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:2016:12/10/14:09 ++ エレウク(APPLAUSE UAE20-4K)をiPad miniで鳴らして遊ぶ
この1年程まったく触ってないピックアップ付きウクレレ(エレキウクレレ)。
けど、何故か突然エレウクが気軽に楽しめるミニアンプが欲しい!という気持ちが湧いてきた。
以前、フリマで購入したミニアンプ(Fender)は、玩具の様にちゃっちく音も貧弱で、これを使ってあれこれ楽しもうという気持ちにはなれなかった。
それで、今回は見た目も性能ももう少しまともな物を。ということで見つけたのがMARSHALL MS-2。けどこのアンプ、結構値が張りすぐ購入という気にはなれない。
で、他に何か良いものは...と色々と物色してみた結果、面白そうな物を発見!
iOS用ギターアンプシミュレーター「Peavey ピービー AmpKit LiNK」
同じ様なもので、IK Multimedia iRigというものもあったが、こちらはノイズが大きいという評価がちょっと気になった。
決め手になったのはこの動画。
「AmpKit LiNKはヘッドフォンをしなくてもiPadで演奏音を聞く事ができるんだ!(勘違い) それなら、iRigやMS-2より、全然楽しめるじゃん!」
ということでAmpKit LiNK購入!(^^)/ ところが...
届いたAmpKit LiNKを動作させてみると、「iPadのスピーカーから音が聞こえない!?」
ヘッドホン出力コネクタにイヤホンを差し込むとちゃんと音が聞こえる。あれ?(._.)???
「あっ、そ~か! イヤホンジャックにプラグを差し込んでるんだからスピーカーから音が出る訳ないじゃん!」
※普通イヤホンとスピーカーは排他的。だがプログラムで一緒に出力することも可能?
普通ならそんな単純な事すぐに気付くんだが、AmpKit LiNKが特殊な機器だと思い込んでいたのと、あの動画でヘッドホンジャックに何も刺さってないのに音が鳴っていたのが勘違の原因である。
じゃあ、なんであの動画では音が鳴っていたのか?
ぱっと見、iPadは普通のスタンドに置かれている様に見えるが、たぶんLightningコネクタ付きスタンドに置かれ、Lightningコネクタ経由でスピーカーに繋がっていたのだろう。
※Lightningコネクタはイヤホンジャックに比べ音質が良くハウリングしにくい
スピーカーもなきゃダメなの!? AmpKit LiNKの購入を後悔しかけたが...
以前購入したBluetooth対応ポータブルスピーカー(CPSPK/BT)の事を思い出した。
取り出して見てみると背面にAUDIO-IN入力(ミニジャック)が付いてる。ラッキー!
コンパクトだが、出力は15W(7.5+7.5)と結構大きくミニアンプ(2W)以上のパワー。
あと準備するものは、iPad用のギターアンプシュミレーター。
とりあえずフリーの中から以下の3つのアプリを選びインストールしてみたものの使い方がよく分からない(^^;。
①Ampkit ②JamUp ③AmpliTube
だがそんな中、JamUpは直観的に使えて機能も豊富でなかな良い感じ。
[JamUpの良い所]
〇フリーで使えるエフェクター類が豊富
・Ac Boost/Noise Gate/Tube Drive/Filter/Reverb/Delay/Chorus
〇最大64のプリセットが使える(標準搭載のプリセットは4種類)
〇iTunesの曲をインポートし合わせて演奏できる
〇演奏を録音し再生できる
・曲のスピードを変えられる
・演奏を重ねて録音できる
・録音ファイルをPCに転送できる
〇メトロノームがある
〇チューナーがある
※機能の詳細はこちらを参照

エフェクターの設定と音の関係が全然分からないけど結構楽しめそう♪
ミニアンプじゃなくて、AmpKit LiNKを選択して正解だったかな。(^^)/
けど、何故か突然エレウクが気軽に楽しめるミニアンプが欲しい!という気持ちが湧いてきた。
以前、フリマで購入したミニアンプ(Fender)は、玩具の様にちゃっちく音も貧弱で、これを使ってあれこれ楽しもうという気持ちにはなれなかった。
それで、今回は見た目も性能ももう少しまともな物を。ということで見つけたのがMARSHALL MS-2。けどこのアンプ、結構値が張りすぐ購入という気にはなれない。
で、他に何か良いものは...と色々と物色してみた結果、面白そうな物を発見!
iOS用ギターアンプシミュレーター「Peavey ピービー AmpKit LiNK」
同じ様なもので、IK Multimedia iRigというものもあったが、こちらはノイズが大きいという評価がちょっと気になった。
決め手になったのはこの動画。
ということでAmpKit LiNK購入!(^^)/ ところが...
届いたAmpKit LiNKを動作させてみると、「iPadのスピーカーから音が聞こえない!?」
ヘッドホン出力コネクタにイヤホンを差し込むとちゃんと音が聞こえる。あれ?(._.)???
「あっ、そ~か! イヤホンジャックにプラグを差し込んでるんだからスピーカーから音が出る訳ないじゃん!」
※普通イヤホンとスピーカーは排他的。だがプログラムで一緒に出力することも可能?
普通ならそんな単純な事すぐに気付くんだが、AmpKit LiNKが特殊な機器だと思い込んでいたのと、あの動画でヘッドホンジャックに何も刺さってないのに音が鳴っていたのが勘違の原因である。
じゃあ、なんであの動画では音が鳴っていたのか?
