:2026:03/28/17:02 ++ [PR]
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
:2014:10/25/12:31 ++ 2014/10/19 八ヶ岳登山 天狗岳(2646m)
会社の登山経験のある同僚2人と八ヶ岳(天狗岳)へ登ることになった。

まず一人とは山形村のビッグの駐車場にAM6:00待ち合わせ。
ここでちょっとしたハプニング。何とザックに入れたケータイマグからジュースが漏れ出しビチョビチョ状態。ゲ~ッ!炭酸飲料なんて入れてこなきゃよかった!
(普通は入れないけど、ちょっと試してみたらこんな事態に。失敗失敗。(^^;)
もう一人とは登山口の唐沢鉱泉(標高1870m)で待ち合わせ。だが...
ここでまたしても事件!自分にとって命綱(膝痛)とも言える大事なストックが無い!
どうやら炭酸飲料事件のゴタゴタで駐車場に置き忘れてしまった様である。(T-T)
膝は持つ?登れる?どうしよう!そんな自分の動揺を察したのか、同僚が救いの一言。
「自分は普段ストックを使わないから貸してあげますよ!」 後輩の優しさに感謝!
AM7:30登山開始。

気温はかなり低い(たぶん5℃以下)が、快晴で風もなく最高の登山日和♪
薄い長袖の2枚重ねではちょっと肌寒いが、汗が出るまでの辛抱と、登りやすく整備された登山道を先頭に立ち軽快に進んでゆく。

登り始めて丁度1時間で視界の開けた稜線に出る。
雲一つ無い晴天下にそそり立つ猛々しい八ヶ岳と遠くに連なるアルプスの絶景に感動!

自然と全員がカメラマンへと変身!(^^

噴火で沢山の犠牲者を出した御嶽山は今だに噴煙を上げている。

3年前に登ったことがあるだけにとても他人事とは思えない。犠牲者の方々に黙祷。
5分の休憩を取り登山を再開した後すぐに第一展望台到着!?(8:40)
見晴らしはさっき以上。なんだ、休憩はもうちょっと待てばよかったな。

続いて第二展望台(9:05)。展望のいい道を歩くのはほんとに気持ちいい。(^-^)

そして最大且つ最後の難所である巨岩急登にさしかかる(9:15)。
この岩場の雰囲気、なんとなく以前登った蓼科山に似ている。

いくつもの連なる大きな岩を乗り越え登ること15分。
西天狗岳山頂(2646m)到着!
たぶん昨日雪が降ったのだろう。頂上は溶けた雪でビチョビチョ。


360度の絶景を十分堪能した後、直ぐ横に並ぶ東天狗岳を目指す。
西天狗岳山頂から僅か10分で東天狗岳山頂(2640m)到着!
さすがメジャーな山。山頂は人でいっぱい。(^^;


ここでようやく本格的休憩。後輩が手際よく作ってくれたコーヒーでほっと一息。
50分の休憩の後(10:50)下山開始。
15分程で中山峠分岐点。どちらも黒百合平ビュッテに繋がっており、右は快適稜線コース(行ってないので想像)、左は険しい巨岩コース。そのときはコースの特徴を知らず、他の登山者の流れに任せて、なんとなく巨岩コースを選んでしまった。
黒百合ヒュッテまでの40分間、ず~っと巨岩を乗り越え続けるのは結構ハード。
さすが天狗の奥庭と呼ばれているだけのことはある。

途中にある小さな池。遠くから見たらちょっと汚い水たまりという感じだったが、近くで見ると水は意外と綺麗。名前もちゃんと付いていてスリバチ池と言うらしい。

黒百合ヒュッテ到着!(11:50)
さすが有名な山小屋。メニューの豊富さは下界のレストラン並!?
なのに値段は結構良心的で嬉しい。←利用してないけど(^^;

