:2016:08/13/06:42 ++ 2016/08/06 四阿屋山(1387m)登山<中村ルート>
登山は5月の霧訪山以来ご無沙汰。
ということで足慣らしに近場の里山を登ってみる事にした。
今回選んだのは筑北村の四阿屋山(あずまやさん)。
ルートは4つあるらしいが、自宅から一番近く見所の多さから中村ルートを選択。
(後で知った麻績 室沢ルートを含めると5つ)
1.坂北 中村ルート(上り1時間30分、下り1時間)
・石造群や見晴らし台、権現池等見所の多いルート
2.坂北 刈谷沢ルート(上り1時間、下り40分)
・登山口は中村ルートの登山口の1km先。途中から中村ルートと合流
3.本城 栃平沢ルート(上り1時間、下り40分)
・登山口は刈谷沢ルートの登山口から2.5km先。一部足場が悪く急な坂がある
4.坂井 草湯温泉ルート(上り2時間、下り1時間30分)
・急な登りもあり中級者向け
5.麻績 室沢ルート(上り1時間強、下り50分)
筑北村へは車で約1時間半。
坂北小学校の横を上り、細い道を少し迷いゲート(獣の進入防止柵)に辿り着く。

ゲートを開け閉めし更に登る事10分で中村登山口に到着。

空き空きの駐車スペースに車を停め、登山開始!(9:00)
登り始めて10分で最初の見所の御嶽石造物郡。

ルートを左に外れ5分で到着。5体の石造に登山の無事をお祈り。(*  ̄)m†
登山道には白いキノコが一杯。これって食べれるのかな?

刈谷沢ルートとの合流地点の手前にあった権現池は少し期待外れ。(9:28)

ちょっとした急登を登り切り、見晴らし台に到着!(9:45)


いい天気だが、遠くがちょっと霞んでてちょっと残念。
見晴らし台から5分で山頂に到着!(9:51)
山頂は見晴しはそれ程でもないが、日陰も多くゆっくりできるいい場所かも。