ぱっと見、iPadは普通のスタンドに置かれている様に見えるが、たぶんLightningコネクタ付きスタンドに置かれ、Lightningコネクタ経由でスピーカーに繋がっていたのだろう。
※Lightningコネクタはイヤホンジャックに比べ音質が良くハウリングしにくい
スピーカーもなきゃダメなの!? AmpKit LiNKの購入を後悔しかけたが...
以前購入したBluetooth対応ポータブルスピーカー(CPSPK/BT)の事を思い出した。
取り出して見てみると背面にAUDIO-IN入力(ミニジャック)が付いてる。ラッキー!
コンパクトだが、出力は15W(7.5+7.5)と結構大きくミニアンプ(2W)以上のパワー。
あと準備するものは、iPad用のギターアンプシュミレーター。
とりあえずフリーの中から以下の3つのアプリを選びインストールしてみたものの使い方がよく分からない(^^;。
①Ampkit ②JamUp ③AmpliTube
だがそんな中、JamUpは直観的に使えて機能も豊富でなかな良い感じ。
[JamUpの良い所]
〇フリーで使えるエフェクター類が豊富
・Ac Boost/Noise Gate/Tube Drive/Filter/Reverb/Delay/Chorus
〇最大64のプリセットが使える(標準搭載のプリセットは4種類)
〇iTunesの曲をインポートし合わせて演奏できる
〇演奏を録音し再生できる
・曲のスピードを変えられる
・演奏を重ねて録音できる
・録音ファイルをPCに転送できる
〇メトロノームがある
〇チューナーがある
※機能の詳細はこちらを参照
エフェクターの設定と音の関係が全然分からないけど結構楽しめそう♪
ミニアンプじゃなくて、AmpKit LiNKを選択して正解だったかな。(^^)/
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:2016:12/09/05:31 ++ セカンドライフの準備<別宅地の建物の検討③(BIGBOXのミニログハウス)>
ログハウス販売で1、2を争う有名処のビッグボックス(BIGBOX)。
ここは本格的ログハウスの他にミニログハウスも取り扱っており種類も豊富。基本はセルフビルドユーザーを対象としたキット販売だが必要に応じて施工も行っていると言う。
<BIGBOXのミニログハウスキット※小型モデル抜粋>
1.コスカ-A(KOSKA-A):価格(税抜)=658000円 ※ベランダ有タイプ
材厚=50x135mm、総床面積=9.57m2、総面積=12.47m2、セルフビルド=9日/2人
2.コスカ-C(KOSKA-C):価格(税抜)=748000円 ※ベランダ無タイプ
材厚=50x135mm、総床面積=12.47m2、総面積=12.47m2、セルフビルド=9日/2人
3.シエル(SIELU):価格(税抜)=1,142000/1,418000円
材厚=50/75x135mm、総床面積=15.39m2、総面積=20.20m2、セルフビルド=11日/3人
※総床面積内訳:1F=9.99m2/ロフト=5.40m2
4.メリ-A(MERI-A):価格(税抜)=1,043000/1,340000円 ※ベランダ有タイプ
材厚=50/75x135mm、総床面積=15.84m2、総面積=20.64m2、セルフビルド=10日/3人
5.メリ-B(MERI-B):価格(税抜)=1,188000/1,474000円 ※ベランダ無タイプ
材厚=50/75x135mm、総床面積=20.64m2、総面積=20.64m2、セルフビルド=10日/3人
※基礎一式、ルーフィング、防腐防蟻材、塗料、コーキング材はセットに含まない
事前に調べたビッグボックスの施工情報は以下の通り。
[ビッグボックスQ&A情報]
・大工を施工支援で派遣してもらった場合、1日あたり2.4~2.5万円
→シエルの場合:約80万円(推定値) ※セルフビルド期間=大工施工期間とした場合
・材工一式の価格はキットのおよそ2倍くらいが目安(メリA-75mmの場合)
トイレ、お風呂、洗面を設置した場合、およそ500万円ほどかかる
・国土交通省の方針は『基礎のあるなしや構造材として何を使用しているかにかかわらず、人が出入りして使うのなら建築確認申請を通しなさい』というもの
・丸太組基準法では確認申請に適応するのはログ材の断面積が105cm2以上ある条件
これに該当するBIGBOXのログサイズは角ログで75mm以上、楕円ログで140mm以上
[ユーザ情報]
・施工してもらった場合、基礎から塗装まで(電気工事含める)キット価格の2.2~2.5倍
→シエル(75mm)の場合:141.8万円×2.35=333万円(推定値)
上記情報から施工費はほぼ分かっていたが、念のためビッグボックにメールで問い合わせてみた。尚、この問い合わせの時点では「土地に定着していなければ建築物と見なされず確認申請が不要になる可能性がある」と思っていた(実はそうじゃなかったが→前回の記事参照)。
ビッグボックスへの問い合わせ内容
・コスカ-A、あるいはシエルの場合、施工費はどのくらい?
※(実際に建てる場所を考慮し、基礎や材料運搬費も込みの総額
・基礎は土地に固定しない方法(ブロック等の上に載せる)を取る事も可能か?
・建築確認申請費(コスカ-Aやシエルの場合)はいくらぐらい?
これに対しビッグボックスは私が住んでいる松本市の代理店から連絡するという回答。
ところが、地元代理店からの連絡は一向に無し。こちらから連絡し、時間を指定し折り返し電話する様お願いするが、その時間になっても連絡をくれない。
少し前に一度話を聞こうと実際に代理店がある場所に行ってみたことがあるが土曜日だというのに担当者は不在。この代理店、商売っ気があまり無いのだろうか?
どうにか代理店の担当者と連絡が取れ、聞きとり調査を行った結果は以下の通り。
・シェル(75mm)の施工費は150~200万(塗装や基礎高さで異なる)
・上下水道や電気工事を行う場合別途費用が発生:水道60万~、電気20万~、下水?