40分の食事休憩を取り、黒百合ヒュッテを後にする。

足元の悪い濡れた岩を慎重に乗り越えながら歩くこと40分。渋の湯分岐点に到着。
後から知った事だが、ここには水場があったらしい。湧き水飲みたかったなぁ~。

分岐点から45分で、唐沢鉱泉に到着(14:00)。
鉱泉が湧き出てる場所発見!パッと見は温泉だが触ると冷たい。
そして臭いも温泉。なんかちょっと変な感じ。

見所満載で紅葉も綺麗♪ なかなか楽しい登山だった。(^^)/
まず一人とは山形村のビッグの駐車場にAM6:00待ち合わせ。
ここでちょっとしたハプニング。何とザックに入れたケータイマグからジュースが漏れ出しビチョビチョ状態。ゲ~ッ!炭酸飲料なんて入れてこなきゃよかった!
(普通は入れないけど、ちょっと試してみたらこんな事態に。失敗失敗。(^^;)
もう一人とは登山口の唐沢鉱泉(標高1870m)で待ち合わせ。だが...
ここでまたしても事件!自分にとって命綱(膝痛)とも言える大事なストックが無い!
どうやら炭酸飲料事件のゴタゴタで駐車場に置き忘れてしまった様である。(T-T)
膝は持つ?登れる?どうしよう!そんな自分の動揺を察したのか、同僚が救いの一言。
「自分は普段ストックを使わないから貸してあげますよ!」 後輩の優しさに感謝!
AM7:30登山開始。
気温はかなり低い(たぶん5℃以下)が、快晴で風もなく最高の登山日和♪
薄い長袖の2枚重ねではちょっと肌寒いが、汗が出るまでの辛抱と、登りやすく整備された登山道を先頭に立ち軽快に進んでゆく。
登り始めて丁度1時間で視界の開けた稜線に出る。
雲一つ無い晴天下にそそり立つ猛々しい八ヶ岳と遠くに連なるアルプスの絶景に感動!
自然と全員がカメラマンへと変身!(^^
噴火で沢山の犠牲者を出した御嶽山は今だに噴煙を上げている。
3年前に登ったことがあるだけにとても他人事とは思えない。犠牲者の方々に黙祷。
5分の休憩を取り登山を再開した後すぐに第一展望台到着!?(8:40)
見晴らしはさっき以上。なんだ、休憩はもうちょっと待てばよかったな。
続いて第二展望台(9:05)。展望のいい道を歩くのはほんとに気持ちいい。(^-^)
そして最大且つ最後の難所である巨岩急登にさしかかる(9:15)。
この岩場の雰囲気、なんとなく以前登った蓼科山に似ている。
いくつもの連なる大きな岩を乗り越え登ること15分。
西天狗岳山頂(2646m)到着!
たぶん昨日雪が降ったのだろう。頂上は溶けた雪でビチョビチョ。
360度の絶景を十分堪能した後、直ぐ横に並ぶ東天狗岳を目指す。
西天狗岳山頂から僅か10分で東天狗岳山頂(2640m)到着!
さすがメジャーな山。山頂は人でいっぱい。(^^;
ここでようやく本格的休憩。後輩が手際よく作ってくれたコーヒーでほっと一息。
50分の休憩の後(10:50)下山開始。
15分程で中山峠分岐点。どちらも黒百合平ビュッテに繋がっており、右は快適稜線コース(行ってないので想像)、左は険しい巨岩コース。そのときはコースの特徴を知らず、他の登山者の流れに任せて、なんとなく巨岩コースを選んでしまった。
黒百合ヒュッテまでの40分間、ず~っと巨岩を乗り越え続けるのは結構ハード。
さすが天狗の奥庭と呼ばれているだけのことはある。
途中にある小さな池。遠くから見たらちょっと汚い水たまりという感じだったが、近くで見ると水は意外と綺麗。名前もちゃんと付いていてスリバチ池と言うらしい。
黒百合ヒュッテ到着!(11:50)
さすが有名な山小屋。メニューの豊富さは下界のレストラン並!?
なのに値段は結構良心的で嬉しい。←利用してないけど(^^;
40分の食事休憩を取り、黒百合ヒュッテを後にする。
足元の悪い濡れた岩を慎重に乗り越えながら歩くこと40分。渋の湯分岐点に到着。
後から知った事だが、ここには水場があったらしい。湧き水飲みたかったなぁ~。
分岐点から45分で、唐沢鉱泉に到着(14:00)。
鉱泉が湧き出てる場所発見!パッと見は温泉だが触ると冷たい。