1人先客がおり、美味しそうにラーメンを食べていた。(*^-^*)
話を聞くと、いつも電車を使った登山スタイルで今日は麻積の方から沢沿いのルートを登ってきたとの事(おすすめらしい)。ということは聖高原駅からずっと登ってきたって事?!w(゚o゚*)w お若くはないのに(60才位?)凄すぎ!
《四阿屋山(中村ルート)》[距離]2.8km [標高差]320m [登り]0:45 [下り]0:30
ということで足慣らしに近場の里山を登ってみる事にした。
今回選んだのは筑北村の四阿屋山(あずまやさん)。
ルートは4つあるらしいが、自宅から一番近く見所の多さから中村ルートを選択。
(後で知った麻績 室沢ルートを含めると5つ)
1.坂北 中村ルート(上り1時間30分、下り1時間)
・石造群や見晴らし台、権現池等見所の多いルート
2.坂北 刈谷沢ルート(上り1時間、下り40分)
・登山口は中村ルートの登山口の1km先。途中から中村ルートと合流
3.本城 栃平沢ルート(上り1時間、下り40分)
・登山口は刈谷沢ルートの登山口から2.5km先。一部足場が悪く急な坂がある
4.坂井 草湯温泉ルート(上り2時間、下り1時間30分)
・急な登りもあり中級者向け
5.麻績 室沢ルート(上り1時間強、下り50分)
筑北村へは車で約1時間半。
坂北小学校の横を上り、細い道を少し迷いゲート(獣の進入防止柵)に辿り着く。
ゲートを開け閉めし更に登る事10分で中村登山口に到着。
空き空きの駐車スペースに車を停め、登山開始!(9:00)
登り始めて10分で最初の見所の御嶽石造物郡。
ルートを左に外れ5分で到着。5体の石造に登山の無事をお祈り。(*  ̄)m†
登山道には白いキノコが一杯。これって食べれるのかな?
刈谷沢ルートとの合流地点の手前にあった権現池は少し期待外れ。(9:28)
ちょっとした急登を登り切り、見晴らし台に到着!(9:45)
いい天気だが、遠くがちょっと霞んでてちょっと残念。
見晴らし台から5分で山頂に到着!(9:51)
山頂は見晴しはそれ程でもないが、日陰も多くゆっくりできるいい場所かも。
1人先客がおり、美味しそうにラーメンを食べていた。(*^-^*)
話を聞くと、いつも電車を使った登山スタイルで今日は麻積の方から沢沿いのルートを登ってきたとの事(おすすめらしい)。ということは聖高原駅からずっと登ってきたって事?!w(゚o゚*)w お若くはないのに(60才位?)凄すぎ!
《四阿屋山(中村ルート)》[距離]2.8km [標高差]320m [登り]0:45 [下り]0:30
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:2016:08/02/05:36 ++ インターネットラジオ(Raziko)で日本全国のAM/FMラジオが効き放題!
radikoの有料会員(radiko.jpプレミアム)になれば日本全国のラジオが聞き放題!
というのは常識。
Androidの場合、Razikoというアプリを使えば無料で日本全国のラジオが聞き放題!
という情報もかつて(2014/3/31まで)一部の人では常識であった。
偽装GPSを使いradikoを聴けば無料で日本全国のラジオが聞く事が出来る!
これが今の唯一の方法?(未確認)
のはずであったが、今でも昔のRazikoとradikoを使えば無料で全国のラジオが聞ける!?
自分の場合、Raziko 1.0.52とradiko 3.1.1との組み合せてエリア外放送の聴取を確認。
確認できた端末は、IS01(Android1.6)、IS04(Android2.2.2)、SH-03C(Android2.2.2)、IS15SH(Android4.0.4)、FXC-5A(Android4.4.2)の5台。
最新のPriori 3S LTE(Android5.1)ではインストール不可で使用できなかった。
これらのスマホとBlutoothスピーカー(自分はI・O DATA CPSPK/BTを所有)との組み合わせで、Wi-Fiが接続できる場所であれば(SIM無し端末の場合)どこでもクリアな全国ラジオが聞ける。
iPadやiPhoneはraziko非対応であるが、
以下の方法でエリア外放送の聴取ができる。
用意するアプリは次の3つ。
●VPN Gate、●OpenVPN、●radiko
手順は以下の通り
・VPN Gateを起動し、①か②の方法でVPNサーバーに接続する
①L2TP/IPsecプロトコル使用
・日本のVPN中継サーバーを適当に選びタップ
・「OpenVPN」(広告を下から上にスワイプ→プロトコルの右にある)
又は上側にあるアイコン(2つのうちどちらでもいい)をタップ
・「OpenVPNにコピー」をタップ
※選択したVPN中継サーバが「L2TP/IPsec」に対応していなければ接続できないため、
→VPNGateのクリップアイコン→「Open VPN Gate Site(JP)」→VPNGateサイトで確認
http://www.vpngate.net/ja/
②OpenVPN独自プロトコル使用 ※こちらの方法が確実
・VPNGateのクリップアイコン→「Open VPN Gate Site(JP)」→VPNGateサイト
・日本の任意のVPN中継サーバーの「OpenVPN設定ファイル」をタップ
・「IPアドレスが埋め込まれている.ovpnファイル」の下の「OpenVPN接続設定・・・」をタップ
・「"OpenVPN"で開く」をタップ
・OenVPN自動起動
・「+」をタップ
・「Connection」をONにする
→Bytes IN(OUT)の値が増え、ステータスバーにVPNが表示されば接続完了
・radiko起動
・自動認証→VPN中継サーバーのあるエリアと放送局一覧表示→放送局を選択し再生
※エリアが表示されるまでVPN中継サーバのある場所は分からないが、
実績例のエリア対応は、115.187.78.206⇒大阪、218.251.113.20⇒東京
・radikoの自動認証が完了したらOpenVPNの「Connection」をOFFにする
又は設定のVPN→VPN構成 状況を未接続にする
考えてみれば、前記事の「庭でラジオが聞きたい!」という悩みは、この方法で解決できた訳で、ラジオの購入する必要がなかったかもしれない。←購入前に気付けよ!(^^;
というのは常識。