・遠地の施工なので作業者の宿泊費が必要→シエルの場合:約15万円(推定)
※セルフビルド期間=大工施工期間、0.5万/泊・人とした場合
→代理店同士の繋がりは全くなく上越の代理店(施工者)を紹介するという考えなし
・パイン材厚は50mmだと雪の重さに耐えられないため、75mm以上必要
・コスカ(75mm)だと80~100万(←50mmしかないから雪国ではNG?)
・建築確認費用は30~35万円
・パイン材厚が75mm以上でないと建築確認がとれない
電話での受け答えの雰囲気と話の内容から、あまり信頼できる様に思えなかったが、
極め付けは以下の質問に対する回答。
「都市計画地域の更地に10m2未満の建物を建てる場合でも建築確認申請は必要ですよね?」→必要ありません(キッパリ)。
「間違いないですか?」と念を押しても答えは変わらず(自信たっぷり)
このときには既に前回記事の情報を入手済みであった為、この回答にはビックリ!
この人(代理店)は信じられない...
後日この件をビッグボックスに報告し確認したところ、この回答は間違いで確認申請は必要との事だった。ということは...
ビッグボックスで取り扱っている最小タイプのミニログ「コスカ」は、降雪が少なく、母屋のある場所での使用を想定した(更地に単独で建てる事はできない)限定された条件でのみ使える建物という事になってしまう。
こんな使い方をする人は稀なのかな? まっ、滅多にいないか。(^^;
ここは本格的ログハウスの他にミニログハウスも取り扱っており種類も豊富。基本はセルフビルドユーザーを対象としたキット販売だが必要に応じて施工も行っていると言う。
<BIGBOXのミニログハウスキット※小型モデル抜粋>
1.コスカ-A(KOSKA-A):価格(税抜)=658000円 ※ベランダ有タイプ
材厚=50x135mm、総床面積=9.57m2、総面積=12.47m2、セルフビルド=9日/2人
2.コスカ-C(KOSKA-C):価格(税抜)=748000円 ※ベランダ無タイプ
材厚=50x135mm、総床面積=12.47m2、総面積=12.47m2、セルフビルド=9日/2人
3.シエル(SIELU):価格(税抜)=1,142000/1,418000円
材厚=50/75x135mm、総床面積=15.39m2、総面積=20.20m2、セルフビルド=11日/3人
※総床面積内訳:1F=9.99m2/ロフト=5.40m2
4.メリ-A(MERI-A):価格(税抜)=1,043000/1,340000円 ※ベランダ有タイプ
材厚=50/75x135mm、総床面積=15.84m2、総面積=20.64m2、セルフビルド=10日/3人
5.メリ-B(MERI-B):価格(税抜)=1,188000/1,474000円 ※ベランダ無タイプ
材厚=50/75x135mm、総床面積=20.64m2、総面積=20.64m2、セルフビルド=10日/3人
※基礎一式、ルーフィング、防腐防蟻材、塗料、コーキング材はセットに含まない
事前に調べたビッグボックスの施工情報は以下の通り。
[ビッグボックスQ&A情報]
・大工を施工支援で派遣してもらった場合、1日あたり2.4~2.5万円
→シエルの場合:約80万円(推定値) ※セルフビルド期間=大工施工期間とした場合
・材工一式の価格はキットのおよそ2倍くらいが目安(メリA-75mmの場合)
トイレ、お風呂、洗面を設置した場合、およそ500万円ほどかかる
・国土交通省の方針は『基礎のあるなしや構造材として何を使用しているかにかかわらず、人が出入りして使うのなら建築確認申請を通しなさい』というもの
・丸太組基準法では確認申請に適応するのはログ材の断面積が105cm2以上ある条件
これに該当するBIGBOXのログサイズは角ログで75mm以上、楕円ログで140mm以上
[ユーザ情報]
・施工してもらった場合、基礎から塗装まで(電気工事含める)キット価格の2.2~2.5倍
→シエル(75mm)の場合:141.8万円×2.35=333万円(推定値)
上記情報から施工費はほぼ分かっていたが、念のためビッグボックにメールで問い合わせてみた。尚、この問い合わせの時点では「土地に定着していなければ建築物と見なされず確認申請が不要になる可能性がある」と思っていた(実はそうじゃなかったが→前回の記事参照)。
ビッグボックスへの問い合わせ内容
・コスカ-A、あるいはシエルの場合、施工費はどのくらい?
※(実際に建てる場所を考慮し、基礎や材料運搬費も込みの総額
・基礎は土地に固定しない方法(ブロック等の上に載せる)を取る事も可能か?
・建築確認申請費(コスカ-Aやシエルの場合)はいくらぐらい?
これに対しビッグボックスは私が住んでいる松本市の代理店から連絡するという回答。
ところが、地元代理店からの連絡は一向に無し。こちらから連絡し、時間を指定し折り返し電話する様お願いするが、その時間になっても連絡をくれない。
少し前に一度話を聞こうと実際に代理店がある場所に行ってみたことがあるが土曜日だというのに担当者は不在。この代理店、商売っ気があまり無いのだろうか?
どうにか代理店の担当者と連絡が取れ、聞きとり調査を行った結果は以下の通り。
・シェル(75mm)の施工費は150~200万(塗装や基礎高さで異なる)
・上下水道や電気工事を行う場合別途費用が発生:水道60万~、電気20万~、下水?
