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nOnのなんでも情報館Blog

上越の釣り・携帯・PDA・パソコン・テニス・ギター・デジカメ・旅行・オートキャンプ・DIY等々、日常の話題からちょっとマニアックな裏技・裏情報まで、読んで楽し、知ってお得、やって便利な情報を提供する「nOnのなんでも情報館」です。皆さんからの様々な情報もお待ちしてます。
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:2017:06/08/05:04  ++  フリードスパイクの秘密基地化⑫ ~フリードの1泊2日旅行に最適なコンパクト冷蔵庫〜

フリードで出掛けた時、
夜までビールやジュールを冷やしておきたい!

お金にゆとりがあるんなら、冷却力抜群と評判のエンゲル製冷凍冷蔵庫(家庭用冷蔵庫と同じコンプレッサーによるガス冷媒方式)を購入するのだが...


そんな余裕はないんで、とりあえず今自分が持っている物でなんとかしよう!

<自分が今持ってて飲み物を保冷できる物>
1.クーラーBox(ダイワ精工製 プロバイザーGXU-60)※既にここで紹介
2.3Way冷蔵庫(モービルクールRC-1800N)
3.コンパクト冷蔵庫(コンソール型保冷保温庫)

     

1は、やはり保冷力が劣るからあまり実用的でない(氷を頻繁に補給すれば別)
2は、寸法が大きく狭いフリードには不向き(行き先で降ろして使うなら別)
3は、大きさ的にはいいが、ペルチェ式(電子冷却方式)なので冷却力が弱い

狭いフリードでスペース重視だと1か3。両方共保冷/冷却力は劣るが、3はDC12V駆動なので走行時はシガー電源を使いアクティブに冷却でき、1よりは全然冷えそう。

とりあえず3のコンパクト冷蔵庫を第一候補とし、まず大きさの確認。

      

コンソール型と言うだけあって、フリードのコンソール位置にギリギリ置ける!
(蓋の開閉もギリギリOK)

残るは肝心な冷却能力
家に置いてある保冷材を色々と試した結果、最下部には195x120x30mmの保冷剤、最上部には200x140x30mmの保冷剤がピッタリ置け、その間には6本の350mL缶が冷やせることが判った。
また更なる保冷力を考え、1本の缶は冷凍し氷代わりに使うにした。

      

冷却能力の確認(Villaプレイス小船津浜1泊時)
[前日から] 5本の350mL缶(ビール&酎ハイ)を冷蔵庫の中に入れ、出掛ける寸前まで家の電源で冷やす。
※AC100Vで冷やしたかったが、コンパクト冷蔵庫のAC100V入力が壊れており、ポータブル電源を使ってDC12Vで冷やすことになった
[7:00] 冷蔵庫を車に設置。保冷剤2個と冷凍したビール1本で飲み物5本の周りを埋め、シガー電源(DC12V)で冷やしながら走行。
[11:00] 目的地に到着しシガー電源オフ(DC12V)。保冷剤での保冷に。
[14:00] 草刈り休憩でビールを1本頂く。当然まだビールは冷え冷え!
[19:00~21:00(保冷剤保冷から8~10時間後)] 飲み物はまだまだ冷え冷え!

結果、保冷剤でしっかり保冷すれば、コンパクト冷蔵庫でも十分実用になる冷却終了から10時間程度でもビールがキンキンに冷たい状態)ということが判った。

とりあえず1泊2日のお出掛けはこの方法を使うことにしよう。(^^)/

更に、上に置く冷却材を保冷力の高いロゴス 保冷剤 倍速凍結 長時間保冷 氷点下パックM(196x138x26mm)に変えれば今以上に長い時間或いは夏の暑い時期でも使えそうである。(既に購入し商品の到着待ち)

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:2017:06/07/05:55  ++  フリードスパイクの秘密基地化⑪ ~ポータブル電源で使える家電(LED電球、トラベルマルチクッッカー)〜

今回の一人車中泊では、suaoki400Wh高容量ポーターブル電源で使える2つの家電を購入して試してみた。

まず一つ目はLED電球。
車内にはすでにLEDランタンを3つも置いてあり、更にライトを準備する必要は全くないのだが...(^^; E17口金のクリップライトが余っていて、家用に買ったE17のLED電球(パナソニックLED電球25W形相当)の色合いが家族の好みでなく使ってもらえなかったため、これらを活用してみることにした。

     

クリップをラゲッジルームの上の棚に留めLEDライトを照射してみると...
無茶苦茶明るいじゃん!今まで使ってたLEDランタンより全然明るい!
光の当て方も違うんで分かりづらいが、照射エリアが広く断然明るい!

