:2016:12/07/05:27 ++ Finale2003の基本的使い方《ウクレレのタブ譜の作成》
以前、Finale2003を使ったウクレレ用ストローク譜の作成方法について書いたが、
今回はFinale2003を使ったウクレレ用TAB譜の作成方法の紹介。
紹介というより自身の備忘が目的なので説明の仕方が多少雑な所はご勘弁。(^^;
ちなみに、久々のFinaleの使用で使い方を忘れていたので、試しにフリーで日本語のFinale NotePad 2012を使おうとしたのだが、このソフトは残念ながらウクレレには未対応でがっかり。
注)説明中<>記号はツールパレットアイコン、《》はウィンド、[]はメニューを示す
■ソフト起動時の基本情報の入力
・Title(タイトル)とComposer(作曲者)入力、PageSize=A4、Portrait(縦向き)
・Fretted Instruments→Ukulele[TAB]→Add⇒譜面表示
■タイトルと作曲者の文字化け修正
⇒<Text Tool>→タイトル(or作曲者)の□をダブルクリック→文字列全体を選択
→<Text>→Font→任意のFontを選択→OK
■TAB譜入力(修正)/削除
・<xxx Note(任意の音符)>⇒(Simple Entry Tool)→弦クリック→数字入力/Delete
■コード入力
・<Chord Tool>,[Chord]→Manual Input,弦クリック→Chord Definition
・《Chord Definition》Chord Symbolにコード入力→Advanced→Numeric Definition-Select→Suffix選択→Fretboard-Edit
・《Fretboard Group》Instrument=Ukulele→コード編集
・コードをクリック→[Chord]→Position Chords→左端の三角を移動しコードの位置を調整→[Chord]→Position Fretboards→左端の三角を移動しフレットボードの位置を調整
※コード編集完了後は、[Chord]→Type Into Score,弦クリック→コード名入力⇒コードとフレットボードが自動選択表示される
■小節の操作
□最後尾に小節を追加
・<Measure Tool(小節ツール)>をダブルクリック
□楽譜の途中に小節を追加
・挿入したい位置(後)の小節をクリック→[Mesure]→Insert→挿入する小節数を指定
□小節のコピー
・<Mass Edit Tool>→コピーしたい小節を選択(シフトで複数継続小節選択)→コピーしたい場所にDrag&Drop→コピー回数指定→コピー先小節へ上書き
□段の小節数の調整
・調整したい小節を選択(シフトで複数継続小節選択)→[Mass Edit]→Fit Misk→Changeに段落設定→Lock Layout withの後に1段の小節数を入力
■任意小節からのMIDI再生
・再生したい小節にマウス移動→スペース+左クリック
■反復記号の設定
□新規反復小節線の設定
・<Repeat Tool(反復記号ツール)>→楽譜の小節をクリック→任意記号選択
①開始反復小節線
・例)3小節に戻る:設定特になし
④反復記号(前括弧)
・例)1,3回目は7~10小節:Target Measure="11", Jump On Total Passes, Multiple(1=1,2=3)
・例)2,4回目は7~10小節:設定特になし(Default)
②終了反復小節線
③終了反復小節線(後括弧付き)
・例)3小節に戻る(1,3回目):Target Measure="3", Jump On Total Passes, Reset on Repeat Action, Total Passes="1"
・例)3小節に戻る(2回目、4回目は戻らない):Target Measure="3", Repeat Until Total Passes, Total Passes="2"
□反復小節線の修正
・楽譜の小節をクリック→反復記号の□をダブルクリック→編集
■スライド記号
□スラー記号(音を繋げる円弧)
・<Smart Shape Tool>→前側の音符をダブルクリック→スラーをクリックし変形
□スライド記号(S)
・<Expresson Tool>→入力位置をダブルクリック→Create→"S"→Select→位置調整
■楽譜の画像出力
・[Graphics]→Export Pages→Type=TIFF, TIFF Resolution=600,
File Namesでファイル名指定→OKでファイル出力
【参考】
・Finale2012の機能マニュアル
・楽譜制作をFinaleでトライ(反復記号ツール)
・Finale 2003独習ウィザード
↑古本が運良く200円で出てて購入(^^)↑
ずっと演奏したかったゴンチチ(Gontiti)の放課後の音楽室の楽譜を作成してみた。
※コード進行はこちらを参考にさせて頂いた
この人気の曲はウクレレの楽譜もネット上で沢山公開されているがほとんど有料。
ウクレレでこの曲を弾いてみたい方はご自由にダウンロードをどうぞ!(^^)/

今回はFinale2003を使ったウクレレ用TAB譜の作成方法の紹介。
紹介というより自身の備忘が目的なので説明の仕方が多少雑な所はご勘弁。(^^;
ちなみに、久々のFinaleの使用で使い方を忘れていたので、試しにフリーで日本語のFinale NotePad 2012を使おうとしたのだが、このソフトは残念ながらウクレレには未対応でがっかり。
注)説明中<>記号はツールパレットアイコン、《》はウィンド、[]はメニューを示す
