:2017:03/13/21:08 ++ 愛しきハイエースBaseぷちキャンピングカーを売却!そして秘密基地フリードスパイク購入!
子供も大きくなり(高1と小6)、家族みんなでPキャン旅行やキャンプに出掛けることもなくなってきた今日この頃。
元々家族4人での車中泊が一番の目的で購入したぷちキャンピングカー。
<ぷちキャンピングカー仕様>
・ハイエースDXロングバン(210万円)にオグショーで架装(90万円)
・通常6人乗りでシートアレンジにより全面(3x1.5m)フルフラット
4人(子供2人)就寝可能
・サブバッテリー、シンク&シャワー、テーブル(大/小)付き
家族での車中泊イベントがなくなると、ぷちキャンカーの豊富な機能を有効に活用する機会も極端に減ってくる訳で、今は不本意ながら単なる通勤用の車と化してしまっている状態である。
また、車体が大きく小回りが効かず不経済なため、普段のちょっとした家族でのお出掛けでも滅多に使われることはなく(もっぱら軽のライフで出掛ける)、嫁さんに言わせると「デカくてもったいない車」らしい。
自分には「老後(子供が手を離れた後)の夫婦での全国キャンピングカー巡り」の夢がある。
だが、それはまだずっと先(8~13年後?)の話で、当然今の車がその頃までもつ可能性は低く、夢の相棒は新たなPキャンカー仕様の車であろう。
とすると、その間にもう一度車の買い替えをする事も含め将来設計をする必要があり、今どうすべきかを以下の3案を比較考えてみることにした。
1.今の車を乗り潰し(5~8年)、もう一台乗り継ぎ、Pキャンカー購入
2.今の車を乗り潰し(5~8年)、早めにPキャンカー購入
3.今の車を今売却し、もう一台乗り継ぎ、Pキャンカー購入
※ハイエースBaseぷちキャンピングカーは新車購入後10年で走行距離は13万km
1は、売却額がほぼゼロ円となり、買い替え時コスト的に厳しくなる。
2がコスト的には一番の理想だが、子供の送り迎えが続く今後6年間、普段乗りとしは不便で不経済な車を乗り続けるのは好ましくない。また乗り続ける間にもし車が壊れてしまった場合、売却は二束三文で新たな車を購入する必要が出てくる(①と同じパターン)。
3は、今の車の売却額と次に選ぶ車次第では、それ程大きな支出をする事なく、夢のPキャンカー購入までの間、今の我が家にマッチしたパフォーマンスの高い車生活が実現できる。
ということで、自分の気持ちは3案「我が家のぷちキャンピングカー売却し別の車に乗り換える」に傾きつつあったのだが、それは以下の3つ次第。
①次の車を何にするか、気に入った車があるのか?
②次の車はいくらするのか、安くで買えるのか?
③今の車の売却額がいくらになるのか、高くで売れるのか?
◆どんな車に乗り換える?
自分が新しい車に求めるものは...
・家族4人が普段お手軽&快適に乗れる
・シートアレンジと工夫次第で大人2人が車内で寝れる
・見た目がそれなりに格好良い
この基準から選んだ今の自分&我家にとってベストな車は...
Honda Freed spike(フリードスパイク、できればGエアロ)!
フリードスパイクの特長は...
●セカンドシートを倒すだけで大人2人が寝れる完全フラットな場所が作れる
※フィットシャトルもフラットになるが強度的にかなり不安なのでNG
※フリード+はセカンドシート最前部の形状が特殊、
且つ荷室とセカンドシートに段差がありNG
●自転車を安定に2台も積む事ができる

つまり、今の自分の生活スタイルで車に求める機能をほぼ有し、且つ家族と一緒に普段乗りできる車が、フリードスパイクなのである。
ぷちキャンピングカーを購入して10年間、愛車に満足し他の車に興味がなかったため、今までこんな楽しく便利な車があることは全く知らなかった(^^;。
しかし!なんとこの車、フルモデルチェンジ(→フリード+)に伴い既に販売を終了してしまったらしい(T-T)。
だが考えてみると、元々新車で買うつもりはないし、新モデルが出たことで旧モデルの中古車価格が下がる可能性もあり(?)、逆に良かったかもしれない 。
◆フリードスパイクの中古車の価格は?
フリードスパイクの中古車選定の基準は...
・車体の色は、できれば白or黒
・グレードは、最低でもGジャストセレクション、できればGエアロ
・年式は、最低でも23年式、新しい方が望ましい
・走行距離は、最低でも4万km以下、少ない方が望ましい
<参考>フリードスパイクのグレードと燃費
グーnet、カーセンサーnet、中古車EXでフリードスパイクの中古車検索。
※中古車EXは期間限定の現金プレゼントがありお得
その結果は...
※(◯):現車で確認、(価格):陸送,保証を加えた価格
この中で最初に見つけて、これはいい!買いたい!と思ったのは①。
Gエアロで、且つオートクルーズや中央モニターまで付き、更に陸送まで含んでこの価格。どう考えてもお買い得でしょう!
ちなみにこの3台はすべて修理歴あり車。
なんで、どれも事故の程度と車へのダメージがちょっと心配だが...
さっそくオートセレクション16号本店に電話。担当者に購入の意思が強い事を伝え抑えてもらおうと思ったのだが、車を抑えるためには手付金5万円が必要とのことだったので、近日中に結論を出し(ハイエースの具体的売却先と売却価格が決まってから)再度連絡させてもらう事にした。
がっ!無事ハイエースの売却先が決まった翌日昼過ぎに再度連絡すると...
なんと担当者から「つい先程売れてしまいました!」という信じられない言葉。思わず愕然...一瞬思考が止まる...
信じられない!正式に抑えてはいなかったけど、「どうしますか?」の一言連絡してくれてもいいじゃん!担当者は「別の車の契約をしてる間に、別担当者が契約したので、知りませんでした。知ってたら連絡しました。」という言い訳。従業員へ情報の水平展開はされてないのか!?契約時に車担当者に報告しないのか!?2月から出てる物件なのに何でこんなタイミングで~!?
怒りは収まらないが、正式に抑えてなかった自分も悪い訳で...諦め...
②と③は、実は①の話が御破算になった後に見つけた物件。
②と③を比べると、②の方が多少機能は豊富だが、やっぱりGエアロのスタイリングは捨てられない。また②は、最初に目を付けた①と較べてみても、機能は若干劣るものの、走行距離や年式はこっちの方が良く、しかも5万円も安い(この差額で車中泊で使える便利な物を買う事もできる!)。
もしかしたらこっちの方が良かったんじゃない!?
さっそく②の店舗オートガレージ弁慶 来夢店に電話をすると...
担当者(というか社長さん)の対応がとても良心的で親切(オートセレクションは受付の女性を含めあまりいい印象はない)。色んな質問にも丁寧に答えてくれて、気になる部分の写真(事故のダメージ確認のための修理箇所やカーセンサー車両品質評価書の写真)も労を惜しまず撮影して送ってくれた。更に会社の姿勢と誠意を感じたのが手付金なしでの数日間の取り置き。この数回の電話とメールのやり取りから信頼できる販売店であることは間違いない。
オートガレージ弁慶は基本的にすべての車に対しカーセンサー車両品質評価を実施していらしいのだが、この車は軽微な修理痕しかなく評価実施前1ヶ月間は修理歴なしと勘違いし128万円で出してらしい(→修理歴ありとなしとでは40万円もの差が出ちゃうもんなんだなぁ~)。ということから考えると車の事故ダメージの心配もないかな。
信頼できるお店と程度のいい車に出会えて良かったぁ~。購入決定!