そして臭いも温泉。なんかちょっと変な感じ。
見所満載で紅葉も綺麗♪ なかなか楽しい登山だった。(^^)/
PR
:2014:10/18/07:55 ++ ウクレレ「DUK-5T」の鳴り改善
色々事情があって、最近ウクレレはご無沙汰状態。(^^;
そろそろ復帰!ということで、T's CS-100とLOCO DUK-5Tを再び触り始めたが...
弾き込みが足りないせいもあるのだが、やっぱりDUK-5Tの鳴りはいまいち。
で、ちょっとウクレレの鳴りについて調べてみたところ、
「箱鳴りのするウクレレに改造」(ウクレレ研究室)という記事を見つけた。
どうやら、鳴りの善し悪しには、共鳴が大きく関係しており、
ウクレレの共鳴胴の最低共鳴周波数を3弦の開放弦の音(C音、261.63Hz)に合わせれば箱鳴りするらしい。
ウクレレ研究室さんの記事を参考に、ウクレレのボディーをコンコンと叩き、その時の音をWaveSpectraを使って周波数解析し、CS-100とDUK-5Tの共鳴状態を調べてみた。
DUK-5T_サウンドホール4.7cm(279.9Hz)
CS-100(236.9Hz)
なんと、ウクレレ研究室さんの傾向とピッタリ!
鳴りの悪いDUK-5Tの最低共鳴周波数は3弦の開放弦の周波数より18Hz高い279.9Hz。
これに対し鳴りの良いCS-100は3弦の開放弦の周波数より25Hz低い236.9Hz。
(ウクレレ研究室さん曰く、下の方へずらす方が音の伸びは良くなるらしい)
さらに、安いが鳴りのいいFS-1と、エレウクのUAE20-4K(参考)も調べてみると...
FS-1(236.9Hz)
UAE20-4K(279.9Hz)
おー、これもピッタリの傾向! けど、CS-100とFS-1、DUK-5TとUAE20-4Kの共鳴周波数が全く同じになったのは単なる偶然?(カーソルの分解能の悪さはあるが)
最低共鳴周波数を低くするには、サウンドホールを小さくすればいいらしいが、
定量的にどれくらい小さくすればいいのだろうか?
ウクレレ研究室さんが行った「スペアナで測定しながら、プラスティック板を少しずつ削り、合わせ込んでいく」という方法とればいいのかもしれないが、自分はこの方法で最終的なプラ板の穴形状を綺麗に仕上げる自信がない。
そこで、この穴の大きさを概算できないか考えてみた。
ウィキペディアでヘルムホルツ共鳴器について調べると、共鳴周波数と物理的条件が以下の関係にあることが分かった。
・ω=c*√(S/VL) ⇒ f=c/(2π)*√(S/(VL)---①
※cは音速、Sは開放部面積、Vは容器体積、Lはネック長さ
①式を変形すると
・V=S/[L*(2πf/c)^2]---②
②式に、S=π*(D/2)^2=π*(0.047/2)^2[m]f=280[Hz]、c=346[m/s]、L=2e-3[m]
を代入すると ※D:サウンドホール直径、L:サウンドホール板厚さとした
⇒V=3.36E-2[m3]
ボディーの外寸から容器体積を概算してみると、
・0.06x0.13x0.23=1.79E-3[m3]
本当はこの値が②式のV算出値とほぼ一致するはずなのだが...全然合わない!?
①式を使い検算してみると、f=280[Hz] →合ってる!?
②式よりD導出式に変形し検算してみると、
・D=r=√(V*l/π)*(2πf/c)=0.047[m]---③ →やっぱり合ってる!?
なんで合わないのか分からない。しょうがないので、この結果は無視し(^^;...
算出されたV値を単純に固有値と見なし、特定の共鳴周波数fとなるDを求めてみる。
周波数の狙い値を、とりあえず鳴りのいいCS-100に合わせ237Hzにすると...
③式より、D≒0.04[m]=4[cm]
ということで、サウンドホールを現状の4.7cmから4cmに変えてみることにした。
準備したのは、透明下敷きとコンパスカッター。両方ともダイソーで購入。
(プラ板の大きさに余裕があるため、間違ったり失敗してもやり直せる)