■ソフト起動時の基本情報の入力
・Title(タイトル)とComposer(作曲者)入力、PageSize=A4、Portrait(縦向き)
・Fretted Instruments→Ukulele[TAB]→Add⇒譜面表示
■タイトルと作曲者の文字化け修正
⇒<Text Tool>→タイトル(or作曲者)の□をダブルクリック→文字列全体を選択
→<Text>→Font→任意のFontを選択→OK
■TAB譜入力(修正)/削除
・<xxx Note(任意の音符)>⇒(Simple Entry Tool)→弦クリック→数字入力/Delete
■コード入力
・<Chord Tool>,[Chord]→Manual Input,弦クリック→Chord Definition
・《Chord Definition》Chord Symbolにコード入力→Advanced→Numeric Definition-Select→Suffix選択→Fretboard-Edit
・《Fretboard Group》Instrument=Ukulele→コード編集
・コードをクリック→[Chord]→Position Chords→左端の三角を移動しコードの位置を調整→[Chord]→Position Fretboards→左端の三角を移動しフレットボードの位置を調整
※コード編集完了後は、[Chord]→Type Into Score,弦クリック→コード名入力⇒コードとフレットボードが自動選択表示される
■小節の操作
□最後尾に小節を追加
・<Measure Tool(小節ツール)>をダブルクリック
□楽譜の途中に小節を追加
・挿入したい位置(後)の小節をクリック→[Mesure]→Insert→挿入する小節数を指定
□小節のコピー
・<Mass Edit Tool>→コピーしたい小節を選択(シフトで複数継続小節選択)→コピーしたい場所にDrag&Drop→コピー回数指定→コピー先小節へ上書き
□段の小節数の調整
・調整したい小節を選択(シフトで複数継続小節選択)→[Mass Edit]→Fit Misk→Changeに段落設定→Lock Layout withの後に1段の小節数を入力
■任意小節からのMIDI再生
・再生したい小節にマウス移動→スペース+左クリック
■反復記号の設定
□新規反復小節線の設定
・<Repeat Tool(反復記号ツール)>→楽譜の小節をクリック→任意記号選択
①開始反復小節線
・例)3小節に戻る:設定特になし
④反復記号(前括弧)
・例)1,3回目は7~10小節:Target Measure="11", Jump On Total Passes, Multiple(1=1,2=3)
・例)2,4回目は7~10小節:設定特になし(Default)
②終了反復小節線
③終了反復小節線(後括弧付き)
・例)3小節に戻る(1,3回目):Target Measure="3", Jump On Total Passes, Reset on Repeat Action, Total Passes="1"
・例)3小節に戻る(2回目、4回目は戻らない):Target Measure="3", Repeat Until Total Passes, Total Passes="2"
□反復小節線の修正
・楽譜の小節をクリック→反復記号の□をダブルクリック→編集
■スライド記号
□スラー記号(音を繋げる円弧)
・<Smart Shape Tool>→前側の音符をダブルクリック→スラーをクリックし変形
□スライド記号(S)
・<Expresson Tool>→入力位置をダブルクリック→Create→"S"→Select→位置調整
■楽譜の画像出力
・[Graphics]→Export Pages→Type=TIFF, TIFF Resolution=600,
File Namesでファイル名指定→OKでファイル出力
【参考】
・Finale2012の機能マニュアル
・楽譜制作をFinaleでトライ(反復記号ツール)
・Finale 2003独習ウィザード
↑古本が運良く200円で出てて購入(^^)↑
ずっと演奏したかったゴンチチ(Gontiti)の放課後の音楽室の楽譜を作成してみた。
※コード進行はこちらを参考にさせて頂いた
この人気の曲はウクレレの楽譜もネット上で沢山公開されているがほとんど有料。
ウクレレでこの曲を弾いてみたい方はご自由にダウンロードをどうぞ!(^^)/
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:2016:12/04/09:53 ++ iPad(Lightning)用外付けメモリスティック購入と動画鑑賞
~Lightningメモリスティックの購入~
所有するiPadは16GBタイプのため、それ程多くのアプリはインストールしてないのだが(電子書籍アプリと書籍は若干多いかも)、残り容量が1GBを切ってしまい、動画鑑賞をする時いちいち容量を気にしながら動画ファイルを本体に移す(GoodReader使用)必要があり、気軽に使う事ができなかった。
iOSはほぼ強制的にOSのアップデートをさせられるため、常にある程度の内部メモリを確保しておく必要があり、不要なアプリのアンインストール等で内部メモリを整理したのだが、それでも2GB程度にしかならず、今後の使い勝手を考えると若干不安であった。
そこで、Lightningコネクタにフラッシュメモリを取付けることにした。
調べて見るとLightningコネクタ取り付けられるフラッシュメモリは非常に沢山の種類があり、どれにしようか迷ったが...
