忍者ブログ

nOnのなんでも情報館Blog

上越の釣り・携帯・PDA・パソコン・テニス・ギター・デジカメ・旅行・オートキャンプ・DIY等々、日常の話題からちょっとマニアックな裏技・裏情報まで、読んで楽し、知ってお得、やって便利な情報を提供する「nOnのなんでも情報館」です。皆さんからの様々な情報もお待ちしてます。
お気に入りに登録 フォト蔵 firestorage FlipClip アウトドア仲間掲示板 フリートク掲示板
10 2017/11 1 2 3 45 6 7 8 9 10 1112 13 14 15 16 17 1819 20 21 22 23 24 2526 27 28 29 30 12

:2017:10/30/06:03  ++  セカンドライフの準備<別宅地の建物の検討⑥(今時のタイニーハウス)>

今まで別宅地の上物として、主にログハウスを中心に検討してきた。

その理由は、多くのメーカーから様々なキットが出されていることと、別宅地が自宅からかなり離れているためセルフビルドは難しいが、もし施工だけでも請け負ってくれる業者さんが見つかれば、ちゃんとした家を比較的安く建てることが出来ると思ったからである。

だが最近ちょっとした小屋(タイニーハウス)ブームで、今までミニログハウスキット以外ほとんど見かけなかった小屋販売を大手各社がこぞって手掛け始めた

◆大手が扱う小屋の一例を挙げると...

1.BESSのログ小屋
・10m2、IMAGO-RとIMAGO-Aの2種類
・リーズナブルなセット価格(108万円、税込)
※NHKの所さん!大変ですよ「まさか!小屋でお悩み解決?」では90万円が強調されていたが、これはBESSのお客さん向けの特別価格
・セット販売のみで施工は行わない
※番組では設備・内装・電気工事等で200万円→施工も業者に依頼?
・非住居仕様となっている→仕様、性能が住居には適さない?



2.無印良品の小屋
・シンプルな箱型の小屋
・300万円(税込、施工費込み)
・2017年秋以降から販売


3.スノーピークの住箱
・建築家の隈研吾がデザインするオシャレな箱型の小屋
・350万円(税別)

◆大手以外でも小屋を扱うメーカーはいくつか存在する

4.マルス建築舎(モコホーム)のmocoYAシリーズ
・Type4.5:98万円(税別)、Type6:128万円(税別)
・Type ODL(ガレージっぽい)、Type hexagon(ガーデンハウス)
・仕様のカスタマイズ可能、各種オプションあり
・運搬/施工まで実施(費用別)



5.天城カントリー工房の6畳小屋(KIBAKO 改 amagear タイニーハウス)
・ノッポ(ロフトなし): 195万円(税別)
・チビタ(ロフトあり): 240万円(税別)
・住居として使えるスペック(強度、断熱性、機密性)
・設置は1日
・参考価格:ノッポ本体240万円+ロフト15万円+ウッドデッキ/パーゴラ50万円+運搬設置費25万円+基礎工事40万円+塗装工事20万円=390万円(税別)

6.YADOKARI
・6x2.4m(13.4m2): 300万円〜(税別)
・small(4.96m2): 140万円(税別)

7.茨木リフォーム
・オークションで見つけたマイナーな業者さん
・注文制作のプレハブ住宅?
・6帖位の面積ベースで11万/1帖位→6帖で66万円位(かなりリーズナブル)
・参考価格:ロフト、デッキ&オーニング、換気扇&コンセント付で75万円(税込)、上越までの配送費:11万円
      