・遠地の施工なので作業者の宿泊費が必要→シエルの場合:約15万円(推定)
※セルフビルド期間=大工施工期間、0.5万/泊・人とした場合
→代理店同士の繋がりは全くなく上越の代理店(施工者)を紹介するという考えなし
・パイン材厚は50mmだと雪の重さに耐えられないため、75mm以上必要
・コスカ(75mm)だと80~100万(←50mmしかないから雪国ではNG?)
・建築確認費用は30~35万円
・パイン材厚が75mm以上でないと建築確認がとれない
電話での受け答えの雰囲気と話の内容から、あまり信頼できる様に思えなかったが、
極め付けは以下の質問に対する回答。
「都市計画地域の更地に10m2未満の建物を建てる場合でも建築確認申請は必要ですよね?」→必要ありません(キッパリ)。
「間違いないですか?」と念を押しても答えは変わらず(自信たっぷり)
このときには既に前回記事の情報を入手済みであった為、この回答にはビックリ!
この人(代理店)は信じられない...
後日この件をビッグボックスに報告し確認したところ、この回答は間違いで確認申請は必要との事だった。ということは...
ビッグボックスで取り扱っている最小タイプのミニログ「コスカ」は、降雪が少なく、母屋のある場所での使用を想定した(更地に単独で建てる事はできない)限定された条件でのみ使える建物という事になってしまう。
こんな使い方をする人は稀なのかな? まっ、滅多にいないか。(^^;
:2016:12/07/05:27 ++ Finale2003の基本的使い方《ウクレレのタブ譜の作成》
以前、Finale2003を使ったウクレレ用ストローク譜の作成方法について書いたが、
今回はFinale2003を使ったウクレレ用TAB譜の作成方法の紹介。
紹介というより自身の備忘が目的なので説明の仕方が多少雑な所はご勘弁。(^^;
ちなみに、久々のFinaleの使用で使い方を忘れていたので、試しにフリーで日本語のFinale NotePad 2012を使おうとしたのだが、このソフトは残念ながらウクレレには未対応でがっかり。
注)説明中<>記号はツールパレットアイコン、《》はウィンド、[]はメニューを示す
■ソフト起動時の基本情報の入力
・Title(タイトル)とComposer(作曲者)入力、PageSize=A4、Portrait(縦向き)
・Fretted Instruments→Ukulele[TAB]→Add⇒譜面表示
■タイトルと作曲者の文字化け修正
⇒<Text Tool>→タイトル(or作曲者)の□をダブルクリック→文字列全体を選択
→<Text>→Font→任意のFontを選択→OK
■TAB譜入力(修正)/削除
・<xxx Note(任意の音符)>⇒(Simple Entry Tool)→弦クリック→数字入力/Delete
■コード入力
・<Chord Tool>,[Chord]→Manual Input,弦クリック→Chord Definition
・《Chord Definition》Chord Symbolにコード入力→Advanced→Numeric Definition-Select→Suffix選択→Fretboard-Edit
・《Fretboard Group》Instrument=Ukulele→コード編集
・コードをクリック→[Chord]→Position Chords→左端の三角を移動しコードの位置を調整→[Chord]→Position Fretboards→左端の三角を移動しフレットボードの位置を調整
※コード編集完了後は、[Chord]→Type Into Score,弦クリック→コード名入力⇒コードとフレットボードが自動選択表示される
■小節の操作
□最後尾に小節を追加
・<Measure Tool(小節ツール)>をダブルクリック
□楽譜の途中に小節を追加
・挿入したい位置(後)の小節をクリック→[Mesure]→Insert→挿入する小節数を指定
□小節のコピー
・<Mass Edit Tool>→コピーしたい小節を選択(シフトで複数継続小節選択)→コピーしたい場所にDrag&Drop→コピー回数指定→コピー先小節へ上書き
□段の小節数の調整
・調整したい小節を選択(シフトで複数継続小節選択)→[Mass Edit]→Fit Misk→Changeに段落設定→Lock Layout withの後に1段の小節数を入力
■任意小節からのMIDI再生
・再生したい小節にマウス移動→スペース+左クリック
■反復記号の設定
□新規反復小節線の設定
・<Repeat Tool(反復記号ツール)>→楽譜の小節をクリック→任意記号選択
①開始反復小節線
・例)3小節に戻る:設定特になし
④反復記号(前括弧)
・例)1,3回目は7~10小節:Target Measure="11", Jump On Total Passes, Multiple(1=1,2=3)
・例)2,4回目は7~10小節:設定特になし(Default)
②終了反復小節線
③終了反復小節線(後括弧付き)
・例)3小節に戻る(1,3回目):Target Measure="3", Jump On Total Passes, Reset on Repeat Action, Total Passes="1"
・例)3小節に戻る(2回目、4回目は戻らない):Target Measure="3", Repeat Until Total Passes, Total Passes="2"
□反復小節線の修正
・楽譜の小節をクリック→反復記号の□をダブルクリック→編集
■スライド記号
□スラー記号(音を繋げる円弧)
・<Smart Shape Tool>→前側の音符をダブルクリック→スラーをクリックし変形
□スライド記号(S)
・<Expresson Tool>→入力位置をダブルクリック→Create→"S"→Select→位置調整
■楽譜の画像出力
・[Graphics]→Export Pages→Type=TIFF, TIFF Resolution=600,
File Namesでファイル名指定→OKでファイル出力
【参考】
・Finale2012の機能マニュアル
・楽譜制作をFinaleでトライ(反復記号ツール)
・Finale 2003独習ウィザード
↑古本が運良く200円で出てて購入(^^)↑