・iPad mini 2で使えそう
・iOS10で使えそう
・レビューの評価が高く、問題なく使えそう
・もしもの時の販売店の対応が良さそう
・リーズナブル
という基準から選択したのは、
Yoosion 32GB USB2.0&Lightning接続 外付けストレージ
ちなみに16GBの容量だと2198円、Yoosionの別タイプのMicroUSB変換アダプタ付き(16GB)に至っては2000円とかなり安くで購入できるのだが、別タイプに関しては「コネクタがPCから抜けなくない!」という不満のレビューが多かったため購入を見送った。
今回購入したUSB&Lightningメモリスティックは、見た目がお洒落で、カラビナ付きで持ち運びが便利な所がGood!ただ、回転式で片側のコネクタが保護されず露出されているのが若干BADかな。
~DVD Videoの動画変換しiPadで鑑賞~
iPad用の動画変換は以前紹介したが、そこから少し条件を変えたので再掲する。
使用するソフトは前回と同様HandBrake。
(たまたまあったAny Video Converterで試したが、1Chapter分しか変換してくれずNG)
今回の出力設定は以下の通り(ソースはDVD Video:720*480,アスペクト比=1.5, 4.7GB)
※iPad mini 2の解像度:2048×1536(アスペクト比:1.33→640*480と同じ)
コンテナ形式:MP4 File
[ピクチャ]
・アナモルフィック:Loose→幅=528
・クロッピング:自動
⇒サイズ→528x352(画面サイズ 625x352)
[映像]
・映像コーデック:H.264
・平均ビットレート(kbps):500
・フレームレート(FPS)k:Same as source
[音声]
・ソース:リッピングした音声から任意選択
・音声コーデック:AAC(faac)
・ビットレート:64
[字幕]
・トラック:リッピングした字幕から任意選択
・焼き込み:字幕を付ける場合チェック
→日本語字幕が必要な場合、トラック=Japaneseとし焼き込みをチェック
[チャプター]
・チャプターマーカを作成:m4v出力の場合チェック、mp4出力の場合チェックを外す
動画変換の結果...
2:13の映画が556MBに納まり、iPadで違和感なく見れる(ビットレート=500kbpsでも大丈夫し)事を確認した。またLightningメモリスティックに保存した動画も問題なく直接再生でき(iUSB Proアプリのインストールが必要)、これからは沢山の映画をメモリスティックに入れて持ち歩き、好きな時に見て楽しめそうである。
※一度、iUSB Proが動画再生時にブラックアウトしたが、再インストールで復帰した

また、Lightningメモリスティックにはコミック本(zip圧縮形式→Sidebooksで開ける)や音楽(mp3形式→直接再生可)も格納。iPadの使い勝手をそれ程低下する事なく空き容量が確保できている。(^^)/
【2016/12/7追記】
・日本語字幕が上手く書き込めない場合があったが、その場合にはこちらの記事の様に「二つ以上の字幕トラックを追加し、変換前に余分な字幕トラックを削除する」という方法が有効。「追加」を選択しないという凡ミスもあったが...(^^;

所有するiPadは16GBタイプのため、それ程多くのアプリはインストールしてないのだが(電子書籍アプリと書籍は若干多いかも)、残り容量が1GBを切ってしまい、動画鑑賞をする時いちいち容量を気にしながら動画ファイルを本体に移す(GoodReader使用)必要があり、気軽に使う事ができなかった。
iOSはほぼ強制的にOSのアップデートをさせられるため、常にある程度の内部メモリを確保しておく必要があり、不要なアプリのアンインストール等で内部メモリを整理したのだが、それでも2GB程度にしかならず、今後の使い勝手を考えると若干不安であった。
そこで、Lightningコネクタにフラッシュメモリを取付けることにした。
調べて見るとLightningコネクタ取り付けられるフラッシュメモリは非常に沢山の種類があり、どれにしようか迷ったが...