ちなみにオートセレクションの①の車にはカーセンサー評価もGoo鑑定も付いてなかったから、修理レベルが不明でちょっと危なかったかもしれない。そういう意味からも結果的にこっちを選んで良かったってことかな。
ということで、現車確認と契約のため、
オートガレージ弁慶 来夢店を訪問する事にした。
丁度学生の春休みシーズンなので、青春18切符で片道5時間半かけ最寄り駅(ふじみ野)に到着。そして優しそうな社長さんに駅までお迎え頂き、一緒に現車確認した結果は...
・内装、外装共思ってた以上に綺麗♪
・ちょっと気になるところがあったが全て修理or交換して頂ける
・ないと諦めてた機能(ETC、盗難防止、横滑り防止)があってラッキー
・販売店3ヶ月無料保証だけだと不具合があった場合こっちに車を持ってくる必要があり大変だし、遠くからわざわざ来てくれたからということで、無料保証の他にカーセンサー保証半年分を無料で付けてくれた。
オートガレージ弁慶さん本当にありがとうございました!。m(_ _)m感謝

捨てる神あれば拾う神ありを実感した中古車購入であった。
◆ハイエースBaseぷちキャンピングカーの売却価格は?
時間は前後するが(売却先探しは中古車探しと同時並行ですすめていた)、
ぷちキャンピングカーの売却見積りで初めて利用してみたのがネットの一括査定依頼(ズバット 車買取比較)。
画面入力が完了すると、間髪入れず(数秒後)にガリバーから電話(このレスポンスの早さにはビックリ!)。電話で追加情報を伝えると約2時間後に電話で査定額(50万円)を伝えられた。ネットで事前に調べたベース車(2007年式 ハイエースDXロング、走行距離13万km)の相場が30~40万円だったから、架装費の上乗せを考えると、まぁ妥当な価格かも。
その20分後、Bigモータースから電話。丁度近くに店舗があるので、店舗を訪れ現物を見せて査定してもらうと50万円スタートとの事(ガリバーと同価格→同じオークション相場基準のため?)。こちらは買い替えの車を熱心に勧めていたので、買い替えの車次第で下取額が変わるというシステムなのだろう。下取りだと最終的には60万円ぐらいになりそうな感じ。
やっぱ餅は餅屋だろう。
ということで近くのキャンピングカー屋「エルティーキャンパーズ」に見積もってもらうことに。
諏訪の店を訪問し見積依頼をすると、店長代理が現車を見ながらどこかに電話連絡。結構期待できるかも!?
しかし、残念ながらその期待は裏切られる!
翌日ようやく査定金額の連絡が来たのだが、その提示額はなんと30~40万円!
信じられないことに架装設備はすべて撤去し海外向けに売却するとのこと。
キャンピングカー屋なのに架装設備を捨てるだって!?販売ルートはないのか!?見損なったぞエルティーキャンパーズ!
でもきっと架装を正当に評価するキャンピングカー業者もいるはずだ!
ということでネット検索で買取見積をしているキャンピングカー業者を見つけ(キャンパーハウスとフジカーズジャパンの2社)、メールと電話で車の詳細な情報を伝え見積りして頂くことに。
するとなんと!両社とも100万円前後で買い取ってくれるとのこと。
やったぁ~!!これで買い替えできる!(最悪乗り潰そうと思ってた)
当然どちらも最終的には現車を確認して見積りを出す事になるのだが、キャンパーハウスの場合来訪するのはその場で売却契約することが前提(他社見積りを事前に報告し他社対抗価格を提示してくれるらしい)らしく、これに対しフジカーズジャパンは見積りだけのために来訪してくれるとのことだったので、電話から数日後に我が家に来訪頂き、最終見積りを出して頂いた。
そして、フジカーズジャパンが弾き出した最終査定額は、なんと90万円!
希望の100万円にはちょっと届かなかったが、修理歴ありで目立つ傷も数カ所あることを考えると、このくらいが限界だろうと提示価格に納得。
フジカーズジャパンに愛しき我が家のぷちキャンピングカーを売却することに決めた。(^-^)/
以上は、車の買い替えを思い立ってから僅か2週間での出来事。
買い替えを希望していた嫁さんも、あまりにも早い行動と展開にビックリしていたが、こういうのって本当タイミングと出会いなんだよなぁ~。(言い訳?)
3月末に、自分でフジカーズジャパンに車を持ち込み(査定額+3万円になる)、その後オートガレージ弁慶に行きフリードスパイクを引き取ってくる予定。一般道を使った往復約500kmの旅。どうなることやら...
元々家族4人での車中泊が一番の目的で購入したぷちキャンピングカー。
<ぷちキャンピングカー仕様>
・ハイエースDXロングバン(210万円)にオグショーで架装(90万円)
・通常6人乗りでシートアレンジにより全面(3x1.5m)フルフラット
4人(子供2人)就寝可能
・サブバッテリー、シンク&シャワー、テーブル(大/小)付き
家族での車中泊イベントがなくなると、ぷちキャンカーの豊富な機能を有効に活用する機会も極端に減ってくる訳で、今は不本意ながら単なる通勤用の車と化してしまっている状態である。
また、車体が大きく小回りが効かず不経済なため、普段のちょっとした家族でのお出掛けでも滅多に使われることはなく(もっぱら軽のライフで出掛ける)、嫁さんに言わせると「デカくてもったいない車」らしい。
自分には「老後(子供が手を離れた後)の夫婦での全国キャンピングカー巡り」の夢がある。
だが、それはまだずっと先(8~13年後?)の話で、当然今の車がその頃までもつ可能性は低く、夢の相棒は新たなPキャンカー仕様の車であろう。
とすると、その間にもう一度車の買い替えをする事も含め将来設計をする必要があり、今どうすべきかを以下の3案を比較考えてみることにした。
1.今の車を乗り潰し(5~8年)、もう一台乗り継ぎ、Pキャンカー購入
2.今の車を乗り潰し(5~8年)、早めにPキャンカー購入
3.今の車を今売却し、もう一台乗り継ぎ、Pキャンカー購入
※ハイエースBaseぷちキャンピングカーは新車購入後10年で走行距離は13万km
1は、売却額がほぼゼロ円となり、買い替え時コスト的に厳しくなる。
2がコスト的には一番の理想だが、子供の送り迎えが続く今後6年間、普段乗りとしは不便で不経済な車を乗り続けるのは好ましくない。また乗り続ける間にもし車が壊れてしまった場合、売却は二束三文で新たな車を購入する必要が出てくる(①と同じパターン)。
3は、今の車の売却額と次に選ぶ車次第では、それ程大きな支出をする事なく、夢のPキャンカー購入までの間、今の我が家にマッチしたパフォーマンスの高い車生活が実現できる。
ということで、自分の気持ちは3案「我が家のぷちキャンピングカー売却し別の車に乗り換える」に傾きつつあったのだが、それは以下の3つ次第。
①次の車を何にするか、気に入った車があるのか?
②次の車はいくらするのか、安くで買えるのか?
③今の車の売却額がいくらになるのか、高くで売れるのか?
◆どんな車に乗り換える?
自分が新しい車に求めるものは...
・家族4人が普段お手軽&快適に乗れる
・シートアレンジと工夫次第で大人2人が車内で寝れる
・見た目がそれなりに格好良い
この基準から選んだ今の自分&我家にとってベストな車は...
Honda Freed spike(フリードスパイク、できればGエアロ)!