ずっと演奏したかったゴンチチ(Gontiti)の放課後の音楽室の楽譜を作成してみた。
※コード進行はこちらを参考にさせて頂いた
この人気の曲はウクレレの楽譜もネット上で沢山公開されているがほとんど有料。
ウクレレでこの曲を弾いてみたい方はご自由にダウンロードをどうぞ!(^^)/

今回はFinale2003を使ったウクレレ用TAB譜の作成方法の紹介。
紹介というより自身の備忘が目的なので説明の仕方が多少雑な所はご勘弁。(^^;
ちなみに、久々のFinaleの使用で使い方を忘れていたので、試しにフリーで日本語のFinale NotePad 2012を使おうとしたのだが、このソフトは残念ながらウクレレには未対応でがっかり。
注)説明中<>記号はツールパレットアイコン、《》はウィンド、[]はメニューを示す
■ソフト起動時の基本情報の入力
・Title(タイトル)とComposer(作曲者)入力、PageSize=A4、Portrait(縦向き)
・Fretted Instruments→Ukulele[TAB]→Add⇒譜面表示
■タイトルと作曲者の文字化け修正
⇒<Text Tool>→タイトル(or作曲者)の□をダブルクリック→文字列全体を選択
→<Text>→Font→任意のFontを選択→OK
■TAB譜入力(修正)/削除
・<xxx Note(任意の音符)>⇒(Simple Entry Tool)→弦クリック→数字入力/Delete
■コード入力
・<Chord Tool>,[Chord]→Manual Input,弦クリック→Chord Definition
・《Chord Definition》Chord Symbolにコード入力→Advanced→Numeric Definition-Select→Suffix選択→Fretboard-Edit
・《Fretboard Group》Instrument=Ukulele→コード編集
・コードをクリック→[Chord]→Position Chords→左端の三角を移動しコードの位置を調整→[Chord]→Position Fretboards→左端の三角を移動しフレットボードの位置を調整
※コード編集完了後は、[Chord]→Type Into Score,弦クリック→コード名入力⇒コードとフレットボードが自動選択表示される
■小節の操作
□最後尾に小節を追加
・<Measure Tool(小節ツール)>をダブルクリック
□楽譜の途中に小節を追加
・挿入したい位置(後)の小節をクリック→[Mesure]→Insert→挿入する小節数を指定
□小節のコピー
・<Mass Edit Tool>→コピーしたい小節を選択(シフトで複数継続小節選択)→コピーしたい場所にDrag&Drop→コピー回数指定→コピー先小節へ上書き
□段の小節数の調整
・調整したい小節を選択(シフトで複数継続小節選択)→[Mass Edit]→Fit Misk→Changeに段落設定→Lock Layout withの後に1段の小節数を入力
■任意小節からのMIDI再生
・再生したい小節にマウス移動→スペース+左クリック
■反復記号の設定
□新規反復小節線の設定
・<Repeat Tool(反復記号ツール)>→楽譜の小節をクリック→任意記号選択
①開始反復小節線
・例)3小節に戻る:設定特になし
④反復記号(前括弧)
・例)1,3回目は7~10小節:Target Measure="11", Jump On Total Passes, Multiple(1=1,2=3)
・例)2,4回目は7~10小節:設定特になし(Default)
②終了反復小節線
③終了反復小節線(後括弧付き)
・例)3小節に戻る(1,3回目):Target Measure="3", Jump On Total Passes, Reset on Repeat Action, Total Passes="1"
・例)3小節に戻る(2回目、4回目は戻らない):Target Measure="3", Repeat Until Total Passes, Total Passes="2"
□反復小節線の修正
・楽譜の小節をクリック→反復記号の□をダブルクリック→編集
■スライド記号
□スラー記号(音を繋げる円弧)
・<Smart Shape Tool>→前側の音符をダブルクリック→スラーをクリックし変形
□スライド記号(S)
・<Expresson Tool>→入力位置をダブルクリック→Create→"S"→Select→位置調整
■楽譜の画像出力
・[Graphics]→Export Pages→Type=TIFF, TIFF Resolution=600,
File Namesでファイル名指定→OKでファイル出力
【参考】
・Finale2012の機能マニュアル
・楽譜制作をFinaleでトライ(反復記号ツール)
・Finale 2003独習ウィザード
↑古本が運良く200円で出てて購入(^^)↑
ずっと演奏したかったゴンチチ(Gontiti)の放課後の音楽室の楽譜を作成してみた。
※コード進行はこちらを参考にさせて頂いた
この人気の曲はウクレレの楽譜もネット上で沢山公開されているがほとんど有料。
ウクレレでこの曲を弾いてみたい方はご自由にダウンロードをどうぞ!(^^)/
:2016:12/04/09:53 ++ iPad(Lightning)用外付けメモリスティック購入と動画鑑賞
~Lightningメモリスティックの購入~
所有するiPadは16GBタイプのため、それ程多くのアプリはインストールしてないのだが(電子書籍アプリと書籍は若干多いかも)、残り容量が1GBを切ってしまい、動画鑑賞をする時いちいち容量を気にしながら動画ファイルを本体に移す(GoodReader使用)必要があり、気軽に使う事ができなかった。
iOSはほぼ強制的にOSのアップデートをさせられるため、常にある程度の内部メモリを確保しておく必要があり、不要なアプリのアンインストール等で内部メモリを整理したのだが、それでも2GB程度にしかならず、今後の使い勝手を考えると若干不安であった。
そこで、Lightningコネクタにフラッシュメモリを取付けることにした。
調べて見るとLightningコネクタ取り付けられるフラッシュメモリは非常に沢山の種類があり、どれにしようか迷ったが...
