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nOnのなんでも情報館Blog

上越の釣り・携帯・PDA・パソコン・テニス・ギター・デジカメ・旅行・オートキャンプ・DIY等々、日常の話題からちょっとマニアックな裏技・裏情報まで、読んで楽し、知ってお得、やって便利な情報を提供する「nOnのなんでも情報館」です。皆さんからの様々な情報もお待ちしてます。
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:2026:04/01/08:22  ++  軽登山で日本海の絶景を堪能 ~米山登山(水野林道コース)~

久々(1年ぶり)のブログ更新。(^^;

記事を書くのは少し面倒だけど、ブログに残しておくと、
物忘れが酷くなってきた今、忘れてしまった細かな情報を思い出せるし、
もしかすると少しは人の役に立ったりするかもしれないから、
やっぱたまには書いてみるかな。

ということで、まずは休眠期間(2025年度)の振り返りから。

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上越に拠点「Villa小船津浜」を構えた当初から、
ずっとやりたいと思いながら実現してなかった事
   それは「米山登山!」

拠点からそれ程遠くないし、登山自体もそれ程ハードじゃなさそうなんだけど、
登山口までの道がかなり細くて対向車のすれ違いが心配で、
どうしても重い腰が上がらなかったんだけど...

平日なら対向車もめったに来ないかも?! と、遂に決行する事にした!

米山への登山コースは6つあるが、
登山口の標高が最も高く眺望も良く、楽に登れるという理由から、
「水野林道コース」をチョイスすることにした。

Yoneyama00

2025年10月9日(木)、10時に上越市小船津浜を出発。
ナビを頼りに登山口に向かう。登山口が近づくにつれ道はだんだん狭くなり、
対向車とのすれ違いはかなり厳しそう。
けど幸い対向車はなく、無事水野林道登山口に到着(^^!(10:40)

事前調査では駐車台数は約10台だったが、先客は2台。
快晴とは言えない天気で残念だけど、駐車場からの眺望はGood!

Yoneyama01

Yoneyama02

ただトイレがないんで、もしもの場合ちょっと困るなぁ~

・・・・・・・・・・・・・・・

10:50 水野林道登山口出発!
Yoneyama03
 ↓
11:12 下牧コースとの合流点
Yoneyama04
 ↓
11:15 しらば避難小屋
Yoneyama05
 ↓
11:17 眺望が開ける
Yoneyama06
 ↓
11:35 米山頂上(993m)到着!!!
Yoneyama07

日本海が一望できる頂上からの眺望は最高!!!(快晴なら凄そう)
Yoneyama08

Yoneyama09

頂上の小屋の中の様子。結構広くて寛げそう(寛いでないけど^^;)。
Yoneyama10

※奥にトイレがあったらしいが使えるのが5月中頃~11月中頃なので注意が必要。

登山時間僅か45分(コースタイム=1時間半)→登山とは言えないレベル?

こんな楽な登山で絶景が拝めるんなら、ちょくちょく登りたいなぁ~
けど対向車の心配と登山口での用足しを考えると下牧コースがいいかも?

・・・・・・・・・・・・・・・

11:50頃 下山開始
 ↓
12:27 水野林道登山口到着

帰りも幸い対向車に出会わず、ラッキー!
登山の後は、上越の七福の湯で疲れた?体を癒したよ~ (^^)/

【参考】米山登山コース【全6コース徹底解説】難易度、所要時間も!マップあり|新潟の山らて
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:2018:01/27/09:54  ++  2017/12/22 冬の清水高原登山

夏、避暑やテニスで時々訪れる清水高原

今まで冬は、非四駆車で雪の積もった(一応 除雪はされているが)急峻な坂道を上る勇気がなので、訪れたことがなかったのだが...

軽アイゼンという武器を持った今、歩いてなら行ける!
正確に言うと、軽アイゼンを手に入れた直後不幸にもなくしてしまったのだが、数年前に購入したチェーン式のアイゼンがあった事を思い出したのだっ!


清水高原の入口に丁度いい駐車スペースがあるので、そこ駐車し登山開始!



ルートは、冬場閉鎖されている林道横吹1号線経由、ゴールはスカイランド清水


冬季閉鎖の林道は、当然車の跡なんてある訳ないが、人の歩いた跡すらなく、獣の足跡が点々と残るだけ。

晴れ渡った空と程よい斜度が、足並みをを軽快にさせる。

駐車場から僅か40分で目的地のスカイランド清水に到着!