フリードスパイクの特長は...
●セカンドシートを倒すだけで大人2人が寝れる完全フラットな場所が作れる
※フィットシャトルもフラットになるが強度的にかなり不安なのでNG
※フリード+はセカンドシート最前部の形状が特殊、
且つ荷室とセカンドシートに段差がありNG
●自転車を安定に2台も積む事ができる
つまり、今の自分の生活スタイルで車に求める機能をほぼ有し、且つ家族と一緒に普段乗りできる車が、フリードスパイクなのである。
ぷちキャンピングカーを購入して10年間、愛車に満足し他の車に興味がなかったため、今までこんな楽しく便利な車があることは全く知らなかった(^^;。
しかし!なんとこの車、フルモデルチェンジ(→フリード+)に伴い既に販売を終了してしまったらしい(T-T)。
だが考えてみると、元々新車で買うつもりはないし、新モデルが出たことで旧モデルの中古車価格が下がる可能性もあり(?)、逆に良かったかもしれない 。
◆フリードスパイクの中古車の価格は?
フリードスパイクの中古車選定の基準は...
・車体の色は、できれば白or黒
・グレードは、最低でもGジャストセレクション、できればGエアロ
・年式は、最低でも23年式、新しい方が望ましい
・走行距離は、最低でも4万km以下、少ない方が望ましい
| グレード | 価格 | 燃費 |
| G | 174万円 | 16.6km/L |
| Gジャストセレクション | 198万円 | 16.0km/L |
| Gエアロ | 218万円 | 16.0km/L |
| ハイブリッド | 221万円 | 21.6km/L |
| ハイブリッドジャストセレクション | 238万円 | 21.6km/L |
グーnet、カーセンサーnet、中古車EXでフリードスパイクの中古車検索。
※中古車EXは期間限定の現金プレゼントがありお得
その結果は...
| 価格 万円 |
初度 登録 |
走行 距離 |
車検 | 車体色 | グレード | 保証 | 販売店 |
| 111.5 (113.2) |
24年 1月 |
3.0万 km |
2年付 | ホワイト | Gエアロ | 無 | オートセレクション 16号本店 |
| 104.9 (107.4) |
25年 1月 |
2.3万 km |
2年付 | ブラック | Gエアロ | 3ケ月 付 |
オートガレージ 弁慶 |
| 102.8 (104.3) |
24年 1月 |
3.2万 km |
29年 6月 |
ホワイト | G ジャストセレクション |
1年 付 |
オートボーイ |
| 送料 | 自動扉 | オートクルーズ | ETC | 盗難 防止 |
スマートキー | 中央 モニタ |
横滑り 防止 |
| 陸送込 | 両扉 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 別 | 片扉 | ✕ | ✕(◯) | ✕(◯) | ✕ | ✕ | ✕(◯) |
| 別 | 片扉 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ✕ | ✕ |
この中で最初に見つけて、これはいい!買いたい!と思ったのは①。
Gエアロで、且つオートクルーズや中央モニターまで付き、更に陸送まで含んでこの価格。どう考えてもお買い得でしょう!
ちなみにこの3台はすべて修理歴あり車。
なんで、どれも事故の程度と車へのダメージがちょっと心配だが...
さっそくオートセレクション16号本店に電話。担当者に購入の意思が強い事を伝え抑えてもらおうと思ったのだが、車を抑えるためには手付金5万円が必要とのことだったので、近日中に結論を出し(ハイエースの具体的売却先と売却価格が決まってから)再度連絡させてもらう事にした。
がっ!無事ハイエースの売却先が決まった翌日昼過ぎに再度連絡すると...
なんと担当者から「つい先程売れてしまいました!」という信じられない言葉。思わず愕然...一瞬思考が止まる...
信じられない!正式に抑えてはいなかったけど、「どうしますか?」の一言連絡してくれてもいいじゃん!担当者は「別の車の契約をしてる間に、別担当者が契約したので、知りませんでした。知ってたら連絡しました。」という言い訳。従業員へ情報の水平展開はされてないのか!?契約時に車担当者に報告しないのか!?2月から出てる物件なのに何でこんなタイミングで~!?
怒りは収まらないが、正式に抑えてなかった自分も悪い訳で...諦め...
②と③は、実は①の話が御破算になった後に見つけた物件。
②と③を比べると、②の方が多少機能は豊富だが、やっぱりGエアロのスタイリングは捨てられない。また②は、最初に目を付けた①と較べてみても、機能は若干劣るものの、走行距離や年式はこっちの方が良く、しかも5万円も安い(この差額で車中泊で使える便利な物を買う事もできる!)。
もしかしたらこっちの方が良かったんじゃない!?
さっそく②の店舗オートガレージ弁慶 来夢店に電話をすると...
担当者(というか社長さん)の対応がとても良心的で親切(オートセレクションは受付の女性を含めあまりいい印象はない)。色んな質問にも丁寧に答えてくれて、気になる部分の写真(事故のダメージ確認のための修理箇所やカーセンサー車両品質評価書の写真)も労を惜しまず撮影して送ってくれた。更に会社の姿勢と誠意を感じたのが手付金なしでの数日間の取り置き。この数回の電話とメールのやり取りから信頼できる販売店であることは間違いない。
オートガレージ弁慶は基本的にすべての車に対しカーセンサー車両品質評価を実施していらしいのだが、この車は軽微な修理痕しかなく評価実施前1ヶ月間は修理歴なしと勘違いし128万円で出してらしい(→修理歴ありとなしとでは40万円もの差が出ちゃうもんなんだなぁ~)。ということから考えると車の事故ダメージの心配もないかな。
信頼できるお店と程度のいい車に出会えて良かったぁ~。購入決定!
ちなみにオートセレクションの①の車にはカーセンサー評価もGoo鑑定も付いてなかったから、修理レベルが不明でちょっと危なかったかもしれない。そういう意味からも結果的にこっちを選んで良かったってことかな。
ということで、現車確認と契約のため、
オートガレージ弁慶 来夢店を訪問する事にした。
丁度学生の春休みシーズンなので、青春18切符で片道5時間半かけ最寄り駅(ふじみ野)に到着。そして優しそうな社長さんに駅までお迎え頂き、一緒に現車確認した結果は...
・内装、外装共思ってた以上に綺麗♪
・ちょっと気になるところがあったが全て修理or交換して頂ける
・ないと諦めてた機能(ETC、盗難防止、横滑り防止)があってラッキー
・販売店3ヶ月無料保証だけだと不具合があった場合こっちに車を持ってくる必要があり大変だし、遠くからわざわざ来てくれたからということで、無料保証の他にカーセンサー保証半年分を無料で付けてくれた。
オートガレージ弁慶さん本当にありがとうございました!。m(_ _)m感謝
捨てる神あれば拾う神ありを実感した中古車購入であった。
◆ハイエースBaseぷちキャンピングカーの売却価格は?
時間は前後するが(売却先探しは中古車探しと同時並行ですすめていた)、
ぷちキャンピングカーの売却見積りで初めて利用してみたのがネットの一括査定依頼(ズバット 車買取比較)。
画面入力が完了すると、間髪入れず(数秒後)にガリバーから電話(このレスポンスの早さにはビックリ!)。電話で追加情報を伝えると約2時間後に電話で査定額(50万円)を伝えられた。ネットで事前に調べたベース車(2007年式 ハイエースDXロング、走行距離13万km)の相場が30~40万円だったから、架装費の上乗せを考えると、まぁ妥当な価格かも。
その20分後、Bigモータースから電話。丁度近くに店舗があるので、店舗を訪れ現物を見せて査定してもらうと50万円スタートとの事(ガリバーと同価格→同じオークション相場基準のため?)。こちらは買い替えの車を熱心に勧めていたので、買い替えの車次第で下取額が変わるというシステムなのだろう。下取りだと最終的には60万円ぐらいになりそうな感じ。
やっぱ餅は餅屋だろう。
ということで近くのキャンピングカー屋「エルティーキャンパーズ」に見積もってもらうことに。
諏訪の店を訪問し見積依頼をすると、店長代理が現車を見ながらどこかに電話連絡。結構期待できるかも!?