Androidの場合、Razikoというアプリを使えば無料で日本全国のラジオが聞き放題!
という情報もかつて(2014/3/31まで)一部の人では常識であった。
偽装GPSを使いradikoを聴けば無料で日本全国のラジオが聞く事が出来る!
これが今の唯一の方法?(未確認)
のはずであったが、今でも昔のRazikoとradikoを使えば無料で全国のラジオが聞ける!?
自分の場合、Raziko 1.0.52とradiko 3.1.1との組み合せてエリア外放送の聴取を確認。
確認できた端末は、IS01(Android1.6)、IS04(Android2.2.2)、SH-03C(Android2.2.2)、IS15SH(Android4.0.4)、FXC-5A(Android4.4.2)の5台。
最新のPriori 3S LTE(Android5.1)ではインストール不可で使用できなかった。
これらのスマホとBlutoothスピーカー(自分はI・O DATA CPSPK/BTを所有)との組み合わせで、Wi-Fiが接続できる場所であれば(SIM無し端末の場合)どこでもクリアな全国ラジオが聞ける。
iPadやiPhoneはraziko非対応であるが、
以下の方法でエリア外放送の聴取ができる。
用意するアプリは次の3つ。
●VPN Gate、●OpenVPN、●radiko
手順は以下の通り
・VPN Gateを起動し、①か②の方法でVPNサーバーに接続する
①L2TP/IPsecプロトコル使用
・日本のVPN中継サーバーを適当に選びタップ
・「OpenVPN」(広告を下から上にスワイプ→プロトコルの右にある)
又は上側にあるアイコン(2つのうちどちらでもいい)をタップ
・「OpenVPNにコピー」をタップ
※選択したVPN中継サーバが「L2TP/IPsec」に対応していなければ接続できないため、
→VPNGateのクリップアイコン→「Open VPN Gate Site(JP)」→VPNGateサイトで確認
http://www.vpngate.net/ja/
②OpenVPN独自プロトコル使用 ※こちらの方法が確実
・VPNGateのクリップアイコン→「Open VPN Gate Site(JP)」→VPNGateサイト
・日本の任意のVPN中継サーバーの「OpenVPN設定ファイル」をタップ
・「IPアドレスが埋め込まれている.ovpnファイル」の下の「OpenVPN接続設定・・・」をタップ
・「"OpenVPN"で開く」をタップ
・OenVPN自動起動
・「+」をタップ
・「Connection」をONにする
→Bytes IN(OUT)の値が増え、ステータスバーにVPNが表示されば接続完了
・radiko起動
・自動認証→VPN中継サーバーのあるエリアと放送局一覧表示→放送局を選択し再生
※エリアが表示されるまでVPN中継サーバのある場所は分からないが、
実績例のエリア対応は、115.187.78.206⇒大阪、218.251.113.20⇒東京
・radikoの自動認証が完了したらOpenVPNの「Connection」をOFFにする
又は設定のVPN→VPN構成 状況を未接続にする
考えてみれば、前記事の「庭でラジオが聞きたい!」という悩みは、この方法で解決できた訳で、ラジオの購入する必要がなかったかもしれない。←購入前に気付けよ!(^^;
:2016:07/28/06:30 ++ 感度の高いラジオが欲しい!~Panasonic RF-U150A&Sony ICF-EX5の購入~
我が家は美ヶ原送信所から見て一段下がった場所にある為FMや地デジが受信し難い。
特に1F部屋や庭はノイジーで聴取に耐えられず、残念ながらラジオを聞きながら庭の剪定をしたり、庭でゆったりとFMの音楽を聴きながらお茶を飲むという事が出来ないでいた。
がっ!
「ラジオによって結構受信感度が違う」という事に今更ながら気付き、(^^;
受信感度の高いラジオを購入し試してみることにした。
緊急用として長期間使用することも考え、昔ながらのシンプルなアナログラジオの中から、高い受信感度で音質もまずまず(スピーカー)という基準で3機種を選定。
1.Panasonic RF-U150A-S:155x88x34mm/338g、AM/FM、3000円
2.Sony ICF-801:229x138x64mm/970g、AM/FM、6000円
3.Sony ICF-EX5MK2:264x149x63mm/1050g、AM/FM/ラジオNIKKEI、12300円
※重さは電池込み
801とEX5MK2は数少ない貴重なメイドインジャパン(十和田オーディオ)。
AMの感度はEX5MK2が一番で、FMの感度は大差なし。
U150Aは107時間/単二2本、801は65時間/単二3本、EX5MK2は65時間/単二4本。
※マンガン電池・FM受信・スピーカー使用時
801のみ電源コード付属、EX5MK2の専用ACアダプタ(AC-D4L)は約2500円。
※EX5MK2のACアダプタはCASIO AD-5460でも代用可
スピーカーの音質は801が最も良い。
EX5MK2のみ外部アンテナ端子あり。
だが便利なデジタル(DSP)ラジオもちょっと気になる。
4.TECSUN PL-310ET:168x108x50mm/299g、AM/FM/短波/長波、5800円。
デジタルの特徴で様々な選曲方法に対応(周波数直接入力、オート、ダイアルチューニング)。周波数をメモリ保存でき(550局)、スリープ機能もあり、外部アンテナ端子も付いている。電源は単三電池でUSBポートから電源供給や充電までできる。ネットでの評価はまずまずだが、しょせん中華製。(^^;
信頼できるメイドインジャパン(十和田オーディオ)のデジタルラジオはというと、
5.Sony ICF-SW7600GR:190x119x36/608g、AM/FM/短波/長波、29800円。
(並行輸入品なら19800円)
最高の機能と性能を持ち、発売から10年以上経っても、今だに世界標準機(新製品が出るたびにリファレンスとして比較される)として君臨しているらしい。
できれば良い物を買いたいという欲求はあるが、最低限自宅で気軽にラジオが聞ければいい。それに出来れば溜まったノジマポイント(1500ポイント)を活用したい。ということで、結局コストパフォーマンスを優先し、最もリーズナブルなRF-U150Aを購入する事にした。(^^)/