・iPad mini 2で使えそう
・iOS10で使えそう
・レビューの評価が高く、問題なく使えそう
・もしもの時の販売店の対応が良さそう
・リーズナブル
という基準から選択したのは、
Yoosion 32GB USB2.0&Lightning接続 外付けストレージ
ちなみに16GBの容量だと2198円、Yoosionの別タイプのMicroUSB変換アダプタ付き(16GB)に至っては2000円とかなり安くで購入できるのだが、別タイプに関しては「コネクタがPCから抜けなくない!」という不満のレビューが多かったため購入を見送った。
今回購入したUSB&Lightningメモリスティックは、見た目がお洒落で、カラビナ付きで持ち運びが便利な所がGood!ただ、回転式で片側のコネクタが保護されず露出されているのが若干BADかな。
~DVD Videoの動画変換しiPadで鑑賞~
iPad用の動画変換は以前紹介したが、そこから少し条件を変えたので再掲する。
使用するソフトは前回と同様HandBrake。
(たまたまあったAny Video Converterで試したが、1Chapter分しか変換してくれずNG)
今回の出力設定は以下の通り(ソースはDVD Video:720*480,アスペクト比=1.5, 4.7GB)
※iPad mini 2の解像度:2048×1536(アスペクト比:1.33→640*480と同じ)
コンテナ形式:MP4 File
[ピクチャ]
・アナモルフィック:Loose→幅=528
・クロッピング:自動
⇒サイズ→528x352(画面サイズ 625x352)
[映像]
・映像コーデック:H.264
・平均ビットレート(kbps):500
・フレームレート(FPS)k:Same as source
[音声]
・ソース:リッピングした音声から任意選択
・音声コーデック:AAC(faac)
・ビットレート:64
[字幕]
・トラック:リッピングした字幕から任意選択
・焼き込み:字幕を付ける場合チェック
→日本語字幕が必要な場合、トラック=Japaneseとし焼き込みをチェック
[チャプター]
・チャプターマーカを作成:m4v出力の場合チェック、mp4出力の場合チェックを外す
動画変換の結果...
2:13の映画が556MBに納まり、iPadで違和感なく見れる(ビットレート=500kbpsでも大丈夫し)事を確認した。またLightningメモリスティックに保存した動画も問題なく直接再生でき(iUSB Proアプリのインストールが必要)、これからは沢山の映画をメモリスティックに入れて持ち歩き、好きな時に見て楽しめそうである。
※一度、iUSB Proが動画再生時にブラックアウトしたが、再インストールで復帰した
また、Lightningメモリスティックにはコミック本(zip圧縮形式→Sidebooksで開ける)や音楽(mp3形式→直接再生可)も格納。iPadの使い勝手をそれ程低下する事なく空き容量が確保できている。(^^)/
【2016/12/7追記】
・日本語字幕が上手く書き込めない場合があったが、その場合にはこちらの記事の様に「二つ以上の字幕トラックを追加し、変換前に余分な字幕トラックを削除する」という方法が有効。「追加」を選択しないという凡ミスもあったが...(^^;
:2016:12/03/18:40 ++ セカンドライフの準備<別宅地の建物の検討②(小屋建設の注意点)>
土地に小屋を建てる場合、
・土地に定着していない場合、建築物と見なされない
・床面積が10m2以内の建築物であれば、お役所に申請しなくても建設できる
と思い込んでいたのだが...
実は大きな間違い(というか建築基準が変わった!?)
であったようだ。
Kライフ研究所さんの記事を一部引用(若干表現を変更)させて頂くと...