・iPad mini 2で使えそう
・iOS10で使えそう
・レビューの評価が高く、問題なく使えそう
・もしもの時の販売店の対応が良さそう
・リーズナブル
という基準から選択したのは、
Yoosion 32GB USB2.0&Lightning接続 外付けストレージ
ちなみに16GBの容量だと2198円、Yoosionの別タイプのMicroUSB変換アダプタ付き(16GB)に至っては2000円とかなり安くで購入できるのだが、別タイプに関しては「コネクタがPCから抜けなくない!」という不満のレビューが多かったため購入を見送った。
今回購入したUSB&Lightningメモリスティックは、見た目がお洒落で、カラビナ付きで持ち運びが便利な所がGood!ただ、回転式で片側のコネクタが保護されず露出されているのが若干BADかな。
~DVD Videoの動画変換しiPadで鑑賞~
iPad用の動画変換は以前紹介したが、そこから少し条件を変えたので再掲する。
使用するソフトは前回と同様HandBrake。
(たまたまあったAny Video Converterで試したが、1Chapter分しか変換してくれずNG)
今回の出力設定は以下の通り(ソースはDVD Video:720*480,アスペクト比=1.5, 4.7GB)
※iPad mini 2の解像度:2048×1536(アスペクト比:1.33→640*480と同じ)
コンテナ形式:MP4 File
[ピクチャ]
・アナモルフィック:Loose→幅=528
・クロッピング:自動
⇒サイズ→528x352(画面サイズ 625x352)
[映像]
・映像コーデック:H.264
・平均ビットレート(kbps):500
・フレームレート(FPS)k:Same as source
[音声]
・ソース:リッピングした音声から任意選択
・音声コーデック:AAC(faac)
・ビットレート:64
[字幕]
・トラック:リッピングした字幕から任意選択
・焼き込み:字幕を付ける場合チェック
→日本語字幕が必要な場合、トラック=Japaneseとし焼き込みをチェック
[チャプター]
・チャプターマーカを作成:m4v出力の場合チェック、mp4出力の場合チェックを外す
動画変換の結果...
2:13の映画が556MBに納まり、iPadで違和感なく見れる(ビットレート=500kbpsでも大丈夫し)事を確認した。またLightningメモリスティックに保存した動画も問題なく直接再生でき(iUSB Proアプリのインストールが必要)、これからは沢山の映画をメモリスティックに入れて持ち歩き、好きな時に見て楽しめそうである。
※一度、iUSB Proが動画再生時にブラックアウトしたが、再インストールで復帰した

また、Lightningメモリスティックにはコミック本(zip圧縮形式→Sidebooksで開ける)や音楽(mp3形式→直接再生可)も格納。iPadの使い勝手をそれ程低下する事なく空き容量が確保できている。(^^)/
【2016/12/7追記】
・日本語字幕が上手く書き込めない場合があったが、その場合にはこちらの記事の様に「二つ以上の字幕トラックを追加し、変換前に余分な字幕トラックを削除する」という方法が有効。「追加」を選択しないという凡ミスもあったが...(^^;

所有するiPadは16GBタイプのため、それ程多くのアプリはインストールしてないのだが(電子書籍アプリと書籍は若干多いかも)、残り容量が1GBを切ってしまい、動画鑑賞をする時いちいち容量を気にしながら動画ファイルを本体に移す(GoodReader使用)必要があり、気軽に使う事ができなかった。
iOSはほぼ強制的にOSのアップデートをさせられるため、常にある程度の内部メモリを確保しておく必要があり、不要なアプリのアンインストール等で内部メモリを整理したのだが、それでも2GB程度にしかならず、今後の使い勝手を考えると若干不安であった。
そこで、Lightningコネクタにフラッシュメモリを取付けることにした。
調べて見るとLightningコネクタ取り付けられるフラッシュメモリは非常に沢山の種類があり、どれにしようか迷ったが...
・iPad mini 2で使えそう
・iOS10で使えそう
・レビューの評価が高く、問題なく使えそう
・もしもの時の販売店の対応が良さそう
・リーズナブル
という基準から選択したのは、
Yoosion 32GB USB2.0&Lightning接続 外付けストレージ
ちなみに16GBの容量だと2198円、Yoosionの別タイプのMicroUSB変換アダプタ付き(16GB)に至っては2000円とかなり安くで購入できるのだが、別タイプに関しては「コネクタがPCから抜けなくない!」という不満のレビューが多かったため購入を見送った。
今回購入したUSB&Lightningメモリスティックは、見た目がお洒落で、カラビナ付きで持ち運びが便利な所がGood!ただ、回転式で片側のコネクタが保護されず露出されているのが若干BADかな。
~DVD Videoの動画変換しiPadで鑑賞~
iPad用の動画変換は以前紹介したが、そこから少し条件を変えたので再掲する。
使用するソフトは前回と同様HandBrake。
(たまたまあったAny Video Converterで試したが、1Chapter分しか変換してくれずNG)
今回の出力設定は以下の通り(ソースはDVD Video:720*480,アスペクト比=1.5, 4.7GB)
※iPad mini 2の解像度:2048×1536(アスペクト比:1.33→640*480と同じ)
コンテナ形式:MP4 File
[ピクチャ]
・アナモルフィック:Loose→幅=528
・クロッピング:自動
⇒サイズ→528x352(画面サイズ 625x352)
[映像]
・映像コーデック:H.264
・平均ビットレート(kbps):500
・フレームレート(FPS)k:Same as source
[音声]
・ソース:リッピングした音声から任意選択
・音声コーデック:AAC(faac)
・ビットレート:64
[字幕]
・トラック:リッピングした字幕から任意選択
・焼き込み:字幕を付ける場合チェック
→日本語字幕が必要な場合、トラック=Japaneseとし焼き込みをチェック
[チャプター]
・チャプターマーカを作成:m4v出力の場合チェック、mp4出力の場合チェックを外す
動画変換の結果...
