:2016:10/11/21:00 ++ iPadで自炊本を読む♪
今まで、自炊本は主にKindle Paperwhiteで閲覧していたのだが、
iPadで自炊本が読めれば、
普段持ち歩く端末はスマホとiPadですみ、ちょっと楽になる。
今までKinlde Paperwhiteで読むための自炊本は次の様に作成していた。
①テキスト本→AozoraEpub3でEPUBファイル化
②EPUBファイル→Kindle Previewerでmobiファイル化
③USBでPCとKinlde Paperwhiteを接続→mobiファイルをKinlde Paperwhiteにコピー
iPad(iOS)用の自炊本作成手順も基本的に同じはず。なのだが...
mobiファイルをKindleアプリで表示させてみると、なんと驚きの横書き表示!
どうも自炊本はiOSでは横書き表示になるらしく、縦書き表示にするためには面倒ながら以下の手順が必要となる。
①この問題が対策されたVer.(2.9.4)のKindle Previewerをインストールする
②デバイスをKindle for iOSにする
③自炊のePubかmobiファイルをDrag&Dropで開く→自動でazkファイル変換を行う
※ePubファイルの場合、mobi変換→azk変換が連続して行われる
④iPadとPCをUSB接続し、iTuneでazkファイルをKindleアプリにコピーする
※GoodReaderのOpen Inで開ければいいのだが、azkファイルは選択肢にKindleがない
ただ、azkファイルにはいくつかの制約があるらしいので注意が必要。
或いは、単に縦書き表示させるだけなら、epubファイルをiBooksで開けばいい
①PC上のePubファイルをWifiでGoodReaderにコピーする
②ePubファイルを長押しし、Open In→Copy to iBooks
③iBooksに追加されたブックを選択し閲覧する(縦書き表示)
わざわざ手間をかけてKindleで読む必要性はないし、この簡単な方法が一番かも。
iPadで自炊本が読めれば、
普段持ち歩く端末はスマホとiPadですみ、ちょっと楽になる。
今までKinlde Paperwhiteで読むための自炊本は次の様に作成していた。
①テキスト本→AozoraEpub3でEPUBファイル化
②EPUBファイル→Kindle Previewerでmobiファイル化
③USBでPCとKinlde Paperwhiteを接続→mobiファイルをKinlde Paperwhiteにコピー
iPad(iOS)用の自炊本作成手順も基本的に同じはず。なのだが...
mobiファイルをKindleアプリで表示させてみると、なんと驚きの横書き表示!
どうも自炊本はiOSでは横書き表示になるらしく、縦書き表示にするためには面倒ながら以下の手順が必要となる。
①この問題が対策されたVer.(2.9.4)のKindle Previewerをインストールする
②デバイスをKindle for iOSにする
③自炊のePubかmobiファイルをDrag&Dropで開く→自動でazkファイル変換を行う
※ePubファイルの場合、mobi変換→azk変換が連続して行われる
④iPadとPCをUSB接続し、iTuneでazkファイルをKindleアプリにコピーする
※GoodReaderのOpen Inで開ければいいのだが、azkファイルは選択肢にKindleがない
ただ、azkファイルにはいくつかの制約があるらしいので注意が必要。
或いは、単に縦書き表示させるだけなら、epubファイルをiBooksで開けばいい
①PC上のePubファイルをWifiでGoodReaderにコピーする
②ePubファイルを長押しし、Open In→Copy to iBooks
③iBooksに追加されたブックを選択し閲覧する(縦書き表示)
わざわざ手間をかけてKindleで読む必要性はないし、この簡単な方法が一番かも。
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:2016:10/09/07:54 ++ セカンドライフに向けた準備<別宅地の検討と購入>
日常の喧騒から離れ、週末やリタイヤ後にのんびり過ごせる場所が欲しい。
そう思い始めた8年前。最初に目を付けたのは、ちょっと遠いが(車で4時間半)海に囲まれ未開拓の自然が残る能登島。
安い別荘地を探し出し見に行ってみたものの、いかにもさびれた別荘地という雰囲気で、海から遠い山の中で海遊びも自由にできない場所だったためNG。
次に考えたのは白馬。家から1時間。湖まで10分。海まで1時間。気軽に行けて、色んな遊びをするに便利な場所である。
白馬の山々が望め、コンビニまで徒歩5分、温泉まで徒歩10分という好適地を見つけたが、80坪で500万円とちょっとお高め(しがないサラリーマン基準)。
その他にもちょっと外れに450坪で380万という物件もあり、100坪程度を分割販売してくれればラッキーと問い合わせてみたものの、分筆費用(100万前後?)が嵩む為難しいとの回答。
自分の勝手な夢と娯楽で家計を圧迫したくないし、良く考えると今の持ち家も山に囲まれちょっと行けば松本平と安曇野の素晴らしい景色が見れるのに、別宅用地に似た様な環境の場所を選ぶのも芸がないと思い考え直す事に。
そして遂に出会った運命の土地!
上越の海岸近く、80坪の手入れの行き届いた土地。
すぐ横は雑木林で自然味溢れのんびり過ごせる環境。