冬の澄み切った空気が、松本平をより鮮明に写し出す。
近場で程よい運動量でこの絶景!もっと早くやってればよかったなぁ〜。

別日に、更に先の山形村のテッペンの登山口まで行ってみた。


スカイランド清水から25分。
展望台(登山口から2.1km)まで行く元気はなくとりあえずここまで。

今冬すでに3回目。冬のお気に入りウォーキングコースである。(^^)/

:2017:12/27/06:00  ++  2017/12/22 初冬の入笠山(1955m)登山

昨年まで冬の登山はほぼ閉店休業状態だったが、今年は晴天の週末が少なく(これだけが理由ではないが)、ほとんど登山をしてなかったこともあり、今冬は里山ぐらい登ってみよう!という気持ちになった。

けど、この時期一度雪が降ってしまうと登山道が凍ってしまい、ノーマルな登山靴だと登りたくても滑って登れない。

そこで、軽アイゼンなるものを購入!
(SCARPA 4本爪、メルカリにて1200円で購入)。

      

そして久々の登山に選んだ場所は、以前バイクで絶景を求め訪れた入笠山

マイカー規制のため車で行けるのは沢入登山口(1450m)まで。
道の所々の残雪が凍って滑りやすく慎重に運転し駐車場に到着。
(本格的な冬に来るのはちょっと厳しいかな?)

登山口付近は雪がほとんどなく登山靴はノーマルのまま出発。(10:05)

      

途中雪が残っている場所もありアイゼンを使おうか迷ったが、結局装着しないまま入笠湿原到着。(10:44)


さすがにここからはアイゼンを装着し進む。 【祝】☆初装着☆:・゚\(゚▽゚*)

全面積雪だが軽アイゼンという強力な武器があれば大丈夫!
ゆっくり慎重な足取りから軽快なステップに変わり、遂に入笠山頂上に到着!(11:15)








雲一つない晴天!視界良好鮮明な山々!360°の絶景!

絶景を眺め感動に浸る中、ふと足元を見ると...

あれぇっ~~~!片方のアイゼンが無い~~~!!!
取り付けが甘く、たぶん途中で落としてしまったんだろう...(T-T)
せっかく手に入れたアイゼン。まさかたった1回で終わるとは...(T-T)

また買うしかないか...

:2016:08/14/06:46  ++  2016/08/12 冠着山(1252m)登山<鳥居平コース→久露滝コース>

先週に引き続き、筑北村里山(冠着山(かむりきやま))登山へ。
この山は地元では別名、姨捨伝説の姨捨山とも呼ばれてるらしい。

先週場所を四阿屋山を決める際、実は冠着山も候補の一つになっていた。
数少ない四阿屋山の情報(フライフィッシングとネコと戯れる休日さんのHP)によると、

ルートは4つ
1.鳥居平ルート(上り30分)
・もっとも平易なルート。20台の駐車スペース。
2.坊城平 いこいの森ルート
・登山口までは羽尾から狭く曲がりくねった急坂の林道を車で20分。
・途中から分かれる坊抱岩コース(約1時間)は途中に鎖場があり中級者向け。
3.久露滝ルート(上り2時間)
・登山口から10分の場所に高さ18mの久露滝がある。久露滝は滝の裏側も通ることができ、生きる化石と言われるハコネサンショウウオが今も生息する。
・登山口にはた駐車場はなく林道の路肩に駐車する必要がある。
4.八王子尾根ルート(上り3時間半)
・他の登山道に比べるとあまり整備されていない

「どうせなら神秘的な久露滝に行きたいが、大型のハイエースは駐車が不安。」
という理由から前回は見送っていたが、バイクで行けば道の広さや駐車スペースを気にする必要がないため、今回は久々に"バイクで登山"をする事にした。

登山口(久露滝登山口)の場所が分かり辛そうだったが、事前にGoogleマップで主要分岐点を予習してきたお陰で順調に県道498号聖高原千曲線までは順調。(^^)
がっ、林道千石線との分岐点で唖然!なんと全面通行止めの看板!


でも、もしかしたら...との期待から看板の脇をすり抜け更に進んいく。
すると、道路が完全に封鎖され強制通行止め(奥が崖崩れ)に!


しょうがなく引き返し、鳥居平登山口へ向かうことに。

鳥居平登山口到着。広い駐車場に車が一台も停まってない(もったいない)。(^^;



登山開始!(9:50) 入口は広い道路だが500m進むと普通の登山道になる。

   

途中の展望台(10:01)を素通りし、あっという間に頂上到着!(10:05)

     

先客に久露滝の事を聞いてみると、いこいの森に向かえば行けるとの事だったので、安心していこいの森方面に下っていく

登山者に堂々とした姿を魅せ付け聳え立つ巨木。(10:12)


冠着十三仏(10:23)→いこいの森(10:26)

     

いこいの森から舗装道路を下っていき林道久露滝線との分岐点さしかかると、またしても通行止め(工事中)予告の看板がっ!