2:13の映画が556MBに納まり、iPadで違和感なく見れる(ビットレート=500kbpsでも大丈夫し)事を確認した。またLightningメモリスティックに保存した動画も問題なく直接再生でき(iUSB Proアプリのインストールが必要)、これからは沢山の映画をメモリスティックに入れて持ち歩き、好きな時に見て楽しめそうである。
※一度、iUSB Proが動画再生時にブラックアウトしたが、再インストールで復帰した
また、Lightningメモリスティックにはコミック本(zip圧縮形式→Sidebooksで開ける)や音楽(mp3形式→直接再生可)も格納。iPadの使い勝手をそれ程低下する事なく空き容量が確保できている。(^^)/
【2016/12/7追記】
・日本語字幕が上手く書き込めない場合があったが、その場合にはこちらの記事の様に「二つ以上の字幕トラックを追加し、変換前に余分な字幕トラックを削除する」という方法が有効。「追加」を選択しないという凡ミスもあったが...(^^;
:2016:12/03/18:40 ++ セカンドライフの準備<別宅地の建物の検討②(小屋建設の注意点)>
土地に小屋を建てる場合、
・土地に定着していない場合、建築物と見なされない
・床面積が10m2以内の建築物であれば、お役所に申請しなくても建設できる
と思い込んでいたのだが...
実は大きな間違い(というか建築基準が変わった!?)
であったようだ。
Kライフ研究所さんの記事を一部引用(若干表現を変更)させて頂くと...
■ 最近の建築基準の変遷
●建築基準法(第2条第一号)の建築物の定義は次の通り
・土地に定着し、屋根及び柱若しくは壁を有し、建築設備を含むもの
●しかし平成元年の通達でコンテナも使い方次第で建築物と判断される様になった
・コンテナのカラオケBoxの使用は「その形態及び使用の実態から建築物に該当」
・コンテナを基礎に緊結しコンテナに作用外力を安全に地盤に伝える事
★この通達を広く一般的に解釈すると、コンテナに限らず小屋やプレハブでも、建築物としての形態(居室)と使用の実態(居室として使用)があれば建築物であり、土地に固定しなければならない
※ログハウスメーカーのQ&Aでも、「国土交通省の方針は『基礎のあるなしや構造材として何を使用しているかにかかわらず、人が出入りして使うのなら建築確認申請を通しなさい』というものです。」と書かれている
●平成16年の通達では「倉庫として設置され継続的に使用し随時かつ任意に移動できないコンテナは、形態及び使用の実態から建築物に該当する」とされた
●平成26年の通達は、「コンテナを利用した建築物に係る違反対策の徹底について」で、先の二つの通達の周知と徹底、パトロールによる早期発見等を求めている
・違反例も示され、コンテナを土地(基礎)に固定していないことを問題視
・大阪のHPに「建築物は確認申請が必要で確認済証がないと設置できない」事が掲載
●今後この通達が厳密運用された場合、車輪の有無に関係なく「随時に任意に移動」出来ない構造物は建築物と見なされ、強制的に土地に固定させられる事になるかもしれない
●トレーラーハウスも「随時かつ任意に移動できない」建築物的用途物と見なされ「建築物だから土地に固定しろ」と言われる可能性が高い
居室として使用する小屋を建てた場合、土地の定着とは無関係に建築物と判断されるのであれば、今検討している別宅地の建物はどんな種類、どんな作り方をしても建築物と見なされる事になるため、建築確認申請を行い確認済証をもらう必要がある。すなわ審査に合格する建物でなければ建てることができない(一般住宅と同じ)という事になる。
次に建築確認申請について調べてみると...
(suumoジャーナルさんの記事を引用)
■ 建築確認申請が必要かどうかのチェックポイント
(1)「都市計画区域」か「都市計画区域外」か
まずは小屋を建てる土地が「都市計画区域外」の場合、確認申請は不要だ。「都市計画区域」や、都市計画区域外でも「準都市計画区域」に指定されている区域の場合は、以下を確認しよう。
⇒都市計画区域(第一種住居地域)なので(2)以下を確認
(2)「更地に小屋のみを新築」か「母屋が建っている土地に小屋を増築」か
更地に小屋を「新築する」場合は、確認申請が必要。すでに住宅(母屋)が建っている土地に小屋を増築する場合は、次の(3)・(4)・(5)を確認しよう。
⇒更地に小屋を新築するので確認申請が必要!
(3)土地は「防火地域・準防火地域」か
小屋を建てる土地が防火地域・準防火地域に指定されている場合は、確認申請を出す必要がある。さらに、小屋であっても防火地域・準防火地域の基準を満たす不燃仕様が求められる。
(4)小屋は「10m2」を超えるか
防火地域・準防火地域でない地域で、10m2以内の小屋の増築なら確認申請をしなくても建てられる。
(5)土地の「用途地域は無指定」か
最後に、防火地域・準防火地域でなく、10m2を超える小屋を建てたい人は、土地の用途地域が無指定であれば、床面積にかかわらず確認申請はなしで建てられる。首都圏でも郊外に出れば無指定エリアもある。
ということで、10m2以内であれば建築確認申請が不要というのは思い違いであった。(^^;
実は「とりあえず安くてちゃっちいキットハウスをセルフビルドで作ってみる」という構想も一つの選択肢としてあったのだが、残念ながら今回の調査によりあえなく崩れてしまった。(^^;
また前回記事の「中古のミニログをトレーラーで運んで設置する」のも、きちんとした基礎に設置しても建物自体が基準を満たしておらず建築確認申請が通らなかった可能性が高い。
結局、それなりにちゃんとした建物じゃないと建てられないって事なんだよなぁ~
高強度の建物&基礎が必要→お金がかかる→夢が遠のく→悲しい・・・(T-T)
~おまけ(固定資産税について)~
固定資産は土地への定着性があるかどうかで判断されるため、基礎をつくって建てると家屋となって固定資産税がかかるが、ブロックのような簡単なものの上に置かれている場合は構築物となり固定資産税の対象とならない→Villaプレイス小船津浜は家屋になるので固定資産税がかかる(T-T)
・土地に定着していない場合、建築物と見なされない
・床面積が10m2以内の建築物であれば、お役所に申請しなくても建設できる
と思い込んでいたのだが...