■ 最近の建築基準の変遷
●建築基準法(第2条第一号)の建築物の定義は次の通り
・土地に定着し、屋根及び柱若しくは壁を有し、建築設備を含むもの
●しかし平成元年の通達でコンテナも使い方次第で建築物と判断される様になった
・コンテナのカラオケBoxの使用は「その形態及び使用の実態から建築物に該当」
・コンテナを基礎に緊結しコンテナに作用外力を安全に地盤に伝える事
★この通達を広く一般的に解釈すると、コンテナに限らず小屋やプレハブでも、建築物としての形態(居室)と使用の実態(居室として使用)があれば建築物であり、土地に固定しなければならない
※ログハウスメーカーのQ&Aでも、「国土交通省の方針は『基礎のあるなしや構造材として何を使用しているかにかかわらず、人が出入りして使うのなら建築確認申請を通しなさい』というものです。」と書かれている
●平成16年の通達では「倉庫として設置され継続的に使用し随時かつ任意に移動できないコンテナは、形態及び使用の実態から建築物に該当する」とされた
●平成26年の通達は、「コンテナを利用した建築物に係る違反対策の徹底について」で、先の二つの通達の周知と徹底、パトロールによる早期発見等を求めている
・違反例も示され、コンテナを土地(基礎)に固定していないことを問題視
・大阪のHPに「建築物は確認申請が必要で確認済証がないと設置できない」事が掲載
●今後この通達が厳密運用された場合、車輪の有無に関係なく「随時に任意に移動」出来ない構造物は建築物と見なされ、強制的に土地に固定させられる事になるかもしれない
●トレーラーハウスも「随時かつ任意に移動できない」建築物的用途物と見なされ「建築物だから土地に固定しろ」と言われる可能性が高い
居室として使用する小屋を建てた場合、土地の定着とは無関係に建築物と判断されるのであれば、今検討している別宅地の建物はどんな種類、どんな作り方をしても建築物と見なされる事になるため、建築確認申請を行い確認済証をもらう必要がある。すなわ審査に合格する建物でなければ建てることができない(一般住宅と同じ)という事になる。
次に建築確認申請について調べてみると...
(suumoジャーナルさんの記事を引用)
■ 建築確認申請が必要かどうかのチェックポイント
(1)「都市計画区域」か「都市計画区域外」か
まずは小屋を建てる土地が「都市計画区域外」の場合、確認申請は不要だ。「都市計画区域」や、都市計画区域外でも「準都市計画区域」に指定されている区域の場合は、以下を確認しよう。
⇒都市計画区域(第一種住居地域)なので(2)以下を確認
(2)「更地に小屋のみを新築」か「母屋が建っている土地に小屋を増築」か
更地に小屋を「新築する」場合は、確認申請が必要。すでに住宅(母屋)が建っている土地に小屋を増築する場合は、次の(3)・(4)・(5)を確認しよう。
⇒更地に小屋を新築するので確認申請が必要!
(3)土地は「防火地域・準防火地域」か
小屋を建てる土地が防火地域・準防火地域に指定されている場合は、確認申請を出す必要がある。さらに、小屋であっても防火地域・準防火地域の基準を満たす不燃仕様が求められる。
(4)小屋は「10m2」を超えるか
防火地域・準防火地域でない地域で、10m2以内の小屋の増築なら確認申請をしなくても建てられる。
(5)土地の「用途地域は無指定」か
最後に、防火地域・準防火地域でなく、10m2を超える小屋を建てたい人は、土地の用途地域が無指定であれば、床面積にかかわらず確認申請はなしで建てられる。首都圏でも郊外に出れば無指定エリアもある。
ということで、10m2以内であれば建築確認申請が不要というのは思い違いであった。(^^;
実は「とりあえず安くてちゃっちいキットハウスをセルフビルドで作ってみる」という構想も一つの選択肢としてあったのだが、残念ながら今回の調査によりあえなく崩れてしまった。(^^;
また前回記事の「中古のミニログをトレーラーで運んで設置する」のも、きちんとした基礎に設置しても建物自体が基準を満たしておらず建築確認申請が通らなかった可能性が高い。
結局、それなりにちゃんとした建物じゃないと建てられないって事なんだよなぁ~
高強度の建物&基礎が必要→お金がかかる→夢が遠のく→悲しい・・・(T-T)
~おまけ(固定資産税について)~
固定資産は土地への定着性があるかどうかで判断されるため、基礎をつくって建てると家屋となって固定資産税がかかるが、ブロックのような簡単なものの上に置かれている場合は構築物となり固定資産税の対象とならない→Villaプレイス小船津浜は家屋になるので固定資産税がかかる(T-T)
・土地に定着していない場合、建築物と見なされない
・床面積が10m2以内の建築物であれば、お役所に申請しなくても建設できる
と思い込んでいたのだが...
実は大きな間違い(というか建築基準が変わった!?)
であったようだ。
Kライフ研究所さんの記事を一部引用(若干表現を変更)させて頂くと...