海岸まで僅か2分(200m)で行けるので、いつでも海を眺めて寛いだり、毎朝釣りしたり、時々カヤックで海の散歩をしたりと、夢のような生活をすることができる。

今のところすぐにセカンドハウスを建てる計画はなく、時々訪れてのんびりしたいと思っているのだが、そのときに絶対必要なのがトイレ!なのだが...
公園まで徒歩3分(300m)、コンビニまで徒歩5分(500m)と、その点でも問題なし!
上越市街地まで車で15分、最寄駅まで徒歩15分(1km)と便も良く、鵜の浜温泉まで自転車で10分(3km)、大潟 水と森公園まで自転車で15分(4km)と癒し環境も申し分ない。
こんなセカンドライフに最適な土地がなんと百数十万円!(価格交渉の結果)
上越に行き⇒現地を見て⇒価格交渉して⇒仮契約!
これがすべて9月のとある一日の出来事。(^^;
ちょっと安易に決めすぎ!?
まっ、こういうのって出会いとタイミングだから(言い訳)。
親しみを込めこの地を「Villaプレイス小船津浜」と呼ぶことにしよう。
自宅からの距離が少しネックかな?と思ったけど、高速を使えば(スマートICから2km)2時間、一般道でも3時間半前後(実績 6:00→9:10、13:10→16:40)と、どうにか週末往復許容範囲かな。(^-^)
そう思い始めた8年前。最初に目を付けたのは、ちょっと遠いが(車で4時間半)海に囲まれ未開拓の自然が残る能登島。
安い別荘地を探し出し見に行ってみたものの、いかにもさびれた別荘地という雰囲気で、海から遠い山の中で海遊びも自由にできない場所だったためNG。
次に考えたのは白馬。家から1時間。湖まで10分。海まで1時間。気軽に行けて、色んな遊びをするに便利な場所である。
白馬の山々が望め、コンビニまで徒歩5分、温泉まで徒歩10分という好適地を見つけたが、80坪で500万円とちょっとお高め(しがないサラリーマン基準)。
その他にもちょっと外れに450坪で380万という物件もあり、100坪程度を分割販売してくれればラッキーと問い合わせてみたものの、分筆費用(100万前後?)が嵩む為難しいとの回答。
自分の勝手な夢と娯楽で家計を圧迫したくないし、良く考えると今の持ち家も山に囲まれちょっと行けば松本平と安曇野の素晴らしい景色が見れるのに、別宅用地に似た様な環境の場所を選ぶのも芸がないと思い考え直す事に。
そして遂に出会った運命の土地!
上越の海岸近く、80坪の手入れの行き届いた土地。
すぐ横は雑木林で自然味溢れのんびり過ごせる環境。
海岸まで僅か2分(200m)で行けるので、いつでも海を眺めて寛いだり、毎朝釣りしたり、時々カヤックで海の散歩をしたりと、夢のような生活をすることができる。
今のところすぐにセカンドハウスを建てる計画はなく、時々訪れてのんびりしたいと思っているのだが、そのときに絶対必要なのがトイレ!なのだが...
公園まで徒歩3分(300m)、コンビニまで徒歩5分(500m)と、その点でも問題なし!
上越市街地まで車で15分、最寄駅まで徒歩15分(1km)と便も良く、鵜の浜温泉まで自転車で10分(3km)、大潟 水と森公園まで自転車で15分(4km)と癒し環境も申し分ない。
こんなセカンドライフに最適な土地がなんと百数十万円!(価格交渉の結果)
上越に行き⇒現地を見て⇒価格交渉して⇒仮契約!
これがすべて9月のとある一日の出来事。(^^;
ちょっと安易に決めすぎ!?
まっ、こういうのって出会いとタイミングだから(言い訳)。
親しみを込めこの地を「Villaプレイス小船津浜」と呼ぶことにしよう。
自宅からの距離が少しネックかな?と思ったけど、高速を使えば(スマートICから2km)2時間、一般道でも3時間半前後(実績 6:00→9:10、13:10→16:40)と、どうにか週末往復許容範囲かな。(^-^)
:2016:10/08/18:58 ++ iPadで階層のあるWebサイトをオフラインで閲覧
iPadでWebサイトをオフラインで閲覧する事はSafariで簡単にできる。
①保存:「共有」→「リーディングリストに追加」
閲覧:「ブックマークリスト」→「リーディングリスト(メガネのアイコン)」
②保存:「共有」→「PDFをiBooksに保存」
閲覧: iBooksで保存ページを選択
それでは、階層のあるWebページの場合はどうなのか?
一番簡単なのは、Web OfflineやOffline Pages等の専用アプリを使う方法だが、値段もそこそこ(500円以上)で、試用なしで購入するにはちょっとした覚悟が必要である。
できれば、リスクが少なくお手軽な(安く済ませる)方法で実現したい。
↓↓その方法は↓↓
PCでWebページを階層構造そのままダウンロード→フォルダ全体をiPadに転送し閲覧
《具体的手順》
1.PCで階層構造のWebページを丸ごとダウンロード
◆方法その1.『ホームページクーロン作成』を使う
①保存したいサイトのURL入力
②リンク数入力(2の場合、1つ下の階層までダウンロード)
③開始する
④保存フォルダのTopにStart.htmlを作成
操作は非常に簡単で一番お手軽だが、いくつかのWebページを試した所、丸ごとダウンロードできない場合もあった(自分が機能と操作を熟知していないせいかも?)。
◆方法その2.『Website Explorer(WEBEX)』を使う
①URL入力→開始 ⇒探索実行 ※探索には若干時間がかかる
②詳細設定→フィルタ→ページ:すべてorスタートページのみ/フォルダ:階層数を設定
(これらの条件はダウンロードするWebページによって変える)
③ツール→ファイルダウンロード
④フォルダダウンロード ⇒設定ウィザード
→階層構造を保持してダウンロード/オリジナルを保持orローカル環境に最適化
(これらの条件はダウンロードするWebページによって変える)
※CompleteGetter、irvine等でも同様の事ができると思われる(使い方は不明)
2.Webページフォルダ全体をPCからiPadに転送(GoodReader使用)
これを行うには有料(600円)のGoodReaderが必要であるが、ファイル管理を行うのに非常に重宝するアプリで、以前値下げ(240円)時に購入済み。別アプリで同様の事ができるかどうかは不明。
・PCにGoodReaderUSBをインストール&実行
・USBでiPadとPCを接続し、GoodReaderの任意の場所にフォルダごとコピー(Drag&Drop)
3.アイコン画像を取得する
オリジナルのアイコンにしたい場合、AppStoreアプリアイコン取得プログラムを使う
①アイコンの種類(iPad)と形状(角丸ありorなし)と検索ワードを指定
②「検索」を押す ⇒Webからアイコン検索し取得
③画像を選択し、「共有」で「画像を保存」
4.iPadのホーム画面にショートカットを作成
有料のTouch Icon CreatorやEasy Shortcut Iconを使えば簡単に作成できそうだが、ここでは無料のEasy Shortcut Iconを使用する。
①GoodReaderの保存フォルダのindex.htmlを長押し→Link(リンクのコピー)
②Easy Shortcut Icon起動→「Web」選択
③URL長押し→ペースト、アイコン名入力、アイコン画面選択→アイコン作成
④Safari起動→アドレスバーで長押し→ペースト→「共有」→「ホーム画面に追加」
ということで、試しにハーブのホームページを保存・閲覧してみた。