コンパスカッターでプラ板を外径6cm、内径のドーナツ状に加工する。
(最後に縁をやすりで仕上げ)

プラ板の片面全周に両面テープを貼り付け、
プラ板を曲げながらサウンドホールに挿入し、裏側から貼り付ける。

サウンドホール径変更完了!まずまずの仕上がり♪(^^)/
で、肝心の特性は...
DUK-5T_サウンドホール4cm(258Hz)
共鳴周波数258Hzに変化!
当初の狙いである237Hzからは大きくずれているが、3弦開放弦の周波数262Hzより若干低めにするという基本的狙いからは外れてなく、周波数が一致する側にずれたことで鳴りは237Hzの場合よりも更に良くなったかもしれない。
実際に弾いてみると...凄い!音の伸びと音量が前と全然違う!改造成功!
鳴りの改善したDUK-5。弾きこんで、もっともっと鳴りを良くするゾ! (^^)/
そろそろ復帰!ということで、T's CS-100とLOCO DUK-5Tを再び触り始めたが...
弾き込みが足りないせいもあるのだが、やっぱりDUK-5Tの鳴りはいまいち。
で、ちょっとウクレレの鳴りについて調べてみたところ、
「箱鳴りのするウクレレに改造」(ウクレレ研究室)という記事を見つけた。
どうやら、鳴りの善し悪しには、共鳴が大きく関係しており、
ウクレレの共鳴胴の最低共鳴周波数を3弦の開放弦の音(C音、261.63Hz)に合わせれば箱鳴りするらしい。
ウクレレ研究室さんの記事を参考に、ウクレレのボディーをコンコンと叩き、その時の音をWaveSpectraを使って周波数解析し、CS-100とDUK-5Tの共鳴状態を調べてみた。
DUK-5T_サウンドホール4.7cm(279.9Hz)
CS-100(236.9Hz)
なんと、ウクレレ研究室さんの傾向とピッタリ!
鳴りの悪いDUK-5Tの最低共鳴周波数は3弦の開放弦の周波数より18Hz高い279.9Hz。
これに対し鳴りの良いCS-100は3弦の開放弦の周波数より25Hz低い236.9Hz。
(ウクレレ研究室さん曰く、下の方へずらす方が音の伸びは良くなるらしい)
さらに、安いが鳴りのいいFS-1と、エレウクのUAE20-4K(参考)も調べてみると...
FS-1(236.9Hz)
UAE20-4K(279.9Hz)
おー、これもピッタリの傾向! けど、CS-100とFS-1、DUK-5TとUAE20-4Kの共鳴周波数が全く同じになったのは単なる偶然?(カーソルの分解能の悪さはあるが)
最低共鳴周波数を低くするには、サウンドホールを小さくすればいいらしいが、
定量的にどれくらい小さくすればいいのだろうか?
ウクレレ研究室さんが行った「スペアナで測定しながら、プラスティック板を少しずつ削り、合わせ込んでいく」という方法とればいいのかもしれないが、自分はこの方法で最終的なプラ板の穴形状を綺麗に仕上げる自信がない。
そこで、この穴の大きさを概算できないか考えてみた。
ウィキペディアでヘルムホルツ共鳴器について調べると、共鳴周波数と物理的条件が以下の関係にあることが分かった。
・ω=c*√(S/VL) ⇒ f=c/(2π)*√(S/(VL)---①
※cは音速、Sは開放部面積、Vは容器体積、Lはネック長さ
①式を変形すると
・V=S/[L*(2πf/c)^2]---②
②式に、S=π*(D/2)^2=π*(0.047/2)^2[m]f=280[Hz]、c=346[m/s]、L=2e-3[m]
を代入すると ※D:サウンドホール直径、L:サウンドホール板厚さとした
⇒V=3.36E-2[m3]
ボディーの外寸から容器体積を概算してみると、
・0.06x0.13x0.23=1.79E-3[m3]
本当はこの値が②式のV算出値とほぼ一致するはずなのだが...全然合わない!?
①式を使い検算してみると、f=280[Hz] →合ってる!?
②式よりD導出式に変形し検算してみると、
・D=r=√(V*l/π)*(2πf/c)=0.047[m]---③ →やっぱり合ってる!?
なんで合わないのか分からない。しょうがないので、この結果は無視し(^^;...
算出されたV値を単純に固有値と見なし、特定の共鳴周波数fとなるDを求めてみる。
周波数の狙い値を、とりあえず鳴りのいいCS-100に合わせ237Hzにすると...
③式より、D≒0.04[m]=4[cm]
ということで、サウンドホールを現状の4.7cmから4cmに変えてみることにした。
準備したのは、透明下敷きとコンパスカッター。両方ともダイソーで購入。
(プラ板の大きさに余裕があるため、間違ったり失敗してもやり直せる)
コンパスカッターでプラ板を外径6cm、内径のドーナツ状に加工する。
(最後に縁をやすりで仕上げ)
プラ板の片面全周に両面テープを貼り付け、
プラ板を曲げながらサウンドホールに挿入し、裏側から貼り付ける。
サウンドホール径変更完了!まずまずの仕上がり♪(^^)/
で、肝心の特性は...
DUK-5T_サウンドホール4cm(258Hz)
共鳴周波数258Hzに変化!
当初の狙いである237Hzからは大きくずれているが、3弦開放弦の周波数262Hzより若干低めにするという基本的狙いからは外れてなく、周波数が一致する側にずれたことで鳴りは237Hzの場合よりも更に良くなったかもしれない。
実際に弾いてみると...凄い!音の伸びと音量が前と全然違う!改造成功!
鳴りの改善したDUK-5。弾きこんで、もっともっと鳴りを良くするゾ! (^^)/
:2014:10/01/05:06 ++ 岩州公園トレッキング
生坂村と筑北村と明科の丁度真ん中の山の中にある岩州公園。
名前から、山の上の自然を生かしたちょっと広いスペースのある公園を想像したのだが...実際にはどんな場所なんだろうか?
ということで久々のバイクに跨がり行ってみることにした。
国道19号から国道403号に入り3km程進み、「岩州公園入口」の看板を左折。