◆快適性や見た目に拘らなければ選択肢は更に広がる

a.キャンピングトレーラー(トレーラーハウス)
・小型の中古キャンピングトレーラーなら100万円位
・維持費がかかる
 自動車税:10,200円程度、重量税:8,200円程度
 車検(2年毎):45,000円程度、自賠責保険料:4,650円(2年)

b.コンテナハウス
・中古ならかなり安くで買える
・運送料: 10~20万円位?(当然場所と業者で大きく異なる)
・近所(安曇野)でたまたま見つけた格安物件 

少し前と違って、選択肢がかなりでてきた。
まぁ、急いで建てる必要はないし、ゆっくり考えるとするか。(^^)/
PR

:2017:10/14/07:27  ++  セカンドライフの準備<別宅地の建物の検討⑤(スウェーデンログハウスのミニログハウスのその後)>

前記事(スウェーデンログハウスのミニログハウス)のその後の話

2017年5月、スウェーデンログハウスさんから、私が希望していた5坪モデルに近いプラン<16㎡(4.85坪)+ロフトモデル>を正式にリトアニアの工場で見積もって貰ったとの連絡が入った。

がっ、その価格がなんと驚愕の297万円(税込)!!
え~|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじ~~!?
以前見積もって頂いた暫定価格(156万円)のほぼ倍の価格である。

なんでそうなってしまったのか!?
根本的違いは、前回がスウェーデン製なのに対し今回はリトアニア製。
だがその違いも含め暫定価格を算出頂いたはずだったのだが...

スウェーデンログハウスさんにその理由を聞き、
なぜここまで値上りしてしまったのかを以下にまとめてみた。
 
<前回見積内訳>
■9.9m2ロフト5.4m2モデル(スウェーデンEkenas社製)

○図面

○キット価格:976900円
○陸送費:63000円
○仮設基礎:150000円
○建築組立工事:252000円
○消費税:115352円
◎合計:1557252円

<今回見積内訳>
■16m2ロフト10m2モデル(リトアニアkonvesta社製)
○図面

○キット価格:1917500円
○陸送費:63000円
○仮設基礎:250000円
○建築組立工事:520000円
○消費税:220040円
◎合計:2970540円

最も差が大きいのはキット価格。
平米数の増加がコストUpの理由であるのは確かなので、平米数が同じ9.9m2の場合の価格を単純計算してみると1186000円
(=1917500*9.9/16、※ロフトの広さは計算から省く)

確かにこれが一番大きく効いてるっぽい。
だが残りの約20万円の差はどこからくるのか?
それはスウェーデン製とリトアニア製の仕様の違いが大きいらしい。

<スウェーデン製とリトアニア製の違い>
■仕様の高級化
○天井板の違い
[ス] 屋根の野地板が室内の天井板を兼ねる
[リ] 内外の天井板を標準セット
○ベランダの広さとロフト仕様の違い
[ス] ベランダの出幅1000mm、
[リ] ベランダの出幅1200mm、ベランダの上もロフト
■その他
○材料費の高騰
[ス] 4年前の見積り→材料費が安い
[リ] 今現在の見積り→材料費が高い
○大量生産品/注文生産品の違い
[ス] 大量生産品(規格品仕様)
[リ] 注文生産品(注文製作扱い)

キット価格以外を見ても、仮設基礎が150000円から250000円と100000円のUp、建築組立工事が252000円から520000円と268000円のUpとなっているが、これらは作業費用の見積違いがその理由とのこと。
[前回] 作業費用を18000円/日で見積り+遠方作業考慮不足
[今回] 作業費用を20000円/日で見積り+遠方作業考慮

更にこれ以外にも、4年前から輸送費コストの値上がりや海上輸送のコンテナ料の値上りもあるらしい(今回見積りから更に陸送費がUpする?)。

尚、前回記事で記載した「価格は据え置きでログ厚を90mmにUpできるらしい」という情報は間違いで、今回のリトアニアkonvesta社製はログ厚70mmの仕様となっている。

以上を踏まえ、
今後の前回提示額に近い価格実現の可能性を考える

1.リトアニアにスウェーデン製と全く同じ仕様の見積りを依頼する
リトアニアkonvesta社がこの仕様変更を受け入れてくれることが前提となるが(断られる可能性あり)、その場合のTotal予想額は...
○キット価格:1186000円
○陸送費:63000円
○仮設基礎:155000円 (250000*9.9/16)
○建築組立工事:322000円 (520000*9.9/16)
○消費税:138080円
◎合計:1864080円