ここで一つ問題発覚!
iPad(iPhoneも)ではドロップダウンメニュー(ホバーアクション)が使えず、クリックすると必ず最初のメニューが選択される。幸いこのHPはクリック後左側にドロップダウンメニューのリストが表示され事なきを得たが、HPによってはメニューが選択できず問題になる可能性がある。
けど、この問題を差し引いても、オフライン閲覧がiPadの利用価値を大いに高める事は間違いない!(^-^)/
①保存:「共有」→「リーディングリストに追加」
閲覧:「ブックマークリスト」→「リーディングリスト(メガネのアイコン)」
②保存:「共有」→「PDFをiBooksに保存」
閲覧: iBooksで保存ページを選択
それでは、階層のあるWebページの場合はどうなのか?
一番簡単なのは、Web OfflineやOffline Pages等の専用アプリを使う方法だが、値段もそこそこ(500円以上)で、試用なしで購入するにはちょっとした覚悟が必要である。
できれば、リスクが少なくお手軽な(安く済ませる)方法で実現したい。
↓↓その方法は↓↓
PCでWebページを階層構造そのままダウンロード→フォルダ全体をiPadに転送し閲覧
《具体的手順》
1.PCで階層構造のWebページを丸ごとダウンロード
◆方法その1.『ホームページクーロン作成』を使う
①保存したいサイトのURL入力
②リンク数入力(2の場合、1つ下の階層までダウンロード)
③開始する
④保存フォルダのTopにStart.htmlを作成
<html>
<body>
<a href="index.html">トップページ</a>
</body>
</html>
※index.htmlを保存フォルダのTopのStartPage1のプロパティのリンク先に変更
操作は非常に簡単で一番お手軽だが、いくつかのWebページを試した所、丸ごとダウンロードできない場合もあった(自分が機能と操作を熟知していないせいかも?)。
◆方法その2.『Website Explorer(WEBEX)』を使う
①URL入力→開始 ⇒探索実行 ※探索には若干時間がかかる
②詳細設定→フィルタ→ページ:すべてorスタートページのみ/フォルダ:階層数を設定
(これらの条件はダウンロードするWebページによって変える)
③ツール→ファイルダウンロード
④フォルダダウンロード ⇒設定ウィザード
→階層構造を保持してダウンロード/オリジナルを保持orローカル環境に最適化
(これらの条件はダウンロードするWebページによって変える)
※CompleteGetter、irvine等でも同様の事ができると思われる(使い方は不明)
2.Webページフォルダ全体をPCからiPadに転送(GoodReader使用)
これを行うには有料(600円)のGoodReaderが必要であるが、ファイル管理を行うのに非常に重宝するアプリで、以前値下げ(240円)時に購入済み。別アプリで同様の事ができるかどうかは不明。
・PCにGoodReaderUSBをインストール&実行
・USBでiPadとPCを接続し、GoodReaderの任意の場所にフォルダごとコピー(Drag&Drop)
3.アイコン画像を取得する
オリジナルのアイコンにしたい場合、AppStoreアプリアイコン取得プログラムを使う
①アイコンの種類(iPad)と形状(角丸ありorなし)と検索ワードを指定
②「検索」を押す ⇒Webからアイコン検索し取得
③画像を選択し、「共有」で「画像を保存」
4.iPadのホーム画面にショートカットを作成
有料のTouch Icon CreatorやEasy Shortcut Iconを使えば簡単に作成できそうだが、ここでは無料のEasy Shortcut Iconを使用する。
①GoodReaderの保存フォルダのindex.htmlを長押し→Link(リンクのコピー)
②Easy Shortcut Icon起動→「Web」選択
③URL長押し→ペースト、アイコン名入力、アイコン画面選択→アイコン作成
④Safari起動→アドレスバーで長押し→ペースト→「共有」→「ホーム画面に追加」
ということで、試しにハーブのホームページを保存・閲覧してみた。
ここで一つ問題発覚!
iPad(iPhoneも)ではドロップダウンメニュー(ホバーアクション)が使えず、クリックすると必ず最初のメニューが選択される。幸いこのHPはクリック後左側にドロップダウンメニューのリストが表示され事なきを得たが、HPによってはメニューが選択できず問題になる可能性がある。
けど、この問題を差し引いても、オフライン閲覧がiPadの利用価値を大いに高める事は間違いない!(^-^)/
:2016:08/24/06:01 ++ 青春18きっぷ 2泊3日 四国(香川、徳島)の旅
有休を取得しちょっと長め(10日)の盆休み。
家族は仕事や部活があるんで、久しぶりに青春18きっぷで一人旅をする事にした。
当初計画したのは、2泊3日 東北(宮城、茨城)の旅。
1ヶ月前から図書館で候補地のまっぷるを借りまくり綿密な計画を立てる。
※まっぷるよりるるぶの方が見易くて好みだが、まっぷるはまっぷるリンクというアプリで雑誌をAndroidやiPadで持ち歩く事ができ非常に便利なので今回選んだ
☆*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*☆
~8月17日(水)~
松本 05:39→仙台 17:09
★「ロイヤルメイフラワー仙台」泊
<<< 定禅寺通観光 >>>
☆夕食(旨味 太助/牛タン焼き定食1300円)
~8月18日(木)~
仙台 5:02→松島海岸 5:41
<<< 扇谷(幽観)、五大堂観光>>>
松島海岸 7:19→仙台 7:57
☆朝食(ホテル)
<<< 仙台城跡、瑞鳳殿観光 >>> ※DATE_BIKEレンタル
☆昼食(駅弁「新みやぎ三陸黄金海道」)※購入→電車で食べる
仙台 10:50→神俣 14:02
<<< あぶくま洞観光 >>>
神俣 15:54→水戸 18:32
★「みまつアネックス」泊
☆夕食(スパイシータンドール南町店/カレーバイキング980円)
~8月19日(金)~
☆朝食(ホテル)
<<< 偕楽園、水戸黄門像、東照宮観 光>>>
水戸 9:30→荒川沖 10:18
<<< JAXA見学 >>>
☆昼食(筑波宇宙センター社員食堂)
荒川沖 14:05→松本 20:00
☆*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*☆
だが直前になり、関東・東北に台風が直撃する事が分かり、
急遽(2日前)、旅行先を台風の影響のないエリア(四国)に変更する事にした。
日程については、高知も含めた3泊4日の旅も検討したが、徳島から高知への乗り継ぎが悪く、タイムパフォーマンスが悪かったため断念。結局2泊3日 香川&徳島の旅となった。
☆*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*☆
<青春18きっぷ 2泊3日 四国(香川、徳島)の旅>
~8月17日(水)~
松本 06:26→岡山 16:31
岡山到着!駅前で桃太郎がお出迎え。(*^-^*)