看板から1km程の分岐点を右に(一度左に行きえらいことになりかけた)。

S字カーブを道なりに進み、更に1km程行ったところが分岐点。

ここから右折するのだが、道が更に細くなりバイクでも厳しくなりそうな気がしたので、この分岐点にバイクを停めて歩いて行くことにした。《12:18》

道路の右手、伐採された巨木の根元に2つの小さな祠? 放置感が寂しい...《12:20》

狭く凸凹した急勾配の悪路。バイクを置いてきてよかった~。
(そんな道をジムニーが軽々と走って行く)
道の右側、一段高くなった場所に開道記念碑《12:27》

鳥居到着。この鳥居前が一応駐車場で3~4台程度駐車できる《12:29》
岩州公園路図(平成5年9月)が立てられているが、ボロボロで一部読み取れない。

鳥居をくぐった先は、山の神が祭られた神社(標高826m)。
広い舞台もトイレ(舞台右側)もあるが、朽ち果てた姿が痛々しい...《12:31》

鳥居に戻り本道を進む。ここから奇岩巡り&トレッキングが始まる。

蛇岩《12:36》 西側の眺望の開けた場所《12:38》
分岐点は看板がなくなっており、どっちに行けばいいのか分からない。
まずは左に進み急斜面を登ってみると...どっちが道なの???
分岐点《12:40》 休憩場所《12:49》
なので、分岐点まで戻り右を進んで行くと、その先に休憩場所が。
そして休憩場所の脇に横谷(薬師)城入口の看板。
「あぁ~、さっきの分岐点を左に行くと横谷城に辿り着くんだな。」
白州岩《12:52》 投越岩(夫婦岩)《12:58》
烏帽子岩(猿とび岩)《13:01》 猿が城跡《13:05》
猿が城跡からは大天井岳から餓鬼岳付近までの北アプルスが見渡せる。