とりあえず、通行止めの場所はもっと先だし、久露滝登山道への分岐点はこの先であることは確かなんで、林道を進んでいくことにした。ところが登山道との分岐点が全然見つからない!(T-T)
左側に登山道っぽい道があったので、その対面の林に登山道を探しに入ってみたが、見つからないどころか急斜面に足を取られ何度も落ちそうになる。(^^;(冷や汗)

一旦戻って看板を見直してみるがヒントは得られず、車で巡回中だった気さくなお巡りさんに聞いてみるが何の情報も得られない。しょうがないので、もう一度林道を更に奥まで進んでみると...

通行止めのゲート脇を抜け更に進むこと100m。右側に登山道の橋らしき物発見?!(11:02) 久露滝登山道を探してさまよう事20分。ようやくそれっぽい道を見つけ出したゾ~!(^^)/


がっ、安心したのも束の間。道を進む事10分。断崖絶壁の先端っぽい場所で道は途切れ、またもやふりだしに?!ところが、意気消沈し戻る途中、なんと左に下る道を発見!


そして遂に幻(?)の久露滝に辿く!(11:16)




見付けるのに苦労した分、余計に神秘的な滝に見えてしまう。
だが、残念ながらハコネサンショウウオは発見できなかった。(^^;

せっかくなので、久露滝登山口も確認しておくことにした。(11:34)

      

久露滝のちょっと上に四五守の滝という標識もあったが、木々に遮られ残念ながらどれがそうなのか良く分からなかった(沢まで降りれば分かったかも)。

林道まで登り、無難にいこいの村経由で戻ろうかとも思ったが、山頂まで最短距離の久露滝登山道を選択。(11:58)

     

最近登山者があまり通ってないのか所々登山道が葉や草で覆われている場所があり不安になったが(特に途中のいこいの森と山頂との分岐点から先は足元も悪く最悪→出口は標識は倒れ獣道化していた)無事鳥居平ルートに合流。(12:30)

     

もう一度山頂に登り、改めて休憩。(12:38)



今日の登山では、里山の良い所、悪い所、怖い所、等色々いい経験になった。
里山でも登山者の少ないマイナーな場所は、たかが里山と侮るべからず!

これで筑北村三山(聖山、四阿屋山、冠着山)制覇完了!

《冠着山(鳥居平ルート)》[距離]約1km [標高差]185m [登り]0:15 [下り]0:10
《冠着山(久露滝ルート)》[距離]約5km [標高差]565m [登り]1:03 [下り]??

:2016:08/13/06:42  ++  2016/08/06 四阿屋山(1387m)登山<中村ルート>

登山は5月の霧訪山以来ご無沙汰。
ということで足慣らしに近場の里山を登ってみる事にした。

今回選んだのは筑北村の四阿屋山(あずまやさん)
ルートは4つあるらしいが、自宅から一番近く見所の多さから中村ルートを選択。
(後で知った麻績 室沢ルートを含めると5つ)

1.坂北 中村ルート(上り1時間30分、下り1時間)
・石造群や見晴らし台、権現池等見所の多いルート
2.坂北 刈谷沢ルート(上り1時間、下り40分)
・登山口は中村ルートの登山口の1km先。途中から中村ルートと合流
3.本城 栃平沢ルート(上り1時間、下り40分)
・登山口は刈谷沢ルートの登山口から2.5km先。一部足場が悪く急な坂がある
4.坂井 草湯温泉ルート(上り2時間、下り1時間30分)
・急な登りもあり中級者向け
5.麻績 室沢ルート(上り1時間強、下り50分)

筑北村へは車で約1時間半。
坂北小学校の横を上り、細い道を少し迷いゲート(獣の進入防止柵)に辿り着く。


ゲートを開け閉めし更に登る事10分で中村登山口に到着。


空き空きの駐車スペースに車を停め、登山開始!(9:00)

登り始めて10分で最初の見所の御嶽石造物郡


ルートを左に外れ5分で到着。5体の石造に登山の無事をお祈り。(*  ̄)m†

登山道には白いキノコが一杯。これって食べれるのかな?


刈谷沢ルートとの合流地点の手前にあった権現池は少し期待外れ。(9:28)


ちょっとした急登を登り切り、見晴らし台に到着!(9:45)



いい天気だが、遠くがちょっと霞んでてちょっと残念。

見晴らし台から5分で山頂に到着!(9:51)
山頂は見晴しはそれ程でもないが、日陰も多くゆっくりできるいい場所かも。


1人先客がおり、美味しそうにラーメンを食べていた。(*^-^*)
話を聞くと、いつも電車を使った登山スタイルで今日は麻積の方から沢沿いのルートを登ってきたとの事(おすすめらしい)。ということは聖高原駅からずっと登ってきたって事?!w(゚o゚*)w お若くはないのに(60才位?)凄すぎ!

《四阿屋山(中村ルート)》[距離]2.8km [標高差]320m [登り]0:45 [下り]0:30