岡山駅から路面電車で城下駅へ。車内はテーブルや内装がとってもお洒落!
岡山城。時間の関係もあり城内には入場せず。


日本三大庭園の後楽園だが、個人的には金沢兼六園の方が日本庭園っぽくて好だな。


徒歩で駅まで歩き、それから電車で児島へ(18:41→19:05)。
駅前のローソンで弁当とビールを購入。児島駅から徒歩で民宿 千草へ。
上り坂で3kmもあった為、汗だくで40分もかかってしまった。(^^;
※昼間はバスあり
☆*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*☆
~8月18日(木)~
余裕を持って朝5:15に宿を出発。晴天の朝のウォーキングは気持ちいい!

児島 06:24→丸亀 06:50
日本一の石垣(総高60メートル)の丸亀城。天守まで登るのは大変だが景色は最高!


丸亀 07:39→栗林公園北口 08:38
日の出から営業している栗林公園。
飛来峰からの眺めは素晴らしく思わず声が出てしまった程。w( ̄Д ̄;)w ワオッ!
芙蓉峰からの眺望も壮観で良かった!


栗林駅までは意外に遠く駅前は何もなくガッカリ(土産を買おうと思ったがダメ)
栗林 10:10→徳島 12:06
四国(ここは徳島だが)と言えばうどん!ということで駅前のセルフうどんやまで昼食。
初めて本場のうどんを食べたが麺の腰が半端なく凄い!けど逆に腰がありすぎて今一。
ホテルに荷物を預け徳島観光スタート!
阿波おどり会館で眉山ロープウェイ・ミュージアム・阿波踊り実演のセット券を購入。
まずロープウェイで眉山山頂へ!徳島市内一望の絶景。(*^-^*)

ミュージアムをさらっと見た後、阿波の風による阿波おどりを鑑賞。
司会役のおじいちゃんのトークが面白く、阿波おどりの歴史も分かりなかなかGood。


徳島 14:57→鳴門公園 16:19(鳴門→鳴門公園はバス)
まず鳴門大橋を右側から眺めるお茶園展望台。
次に鳴門山の山頂にある鳴門山展望台へ。(鳴門山展望台はエスカヒル鳴門から有料エスカレータで登る展望台とほぼ同じ場所にあるが無料で歩いて行ける)