しかし、残念ながらその期待は裏切られる!
翌日ようやく査定金額の連絡が来たのだが、その提示額はなんと30~40万円!
信じられないことに架装設備はすべて撤去し海外向けに売却するとのこと。
キャンピングカー屋なのに架装設備を捨てるだって!?販売ルートはないのか!?見損なったぞエルティーキャンパーズ!
でもきっと架装を正当に評価するキャンピングカー業者もいるはずだ!
ということでネット検索で買取見積をしているキャンピングカー業者を見つけ(キャンパーハウスとフジカーズジャパンの2社)、メールと電話で車の詳細な情報を伝え見積りして頂くことに。
するとなんと!両社とも100万円前後で買い取ってくれるとのこと。
やったぁ~!!これで買い替えできる!(最悪乗り潰そうと思ってた)
当然どちらも最終的には現車を確認して見積りを出す事になるのだが、キャンパーハウスの場合来訪するのはその場で売却契約することが前提(他社見積りを事前に報告し他社対抗価格を提示してくれるらしい)らしく、これに対しフジカーズジャパンは見積りだけのために来訪してくれるとのことだったので、電話から数日後に我が家に来訪頂き、最終見積りを出して頂いた。
そして、フジカーズジャパンが弾き出した最終査定額は、なんと90万円!
希望の100万円にはちょっと届かなかったが、修理歴ありで目立つ傷も数カ所あることを考えると、このくらいが限界だろうと提示価格に納得。
フジカーズジャパンに愛しき我が家のぷちキャンピングカーを売却することに決めた。(^-^)/
以上は、車の買い替えを思い立ってから僅か2週間での出来事。
買い替えを希望していた嫁さんも、あまりにも早い行動と展開にビックリしていたが、こういうのって本当タイミングと出会いなんだよなぁ~。(言い訳?)
3月末に、自分でフジカーズジャパンに車を持ち込み(査定額+3万円になる)、その後オートガレージ弁慶に行きフリードスパイクを引き取ってくる予定。一般道を使った往復約500kmの旅。どうなることやら...
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:2017:01/08/11:41 ++ セカンドライフの準備<別宅地の建物の検討④(スウェーデンログハウスのミニログハウス)>
ログハウスを建ててくれる業者を探してGoogle検索。
最初「上越市 ログハウス 建設」で検索をかけるがミニログを扱う業者が見つからず、「長野県 ログハウス 建設」で再検索。すると6社のログハウス業者ががヒット(BIGBOX、BESS、TALO、スウェーデンログハウス、HONKA、マルアサ工房)し、このうちミニログを扱うのはBIGBOXとスウェーデンログハウスの2社(HP情報)であった。
BIGBOXは既に調査済みで、残るはスウェーデンログハウスのみ。
で、ここの所在地を調べてみると、なんと自宅のすぐ近く(車で20分)ということが判明! しかもよく通る道沿いで、通る度に「何をやってる店なんだろう?」と気になっていた所だった。まさに灯台下暗し。(^^;
さっそくコンタクトを取り、伺って詳しく話を聞いてみたところ...
社長の残間さんは、建設業に携わる中ログハウスに惹かれ専門の会社を設立。安曇野に移って16年、HAMAフラワーパーク安曇野のガーデンハウスをはじめ、経験と実績が豊富で、ログハウスに関する技術(知識)も高いことが分かった。
~スウェーデンログハウスのこだわり技術の一例~
【ルーフィング(防水シート)とアスファルトシングル(屋根材)】
○標準的ルーフィング材・・・アスファルトルーフィング940(田島ルーフィング)
⇒大手メーカー等で特に事前説明がない限りこれを使用。約10年で大幅に耐久性能が低下
○耐久性の高いルーフィング材・・・改質ゴムアスファルトルーフィング
⇒従来のアスファルトルーフィングと比べ寿命が長い(20~30年)
○最高品質のルーフィング材・・・マスタールーフィング
⇒60年近い耐久性
〈一般的な工法〉
○ルーフィングをタッカー(ホッチキスの芯)で野地板(屋根合板)に貼った後、
スリットが交互に千鳥模様となる様、アスファルトシングルを貼り付けていく
(シングルの裏面の一部にシングルセメントを塗り、貼付け後はシングル釘で止める)
⇒タッカー打ち、セメント塗り、釘打ち等の技術(位置、面積)で劣化や雨漏り発生
《スウェーデンログハウスの工法》
○スウェーデン製のアスファルトシングル材を使用
⇒下地の防水フェルト不要。一度貼ったら絶対剥がれない強さで半永久的な耐久性
【ログ材】
〈一般的ログ材〉
○JAS規格19%以下のログ材
《スウェーデンログハウスのログ材》
○スウェーデン産の北欧パイン材を使用
⇒強度は木曽檜にも勝り、シロアリも歯が立たないというほど堅い
○年輪密度(繊維密度)が高く安定した同心円
⇒亀裂や歪曲が極少の良質材
○樹齢90年から100年位の木材で、水分含有量を1年かけて13~15%程度に下げたもの使用
⇒亀裂・歪曲・セトリング(縮み率)などの劣化が少なく高寿命・高耐久
⇒セトリング率0.5%程度(壁全体の高さに対し約1~2cm程度の縮みで2年次以降はほぼ無し)
○すべて芯去り材を使用
⇒芯持ち材に比べて、経年変形が少なく強度が高い
※参考:ログハウスの材料
【ログの組付け技術】
〈一般的なログ組付け方法〉
○雨水が毛細管現象により屋内へ侵入するのを防ぐため、ログの重なり部にパッキンやコーキングを詰める(それを行わないログハウスは、必ず不良な欠陥が現れる)
《スウェーデンログハウスのログ組付け方法》
○ログの組付け部分に僅かな出っ張りを持つことでログとログの間に約3mmほどの隙間ができ、それによって雨水が全て切れて落ちる(ギュンナルソンログ:スウェーデンで特許)特殊構造のためパッキンもコーキングも一切不要
⇒メンテ不要で家の寿命が大幅に延びる
【土台部分の防腐処理】
〈一般的な土台の防腐処理〉
○土台の施工会社による(施工会社次第)
《スウェーデンログハウスの土台の防腐処理》
○土台もスウェーデンログハウス責任で施工(施工業者に指示・監督)
○「シロアリも歯が立たない!」程堅い木材だが、加えて欧州で最も信頼性が高い加圧浸透処理を床フレーム材とデッキ板材に施している(無公害の木材保護剤で人体や環境にも優しい)
☆ログハウスの種類について(参考)☆
・丸太をほぼそのまま使う⇒丸ログ(カナディアンスタイル)
・丸太の四辺を取り四角く製材⇒角ログ(ヨーロピアンスタイル)
・外側は丸、内側は平ら⇒Dログ(アメリカンスタイル)
⇒角ログが最もメンテナンス性に優れセトリングや歪曲等の劣化が少ない
※こだわり技術の詳細はスウェーデンログハウスのHP参照。
残間社長のログハウスへに対する情熱(こだわり)を肌で感じ、だんだんスウェーデンログハウスさんに夢のお城の建設を任せたいという気持ちになってきたのだが...