■ 最近の建築基準の変遷
●建築基準法(第2条第一号)の建築物の定義は次の通り
・土地に定着し、屋根及び柱若しくは壁を有し、建築設備を含むもの
●しかし平成元年の通達でコンテナも使い方次第で建築物と判断される様になった
・コンテナのカラオケBoxの使用は「その形態及び使用の実態から建築物に該当」
・コンテナを基礎に緊結しコンテナに作用外力を安全に地盤に伝える事
★この通達を広く一般的に解釈すると、コンテナに限らず小屋やプレハブでも、建築物としての形態(居室)と使用の実態(居室として使用)があれば建築物であり、土地に固定しなければならない
※ログハウスメーカーのQ&Aでも、「国土交通省の方針は『基礎のあるなしや構造材として何を使用しているかにかかわらず、人が出入りして使うのなら建築確認申請を通しなさい』というものです。」と書かれている
●平成16年の通達では「倉庫として設置され継続的に使用し随時かつ任意に移動できないコンテナは、形態及び使用の実態から建築物に該当する」とされた
●平成26年の通達は、「コンテナを利用した建築物に係る違反対策の徹底について」で、先の二つの通達の周知と徹底、パトロールによる早期発見等を求めている
・違反例も示され、コンテナを土地(基礎)に固定していないことを問題視
・大阪のHPに「建築物は確認申請が必要で確認済証がないと設置できない」事が掲載
●今後この通達が厳密運用された場合、車輪の有無に関係なく「随時に任意に移動」出来ない構造物は建築物と見なされ、強制的に土地に固定させられる事になるかもしれない
●トレーラーハウスも「随時かつ任意に移動できない」建築物的用途物と見なされ「建築物だから土地に固定しろ」と言われる可能性が高い
居室として使用する小屋を建てた場合、土地の定着とは無関係に建築物と判断されるのであれば、今検討している別宅地の建物はどんな種類、どんな作り方をしても建築物と見なされる事になるため、建築確認申請を行い確認済証をもらう必要がある。すなわ審査に合格する建物でなければ建てることができない(一般住宅と同じ)という事になる。
次に建築確認申請について調べてみると...
(suumoジャーナルさんの記事を引用)
■ 建築確認申請が必要かどうかのチェックポイント
(1)「都市計画区域」か「都市計画区域外」か
まずは小屋を建てる土地が「都市計画区域外」の場合、確認申請は不要だ。「都市計画区域」や、都市計画区域外でも「準都市計画区域」に指定されている区域の場合は、以下を確認しよう。
⇒都市計画区域(第一種住居地域)なので(2)以下を確認
(2)「更地に小屋のみを新築」か「母屋が建っている土地に小屋を増築」か
更地に小屋を「新築する」場合は、確認申請が必要。すでに住宅(母屋)が建っている土地に小屋を増築する場合は、次の(3)・(4)・(5)を確認しよう。
⇒更地に小屋を新築するので確認申請が必要!
(3)土地は「防火地域・準防火地域」か
小屋を建てる土地が防火地域・準防火地域に指定されている場合は、確認申請を出す必要がある。さらに、小屋であっても防火地域・準防火地域の基準を満たす不燃仕様が求められる。
(4)小屋は「10m2」を超えるか
防火地域・準防火地域でない地域で、10m2以内の小屋の増築なら確認申請をしなくても建てられる。
(5)土地の「用途地域は無指定」か
最後に、防火地域・準防火地域でなく、10m2を超える小屋を建てたい人は、土地の用途地域が無指定であれば、床面積にかかわらず確認申請はなしで建てられる。首都圏でも郊外に出れば無指定エリアもある。
ということで、10m2以内であれば建築確認申請が不要というのは思い違いであった。(^^;
実は「とりあえず安くてちゃっちいキットハウスをセルフビルドで作ってみる」という構想も一つの選択肢としてあったのだが、残念ながら今回の調査によりあえなく崩れてしまった。(^^;
また前回記事の「中古のミニログをトレーラーで運んで設置する」のも、きちんとした基礎に設置しても建物自体が基準を満たしておらず建築確認申請が通らなかった可能性が高い。
結局、それなりにちゃんとした建物じゃないと建てられないって事なんだよなぁ~
高強度の建物&基礎が必要→お金がかかる→夢が遠のく→悲しい・・・(T-T)
~おまけ(固定資産税について)~
固定資産は土地への定着性があるかどうかで判断されるため、基礎をつくって建てると家屋となって固定資産税がかかるが、ブロックのような簡単なものの上に置かれている場合は構築物となり固定資産税の対象とならない→Villaプレイス小船津浜は家屋になるので固定資産税がかかる(T-T)
:2016:11/20/06:41 ++ セカンドライフの準備<別宅地の建物の検討①(中古ミニログの購入と運搬)>