☆*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*☆
思い起こせば、ラジオに目覚めたのは40年も前の小学生の頃。
兄貴が持ってたNationalクーガ115(RF-1150、26900円)に憧れ

百貨店で出会ったSonyスカイセンサー5900(ICF-5900)が猛烈に欲しかったがお金がなく、
お金が溜まった頃、たまたま見かけたNationalクーガ113(RF-1130、23800円)を衝動的に買ってしまったが、スカイセンサー5900にすれば良かったと後悔し、

中学生になって、どうせ買い替えるなら本格的ラジオということでトリオのR-300(49800円)を購入。
夜な夜なBCL(Broadcasting Listening:短波による国際放送を聴取)を楽しんだものである。
その頃を思い出し、どうせなら短波放送も聞ける一生物のラジオを持ちたい!という気持ちが沸々と湧き上がってきた。
そんな気持ちに一番マッチするラジオはICF-EX5MK2。現在販売されてる中で唯一昭和の雰囲気が残る高性能ラジオである。
なのだが、短波はラジオNIKKEIしか対応しておらずBCLが楽しめない!それに1万円以上も出して今の自分の生活でどの位活用できるのか?という疑問がネックとなり、かろうじて踏みとどまっていた。
ところがっ!
40年前夢中になったラジオオーストラリアやBBC等がとうの昔に終了している(日本語短波放送は今やラジオNIKKEIを除きアジア諸国の数局を残すのみ)という事実を知り、そんなタイミングでAmazonで格安中古(5500円)のICF-EX5(EX5MK2の前のVer.で生産終了品、パネル表示が若干異なるだけで機能・性能は全く同じ)を見つけてしまったが最後、遂に歯止めが効かなくなり購入ボタンをポチッ!
そして「ICF-EX5にピッタリの半ハードキャリングケース」の情報から、それらしきCDケースを見つけ(サンワサプライ 72枚収納CD・DVDケース FCD-7205BK、販売終了品でサンワサプライのみ在庫あり)購入。情報通りEX5にピッタリ!これでアウトドアやPキャン時の持ち運びに困る事はないな。