あと肝心且つ最大の決め手は費用である。
ラッキーにも丁度「ミニログモデル30%OFFセール中!」。
単純計算すると10m2のEkenaログハウス(70mm厚)はキットで85.4万円程(122*0.7)になるが、土台や施工も含めすべてお任せした場合(電気・水道なし)どのくらいになるのだろうか?

上越のVillaプレイス小船津浜での建築を前提に、陸送費、簡易基礎、建築組立工事を含めたお任せ込み込み価格を見積もって頂いた。
その結果は、なんと139万円(税込)! (ロフト追加仕様は156万)
嬉しい事に自分の懐具合から考えてなんとか許容できる範囲内である。
ただ現在輸入先の変更(スウェーデン→リトアニア)を検討中という事と、現時点で運搬費が正確に見積もれないという事から、これはあくまでも暫定参考価格になるが...
ちなみに、リトアニアになっても仕様は同じ(クオリティーは従前のスウェーデン産のものと比べ全く遜色はないのに価格は大幅に安くなり、そのお陰で価格は据え置きでログ厚を90mmにUpできるらしい→同等スペックどころかスペックUpになる)でほぼ同じ値段で提供できるとの事。
当初10m2のEkenaログハウスで検討していたが、平米数と関係なく建築確認申請が必要な事から、もう一回り大きい15m2のロフトタイプに気持ちが傾きつつあり、現在スウェーデンログハウスさんに見積りを依頼中である。
スウェーデンログハウスさんは、正直非常に小さな会社ではあるが、その分小回りと融通が効き、顧客を大事にする意識も高い様に感じた。それはすなわち、建ててしまえば終わりというその場限りの付き合いではなく、大切な建物を長期的に維持するためのアドバイスやアシストの信頼できるパートナーに成り得るということである。
最後に残間社長のNOT利殖優先の心意気に感謝すると共に今後の更なる繋がりを願いたい。(^-^)
最初「上越市 ログハウス 建設」で検索をかけるがミニログを扱う業者が見つからず、「長野県 ログハウス 建設」で再検索。すると6社のログハウス業者ががヒット(BIGBOX、BESS、TALO、スウェーデンログハウス、HONKA、マルアサ工房)し、このうちミニログを扱うのはBIGBOXとスウェーデンログハウスの2社(HP情報)であった。
BIGBOXは既に調査済みで、残るはスウェーデンログハウスのみ。
で、ここの所在地を調べてみると、なんと自宅のすぐ近く(車で20分)ということが判明! しかもよく通る道沿いで、通る度に「何をやってる店なんだろう?」と気になっていた所だった。まさに灯台下暗し。(^^;
さっそくコンタクトを取り、伺って詳しく話を聞いてみたところ...
社長の残間さんは、建設業に携わる中ログハウスに惹かれ専門の会社を設立。安曇野に移って16年、HAMAフラワーパーク安曇野のガーデンハウスをはじめ、経験と実績が豊富で、ログハウスに関する技術(知識)も高いことが分かった。
~スウェーデンログハウスのこだわり技術の一例~
【ルーフィング(防水シート)とアスファルトシングル(屋根材)】
○標準的ルーフィング材・・・アスファルトルーフィング940(田島ルーフィング)
⇒大手メーカー等で特に事前説明がない限りこれを使用。約10年で大幅に耐久性能が低下
○耐久性の高いルーフィング材・・・改質ゴムアスファルトルーフィング
⇒従来のアスファルトルーフィングと比べ寿命が長い(20~30年)
○最高品質のルーフィング材・・・マスタールーフィング
⇒60年近い耐久性
〈一般的な工法〉
○ルーフィングをタッカー(ホッチキスの芯)で野地板(屋根合板)に貼った後、
スリットが交互に千鳥模様となる様、アスファルトシングルを貼り付けていく
(シングルの裏面の一部にシングルセメントを塗り、貼付け後はシングル釘で止める)
⇒タッカー打ち、セメント塗り、釘打ち等の技術(位置、面積)で劣化や雨漏り発生
《スウェーデンログハウスの工法》
○スウェーデン製のアスファルトシングル材を使用
⇒下地の防水フェルト不要。一度貼ったら絶対剥がれない強さで半永久的な耐久性
【ログ材】
〈一般的ログ材〉
○JAS規格19%以下のログ材
《スウェーデンログハウスのログ材》
○スウェーデン産の北欧パイン材を使用
⇒強度は木曽檜にも勝り、シロアリも歯が立たないというほど堅い
○年輪密度(繊維密度)が高く安定した同心円
⇒亀裂や歪曲が極少の良質材
○樹齢90年から100年位の木材で、水分含有量を1年かけて13~15%程度に下げたもの使用
⇒亀裂・歪曲・セトリング(縮み率)などの劣化が少なく高寿命・高耐久
⇒セトリング率0.5%程度(壁全体の高さに対し約1~2cm程度の縮みで2年次以降はほぼ無し)
○すべて芯去り材を使用
⇒芯持ち材に比べて、経年変形が少なく強度が高い
※参考:ログハウスの材料
【ログの組付け技術】
〈一般的なログ組付け方法〉
○雨水が毛細管現象により屋内へ侵入するのを防ぐため、ログの重なり部にパッキンやコーキングを詰める(それを行わないログハウスは、必ず不良な欠陥が現れる)
《スウェーデンログハウスのログ組付け方法》
○ログの組付け部分に僅かな出っ張りを持つことでログとログの間に約3mmほどの隙間ができ、それによって雨水が全て切れて落ちる(ギュンナルソンログ:スウェーデンで特許)特殊構造のためパッキンもコーキングも一切不要
⇒メンテ不要で家の寿命が大幅に延びる
【土台部分の防腐処理】
〈一般的な土台の防腐処理〉
○土台の施工会社による(施工会社次第)
《スウェーデンログハウスの土台の防腐処理》
○土台もスウェーデンログハウス責任で施工(施工業者に指示・監督)
○「シロアリも歯が立たない!」程堅い木材だが、加えて欧州で最も信頼性が高い加圧浸透処理を床フレーム材とデッキ板材に施している(無公害の木材保護剤で人体や環境にも優しい)
☆ログハウスの種類について(参考)☆
・丸太をほぼそのまま使う⇒丸ログ(カナディアンスタイル)
・丸太の四辺を取り四角く製材⇒角ログ(ヨーロピアンスタイル)
・外側は丸、内側は平ら⇒Dログ(アメリカンスタイル)
⇒角ログが最もメンテナンス性に優れセトリングや歪曲等の劣化が少ない
※こだわり技術の詳細はスウェーデンログハウスのHP参照。
残間社長のログハウスへに対する情熱(こだわり)を肌で感じ、だんだんスウェーデンログハウスさんに夢のお城の建設を任せたいという気持ちになってきたのだが...
あと肝心且つ最大の決め手は費用である。
ラッキーにも丁度「ミニログモデル30%OFFセール中!」。
単純計算すると10m2のEkenaログハウス(70mm厚)はキットで85.4万円程(122*0.7)になるが、土台や施工も含めすべてお任せした場合(電気・水道なし)どのくらいになるのだろうか?