     
※左がLEDランタン(RD-LED 100-BK)、右がパナソニックLED電球

消費電力は3.9Wとなってるが、ポータブル電源の電力値を見るとなぜか0W?
まぁとにかく長時間使えることは間違いない。かなり使える家電と言える。(^^)

そして二つ目が、トラベルマルチクッカー。
車内でコーヒーやインスタントラーメン用のお湯を沸かすのが一番の目的。
一応ガスバーナーも準備しているが、AC電源も使えれば鬼に金棒。
専用鍋付(スプーンフォークも付いてる)だからこれだけでお湯が沸かせる。

消費電力は230Wとなってるがポータブル電源表示は330W
カップスター用約300mLのお湯を沸かすのにかかった時間は10分。思ったより早くて使えそう。(昔から持ってるDC12V用湯沸かし器は30分ぐらいかかる→ワクヨさんみたいなもの)

     

     

330Wで10分なんで55Whの消費。ポータブル電源の容量(400Wh)から7回程度は使えるという勘定になるが、バッテリー容量表示が5メモリから3メモリまで下がったことから考えると3回程度しか使えないかも(バッテリーは電流が大きいと見かけ上の容量が下がるため)。まぁでも、ガスバーナーが使えない場合の緊急用としては十分役に立つ便利な一品である。(^^)/

:2017:06/06/20:51  ++  フリードスパイクの秘密基地化⑩ ~運転席や助手席で食事を〜

お昼をはさんだ車での出張時、外にいい場所がなくて愛妻弁当の食べ場所に困る事があるが、運転席に弁当が置ける様なちょっとしたテーブルがあれば、そんなつまらない事で悩む必要もない。

また、一人でのお出掛けで朝食や昼食をコンビニやほか弁で簡単に済ませたい場合でも、そんなテーブルがあれば周りを気にする事なく車でゆっくりと食事をすることができる。

という事で、2WAYタイプハンドル取付テーブル を購入。

     

とりあえずお試し装着。フリードのハンドルにもピッタリでテーブルの傾きもほぼ平行。弁当やジュースを乗っけても大丈夫そうだな(^^)。 使わないときは助手席後ろのポケットに収納できるから普段の置き場所にも困らない。


お次は助手席。
もし助手席にテーブルがあれば、二人で出掛けたときなんかに横に並んで食事が出来て更に便利。実はフリードにはそんな用途に使えそうな場所がある(→助手席の真ん前のダッシュボードの上)! のだが...この場所、微妙な傾斜がついており、そのままの状態で上に物を載せると滑り落ちる可能性が高く弁当なんかを載せたらとても危険。使い道がなく勿体ない、何とも中途半端な場所なのである。

ここを使える場所にするため購入したのは、超強力粘着ノンスリップマット。寸法も280×180mmとかなり大きく、ダッシュボードの有効スペースとほぼピッタリ。吸着力(粘着力?)が非常に強力なので、弁当を上に置いても落っこちることはまずないであろう(逆に取れなくて困るかも?)。

      

欠点は吸着性が高すぎゴミがくっつきやすい事。この欠点解消と利便性Upのため、100均(ミーツ)でキッチン整理L(268x185x45)を購入しマットの上に乗っけた


強力な粘着力のお陰で落っこちることもなく使えないダッシュボードが収納箱へに変身。これを乗っけてればマットへのゴミの付着も少なくてすみ、弁当を食べる等必要のないときは簡単に取り外すことができフレキシビリティも高い。(^^)/

:2017:06/05/21:35  ++  フリードスパイクの秘密基地化⑨ ~一人車中泊&輪行モード〜

別宅地「Villaプレイス小船津浜」の草刈りでは、フリードの車内アレンジを、現地で自由に遊び周るために自転車を積込み、気軽にいつでも休憩や就寝が出来る様な「刈払機搭載&一人車中泊&輪行モード」にし、多いに活用した。

具体的な車内アレンジは...

一番の目的の草刈りなので、まず刈払機を積み込む必要があるが、
刈払機は、ダンボールに入れた状態で助手席の後にピッタリ収まる

自転車(オルディナS5)は、更にその後ろ(刈払機の後ろ)に置き、紐で3箇所を固定。
フリードスパイクは荷室の床を反転すれば自転車の出し入れがしやすい一段低い床になるのだが、いちいちそうするのは面倒だし、床の下に格納している荷物(折り畳み椅子等)の置き場所にも困るので、反転せずそのまま置くことにした。
※たまたまオルディナS5は床を反転せずピッタリ置けた!