2.スウェーデンとの取引を継続してもらい再見積もりを取る
スウェーデンEkenas社との取引が継続でき、価格据え置きであった場合を想定すると、そのTotal予想額は...
○キット価格:976900円
○陸送費:63000円
○仮設基礎:155000円 (250000*9.9/16)
○建築組立工事:322000円 (520000*9.9/16)
○消費税:121352円
◎合計:1638252円

だがこれらは2つ共、もしもを前提にした空想論であり、実現の可能性はかなり低いと思われる。

残念だが夢のお城の建設は振り出しに戻ったかな...(T-T)

最後に、今回の見積額Upは、スウェーデンログハウスさんの故意によるものではなく、逆にできるだけ安くしてあげたいという厚意が裏目に出てしまった結果であり、その点は理解し感謝していることを付け加えておく。

:2017:06/04/20:52  ++  カセットガスボンベ式 刈払機(ニチネン ガスカル GKC-2)で楽々草刈り!?

別宅地のVillaプレイス小船津浜。建物を建ててなくても、敷地のメンテナンス(定期的な草刈り)は所有者の義務である。

ということで、草刈機(刈払機)を購入する事に。

刈払機にはガソリンを使うエンジン式(2スト/4スト)と、電気を使うバッテリー式とがある(AC電源式は刈払機を使う場所に電源が無いためNG)。

エンジン式はパワーはあるが、プラグがかぶってエンジンが掛からなかったり、長期間使用しない場合燃料を抜き取る必要があったりと、使う上で色々と気を使う必要があり若干面倒。それに対しバッテリー式は、日々特別なメンテナンスをしなくても安定に動作してくれるが、エンジン式と比べるとパワーが劣り、バッテリー容量に限りがあるため長時間使用ができない。

どちらも一長一短で、どちらにするか決め兼ねていたのだが、そんな時カセットガスボンベ式 の刈払機がある事を知った。

カセットボンベ式は、エンジン式の様に油やガソリンで手が汚れることがなく、メンテナンスが悪いとエンジンがかり難いということもないらしい。カセットボンベの準備が十分なら手軽に何時間でも使えてしまうという、まさに良いこと尽くめである。

価格もボンベが3本付いて17000円(ニチネン ガスカル GKC-2)とリーズナブル。となれば買うしかないでしょ!

そして購入1ヶ月後...
ガスカルを持っていざVillaプレイス小船津浜の草刈りへ!

出発前に一度簡単な組立と動作確認もやって問題なかったし、
「軽く終わらて釣りにでも行くかっ!」と安易に考えていたのだが...


な、な、なんと、 エンジンがかからない!!!

1、2度はかかるがすぐ止まってしまい、そしてなぜかその後はリコイルスタータを何度引っ張ってもかからない。しまいにはなんと、紐の引っ張りすぎで指の皮が剥けてしまった。(T-T)

わざわざ150km離れた場所までやって来て、何もせずに帰るはめになるのか!?

とその時、近くから刈払機のエンジン音が!?
なんと偶然お隣さんが草刈りをやってるではないか!
事情を話すと快く刈払機を貸してくれ、更には草刈りのコツまで教えてくれた。
なんとお優しいお方。本当ありがとうございました!m(_ _)m

家に戻ってメーカーに電話をし今回の不具合の状況を話すと、装置を着払いで送れば、不具合の調査と装置の調整をやってくれるとのこと。日本のちゃんとしたメーカー製でよかった!中華製だと絶対こういう対応はしないだろうからな。

でもまだ製品が戻ってきてないから安心できないけどね。(^^;