今の所、Villaプレイス小船津浜に慌てて上物(建物)を建てる気持ちはない。
けど、もしタイミング良くいい物が見つかれば・・・という気持ちもあったりする訳で、
何気にオークションを眺めていたところ、
「築10年の薪ストーブ付きミニログハウス」が格安の24万円で出品されていた。

ミニログハウスの組立済展示品をトレーラーで運んで設置したという話しは何度か聞いた事があったんで、もしこの中古ログを同じようにトレーラーで運べれば、建物を格安に入手できるかもしれない。
ということで、売主さんや運送会社に連絡を取り色々と調べてみた。
【中古ミニログハウスの仕様】
・完成品(約12年間使用)
・大きさ:幅3m×長さ4m×高さ3m程度
・基礎:なし(コンクリートに載せてるだけ)
・設置場所:富山市
【ミニハウスの運搬費用(概算)】
※米原商事)レッカー事業部 富山営業所への電話による問い合わせ
・幅3m、高さ3m、長さ5m以内なら運送可能(少しでもオーバーするとNG)
・輸送費(富山市→上越市):10万円
※特殊車両による夜間運搬ではなく一般的な低床トレーラーによる昼間の運搬
・クレーン費:8万円
・クレーン作業人件費(積上げ15万円、積下ろし15万円)
⇒総額:48万円
ということは、格安の24万円の完成品のログハウスを購入しても、運搬費を含めると72万円にもなってしまう(売主さんが知り合いの運送屋さんに個別交渉し32万円でやってくれるという話になったが、その場合でも56万円かかる)。
一方で、6畳程度の新品のミニログハウスを建設した場合の費用をちょっと調べてみたところ(詳細は別途記事にする予定)、ログ本体75万、運搬費6万、施工費22万、仮設基礎費15万円と、合計約118万円で済むことが分かった。
実はこの中古ミニログは、ウッドテラスデッキ下部の床の腐食や屋根材の剥がれ等、一部補修が必要な部分もあり、初期導入時の補修の手間や費用だけでなく、これから十数年間の建物の劣化とその補修の可能性も含めて考えるとミニログを新築した方が得であるという結論に達し、購入を断念した。
運搬費が意外に高額なんで、設置場所の近くで安い組立済展示品が見つからない限りお得じゃないかも。でも、ログ展示場が少なくて(特に上越方面)、離れた場所に住んでるんだから、そんなの見つかる訳ないよなぁ~。
けど、もしタイミング良くいい物が見つかれば・・・という気持ちもあったりする訳で、
何気にオークションを眺めていたところ、
「築10年の薪ストーブ付きミニログハウス」が格安の24万円で出品されていた。
ミニログハウスの組立済展示品をトレーラーで運んで設置したという話しは何度か聞いた事があったんで、もしこの中古ログを同じようにトレーラーで運べれば、建物を格安に入手できるかもしれない。
ということで、売主さんや運送会社に連絡を取り色々と調べてみた。
【中古ミニログハウスの仕様】
・完成品(約12年間使用)
・大きさ:幅3m×長さ4m×高さ3m程度
・基礎:なし(コンクリートに載せてるだけ)
・設置場所:富山市
【ミニハウスの運搬費用(概算)】
※米原商事)レッカー事業部 富山営業所への電話による問い合わせ
・幅3m、高さ3m、長さ5m以内なら運送可能(少しでもオーバーするとNG)
・輸送費(富山市→上越市):10万円
※特殊車両による夜間運搬ではなく一般的な低床トレーラーによる昼間の運搬
・クレーン費:8万円
・クレーン作業人件費(積上げ15万円、積下ろし15万円)
⇒総額:48万円
ということは、格安の24万円の完成品のログハウスを購入しても、運搬費を含めると72万円にもなってしまう(売主さんが知り合いの運送屋さんに個別交渉し32万円でやってくれるという話になったが、その場合でも56万円かかる)。
一方で、6畳程度の新品のミニログハウスを建設した場合の費用をちょっと調べてみたところ(詳細は別途記事にする予定)、ログ本体75万、運搬費6万、施工費22万、仮設基礎費15万円と、合計約118万円で済むことが分かった。
実はこの中古ミニログは、ウッドテラスデッキ下部の床の腐食や屋根材の剥がれ等、一部補修が必要な部分もあり、初期導入時の補修の手間や費用だけでなく、これから十数年間の建物の劣化とその補修の可能性も含めて考えるとミニログを新築した方が得であるという結論に達し、購入を断念した。
運搬費が意外に高額なんで、設置場所の近くで安い組立済展示品が見つからない限りお得じゃないかも。でも、ログ展示場が少なくて(特に上越方面)、離れた場所に住んでるんだから、そんなの見つかる訳ないよなぁ~。
:2016:11/19/14:11 ++ 舌下免疫療法で花粉症完全克服のリベンジ!