その結果は、なんと139万円(税込)! (ロフト追加仕様は156万)
嬉しい事に自分の懐具合から考えてなんとか許容できる範囲内である。
ただ現在輸入先の変更(スウェーデン→リトアニア)を検討中という事と、現時点で運搬費が正確に見積もれないという事から、これはあくまでも暫定参考価格になるが...
ちなみに、リトアニアになっても仕様は同じ(クオリティーは従前のスウェーデン産のものと比べ全く遜色はないのに価格は大幅に安くなり、そのお陰で価格は据え置きでログ厚を90mmにUpできるらしい→同等スペックどころかスペックUpになる)でほぼ同じ値段で提供できるとの事。
当初10m2のEkenaログハウスで検討していたが、平米数と関係なく建築確認申請が必要な事から、もう一回り大きい15m2のロフトタイプに気持ちが傾きつつあり、現在スウェーデンログハウスさんに見積りを依頼中である。
スウェーデンログハウスさんは、正直非常に小さな会社ではあるが、その分小回りと融通が効き、顧客を大事にする意識も高い様に感じた。それはすなわち、建ててしまえば終わりというその場限りの付き合いではなく、大切な建物を長期的に維持するためのアドバイスやアシストの信頼できるパートナーに成り得るということである。
最後に残間社長のNOT利殖優先の心意気に感謝すると共に今後の更なる繋がりを願いたい。(^-^)
:2016:12/19/05:08 ++ iPad miniとRV-NB70-BをBluetoothで接続
以前、iPhone5とパワードウーハーシステム(RV-NB70-B)とを接続しようとしたことがあったが(結局上手くいかず諦めた)、性懲りも無く今回はiPadで再生した音楽をパワードウーハーシステムで鳴らす、いわばDockスピーカー的使い方をすべく接続を試みた。
iPhone5と同様、iPadはLightningsコネクタ、RV-NB70はDockコネクタなので、①Dock-Lightnings変換ケーブルを使用、②Dock-USB変換ケーブル?USBオスメス変換コネクタ?純正USB-Lightningsケーブルを連結、という2つの方法を試してみたのだが、その結果は残念ながら(予想はしていたが)玉砕!
それからiPadとRV-NB70との接続はすっかり諦めていたのだが、最近何気にネット検索していたところ、『RV-NB70とスマホとをBluetoothレシーバーで接続している』というクチコミを発見!
さっそくAmazonを検索すると、なんと480円のBluetoothレシーバー(IBT1)なるものが存在することが判明。ダメもとで購入してみることにした。
レシーバーはRV-NB70の体内にすっぽりと収まり、変換ケーブルを使った場合(接続可能な場合の話)よりもずっとスマート。

で、Bluetoothお決まりのペアリングを実行し、iPadで音楽を再生してみると・・・
きたぁ~~!!! パワードウーハーシステムの13cmツインスーパーウーハーから重厚なサウンドが響いてくる!
Bluetoothを持つ端末なら最近の高機能スマホでも低スペックの使い古しスマホでも、お気に入りのMP3ミュージックからradikoで聴けるラジオ放送まで、Bluetooth経由で何でもパワードウーハーシステムで聞けちゃうんだよね!
なんと素晴らしいことか!Musicライフにおけるちょっとした文明開化だな。(^^)/
iPhone5と同様、iPadはLightningsコネクタ、RV-NB70はDockコネクタなので、①Dock-Lightnings変換ケーブルを使用、②Dock-USB変換ケーブル?USBオスメス変換コネクタ?純正USB-Lightningsケーブルを連結、という2つの方法を試してみたのだが、その結果は残念ながら(予想はしていたが)玉砕!
それからiPadとRV-NB70との接続はすっかり諦めていたのだが、最近何気にネット検索していたところ、『RV-NB70とスマホとをBluetoothレシーバーで接続している』というクチコミを発見!
さっそくAmazonを検索すると、なんと480円のBluetoothレシーバー(IBT1)なるものが存在することが判明。ダメもとで購入してみることにした。
レシーバーはRV-NB70の体内にすっぽりと収まり、変換ケーブルを使った場合(接続可能な場合の話)よりもずっとスマート。
で、Bluetoothお決まりのペアリングを実行し、iPadで音楽を再生してみると・・・
きたぁ~~!!! パワードウーハーシステムの13cmツインスーパーウーハーから重厚なサウンドが響いてくる!
Bluetoothを持つ端末なら最近の高機能スマホでも低スペックの使い古しスマホでも、お気に入りのMP3ミュージックからradikoで聴けるラジオ放送まで、Bluetooth経由で何でもパワードウーハーシステムで聞けちゃうんだよね!
なんと素晴らしいことか!Musicライフにおけるちょっとした文明開化だな。(^^)/
:2016:12/10/14:09 ++ エレウク(APPLAUSE UAE20-4K)をiPad miniで鳴らして遊ぶ
この1年程まったく触ってないピックアップ付きウクレレ(エレキウクレレ)。
けど、何故か突然エレウクが気軽に楽しめるミニアンプが欲しい!という気持ちが湧いてきた。
以前、フリマで購入したミニアンプ(Fender)は、玩具の様にちゃっちく音も貧弱で、これを使ってあれこれ楽しもうという気持ちにはなれなかった。
それで、今回は見た目も性能ももう少しまともな物を。ということで見つけたのがMARSHALL MS-2。けどこのアンプ、結構値が張りすぐ購入という気にはなれない。
で、他に何か良いものは...と色々と物色してみた結果、面白そうな物を発見!
iOS用ギターアンプシミュレーター「Peavey ピービー AmpKit LiNK」
同じ様なもので、IK Multimedia iRigというものもあったが、こちらはノイズが大きいという評価がちょっと気になった。
決め手になったのはこの動画。
「AmpKit LiNKはヘッドフォンをしなくてもiPadで演奏音を聞く事ができるんだ!(勘違い) それなら、iRigやMS-2より、全然楽しめるじゃん!」
ということでAmpKit LiNK購入!(^^)/ ところが...
届いたAmpKit LiNKを動作させてみると、「iPadのスピーカーから音が聞こえない!?」
ヘッドホン出力コネクタにイヤホンを差し込むとちゃんと音が聞こえる。あれ?(._.)???
「あっ、そ~か! イヤホンジャックにプラグを差し込んでるんだからスピーカーから音が出る訳ないじゃん!」
※普通イヤホンとスピーカーは排他的。だがプログラムで一緒に出力することも可能?
普通ならそんな単純な事すぐに気付くんだが、AmpKit LiNKが特殊な機器だと思い込んでいたのと、あの動画でヘッドホンジャックに何も刺さってないのに音が鳴っていたのが勘違の原因である。
じゃあ、なんであの動画では音が鳴っていたのか?
ぱっと見、iPadは普通のスタンドに置かれている様に見えるが、たぶんLightningコネクタ付きスタンドに置かれ、Lightningコネクタ経由でスピーカーに繋がっていたのだろう。
※Lightningコネクタはイヤホンジャックに比べ音質が良くハウリングしにくい
スピーカーもなきゃダメなの!? AmpKit LiNKの購入を後悔しかけたが...
以前購入したBluetooth対応ポータブルスピーカー(CPSPK/BT)の事を思い出した。
取り出して見てみると背面にAUDIO-IN入力(ミニジャック)が付いてる。ラッキー!