東側の展望の開けた場所《13:10》
岩の名前は不明だが、10畳もあろうかという広く平らな岩の上で展望が素晴らしい。
三か月岩《13:17》 不動岩《13:18》
道は更に続くが、不動岩の看板の説明によると岩州はここで終わりらしい。
ちなみに三か月岩が岩州の最高標高点で標高は906m。
ということで、引き返すことに。

トレッキング終了《13:54》
岩州公園は行く前の想像とは全く違い、公園ではなくトレッキングコースであった。
険しい道もなく、東西の山々の景色を眺めながらのコースはなかなか素晴らしい!
がっ、スタート地点に辿り着くまでが大変で、軽の四駆でないと厳しいと思われる。
そんな場所であるにも関わらず、その日にすれ違った人はなんと6人。
みんな茸取り目的。人を引きつける茸の魔力はなんとも凄いものである。(^^)/
名前から、山の上の自然を生かしたちょっと広いスペースのある公園を想像したのだが...実際にはどんな場所なんだろうか?
ということで久々のバイクに跨がり行ってみることにした。
国道19号から国道403号に入り3km程進み、「岩州公園入口」の看板を左折。
看板から1km程の分岐点を右に(一度左に行きえらいことになりかけた)。
S字カーブを道なりに進み、更に1km程行ったところが分岐点。
ここから右折するのだが、道が更に細くなりバイクでも厳しくなりそうな気がしたので、この分岐点にバイクを停めて歩いて行くことにした。《12:18》
道路の右手、伐採された巨木の根元に2つの小さな祠? 放置感が寂しい...《12:20》
狭く凸凹した急勾配の悪路。バイクを置いてきてよかった~。
(そんな道をジムニーが軽々と走って行く)
道の右側、一段高くなった場所に開道記念碑《12:27》
鳥居到着。この鳥居前が一応駐車場で3~4台程度駐車できる《12:29》
岩州公園路図(平成5年9月)が立てられているが、ボロボロで一部読み取れない。
鳥居をくぐった先は、山の神が祭られた神社(標高826m)。
広い舞台もトイレ(舞台右側)もあるが、朽ち果てた姿が痛々しい...《12:31》
鳥居に戻り本道を進む。ここから奇岩巡り&トレッキングが始まる。
蛇岩《12:36》 西側の眺望の開けた場所《12:38》
分岐点は看板がなくなっており、どっちに行けばいいのか分からない。
まずは左に進み急斜面を登ってみると...どっちが道なの???
分岐点《12:40》 休憩場所《12:49》
なので、分岐点まで戻り右を進んで行くと、その先に休憩場所が。
そして休憩場所の脇に横谷(薬師)城入口の看板。
「あぁ~、さっきの分岐点を左に行くと横谷城に辿り着くんだな。」
白州岩《12:52》 投越岩(夫婦岩)《12:58》
烏帽子岩(猿とび岩)《13:01》 猿が城跡《13:05》
猿が城跡からは大天井岳から餓鬼岳付近までの北アプルスが見渡せる。
東側の展望の開けた場所《13:10》
岩の名前は不明だが、10畳もあろうかという広く平らな岩の上で展望が素晴らしい。
三か月岩《13:17》 不動岩《13:18》
道は更に続くが、不動岩の看板の説明によると岩州はここで終わりらしい。
ちなみに三か月岩が岩州の最高標高点で標高は906m。
ということで、引き返すことに。
トレッキング終了《13:54》
岩州公園は行く前の想像とは全く違い、公園ではなくトレッキングコースであった。
険しい道もなく、東西の山々の景色を眺めながらのコースはなかなか素晴らしい!
がっ、スタート地点に辿り着くまでが大変で、軽の四駆でないと厳しいと思われる。
そんな場所であるにも関わらず、その日にすれ違った人はなんと6人。
みんな茸取り目的。人を引きつける茸の魔力はなんとも凄いものである。(^^)/
:2014:09/26/18:32 ++ 「NEXCO中日本のプレミアムドライバーズカード」がお得!
NEXCO中日本のプレミアムドライバーズカードがお得です!
何がお得かと言うと...
①初年度年会費無料 ※次年度以降1,750円(税抜)
②NICOSロードアシスタンスサービス付き!
NICOSロードアシスタンスサービスの特徴は...
◇拠点◇ 全国約8000ヶ所
◇対象車両◇ 会員本人が運転する二輪・四輪車
※本人所有車両以外、人から借りた車でも本人が運転中の車であれば対象となる
◇レッカー牽引サービス◇ レッカーが現場急行し、10kmまで無料で牽引・搬送
◇落輪引き上げサービス◇ 落差1メートル以内まで引上げ作業が無料
◇故障時緊急修理サービス◇ 現場での緊急対応。30分以内の修理が無料
・バッテリー点検・ジャンピング ・パンク時のスペアタイヤ交換 ・鍵開け etc.
◇宿泊・交通手配・修理後搬送サービス◇ ※会員費用負担
・代替交通機関・宿泊施設の案内と一部手配。希望地までの車両搬送
◇カーライフサービス◇ ガソリンスタンド紹介、電話によるメカニカル相談サービス
詳細はこちらを参照
JAFとほぼ同等(拠点はJAFの4倍)のサービスなので、JAFから乗り換えれば年間費用(年会費4000円の他入会費2000円)が半額以下に抑えられます!
③NEXCO中日本エリアのSA・PAでおトク!
◆所定のガスステーション22カ所での給油代金は1リッター当たり10円値引き
◆所定のSA・PAにある入浴施設5ヵ所を無料で利用できる
◆所定のSA・PAで食後のコーヒーやアメリカンドックのサービス等のサービス
◆落下物による被害を受けた会員に対しに落下物お見舞い金3万円
高速道路をよく利用される方はお得ですネ!
④ポイントが貯まる!
◆おサイフケータイの「楽天Edy」で、チャージとお買物でダブルでポイント
◆SA・PAの買物、ETC利用でポイント2倍(200円で2ポイント)
そして、なんと今入会すると、最大2000ポイント(2000円相当)プレゼント!
申し込みは こちら
から!