思い起こせば8年前、花粉症の根本治療に舌下減感作療法(この頃はこう呼ばれてた)なるものがある事を知った。
だが、この頃はまだ臨床試験の段階で、たまたま近所のみのしまクリニックさんで臨床試験をやっていた事もあり、保険未適用の高額負担(3年で約30万円)を覚悟の上で被験者になろうとしたのだが...
結局、お金を掛けても完治しないというリスクを考え断念。
注射による減感作療法を選択。
5年8ヶ月(2008年12月~2014年8月)という長期間の治療により花粉症の症状がかなり抑えられてきたもの、依然として注射による若干の抗体反応は見られ、継続してもこれ以上改善する見込みは少ないとの判断から一旦治療を中断し様子を見る事にした。
その結果、治療中断から早2年で花粉症が再発!
花粉症治療を再開することにしたが、今や舌下免疫療法に保険が適用される時代。今回は痛い注射じゃなく手軽な舌下免疫療法で花粉症克服を目指す!
⇒実は「減感作療法による長期治療の結果から考えると、舌下免疫療法で完全克服は難しいかもしれないが、ある程度の効果が出るのなら、手軽なこの方法をやり続けることで花粉症の症状を抑え続けたい。」というのが本音(^^;
2016/11/16 舌下免疫療法の治療スタート
病院で超簡単な診察の後、薬局で薬液を入手。

その後病院に戻り、薬液を舌下に噴射し30分間様子を見て終了。
なんて簡単な診察と治療なんだろう。思ってた以上の手軽さにビックリ!
ちなみに診察費は1050円、薬代は720円。
毎日1回薬液を舌下に噴射。2分間保持した後呑み込むだけ。
5分間の飲食、2時間の過激な運動、アルコールの摂取、入浴は避ける様になっているが、決まった時間に摂取する必要はないので(先生曰く、摂取間隔はざっくり12~48時間ぐらいとのこと)、摂取時間を調節すれば全く日常生活に支障をきたす事はない。
また保管は冷蔵庫となっているが、ググッった情報では「鳥居薬品によると、最初の1週間使うボトルは25℃で3か月、2週目のボトルと3週目以降使う使い切りパックは同温度で1週間は品質保持可能」とのことなので、今の時期は普通に持ち歩いても問題なさそうである。
こんな治療(治療という程じゃないが)で花粉症が良くなったら本当ラッキーかも。(^^)/
だが、この頃はまだ臨床試験の段階で、たまたま近所のみのしまクリニックさんで臨床試験をやっていた事もあり、保険未適用の高額負担(3年で約30万円)を覚悟の上で被験者になろうとしたのだが...
結局、お金を掛けても完治しないというリスクを考え断念。
注射による減感作療法を選択。
5年8ヶ月(2008年12月~2014年8月)という長期間の治療により花粉症の症状がかなり抑えられてきたもの、依然として注射による若干の抗体反応は見られ、継続してもこれ以上改善する見込みは少ないとの判断から一旦治療を中断し様子を見る事にした。
その結果、治療中断から早2年で花粉症が再発!
花粉症治療を再開することにしたが、今や舌下免疫療法に保険が適用される時代。今回は痛い注射じゃなく手軽な舌下免疫療法で花粉症克服を目指す!
⇒実は「減感作療法による長期治療の結果から考えると、舌下免疫療法で完全克服は難しいかもしれないが、ある程度の効果が出るのなら、手軽なこの方法をやり続けることで花粉症の症状を抑え続けたい。」というのが本音(^^;
2016/11/16 舌下免疫療法の治療スタート
病院で超簡単な診察の後、薬局で薬液を入手。
その後病院に戻り、薬液を舌下に噴射し30分間様子を見て終了。
なんて簡単な診察と治療なんだろう。思ってた以上の手軽さにビックリ!
ちなみに診察費は1050円、薬代は720円。
毎日1回薬液を舌下に噴射。2分間保持した後呑み込むだけ。
5分間の飲食、2時間の過激な運動、アルコールの摂取、入浴は避ける様になっているが、決まった時間に摂取する必要はないので(先生曰く、摂取間隔はざっくり12~48時間ぐらいとのこと)、摂取時間を調節すれば全く日常生活に支障をきたす事はない。
また保管は冷蔵庫となっているが、ググッった情報では「鳥居薬品によると、最初の1週間使うボトルは25℃で3か月、2週目のボトルと3週目以降使う使い切りパックは同温度で1週間は品質保持可能」とのことなので、今の時期は普通に持ち歩いても問題なさそうである。
こんな治療(治療という程じゃないが)で花粉症が良くなったら本当ラッキーかも。(^^)/

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