そして渦潮を間近で見るため渦の道へ。

こんな迫力満点の渦潮を期待したのだが...実際にはこんな大きな渦は皆無で、
小っちゃい渦がちょびちょび程度。余程運が良くないとこんな渦は見れないんだな。
バスは1時間に1本しかなく時間が中途半端に余ったが、大鳴門橋架橋記念館エディを見る程の時間はなく、バスの時間までお茶園展望台でのんびり過ごす。
鳴門公園 18:15→徳島 19:31
一杯汗をかいたので夕食は駅前の笑笑で一人飲み放題。(*^-^*)
宿泊先のホテルプラザイン徳島は普通のビジネスホテルだったが、無料の洗濯機(乾燥機付、洗剤持参)が有難かった♪
☆*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*☆
~8月19日(金)~
徳島 05:52→松本 20:22
名古屋での乗り換え時間僅か3分!走って飛び乗りギリギリセーフ!
(乗った5秒後にドアが閉まった)。ほんとやばかった。(^^;
今回、旅行用に携帯クッションを購入。実際長時間の乗車時に使ってみたのだが、これがなかなかの優れ物!これを敷くとお尻の痛さが明らかに緩和。携帯性も効果も満足できる一品であった。
青春18きっぷの旅行は、初日と最終日はどうしても移動メインとなってしまいがちで、2泊3日の場合観光はほぼ中日の1日だけとなってしまう。今回は観光地巡りをその1日にめいっぱい詰め込んだ為かなりハードなスケジュールになったが、その分充実した思い出深い旅行になった。(^-^)/
家族は仕事や部活があるんで、久しぶりに青春18きっぷで一人旅をする事にした。
当初計画したのは、2泊3日 東北(宮城、茨城)の旅。
1ヶ月前から図書館で候補地のまっぷるを借りまくり綿密な計画を立てる。
※まっぷるよりるるぶの方が見易くて好みだが、まっぷるはまっぷるリンクというアプリで雑誌をAndroidやiPadで持ち歩く事ができ非常に便利なので今回選んだ
☆*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*☆
~8月17日(水)~
松本 05:39→仙台 17:09
★「ロイヤルメイフラワー仙台」泊
<<< 定禅寺通観光 >>>
☆夕食(旨味 太助/牛タン焼き定食1300円)
~8月18日(木)~
仙台 5:02→松島海岸 5:41
<<< 扇谷(幽観)、五大堂観光>>>
松島海岸 7:19→仙台 7:57
☆朝食(ホテル)
<<< 仙台城跡、瑞鳳殿観光 >>> ※DATE_BIKEレンタル
☆昼食(駅弁「新みやぎ三陸黄金海道」)※購入→電車で食べる
仙台 10:50→神俣 14:02
<<< あぶくま洞観光 >>>
神俣 15:54→水戸 18:32
★「みまつアネックス」泊
☆夕食(スパイシータンドール南町店/カレーバイキング980円)
~8月19日(金)~
☆朝食(ホテル)
<<< 偕楽園、水戸黄門像、東照宮観 光>>>
水戸 9:30→荒川沖 10:18
<<< JAXA見学 >>>
☆昼食(筑波宇宙センター社員食堂)
荒川沖 14:05→松本 20:00
☆*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*☆
だが直前になり、関東・東北に台風が直撃する事が分かり、
急遽(2日前)、旅行先を台風の影響のないエリア(四国)に変更する事にした。
日程については、高知も含めた3泊4日の旅も検討したが、徳島から高知への乗り継ぎが悪く、タイムパフォーマンスが悪かったため断念。結局2泊3日 香川&徳島の旅となった。
☆*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*☆
<青春18きっぷ 2泊3日 四国(香川、徳島)の旅>
~8月17日(水)~
松本 06:26→岡山 16:31
岡山到着!駅前で桃太郎がお出迎え。(*^-^*)
岡山駅から路面電車で城下駅へ。車内はテーブルや内装がとってもお洒落!
岡山城。時間の関係もあり城内には入場せず。
日本三大庭園の後楽園だが、個人的には金沢兼六園の方が日本庭園っぽくて好だな。
徒歩で駅まで歩き、それから電車で児島へ(18:41→19:05)。
駅前のローソンで弁当とビールを購入。児島駅から徒歩で民宿 千草へ。
上り坂で3kmもあった為、汗だくで40分もかかってしまった。(^^;
※昼間はバスあり
☆*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*☆
~8月18日(木)~
