名残を感じさせる。



要所要所に看板や標識が設置されているので(結構新しく1~2年前に整備された感じ)、初めてor登山初心者でも安心して登れる。



大芝山山頂(1210m)到着!<10:00>



といっても、見晴らしは良くなく、ピークっぽさもなく、山頂感ゼロ。(^^;
10分で北アルプスのビューポイント到着。<10:09>


最近整備された(2013年?)北小野新登山道との合流地点。<10:21>



そして...霧訪山山頂到着!<10:40>

      

山頂手前の斜面に残雪があるが、頂上にはまったくなし。
山頂からの素晴らしい景色を眺めること僅か10分。早々に下山。(^^;

GPSウォッチに記録した登りの軌跡を反転させ帰りのナビ開始!
行きと違い軌跡を辿るナビのため、ルートを間違うことも道に迷うこともない。
更に、行きに登録した主要ポイントがナビ画面に表示されるため、ポイントまでの距離が把握できて非常に便利である。(^^)/



駐車場到着。<11:50>


fenixJのログ(登り)をGarmin BaceCampに表示

このコースは、全般的に歩き易く起伏も少なくため、自分のペースを保って登ることができ疲労もしにくい。また、急登もほとんどなく、所々にビューポイントもあるので、登山初心者や家族でのハイキングにも最適である。(^^)/

《霧訪山(分水嶺コース)》  [距離]4.2km [標高差]310m [登り]1:20 [下り]1:00
※距離はログ計測値、登り時間は道を間違えなかった場合の時間

:2015:03/22/07:08  ++  GPSウォッチ(ガーミンfenixJ)の使いこなし③<ポイント/ルートの作成と利用>

fenixJでナビを使うには、まず目的とするポイントやルートを登録する必要があり、
その最も簡単且つ標準的方法は、Garmin純正のBaceCampを用いる方法である。

1.地図ソフトとfenixJとのやり取りの準備
①myGarminアカウントの作成
このページからアカウントを作成(右したの作成をクリック)。
BaseCampのダウンロード&インストール
③myGarminにサインイン
・myGarminのアカウントとパスワードを入力してサインインしmyGarminと接続
・アカウント名をクリックしクラウド領域を有効化→クラウド記憶域が追加
④BasCampへの地図の読み込み
・BaceCampの標準の地図は貧弱で分かり難いのでフリーの日本地図をインストール
・自分はこちらを参考に、情報量が多く等高線がありオートルートのできる、Garmin GPS英語版用 日本地図データを、お試し版インストーラでBaceCampにインストールした。
⑤BaceCampモバイルのインストールとサインイン
・iOS用とAndroid用があるが、自分はiPad miniを使うのでiOS用をインストール。
・myCarminのアカウントとパスワードを入力してサインイン。

2.ポイントの作成とfenixJへの転送
① BaceCampでポイントを作成
・ツール/ウェイポイト→地図上の任意のポイントを選択⇒ポイント作成完了
②-1 ポイント(緯度・経度)の編集 ※BaceCamp上では場所が分かり難い場合
・BaceCampで適当な位置にポイントを作成
Googleマップで位置を調べ、緯度・経度を確認:
 任意位置を右クリック→この場所について→緯度・経度表示
・BaceCampのポイントを編集:ポイントを選択→緯度・経度を入力
②-2 ポイント(標高/アイコン/メモ)の編集
・BaceCampの設定を変更する:編集/オプション/測定/位置/グリッド/hddd.ddddd°
・ポイントの緯度/経度を調べる:編集したいポイントを選択→位置をコピー
・専用サイトで標高を調べる:こちらのサイトで緯度/経度を入力→移動→標高コピー
・又はMapionで標高を調べる:Mapionの地図で右クリック→詳細情報表示→海抜コピー
 ※緯度経度フォーマットが異なる場合、こちらを利用し変換
  又は、Googleの検索を利用し変換
  (例:36°12'33.0"N 137°36'17.0"E←→36.209167, 137.604722)
・BaceCampのポイントを編集:ポイントを選択/標高ペースト&アイコン選択&メモ入力
 ※fenixJで表示されないアイコンもあるので注意(頂上、鉄道等はNG)
③ fenixJへのポイントの転送
・作成したポイントをクラウド記憶域にドラッグ&ドロップ
 ⇒BaseCampモバイルのクラウドに自動追加(必要に応じ、右クリック→今すぐ同期)
・fenixJ:設定/データ通信/BaceCamp⇒Bluetooth接続待ち
・BaceCampモバイル:デバイス/スキャン⇒fenixJと接続
 クラウド/右上クリック/デバイスにコピー→ポイントを選択/完了⇒fenixJに転送

3.BaceCampへのデータのインポート
BaceCampnにはgpx/gdb/kml等様々なフォーマットのデータをインポートできる。
①100名山データのインポート
・いいよねっとの日本百名山ルートデータ(.gdb)をダウンロード
・BaceCamp:マイコレクション選択→ファイル/インポート→gdbデータ選択
②カスタムPOIのインポート
・カスタムPOIを入手又は作成→GPX形式に変換(前記事参考)
・BaceCamp:マイコレクション選択→ファイル/インポート→gdxデータ選択
③カシミール3D作成ルートのインポート
・カシミール3D:右クリック/新規作成/ルート作成(任意名)
・カシミール3D:右クリック/ルートの操作/ファイルの書き出し(xxx.gpx)
・BaceCamp:マイコレクション選択→ファイル/インポート→gdxデータ選択
④山旅地図のインポート
・カシミール3D:山旅地図(山旅地図表示 ※5日間は無料で試用できる)
・カシミール3D:編集/選択範囲を決める→領域指定
・カシミール3D:ツール/マップカッター/切り出し→Garmin KMZ形式(xxx.kmz)
・BaceCamp:マイコレクション選択→ファイル/インポート→kmzデータ選択
⑤Googleマップ作成ルートのインポート
・Googleマップ:ログイン→左上検索欄クリック→マイマップ→作成
・Googleマップ:検索欄下[マーカーを追加]→ポイント作成(2箇所)
・Googleマップ:[ルートを追加]→交通手段選択→A/B枠クリック→地図上ポイント選択
・Googleマップ:左上[共有]の右横メニュー→KMLにエクスポート(xxx.kml)
・BaceCamp:マイコレクション選択→ファイル/インポート→kmlデータ選択

4.BaceCampでのウェイポイント/ルート/トラックの作成
・ツール→ウェイポイント or ルート or トラックを選択し、アイテムを自由に作成
・検索で目的の場所(主要ポイントとマイコレクション)を検索することもできるが、地図が英語版なので、主要ポイント検索はローマ字入力となる。
但し「正:Shimojima→誤:Shitajima」のようや誤記述もあるので注意する
※ユーザーデータ選択→検索/選択したユーザーデータ周辺を検索で周辺検索も可能


あとはデータをfenixJに転送。fenixJでポイント,ルート,軌跡管理で任意のアイテムを選択し"出発"すればナビ開始となる。(^^)/