コンパクトだが、出力は15W(7.5+7.5)と結構大きくミニアンプ(2W)以上のパワー。
あと準備するものは、iPad用のギターアンプシュミレーター。
とりあえずフリーの中から以下の3つのアプリを選びインストールしてみたものの使い方がよく分からない(^^;。
①Ampkit ②JamUp ③AmpliTube
だがそんな中、JamUpは直観的に使えて機能も豊富でなかな良い感じ。
[JamUpの良い所]
〇フリーで使えるエフェクター類が豊富
・Ac Boost/Noise Gate/Tube Drive/Filter/Reverb/Delay/Chorus
〇最大64のプリセットが使える(標準搭載のプリセットは4種類)
〇iTunesの曲をインポートし合わせて演奏できる
〇演奏を録音し再生できる
・曲のスピードを変えられる
・演奏を重ねて録音できる
・録音ファイルをPCに転送できる
〇メトロノームがある
〇チューナーがある
※機能の詳細はこちらを参照

エフェクターの設定と音の関係が全然分からないけど結構楽しめそう♪
ミニアンプじゃなくて、AmpKit LiNKを選択して正解だったかな。(^^)/
けど、何故か突然エレウクが気軽に楽しめるミニアンプが欲しい!という気持ちが湧いてきた。
以前、フリマで購入したミニアンプ(Fender)は、玩具の様にちゃっちく音も貧弱で、これを使ってあれこれ楽しもうという気持ちにはなれなかった。
それで、今回は見た目も性能ももう少しまともな物を。ということで見つけたのがMARSHALL MS-2。けどこのアンプ、結構値が張りすぐ購入という気にはなれない。
で、他に何か良いものは...と色々と物色してみた結果、面白そうな物を発見!
iOS用ギターアンプシミュレーター「Peavey ピービー AmpKit LiNK」
同じ様なもので、IK Multimedia iRigというものもあったが、こちらはノイズが大きいという評価がちょっと気になった。
決め手になったのはこの動画。
ということでAmpKit LiNK購入!(^^)/ ところが...
届いたAmpKit LiNKを動作させてみると、「iPadのスピーカーから音が聞こえない!?」
ヘッドホン出力コネクタにイヤホンを差し込むとちゃんと音が聞こえる。あれ?(._.)???
「あっ、そ~か! イヤホンジャックにプラグを差し込んでるんだからスピーカーから音が出る訳ないじゃん!」
※普通イヤホンとスピーカーは排他的。だがプログラムで一緒に出力することも可能?
普通ならそんな単純な事すぐに気付くんだが、AmpKit LiNKが特殊な機器だと思い込んでいたのと、あの動画でヘッドホンジャックに何も刺さってないのに音が鳴っていたのが勘違の原因である。
じゃあ、なんであの動画では音が鳴っていたのか?
ぱっと見、iPadは普通のスタンドに置かれている様に見えるが、たぶんLightningコネクタ付きスタンドに置かれ、Lightningコネクタ経由でスピーカーに繋がっていたのだろう。
※Lightningコネクタはイヤホンジャックに比べ音質が良くハウリングしにくい
スピーカーもなきゃダメなの!? AmpKit LiNKの購入を後悔しかけたが...
以前購入したBluetooth対応ポータブルスピーカー(CPSPK/BT)の事を思い出した。
取り出して見てみると背面にAUDIO-IN入力(ミニジャック)が付いてる。ラッキー!
コンパクトだが、出力は15W(7.5+7.5)と結構大きくミニアンプ(2W)以上のパワー。
あと準備するものは、iPad用のギターアンプシュミレーター。
とりあえずフリーの中から以下の3つのアプリを選びインストールしてみたものの使い方がよく分からない(^^;。
①Ampkit ②JamUp ③AmpliTube
だがそんな中、JamUpは直観的に使えて機能も豊富でなかな良い感じ。
[JamUpの良い所]
〇フリーで使えるエフェクター類が豊富
・Ac Boost/Noise Gate/Tube Drive/Filter/Reverb/Delay/Chorus
〇最大64のプリセットが使える(標準搭載のプリセットは4種類)
〇iTunesの曲をインポートし合わせて演奏できる
〇演奏を録音し再生できる
・曲のスピードを変えられる
・演奏を重ねて録音できる
・録音ファイルをPCに転送できる
〇メトロノームがある
〇チューナーがある
※機能の詳細はこちらを参照
エフェクターの設定と音の関係が全然分からないけど結構楽しめそう♪
ミニアンプじゃなくて、AmpKit LiNKを選択して正解だったかな。(^^)/
:2016:12/09/05:31 ++ セカンドライフの準備<別宅地の建物の検討③(BIGBOXのミニログハウス)>
ログハウス販売で1、2を争う有名処のビッグボックス(BIGBOX)。
ここは本格的ログハウスの他にミニログハウスも取り扱っており種類も豊富。基本はセルフビルドユーザーを対象としたキット販売だが必要に応じて施工も行っていると言う。
<BIGBOXのミニログハウスキット※小型モデル抜粋>
1.コスカ-A(KOSKA-A):価格(税抜)=658000円 ※ベランダ有タイプ
材厚=50x135mm、総床面積=9.57m2、総面積=12.47m2、セルフビルド=9日/2人
2.コスカ-C(KOSKA-C):価格(税抜)=748000円 ※ベランダ無タイプ
材厚=50x135mm、総床面積=12.47m2、総面積=12.47m2、セルフビルド=9日/2人
3.シエル(SIELU):価格(税抜)=1,142000/1,418000円
材厚=50/75x135mm、総床面積=15.39m2、総面積=20.20m2、セルフビルド=11日/3人
※総床面積内訳:1F=9.99m2/ロフト=5.40m2
4.メリ-A(MERI-A):価格(税抜)=1,043000/1,340000円 ※ベランダ有タイプ
材厚=50/75x135mm、総床面積=15.84m2、総面積=20.64m2、セルフビルド=10日/3人
5.メリ-B(MERI-B):価格(税抜)=1,188000/1,474000円 ※ベランダ無タイプ
材厚=50/75x135mm、総床面積=20.64m2、総面積=20.64m2、セルフビルド=10日/3人
※基礎一式、ルーフィング、防腐防蟻材、塗料、コーキング材はセットに含まない
事前に調べたビッグボックスの施工情報は以下の通り。
[ビッグボックスQ&A情報]
・大工を施工支援で派遣してもらった場合、1日あたり2.4~2.5万円
→シエルの場合:約80万円(推定値) ※セルフビルド期間=大工施工期間とした場合
・材工一式の価格はキットのおよそ2倍くらいが目安(メリA-75mmの場合)
トイレ、お風呂、洗面を設置した場合、およそ500万円ほどかかる
・国土交通省の方針は『基礎のあるなしや構造材として何を使用しているかにかかわらず、人が出入りして使うのなら建築確認申請を通しなさい』というもの
・丸太組基準法では確認申請に適応するのはログ材の断面積が105cm2以上ある条件
これに該当するBIGBOXのログサイズは角ログで75mm以上、楕円ログで140mm以上
[ユーザ情報]
・施工してもらった場合、基礎から塗装まで(電気工事含める)キット価格の2.2~2.5倍
→シエル(75mm)の場合:141.8万円×2.35=333万円(推定値)
上記情報から施工費はほぼ分かっていたが、念のためビッグボックにメールで問い合わせてみた。尚、この問い合わせの時点では「土地に定着していなければ建築物と見なされず確認申請が不要になる可能性がある」と思っていた(実はそうじゃなかったが→前回の記事参照)。
ビッグボックスへの問い合わせ内容
・コスカ-A、あるいはシエルの場合、施工費はどのくらい?
※(実際に建てる場所を考慮し、基礎や材料運搬費も込みの総額
・基礎は土地に固定しない方法(ブロック等の上に載せる)を取る事も可能か?