余裕を持って朝5:15に宿を出発。晴天の朝のウォーキングは気持ちいい!
児島 06:24→丸亀 06:50
日本一の石垣(総高60メートル)の丸亀城。天守まで登るのは大変だが景色は最高!
丸亀 07:39→栗林公園北口 08:38
日の出から営業している栗林公園。
飛来峰からの眺めは素晴らしく思わず声が出てしまった程。w( ̄Д ̄;)w
芙蓉峰からの眺望も壮観で良かった!
栗林駅までは意外に遠く駅前は何もなくガッカリ(土産を買おうと思ったがダメ)
栗林 10:10→徳島 12:06
四国(ここは徳島だが)と言えばうどん!ということで駅前のセルフうどんやまで昼食。
初めて本場のうどんを食べたが麺の腰が半端なく凄い!けど逆に腰がありすぎて今一。
ホテルに荷物を預け徳島観光スタート!
阿波おどり会館で眉山ロープウェイ・ミュージアム・阿波踊り実演のセット券を購入。
まずロープウェイで眉山山頂へ!徳島市内一望の絶景。(*^-^*)
ミュージアムをさらっと見た後、阿波の風による阿波おどりを鑑賞。
司会役のおじいちゃんのトークが面白く、阿波おどりの歴史も分かりなかなかGood。
徳島 14:57→鳴門公園 16:19(鳴門→鳴門公園はバス)
まず鳴門大橋を右側から眺めるお茶園展望台。
次に鳴門山の山頂にある鳴門山展望台へ。(鳴門山展望台はエスカヒル鳴門から有料エスカレータで登る展望台とほぼ同じ場所にあるが無料で歩いて行ける)
そして渦潮を間近で見るため渦の道へ。
こんな迫力満点の渦潮を期待したのだが...実際にはこんな大きな渦は皆無で、
小っちゃい渦がちょびちょび程度。余程運が良くないとこんな渦は見れないんだな。
バスは1時間に1本しかなく時間が中途半端に余ったが、大鳴門橋架橋記念館エディを見る程の時間はなく、バスの時間までお茶園展望台でのんびり過ごす。
鳴門公園 18:15→徳島 19:31
一杯汗をかいたので夕食は駅前の笑笑で一人飲み放題。(*^-^*)
宿泊先のホテルプラザイン徳島は普通のビジネスホテルだったが、無料の洗濯機(乾燥機付、洗剤持参)が有難かった♪
☆*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*☆
~8月19日(金)~
徳島 05:52→松本 20:22
名古屋での乗り換え時間僅か3分!走って飛び乗りギリギリセーフ!
(乗った5秒後にドアが閉まった)。ほんとやばかった。(^^;
今回、旅行用に携帯クッションを購入。実際長時間の乗車時に使ってみたのだが、これがなかなかの優れ物!これを敷くとお尻の痛さが明らかに緩和。携帯性も効果も満足できる一品であった。
青春18きっぷの旅行は、初日と最終日はどうしても移動メインとなってしまいがちで、2泊3日の場合観光はほぼ中日の1日だけとなってしまう。今回は観光地巡りをその1日にめいっぱい詰め込んだ為かなりハードなスケジュールになったが、その分充実した思い出深い旅行になった。(^-^)/
:2016:08/14/06:46 ++ 2016/08/12 冠着山(1252m)登山<鳥居平コース→久露滝コース>
先週に引き続き、筑北村里山(冠着山(かむりきやま))登山へ。
この山は地元では別名、姨捨伝説の姨捨山とも呼ばれてるらしい。
先週場所を四阿屋山を決める際、実は冠着山も候補の一つになっていた。
数少ない四阿屋山の情報(フライフィッシングとネコと戯れる休日さんのHP)によると、
ルートは4つ
1.鳥居平ルート(上り30分)
・もっとも平易なルート。20台の駐車スペース。
2.坊城平 いこいの森ルート
・登山口までは羽尾から狭く曲がりくねった急坂の林道を車で20分。
・途中から分かれる坊抱岩コース(約1時間)は途中に鎖場があり中級者向け。
3.久露滝ルート(上り2時間)
・登山口から10分の場所に高さ18mの久露滝がある。久露滝は滝の裏側も通ることができ、生きる化石と言われるハコネサンショウウオが今も生息する。
・登山口にはた駐車場はなく林道の路肩に駐車する必要がある。
4.八王子尾根ルート(上り3時間半)
・他の登山道に比べるとあまり整備されていない
「どうせなら神秘的な久露滝に行きたいが、大型のハイエースは駐車が不安。」
という理由から前回は見送っていたが、バイクで行けば道の広さや駐車スペースを気にする必要がないため、今回は久々に"バイクで登山"をする事にした。
登山口(久露滝登山口)の場所が分かり辛そうだったが、事前にGoogleマップで主要分岐点を予習してきたお陰で順調に県道498号聖高原千曲線までは順調。(^^)
がっ、林道千石線との分岐点で唖然!なんと全面通行止めの看板!