肝心の感度はというと...
RF-U150AもICF-EX5も我が家の1Fや庭でFM長野(79.7MHz)をクリアに受信することができたが、RF-U150Aの方が若干感度が低くクリアな受信の為に多少場所を選ぶ必要があった。それに対しICF-EX5は我が家のどの場所でもFMをクリアに受信できた。この違いはロッドアンテナの長さの差(480mmと940mmでほぼ倍半分)によるものなのかな?
AMについては、どちらも信越放送(SBC、864kHz)とNHK長野 第1放送(540kHz)は受信できたが、EX5はノイズで聞き取り難いものも含め更に数局が受信できた。さすが評判のEX5という感じ。昔を思い出しちょっとだけBCLをやってみたくなった。でも山に囲まれたこの場所で微弱なAM電波を受信するためには中波用ループアンテナ(AN-200等)を準備する必要があるな。
短期間に連続して2台ものラジオを買ってしまうとは...
今だに物欲旺盛で、興味を持つと瞬間湯沸器的に盛り上がって、あれこれ調べて買わずにはいられなくなっちゃうんだよなぁ~。ほんと悪い癖だ。(^^;
特に1F部屋や庭はノイジーで聴取に耐えられず、残念ながらラジオを聞きながら庭の剪定をしたり、庭でゆったりとFMの音楽を聴きながらお茶を飲むという事が出来ないでいた。
がっ!
「ラジオによって結構受信感度が違う」という事に今更ながら気付き、(^^;
受信感度の高いラジオを購入し試してみることにした。
緊急用として長期間使用することも考え、昔ながらのシンプルなアナログラジオの中から、高い受信感度で音質もまずまず(スピーカー)という基準で3機種を選定。
1.Panasonic RF-U150A-S:155x88x34mm/338g、AM/FM、3000円
2.Sony ICF-801:229x138x64mm/970g、AM/FM、6000円
3.Sony ICF-EX5MK2:264x149x63mm/1050g、AM/FM/ラジオNIKKEI、12300円
※重さは電池込み
801とEX5MK2は数少ない貴重なメイドインジャパン(十和田オーディオ)。
AMの感度はEX5MK2が一番で、FMの感度は大差なし。
U150Aは107時間/単二2本、801は65時間/単二3本、EX5MK2は65時間/単二4本。
※マンガン電池・FM受信・スピーカー使用時
801のみ電源コード付属、EX5MK2の専用ACアダプタ(AC-D4L)は約2500円。
※EX5MK2のACアダプタはCASIO AD-5460でも代用可
スピーカーの音質は801が最も良い。
EX5MK2のみ外部アンテナ端子あり。
だが便利なデジタル(DSP)ラジオもちょっと気になる。
4.TECSUN PL-310ET:168x108x50mm/299g、AM/FM/短波/長波、5800円。
デジタルの特徴で様々な選曲方法に対応(周波数直接入力、オート、ダイアルチューニング)。周波数をメモリ保存でき(550局)、スリープ機能もあり、外部アンテナ端子も付いている。電源は単三電池でUSBポートから電源供給や充電までできる。ネットでの評価はまずまずだが、しょせん中華製。(^^;
信頼できるメイドインジャパン(十和田オーディオ)のデジタルラジオはというと、
5.Sony ICF-SW7600GR:190x119x36/608g、AM/FM/短波/長波、29800円。
(並行輸入品なら19800円)
最高の機能と性能を持ち、発売から10年以上経っても、今だに世界標準機(新製品が出るたびにリファレンスとして比較される)として君臨しているらしい。
できれば良い物を買いたいという欲求はあるが、最低限自宅で気軽にラジオが聞ければいい。それに出来れば溜まったノジマポイント(1500ポイント)を活用したい。ということで、結局コストパフォーマンスを優先し、最もリーズナブルなRF-U150Aを購入する事にした。(^^)/
☆*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*゜*:.。.:*☆
思い起こせば、ラジオに目覚めたのは40年も前の小学生の頃。
兄貴が持ってたNationalクーガ115(RF-1150、26900円)に憧れ
百貨店で出会ったSonyスカイセンサー5900(ICF-5900)が猛烈に欲しかったがお金がなく、
お金が溜まった頃、たまたま見かけたNationalクーガ113(RF-1130、23800円)を衝動的に買ってしまったが、スカイセンサー5900にすれば良かったと後悔し、
中学生になって、どうせ買い替えるなら本格的ラジオということでトリオのR-300(49800円)を購入。
夜な夜なBCL(Broadcasting Listening:短波による国際放送を聴取)を楽しんだものである。
その頃を思い出し、どうせなら短波放送も聞ける一生物のラジオを持ちたい!という気持ちが沸々と湧き上がってきた。
そんな気持ちに一番マッチするラジオはICF-EX5MK2。現在販売されてる中で唯一昭和の雰囲気が残る高性能ラジオである。
なのだが、短波はラジオNIKKEIしか対応しておらずBCLが楽しめない!それに1万円以上も出して今の自分の生活でどの位活用できるのか?という疑問がネックとなり、かろうじて踏みとどまっていた。
ところがっ!
40年前夢中になったラジオオーストラリアやBBC等がとうの昔に終了している(日本語短波放送は今やラジオNIKKEIを除きアジア諸国の数局を残すのみ)という事実を知り、そんなタイミングでAmazonで格安中古(5500円)のICF-EX5(EX5MK2の前のVer.で生産終了品、パネル表示が若干異なるだけで機能・性能は全く同じ)を見つけてしまったが最後、遂に歯止めが効かなくなり購入ボタンをポチッ!
そして「ICF-EX5にピッタリの半ハードキャリングケース」の情報から、それらしきCDケースを見つけ(サンワサプライ 72枚収納CD・DVDケース FCD-7205BK、販売終了品でサンワサプライのみ在庫あり)購入。情報通りEX5にピッタリ!これでアウトドアやPキャン時の持ち運びに困る事はないな。
肝心の感度はというと...
RF-U150AもICF-EX5も我が家の1Fや庭でFM長野(79.7MHz)をクリアに受信することができたが、RF-U150Aの方が若干感度が低くクリアな受信の為に多少場所を選ぶ必要があった。それに対しICF-EX5は我が家のどの場所でもFMをクリアに受信できた。この違いはロッドアンテナの長さの差(480mmと940mmでほぼ倍半分)によるものなのかな?
AMについては、どちらも信越放送(SBC、864kHz)とNHK長野 第1放送(540kHz)は受信できたが、EX5はノイズで聞き取り難いものも含め更に数局が受信できた。さすが評判のEX5という感じ。昔を思い出しちょっとだけBCLをやってみたくなった。でも山に囲まれたこの場所で微弱なAM電波を受信するためには中波用ループアンテナ(AN-200等)を準備する必要があるな。
短期間に連続して2台ものラジオを買ってしまうとは...
今だに物欲旺盛で、興味を持つと瞬間湯沸器的に盛り上がって、あれこれ調べて買わずにはいられなくなっちゃうんだよなぁ~。ほんと悪い癖だ。(^^;
:2016:07/25/05:34 ++ 自転車にカーナビもどきを取り付け快適サイクリング~古いAndroidスマホの有効活用~
サイクリングで、目的地がどっちなのか?今何処に居るのか?が簡単に分かったら凄く便利そう。
けど専用のナビなんてあまりにも贅沢。今持ってる物でなんとかできないか?
と思いついたのが、古くてあまり使われなくなったAndroidスマホの数々。
その中でも、活躍の場がなく完全にお蔵入り状態となっていたIS04を活用する事にした。
(意外にも最も古いIS01は、寝室で時計&TV鑑賞用としてで活躍中)
まず必要となるのはオフライン地図アプリ。
これは既に何度が紹介しているOruxMaps(Ver.3.4.2)を使用。自宅周辺等のオフラインマップはだいぶ前にMobile Atlas Creator 1.8で作成してあるので、アプリをインストールしオフラインマップをコピーするだけ。
ただ、オフラインマップを追加した場合、一度MenuでMain Screenに戻りBrowse mapsを再実行させないと、追加したオフラインマップが反映されないので注意。
OruxMapsにナビ機能はないが、自転車は車と違って自由が効くのと、寄り道やルート変更も頻繁にある事から、目的地までのリアルタイムのナビ案内はあまり必要ではなく、主要地点(ウェイポイント)とルートが確認できれば十分であるため、事前に作成したウェイポイントとルートをOruxMapsに表示させ、ドライバーが現在位置とルート/目的地を比較確認する方法を取る事にする。
OruxMapsの設定
○User Interface
・Buttons bar
→左側にGps Tracking/地図拡大/地図縮小/WayPoing登録、
右側に地図選択/設定を配置
・すべてのチェックを外す ※画面上の地図表示エリアを広くしたい為
○Application
・Compas always visible,AutoRotation-チェック
・Map orientation=>Direction up
あと、自転車での使い勝手を考えた3つのユーティリティーアプリをインストール
①GPS Status ---GPSの捕捉状態を確認
②Set Orientation ---画面の向きを強制的に変更
③画面消灯設定 ---画面消灯時間を簡単に変更
⇒画面を消さない/1分後消灯/すぐ消灯!の3パターン作成