:2017:01/08/11:41  ++  セカンドライフの準備<別宅地の建物の検討④(スウェーデンログハウスのミニログハウス)>

ログハウスを建ててくれる業者を探してGoogle検索

最初「上越市 ログハウス 建設」で検索をかけるがミニログを扱う業者が見つからず、「長野県 ログハウス 建設」で再検索。すると6社のログハウス業者ががヒット(BIGBOX、BESS、TALO、スウェーデンログハウス、HONKA、マルアサ工房)し、このうちミニログを扱うのはBIGBOXとスウェーデンログハウスの2社(HP情報)であった。

BIGBOXは既に調査済みで、残るはスウェーデンログハウスのみ。

で、ここの所在地を調べてみると、なんと自宅のすぐ近く(車で20分)ということが判明! しかもよく通る道沿いで、通る度に「何をやってる店なんだろう?」と気になっていた所だった。まさに灯台下暗し。(^^; 

さっそくコンタクトを取り、伺って詳しく話を聞いてみたところ...

社長の残間さんは、建設業に携わる中ログハウスに惹かれ専門の会社を設立。安曇野に移って16年、HAMAフラワーパーク安曇野のガーデンハウスをはじめ、経験と実績が豊富で、ログハウスに関する技術(知識)も高いことが分かった。

~スウェーデンログハウスのこだわり技術の一例~
【ルーフィング(防水シート)とアスファルトシングル(屋根材)】
○標準的ルーフィング材・・・アスファルトルーフィング940(田島ルーフィング)
⇒大手メーカー等で特に事前説明がない限りこれを使用。約10年で大幅に耐久性能が低下
○耐久性の高いルーフィング材・・・改質ゴムアスファルトルーフィング
⇒従来のアスファルトルーフィングと比べ寿命が長い(20~30年)
○最高品質のルーフィング材・・・マスタールーフィング
⇒60年近い耐久性
〈一般的な工法〉
○ルーフィングをタッカー(ホッチキスの芯)で野地板(屋根合板)に貼った後、
 スリットが交互に千鳥模様となる様、アスファルトシングルを貼り付けていく
(シングルの裏面の一部にシングルセメントを塗り、貼付け後はシングル釘で止める)
⇒タッカー打ち、セメント塗り、釘打ち等の技術(位置、面積)で劣化や雨漏り発生
《スウェーデンログハウスの工法》
○スウェーデン製のアスファルトシングル材を使用
⇒下地の防水フェルト不要。一度貼ったら絶対剥がれない強さで半永久的な耐久性

【ログ材】
〈一般的ログ材〉
○JAS規格19%以下のログ材
《スウェーデンログハウスのログ材》
○スウェーデン産の北欧パイン材を使用
⇒強度は木曽檜にも勝り、シロアリも歯が立たないというほど堅い
○年輪密度(繊維密度)が高く安定した同心円
⇒亀裂や歪曲が極少の良質材
○樹齢90年から100年位の木材で、水分含有量を1年かけて13~15%程度に下げたもの使用
⇒亀裂・歪曲・セトリング(縮み率)などの劣化が少なく高寿命・高耐久
⇒セトリング率0.5%程度(壁全体の高さに対し約1~2cm程度の縮みで2年次以降はほぼ無し)
○すべて芯去り材を使用
⇒芯持ち材に比べて、経年変形が少なく強度が高い
※参考:ログハウスの材料

【ログの組付け技術】
〈一般的なログ組付け方法〉
○雨水が毛細管現象により屋内へ侵入するのを防ぐため、ログの重なり部にパッキンやコーキングを詰める(それを行わないログハウスは、必ず不良な欠陥が現れる)
《スウェーデンログハウスのログ組付け方法》
○ログの組付け部分に僅かな出っ張りを持つことでログとログの間に約3mmほどの隙間ができ、それによって雨水が全て切れて落ちる(ギュンナルソンログ:スウェーデンで特許)特殊構造のためパッキンもコーキングも一切不要
⇒メンテ不要で家の寿命が大幅に延びる