でも、もしかしたら...との期待から看板の脇をすり抜け更に進んいく。
すると、道路が完全に封鎖され強制通行止め(奥が崖崩れ)に!

しょうがなく引き返し、鳥居平登山口へ向かうことに。
鳥居平登山口到着。広い駐車場に車が一台も停まってない(もったいない)。(^^;


登山開始!(9:50) 入口は広い道路だが500m進むと普通の登山道になる。

途中の展望台(10:01)を素通りし、あっという間に頂上到着!(10:05)

先客に久露滝の事を聞いてみると、いこいの森に向かえば行けるとの事だったので、安心していこいの森方面に下っていく。
登山者に堂々とした姿を魅せ付け聳え立つ巨木。(10:12)

冠着十三仏(10:23)→いこいの森(10:26)

いこいの森から舗装道路を下っていき林道久露滝線との分岐点さしかかると、またしても通行止め(工事中)予告の看板がっ!

とりあえず、通行止めの場所はもっと先だし、久露滝登山道への分岐点はこの先であることは確かなんで、林道を進んでいくことにした。ところが登山道との分岐点が全然見つからない!(T-T)
左側に登山道っぽい道があったので、その対面の林に登山道を探しに入ってみたが、見つからないどころか急斜面に足を取られ何度も落ちそうになる。(^^;(冷や汗)
一旦戻って看板を見直してみるがヒントは得られず、車で巡回中だった気さくなお巡りさんに聞いてみるが何の情報も得られない。しょうがないので、もう一度林道を更に奥まで進んでみると...
通行止めのゲート脇を抜け更に進むこと100m。右側に登山道の橋らしき物発見?!(11:02) 久露滝登山道を探してさまよう事20分。ようやくそれっぽい道を見つけ出したゾ~!(^^)/

がっ、安心したのも束の間。道を進む事10分。断崖絶壁の先端っぽい場所で道は途切れ、またもやふりだしに?!ところが、意気消沈し戻る途中、なんと左に下る道を発見!

そして遂に幻(?)の久露滝に辿く!(11:16)



見付けるのに苦労した分、余計に神秘的な滝に見えてしまう。
だが、残念ながらハコネサンショウウオは発見できなかった。(^^;
せっかくなので、久露滝登山口も確認しておくことにした。(11:34)

久露滝のちょっと上に四五守の滝という標識もあったが、木々に遮られ残念ながらどれがそうなのか良く分からなかった(沢まで降りれば分かったかも)。
林道まで登り、無難にいこいの村経由で戻ろうかとも思ったが、山頂まで最短距離の久露滝登山道を選択。(11:58)

最近登山者があまり通ってないのか所々登山道が葉や草で覆われている場所があり不安になったが(特に途中のいこいの森と山頂との分岐点から先は足元も悪く最悪→出口は標識は倒れ獣道化していた)無事鳥居平ルートに合流。(12:30)

もう一度山頂に登り、改めて休憩。(12:38)