一番難しいのが、スマホの自転車への取り付け方。
落下の危険が低く、見易い場所に、安定に取り付ける必要がある。
今回はたまたまIS04にソフトケースを使っており、幸いこれが活用できそうな感じ。
取り付けに必要なのは...
○取り外し可能な結束バンド(インシュロック)---3本
○滑り止めシート---1枚

スマホの自転車への取り付け手順は...
①スマホとスマホケースの間に結束バンド(2連)を通す

②ステム(ハンドル)の上に滑り止めシートを載せる
③滑り止めシートの上にスマホを載せ、結束バンドをステムの下側に回して留める
④滑り止めシートの上側とステムを結束バンドを固定する

サイクリングでのスマホの使い方
<事前準備>
○Googleマップでルート作成
・Googleマップ起動
・左側検索窓のメニュー→マイプレイス→マイマップ→地図を作成(最下部にある)
・検索窓に目的地や住所等を入力→目的地表示→地図に追加
・地図上の目的地をクリック→ここまでのルートを表示
・Aに出発地や住所等を入力→出発地決定
・必要に応じて地図名、交通手段、レイヤ名(名前をクリック)等を変更
・エクスポートしたいレイヤのみチェック
・地図名の右側メニュー→KMLにエクスポート
・エクスポート範囲指定、KMZ/KMLを選択→ダウンロード⇒Downloadsフォルダに保存
○ルートをOruxMapsに表示
・KMLファイルをスマホのoruxmaps/tracklogsの下にコピー
・OruxMapsのメニュー→Tracks⇒KMLファイルリスト表示→選択→Load the Track
<出発時>
・OruxMaps起動(Browse maps→地図選択)

・GpsTracking-ON(左側のアイコンをタップ)