・建築確認申請費(コスカ-Aやシエルの場合)はいくらぐらい?
これに対しビッグボックスは私が住んでいる松本市の代理店から連絡するという回答。
ところが、地元代理店からの連絡は一向に無し。こちらから連絡し、時間を指定し折り返し電話する様お願いするが、その時間になっても連絡をくれない。
少し前に一度話を聞こうと実際に代理店がある場所に行ってみたことがあるが土曜日だというのに担当者は不在。この代理店、商売っ気があまり無いのだろうか?
どうにか代理店の担当者と連絡が取れ、聞きとり調査を行った結果は以下の通り。
・シェル(75mm)の施工費は150~200万(塗装や基礎高さで異なる)
・上下水道や電気工事を行う場合別途費用が発生:水道60万~、電気20万~、下水?
・遠地の施工なので作業者の宿泊費が必要→シエルの場合:約15万円(推定)
※セルフビルド期間=大工施工期間、0.5万/泊・人とした場合
→代理店同士の繋がりは全くなく上越の代理店(施工者)を紹介するという考えなし
・パイン材厚は50mmだと雪の重さに耐えられないため、75mm以上必要
・コスカ(75mm)だと80~100万(←50mmしかないから雪国ではNG?)
・建築確認費用は30~35万円
・パイン材厚が75mm以上でないと建築確認がとれない
電話での受け答えの雰囲気と話の内容から、あまり信頼できる様に思えなかったが、
極め付けは以下の質問に対する回答。
「都市計画地域の更地に10m2未満の建物を建てる場合でも建築確認申請は必要ですよね?」→必要ありません(キッパリ)。
「間違いないですか?」と念を押しても答えは変わらず(自信たっぷり)
このときには既に前回記事の情報を入手済みであった為、この回答にはビックリ!
この人(代理店)は信じられない...
後日この件をビッグボックスに報告し確認したところ、この回答は間違いで確認申請は必要との事だった。ということは...
ビッグボックスで取り扱っている最小タイプのミニログ「コスカ」は、降雪が少なく、母屋のある場所での使用を想定した(更地に単独で建てる事はできない)限定された条件でのみ使える建物という事になってしまう。
こんな使い方をする人は稀なのかな? まっ、滅多にいないか。(^^;
ここは本格的ログハウスの他にミニログハウスも取り扱っており種類も豊富。基本はセルフビルドユーザーを対象としたキット販売だが必要に応じて施工も行っていると言う。
<BIGBOXのミニログハウスキット※小型モデル抜粋>
1.コスカ-A(KOSKA-A):価格(税抜)=658000円 ※ベランダ有タイプ
材厚=50x135mm、総床面積=9.57m2、総面積=12.47m2、セルフビルド=9日/2人
2.コスカ-C(KOSKA-C):価格(税抜)=748000円 ※ベランダ無タイプ
材厚=50x135mm、総床面積=12.47m2、総面積=12.47m2、セルフビルド=9日/2人
3.シエル(SIELU):価格(税抜)=1,142000/1,418000円
材厚=50/75x135mm、総床面積=15.39m2、総面積=20.20m2、セルフビルド=11日/3人
※総床面積内訳:1F=9.99m2/ロフト=5.40m2
4.メリ-A(MERI-A):価格(税抜)=1,043000/1,340000円 ※ベランダ有タイプ
材厚=50/75x135mm、総床面積=15.84m2、総面積=20.64m2、セルフビルド=10日/3人
5.メリ-B(MERI-B):価格(税抜)=1,188000/1,474000円 ※ベランダ無タイプ
材厚=50/75x135mm、総床面積=20.64m2、総面積=20.64m2、セルフビルド=10日/3人
※基礎一式、ルーフィング、防腐防蟻材、塗料、コーキング材はセットに含まない
事前に調べたビッグボックスの施工情報は以下の通り。
[ビッグボックスQ&A情報]
・大工を施工支援で派遣してもらった場合、1日あたり2.4~2.5万円
→シエルの場合:約80万円(推定値) ※セルフビルド期間=大工施工期間とした場合
・材工一式の価格はキットのおよそ2倍くらいが目安(メリA-75mmの場合)
トイレ、お風呂、洗面を設置した場合、およそ500万円ほどかかる
・国土交通省の方針は『基礎のあるなしや構造材として何を使用しているかにかかわらず、人が出入りして使うのなら建築確認申請を通しなさい』というもの
・丸太組基準法では確認申請に適応するのはログ材の断面積が105cm2以上ある条件
これに該当するBIGBOXのログサイズは角ログで75mm以上、楕円ログで140mm以上
[ユーザ情報]
・施工してもらった場合、基礎から塗装まで(電気工事含める)キット価格の2.2~2.5倍
→シエル(75mm)の場合:141.8万円×2.35=333万円(推定値)
上記情報から施工費はほぼ分かっていたが、念のためビッグボックにメールで問い合わせてみた。尚、この問い合わせの時点では「土地に定着していなければ建築物と見なされず確認申請が不要になる可能性がある」と思っていた(実はそうじゃなかったが→前回の記事参照)。
ビッグボックスへの問い合わせ内容
・コスカ-A、あるいはシエルの場合、施工費はどのくらい?
※(実際に建てる場所を考慮し、基礎や材料運搬費も込みの総額
・基礎は土地に固定しない方法(ブロック等の上に載せる)を取る事も可能か?
・建築確認申請費(コスカ-Aやシエルの場合)はいくらぐらい?
これに対しビッグボックスは私が住んでいる松本市の代理店から連絡するという回答。
ところが、地元代理店からの連絡は一向に無し。こちらから連絡し、時間を指定し折り返し電話する様お願いするが、その時間になっても連絡をくれない。
少し前に一度話を聞こうと実際に代理店がある場所に行ってみたことがあるが土曜日だというのに担当者は不在。この代理店、商売っ気があまり無いのだろうか?
どうにか代理店の担当者と連絡が取れ、聞きとり調査を行った結果は以下の通り。
・シェル(75mm)の施工費は150~200万(塗装や基礎高さで異なる)
・上下水道や電気工事を行う場合別途費用が発生:水道60万~、電気20万~、下水?
・遠地の施工なので作業者の宿泊費が必要→シエルの場合:約15万円(推定)
※セルフビルド期間=大工施工期間、0.5万/泊・人とした場合
→代理店同士の繋がりは全くなく上越の代理店(施工者)を紹介するという考えなし
・パイン材厚は50mmだと雪の重さに耐えられないため、75mm以上必要
・コスカ(75mm)だと80~100万(←50mmしかないから雪国ではNG?)
・建築確認費用は30~35万円
・パイン材厚が75mm以上でないと建築確認がとれない
電話での受け答えの雰囲気と話の内容から、あまり信頼できる様に思えなかったが、
極め付けは以下の質問に対する回答。
「都市計画地域の更地に10m2未満の建物を建てる場合でも建築確認申請は必要ですよね?」→必要ありません(キッパリ)。
「間違いないですか?」と念を押しても答えは変わらず(自信たっぷり)
このときには既に前回記事の情報を入手済みであった為、この回答にはビックリ!
この人(代理店)は信じられない...
後日この件をビッグボックスに報告し確認したところ、この回答は間違いで確認申請は必要との事だった。ということは...
ビッグボックスで取り扱っている最小タイプのミニログ「コスカ」は、降雪が少なく、母屋のある場所での使用を想定した(更地に単独で建てる事はできない)限定された条件でのみ使える建物という事になってしまう。
こんな使い方をする人は稀なのかな? まっ、滅多にいないか。(^^;

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