今日の登山では、里山の良い所、悪い所、怖い所、等色々いい経験になった。
里山でも登山者の少ないマイナーな場所は、たかが里山と侮るべからず!
これで筑北村三山(聖山、四阿屋山、冠着山)制覇完了!
《冠着山(鳥居平ルート)》[距離]約1km [標高差]185m [登り]0:15 [下り]0:10
《冠着山(久露滝ルート)》[距離]約5km [標高差]565m [登り]1:03 [下り]??
この山は地元では別名、姨捨伝説の姨捨山とも呼ばれてるらしい。
先週場所を四阿屋山を決める際、実は冠着山も候補の一つになっていた。
数少ない四阿屋山の情報(フライフィッシングとネコと戯れる休日さんのHP)によると、
ルートは4つ
1.鳥居平ルート(上り30分)
・もっとも平易なルート。20台の駐車スペース。
2.坊城平 いこいの森ルート
・登山口までは羽尾から狭く曲がりくねった急坂の林道を車で20分。
・途中から分かれる坊抱岩コース(約1時間)は途中に鎖場があり中級者向け。
3.久露滝ルート(上り2時間)
・登山口から10分の場所に高さ18mの久露滝がある。久露滝は滝の裏側も通ることができ、生きる化石と言われるハコネサンショウウオが今も生息する。
・登山口にはた駐車場はなく林道の路肩に駐車する必要がある。
4.八王子尾根ルート(上り3時間半)
・他の登山道に比べるとあまり整備されていない
「どうせなら神秘的な久露滝に行きたいが、大型のハイエースは駐車が不安。」
という理由から前回は見送っていたが、バイクで行けば道の広さや駐車スペースを気にする必要がないため、今回は久々に"バイクで登山"をする事にした。
登山口(久露滝登山口)の場所が分かり辛そうだったが、事前にGoogleマップで主要分岐点を予習してきたお陰で順調に県道498号聖高原千曲線までは順調。(^^)
がっ、林道千石線との分岐点で唖然!なんと全面通行止めの看板!
でも、もしかしたら...との期待から看板の脇をすり抜け更に進んいく。
すると、道路が完全に封鎖され強制通行止め(奥が崖崩れ)に!
しょうがなく引き返し、鳥居平登山口へ向かうことに。
鳥居平登山口到着。広い駐車場に車が一台も停まってない(もったいない)。(^^;
登山開始!(9:50) 入口は広い道路だが500m進むと普通の登山道になる。
途中の展望台(10:01)を素通りし、あっという間に頂上到着!(10:05)
先客に久露滝の事を聞いてみると、いこいの森に向かえば行けるとの事だったので、安心していこいの森方面に下っていく。
登山者に堂々とした姿を魅せ付け聳え立つ巨木。(10:12)
冠着十三仏(10:23)→いこいの森(10:26)
いこいの森から舗装道路を下っていき林道久露滝線との分岐点さしかかると、またしても通行止め(工事中)予告の看板がっ!
とりあえず、通行止めの場所はもっと先だし、久露滝登山道への分岐点はこの先であることは確かなんで、林道を進んでいくことにした。ところが登山道との分岐点が全然見つからない!(T-T)
左側に登山道っぽい道があったので、その対面の林に登山道を探しに入ってみたが、見つからないどころか急斜面に足を取られ何度も落ちそうになる。(^^;(冷や汗)
一旦戻って看板を見直してみるがヒントは得られず、車で巡回中だった気さくなお巡りさんに聞いてみるが何の情報も得られない。しょうがないので、もう一度林道を更に奥まで進んでみると...
通行止めのゲート脇を抜け更に進むこと100m。右側に登山道の橋らしき物発見?!(11:02) 久露滝登山道を探してさまよう事20分。ようやくそれっぽい道を見つけ出したゾ~!(^^)/
がっ、安心したのも束の間。道を進む事10分。断崖絶壁の先端っぽい場所で道は途切れ、またもやふりだしに?!ところが、意気消沈し戻る途中、なんと左に下る道を発見!
そして遂に幻(?)の久露滝に辿く!(11:16)
見付けるのに苦労した分、余計に神秘的な滝に見えてしまう。
だが、残念ながらハコネサンショウウオは発見できなかった。(^^;
せっかくなので、久露滝登山口も確認しておくことにした。(11:34)
久露滝のちょっと上に四五守の滝という標識もあったが、木々に遮られ残念ながらどれがそうなのか良く分からなかった(沢まで降りれば分かったかも)。
林道まで登り、無難にいこいの村経由で戻ろうかとも思ったが、山頂まで最短距離の久露滝登山道を選択。(11:58)
最近登山者があまり通ってないのか所々登山道が葉や草で覆われている場所があり不安になったが(特に途中のいこいの森と山頂との分岐点から先は足元も悪く最悪→出口は標識は倒れ獣道化していた)無事鳥居平ルートに合流。(12:30)
もう一度山頂に登り、改めて休憩。(12:38)
今日の登山では、里山の良い所、悪い所、怖い所、等色々いい経験になった。
里山でも登山者の少ないマイナーな場所は、たかが里山と侮るべからず!
これで筑北村三山(聖山、四阿屋山、冠着山)制覇完了!
《冠着山(鳥居平ルート)》[距離]約1km [標高差]185m [登り]0:15 [下り]0:10
《冠着山(久露滝ルート)》[距離]約5km [標高差]565m [登り]1:03 [下り]??

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