・ステータスバーを下げ、Orientation set to Automaticを起動→「Landscape」選択
・消灯設定ウィジェット起動→「1分後消灯」を選択

<サイクリング中>
・HOMEボタンを押す=>画面表示

・画面を右から左にフリック=>OrusMaps表示=>数秒後GPS捕捉し現在地表示
・必要に応じ地図を拡大/縮小(左側のアイコンタップ)
・位置確認後放置=>1分後画面消灯
※[ルートや場所を確認しながら走行したい場合]
⇒ステータスバーを下げ、画面消灯設定呼び出しを起動→「画面を消さない」を選択
[確認走行完了後]
⇒ステータスバーを下げ、画面消灯設定呼び出しを起動→「1分後消灯」を選択
※Menu→Tweaksで以下の条件が簡単に変更可能
Map orientation=地図の向き、View angle=進行方向アイコン表示ON/OFF、etc.
試しに40km程サイクリングをしてみたが...

見た目も安定感も操作性も申し分なし!
炎天下でもちゃんと見える(バックライト自動調整)し、無茶苦茶使える~!
サイクリングの楽しさ倍増!自転車で色んな所に行きたくなっちゃたよ~!
ちなみに、画面表示しっぱなしだとバッテリーが10分で約8%減少したんで、連続使用の持ち時間は約2時間。まぁ、道が分からないときに連続表示させるぐらいだから、実用上全く問題なさそうだね。(^^)/
けど専用のナビなんてあまりにも贅沢。今持ってる物でなんとかできないか?
と思いついたのが、古くてあまり使われなくなったAndroidスマホの数々。
その中でも、活躍の場がなく完全にお蔵入り状態となっていたIS04を活用する事にした。
(意外にも最も古いIS01は、寝室で時計&TV鑑賞用としてで活躍中)
まず必要となるのはオフライン地図アプリ。
これは既に何度が紹介しているOruxMaps(Ver.3.4.2)を使用。自宅周辺等のオフラインマップはだいぶ前にMobile Atlas Creator 1.8で作成してあるので、アプリをインストールしオフラインマップをコピーするだけ。
ただ、オフラインマップを追加した場合、一度MenuでMain Screenに戻りBrowse mapsを再実行させないと、追加したオフラインマップが反映されないので注意。
OruxMapsにナビ機能はないが、自転車は車と違って自由が効くのと、寄り道やルート変更も頻繁にある事から、目的地までのリアルタイムのナビ案内はあまり必要ではなく、主要地点(ウェイポイント)とルートが確認できれば十分であるため、事前に作成したウェイポイントとルートをOruxMapsに表示させ、ドライバーが現在位置とルート/目的地を比較確認する方法を取る事にする。
OruxMapsの設定
○User Interface
・Buttons bar
→左側にGps Tracking/地図拡大/地図縮小/WayPoing登録、
右側に地図選択/設定を配置
・すべてのチェックを外す ※画面上の地図表示エリアを広くしたい為
○Application
・Compas always visible,AutoRotation-チェック
・Map orientation=>Direction up
あと、自転車での使い勝手を考えた3つのユーティリティーアプリをインストール
①GPS Status ---GPSの捕捉状態を確認
②Set Orientation ---画面の向きを強制的に変更
③画面消灯設定 ---画面消灯時間を簡単に変更
⇒画面を消さない/1分後消灯/すぐ消灯!の3パターン作成
一番難しいのが、スマホの自転車への取り付け方。
落下の危険が低く、見易い場所に、安定に取り付ける必要がある。
今回はたまたまIS04にソフトケースを使っており、幸いこれが活用できそうな感じ。
取り付けに必要なのは...
○取り外し可能な結束バンド(インシュロック)---3本
○滑り止めシート---1枚
スマホの自転車への取り付け手順は...
①スマホとスマホケースの間に結束バンド(2連)を通す
③滑り止めシートの上にスマホを載せ、結束バンドをステムの下側に回して留める
④滑り止めシートの上側とステムを結束バンドを固定する
サイクリングでのスマホの使い方
<事前準備>
○Googleマップでルート作成
・Googleマップ起動
・左側検索窓のメニュー→マイプレイス→マイマップ→地図を作成(最下部にある)
・検索窓に目的地や住所等を入力→目的地表示→地図に追加
・地図上の目的地をクリック→ここまでのルートを表示
・Aに出発地や住所等を入力→出発地決定
・必要に応じて地図名、交通手段、レイヤ名(名前をクリック)等を変更
・エクスポートしたいレイヤのみチェック
・地図名の右側メニュー→KMLにエクスポート
・エクスポート範囲指定、KMZ/KMLを選択→ダウンロード⇒Downloadsフォルダに保存
○ルートをOruxMapsに表示
・KMLファイルをスマホのoruxmaps/tracklogsの下にコピー
・OruxMapsのメニュー→Tracks⇒KMLファイルリスト表示→選択→Load the Track
<出発時>
・OruxMaps起動(Browse maps→地図選択)
・消灯設定ウィジェット起動→「1分後消灯」を選択
<サイクリング中>
・HOMEボタンを押す=>画面表示
・画面を右から左にフリック=>OrusMaps表示=>数秒後GPS捕捉し現在地表示
・必要に応じ地図を拡大/縮小(左側のアイコンタップ)
・位置確認後放置=>1分後画面消灯
※[ルートや場所を確認しながら走行したい場合]
⇒ステータスバーを下げ、画面消灯設定呼び出しを起動→「画面を消さない」を選択
[確認走行完了後]
⇒ステータスバーを下げ、画面消灯設定呼び出しを起動→「1分後消灯」を選択
※Menu→Tweaksで以下の条件が簡単に変更可能
Map orientation=地図の向き、View angle=進行方向アイコン表示ON/OFF、etc.
試しに40km程サイクリングをしてみたが...
見た目も安定感も操作性も申し分なし!
炎天下でもちゃんと見える(バックライト自動調整)し、無茶苦茶使える~!
サイクリングの楽しさ倍増!自転車で色んな所に行きたくなっちゃたよ~!
ちなみに、画面表示しっぱなしだとバッテリーが10分で約8%減少したんで、連続使用の持ち時間は約2時間。まぁ、道が分からないときに連続表示させるぐらいだから、実用上全く問題なさそうだね。(^^)/
:2016:06/07/05:51 ++ 2016/05/02 霧訪山(1305m)登山<山ノ神自然園コース>
もう何度も登っている霧訪山だが、今回は最も塩尻に違い山ノ神自然園コースからの登山。