自転車の固定は、まずハンドルを後部座席上部の手すりに紐で固定した後、幅25mmのワンタッチロックできる荷物固定用の平らなベルト(タイダウンベルト)を後輪の下部に巻きつけラゲッジルーム下面両サイドのタイダウンフックに通して固定する。これでほぼ安定に固定できるが、念のために前輪と刈払機の箱を紐で巻きつけ固定し完了。




自転車の周辺には、滑り止めシートの上にウォータータンクやテーブル代わりにもなるRISU製蓋付きケース、釣り道具等を搭載。


運転席の後ろは常時寝台スペースとし、いつでも好きなときに寝たり座ったり寛げる様、フラットにした座席裏面~ラゲッジルームの上に長座布団とISUKAウルトラライトマットレス 180(480×1800×2mm)を重ね快適な寝床に。マットレスは敷きっぱなしでも運転時座席を下げられるんで寝床作りも手間いらず。休憩時は運転席背面にクッションを置いて座椅子的に、就寝時は運転席後にサンコーのコンテナーエースMサイズを置いて寝床のサイズを300mm拡張。というアレンジに。

     

自転車を下に降ろしていれば、テーブル代わりの蓋付きケースを横に置いて、食べ物やTVを置いてゆっくり寛げる。(^^)/

また後部座席右側上部の手すりに輪っかを、ラゲッジルーム右側上部のタイダウンフックに余ってたアシストグリップを取り付け、それらを使い釣り竿を収納


これはパッと見かなりイケてるアイデアだと思ったが、車を動かすと竿が結構暴れてしまうという問題が発覚!これについてはもうちょっと工夫が必要かな。(^^;

:2017:06/04/20:52  ++  カセットガスボンベ式 刈払機(ニチネン ガスカル GKC-2)で楽々草刈り!?

別宅地のVillaプレイス小船津浜。建物を建ててなくても、敷地のメンテナンス(定期的な草刈り)は所有者の義務である。

ということで、草刈機(刈払機)を購入する事に。

刈払機にはガソリンを使うエンジン式(2スト/4スト)と、電気を使うバッテリー式とがある(AC電源式は刈払機を使う場所に電源が無いためNG)。

エンジン式はパワーはあるが、プラグがかぶってエンジンが掛からなかったり、長期間使用しない場合燃料を抜き取る必要があったりと、使う上で色々と気を使う必要があり若干面倒。それに対しバッテリー式は、日々特別なメンテナンスをしなくても安定に動作してくれるが、エンジン式と比べるとパワーが劣り、バッテリー容量に限りがあるため長時間使用ができない。

どちらも一長一短で、どちらにするか決め兼ねていたのだが、そんな時カセットガスボンベ式 の刈払機がある事を知った。

カセットボンベ式は、エンジン式の様に油やガソリンで手が汚れることがなく、メンテナンスが悪いとエンジンがかり難いということもないらしい。カセットボンベの準備が十分なら手軽に何時間でも使えてしまうという、まさに良いこと尽くめである。

価格もボンベが3本付いて17000円(ニチネン ガスカル GKC-2)とリーズナブル。となれば買うしかないでしょ!

そして購入1ヶ月後...
ガスカルを持っていざVillaプレイス小船津浜の草刈りへ!

出発前に一度簡単な組立と動作確認もやって問題なかったし、
「軽く終わらて釣りにでも行くかっ!」と安易に考えていたのだが...


な、な、なんと、 エンジンがかからない!!!

1、2度はかかるがすぐ止まってしまい、そしてなぜかその後はリコイルスタータを何度引っ張ってもかからない。しまいにはなんと、紐の引っ張りすぎで指の皮が剥けてしまった。(T-T)

わざわざ150km離れた場所までやって来て、何もせずに帰るはめになるのか!?

とその時、近くから刈払機のエンジン音が!?
なんと偶然お隣さんが草刈りをやってるではないか!
事情を話すと快く刈払機を貸してくれ、更には草刈りのコツまで教えてくれた。
なんとお優しいお方。本当ありがとうございました!m(_ _)m

家に戻ってメーカーに電話をし今回の不具合の状況を話すと、装置を着払いで送れば、不具合の調査と装置の調整をやってくれるとのこと。日本のちゃんとしたメーカー製でよかった!中華製だと絶対こういう対応はしないだろうからな。

でもまだ製品が戻ってきてないから安心できないけどね。(^^;