今がチャンス! 私もつい最近入会しました。(*^-^*) (←本当の話)
初年度の年会費が無料なので、とりあえず入会し11ヶ月程使ってみて、自分に必要ないと思えば解約。というのもいいですしね。(^-^)/
何がお得かと言うと...
①初年度年会費無料 ※次年度以降1,750円(税抜)
②NICOSロードアシスタンスサービス付き!
NICOSロードアシスタンスサービスの特徴は...
◇拠点◇ 全国約8000ヶ所
◇対象車両◇ 会員本人が運転する二輪・四輪車
※本人所有車両以外、人から借りた車でも本人が運転中の車であれば対象となる
◇レッカー牽引サービス◇ レッカーが現場急行し、10kmまで無料で牽引・搬送
◇落輪引き上げサービス◇ 落差1メートル以内まで引上げ作業が無料
◇故障時緊急修理サービス◇ 現場での緊急対応。30分以内の修理が無料
・バッテリー点検・ジャンピング ・パンク時のスペアタイヤ交換 ・鍵開け etc.
◇宿泊・交通手配・修理後搬送サービス◇ ※会員費用負担
・代替交通機関・宿泊施設の案内と一部手配。希望地までの車両搬送
◇カーライフサービス◇ ガソリンスタンド紹介、電話によるメカニカル相談サービス
詳細はこちらを参照
JAFとほぼ同等(拠点はJAFの4倍)のサービスなので、JAFから乗り換えれば年間費用(年会費4000円の他入会費2000円)が半額以下に抑えられます!
③NEXCO中日本エリアのSA・PAでおトク!
◆所定のガスステーション22カ所での給油代金は1リッター当たり10円値引き
◆所定のSA・PAにある入浴施設5ヵ所を無料で利用できる
◆所定のSA・PAで食後のコーヒーやアメリカンドックのサービス等のサービス
◆落下物による被害を受けた会員に対しに落下物お見舞い金3万円
高速道路をよく利用される方はお得ですネ!
④ポイントが貯まる!
◆おサイフケータイの「楽天Edy」で、チャージとお買物でダブルでポイント
◆SA・PAの買物、ETC利用でポイント2倍(200円で2ポイント)
そして、なんと今入会すると、最大2000ポイント(2000円相当)プレゼント!
申し込みは こちら