実は大きな間違い(というか建築基準が変わった!?)
であったようだ。
Kライフ研究所さんの記事を一部引用(若干表現を変更)させて頂くと...
■ 最近の建築基準の変遷
●建築基準法(第2条第一号)の建築物の定義は次の通り
・土地に定着し、屋根及び柱若しくは壁を有し、建築設備を含むもの
●しかし平成元年の通達でコンテナも使い方次第で建築物と判断される様になった
・コンテナのカラオケBoxの使用は「その形態及び使用の実態から建築物に該当」
・コンテナを基礎に緊結しコンテナに作用外力を安全に地盤に伝える事
★この通達を広く一般的に解釈すると、コンテナに限らず小屋やプレハブでも、建築物としての形態(居室)と使用の実態(居室として使用)があれば建築物であり、土地に固定しなければならない
※ログハウスメーカーのQ&Aでも、「国土交通省の方針は『基礎のあるなしや構造材として何を使用しているかにかかわらず、人が出入りして使うのなら建築確認申請を通しなさい』というものです。」と書かれている
●平成16年の通達では「倉庫として設置され継続的に使用し随時かつ任意に移動できないコンテナは、形態及び使用の実態から建築物に該当する」とされた
●平成26年の通達は、「コンテナを利用した建築物に係る違反対策の徹底について」で、先の二つの通達の周知と徹底、パトロールによる早期発見等を求めている
・違反例も示され、コンテナを土地(基礎)に固定していないことを問題視
・大阪のHPに「建築物は確認申請が必要で確認済証がないと設置できない」事が掲載
●今後この通達が厳密運用された場合、車輪の有無に関係なく「随時に任意に移動」出来ない構造物は建築物と見なされ、強制的に土地に固定させられる事になるかもしれない
●トレーラーハウスも「随時かつ任意に移動できない」建築物的用途物と見なされ「建築物だから土地に固定しろ」と言われる可能性が高い
居室として使用する小屋を建てた場合、土地の定着とは無関係に建築物と判断されるのであれば、今検討している別宅地の建物はどんな種類、どんな作り方をしても建築物と見なされる事になるため、建築確認申請を行い確認済証をもらう必要がある。すなわ審査に合格する建物でなければ建てることができない(一般住宅と同じ)という事になる。
次に建築確認申請について調べてみると...
(suumoジャーナルさんの記事を引用)
■ 建築確認申請が必要かどうかのチェックポイント
(1)「都市計画区域」か「都市計画区域外」か
まずは小屋を建てる土地が「都市計画区域外」の場合、確認申請は不要だ。「都市計画区域」や、都市計画区域外でも「準都市計画区域」に指定されている区域の場合は、以下を確認しよう。
⇒都市計画区域(第一種住居地域)なので(2)以下を確認
(2)「更地に小屋のみを新築」か「母屋が建っている土地に小屋を増築」か
更地に小屋を「新築する」場合は、確認申請が必要。すでに住宅(母屋)が建っている土地に小屋を増築する場合は、次の(3)・(4)・(5)を確認しよう。
⇒更地に小屋を新築するので確認申請が必要!
(3)土地は「防火地域・準防火地域」か
小屋を建てる土地が防火地域・準防火地域に指定されている場合は、確認申請を出す必要がある。さらに、小屋であっても防火地域・準防火地域の基準を満たす不燃仕様が求められる。
(4)小屋は「10m2」を超えるか
防火地域・準防火地域でない地域で、10m2以内の小屋の増築なら確認申請をしなくても建てられる。
(5)土地の「用途地域は無指定」か
最後に、防火地域・準防火地域でなく、10m2を超える小屋を建てたい人は、土地の用途地域が無指定であれば、床面積にかかわらず確認申請はなしで建てられる。首都圏でも郊外に出れば無指定エリアもある。
ということで、10m2以内であれば建築確認申請が不要というのは思い違いであった。(^^;
実は「とりあえず安くてちゃっちいキットハウスをセルフビルドで作ってみる」という構想も一つの選択肢としてあったのだが、残念ながら今回の調査によりあえなく崩れてしまった。(^^;
また前回記事の「中古のミニログをトレーラーで運んで設置する」のも、きちんとした基礎に設置しても建物自体が基準を満たしておらず建築確認申請が通らなかった可能性が高い。
結局、それなりにちゃんとした建物じゃないと建てられないって事なんだよなぁ~
高強度の建物&基礎が必要→お金がかかる→夢が遠のく→悲しい・・・(T-T)
~おまけ(固定資産税について)~
固定資産は土地への定着性があるかどうかで判断されるため、基礎をつくって建てると家屋となって固定資産税がかかるが、ブロックのような簡単なものの上に置かれている場合は構築物となり固定資産税の対象とならない→Villaプレイス小船津浜は家屋になるので固定資産税がかかる(T-T)

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