山ノ神自然園の場所が分かり辛く、カーナビを頼ってどうにか到着。(^^;
GW(&午前少し遅い時間)だからか、人気の場所だからか駐車場はほぼ満杯。
かろうじて隅っこに駐車し、さっそく出発!(10:00)

山の神自然園 矢沢川の水辺を通り、登山口へ向かう。

水辺の小道の出口にある雄床山神社。(10:05)

ちょっといい雰囲気のたまらずの池。(10:10)
帰りにちょっと寄ってみようかな。(^^)/

たまらずの池から3分で霧訪山登山口。登山スタート!(10:13)

安曇幹線2号線 No.34鉄塔。(10:28)

ブナの分岐(大芝山-霧訪山分岐)。(10:45)

霧訪山頂上到着!(10:53)
せっかく来たんで遠景を見ながらちょっと一息。と思ったのだが...
なんと、子供が次から次へと集まってくるではないか!
どうも小学校の学校登山に出くわしたっぽい。

子供の数は遂には30人以上まで膨れ上がり、頂上で昼食まで取りそうな気配。
「こりゃ落ち着かないな。」ということで、早々に退散する事に。
このコースは急登も少なく、山の神自然園でゆっくりできるため、子供連れや登山初心者に最適かもしれない。(^^)/
山ノ神自然園の場所が分かり辛く、カーナビを頼ってどうにか到着。(^^;
GW(&午前少し遅い時間)だからか、人気の場所だからか駐車場はほぼ満杯。
かろうじて隅っこに駐車し、さっそく出発!(10:00)
山の神自然園 矢沢川の水辺を通り、登山口へ向かう。
水辺の小道の出口にある雄床山神社。(10:05)
ちょっといい雰囲気のたまらずの池。(10:10)
帰りにちょっと寄ってみようかな。(^^)/
たまらずの池から3分で霧訪山登山口。登山スタート!(10:13)
安曇幹線2号線 No.34鉄塔。(10:28)
ブナの分岐(大芝山-霧訪山分岐)。(10:45)
霧訪山頂上到着!(10:53)
せっかく来たんで遠景を見ながらちょっと一息。と思ったのだが...
なんと、子供が次から次へと集まってくるではないか!
どうも小学校の学校登山に出くわしたっぽい。
子供の数は遂には30人以上まで膨れ上がり、頂上で昼食まで取りそうな気配。
「こりゃ落ち着かないな。」ということで、早々に退散する事に。
このコースは急登も少なく、山の神自然園でゆっくりできるため、子供連れや登山初心者に最適かもしれない。(^^)/

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