今がチャンス! 私もつい最近入会しました。(*^-^*) (←本当の話)
初年度の年会費が無料なので、とりあえず入会し11ヶ月程使ってみて、自分に必要ないと思えば解約。というのもいいですしね。(^-^)/
:2014:09/25/21:44 ++ 2014/9/21 焼岳北峰(2399m)登山
9/21、会社の同僚と硫黄岳(八ヶ岳)登山の予定であったが、
前々日の金曜の時点での天気予報は曇り。
どうせなら天気のいい日に登りたいとうことで、泣く泣く中止にすることに。
ところがっ!当日は予報に反して晴天!天気予報精度悪すぎ(`ー ´♯)
すでに時間は8時半過ぎ。だが近場なら登れそうなので、大急ぎで同僚に連絡。
急遽焼岳登山を決行することになった。
登山口到着は11:30。早朝組がちらほら降りてくるタイミングのため駐車は幸い問題なし。

登山しなくてもすでに穂高連峰が見えてる↑↑↑
今回が登山2回となる同僚初のメジャー山(百名山)登山スタート!
途中1回の休憩を取り、12:45下堀沢の崖到着。
初めて目にする絶景に同僚の士気も急上昇!
広がった視界のてっぺんに見える目標をロックオン!


最近の涼しい気候であちこちの木々が色付き初めている。
もうあと2~3週間もすれば鮮やかな紅葉を目にすることが出来るだろう。

ここが目指す頂上(焼岳北峰)↑↑↑
13:45焼岳山頂到着!

快晴で視界も良好!
穂高連峰と上高地を一望するこの景観は何度見ても(まだ2度目)素晴らしい!
相方もこの素晴らしい景色をウットリしながら眺め続けている。(^^)


遅めの昼食と食後のコーヒーで1時間程くつろいだ後下山。

下山開始14:35→駐車上着16:35

朝の様子を伺い、天気次第で昼から登山なんて、地元の特権だよね。
でも暗くなる前に下山できてよかった~。(´▽`) ホッ♪
前々日の金曜の時点での天気予報は曇り。
どうせなら天気のいい日に登りたいとうことで、泣く泣く中止にすることに。
ところがっ!当日は予報に反して晴天!天気予報精度悪すぎ(`ー ´♯)
すでに時間は8時半過ぎ。だが近場なら登れそうなので、大急ぎで同僚に連絡。
急遽焼岳登山を決行することになった。
登山口到着は11:30。早朝組がちらほら降りてくるタイミングのため駐車は幸い問題なし。
登山しなくてもすでに穂高連峰が見えてる↑↑↑
今回が登山2回となる同僚初のメジャー山(百名山)登山スタート!
途中1回の休憩を取り、12:45下堀沢の崖到着。
初めて目にする絶景に同僚の士気も急上昇!
広がった視界のてっぺんに見える目標をロックオン!
最近の涼しい気候であちこちの木々が色付き初めている。
もうあと2~3週間もすれば鮮やかな紅葉を目にすることが出来るだろう。
ここが目指す頂上(焼岳北峰)↑↑↑
13:45焼岳山頂到着!
快晴で視界も良好!
穂高連峰と上高地を一望するこの景観は何度見ても(まだ2度目)素晴らしい!
相方もこの素晴らしい景色をウットリしながら眺め続けている。(^^)
遅めの昼食と食後のコーヒーで1時間程くつろいだ後下山。
下山開始14:35→駐車上着16:35
朝の様子を伺い、天気次第で昼から登山なんて、地元の特権だよね。
でも暗くなる前に下山できてよかった~。(´▽`) ホッ♪

:
:0