【土台部分の防腐処理】
〈一般的な土台の防腐処理〉
○土台の施工会社による(施工会社次第)
《スウェーデンログハウスの土台の防腐処理》
○土台もスウェーデンログハウス責任で施工(施工業者に指示・監督)
○「シロアリも歯が立たない!」程堅い木材だが、加えて欧州で最も信頼性が高い加圧浸透処理を床フレーム材とデッキ板材に施している(無公害の木材保護剤で人体や環境にも優しい)

☆ログハウスの種類について(参考)☆
・丸太をほぼそのまま使う⇒丸ログ(カナディアンスタイル)
・丸太の四辺を取り四角く製材⇒角ログ(ヨーロピアンスタイル)
・外側は丸、内側は平ら⇒Dログ(アメリカンスタイル)
⇒角ログが最もメンテナンス性に優れセトリングや歪曲等の劣化が少ない

※こだわり技術の詳細はスウェーデンログハウスのHP参照。

残間社長のログハウスへに対する情熱(こだわり)を肌で感じ、だんだんスウェーデンログハウスさんに夢のお城の建設を任せたいという気持ちになってきたのだが...
あと肝心且つ最大の決め手は費用である。

ラッキーにも丁度「ミニログモデル30%OFFセール中!」
単純計算すると10m2のEkenaログハウス(70mm厚)はキットで85.4万円程(122*0.7)になるが、土台や施工も含めすべてお任せした場合(電気・水道なし)どのくらいになるのだろうか?

      

上越のVillaプレイス小船津浜での建築を前提に、陸送費、簡易基礎、建築組立工事を含めたお任せ込み込み価格を見積もって頂いた。

その結果は、なんと139万円(税込)! (ロフト追加仕様は156万)
嬉しい事に自分の懐具合から考えてなんとか許容できる範囲内である。

ただ現在輸入先の変更(スウェーデン→リトアニア)を検討中という事と、現時点で運搬費が正確に見積もれないという事から、これはあくまでも暫定参考価格になるが...
ちなみに、リトアニアになっても仕様は同じ(クオリティーは従前のスウェーデン産のものと比べ全く遜色はないのに価格は大幅に安くなり、そのお陰で価格は据え置きでログ厚を90mmにUpできるらしい→同等スペックどころかスペックUpになる)でほぼ同じ値段で提供できるとの事。

当初10m2のEkenaログハウスで検討していたが、平米数と関係なく建築確認申請が必要な事から、もう一回り大きい15m2のロフトタイプに気持ちが傾きつつあり、現在スウェーデンログハウスさんに見積りを依頼中である。

スウェーデンログハウスさんは、正直非常に小さな会社ではあるが、その分小回りと融通が効き、顧客を大事にする意識も高い様に感じた。それはすなわち、建ててしまえば終わりというその場限りの付き合いではなく、大切な建物を長期的に維持するためのアドバイスやアシストの信頼できるパートナーに成り得るということである。

最後に残間社長のNOT利殖優先の心意気に感謝すると共に今後の更なる繋がりを願いたい。(^-^)

:2016:12/09/05:31  ++  セカンドライフの準備<別宅地の建物の検討③(BIGBOXのミニログハウス)>

ログハウス販売で1、2を争う有名処のビッグボックス(BIGBOX)

ここは本格的ログハウスの他にミニログハウスも取り扱っており種類も豊富。基本はセルフビルドユーザーを対象としたキット販売だが必要に応じて施工も行っていると言う。

<BIGBOXのミニログハウスキット※小型モデル抜粋>
1.コスカ-A(KOSKA-A):価格(税抜)=658000円 ※ベランダ有タイプ
材厚=50x135mm、総床面積=9.57m2、総面積=12.47m2、セルフビルド=9日/2人
2.コスカ-C(KOSKA-C):価格(税抜)=748000円 ※ベランダ無タイプ
材厚=50x135mm、総床面積=12.47m2、総面積=12.47m2、セルフビルド=9日/2人
3.シエル(SIELU):価格(税抜)=1,142000/1,418000円
材厚=50/75x135mm、総床面積=15.39m2、総面積=20.20m2、セルフビルド=11日/3人
※総床面積内訳:1F=9.99m2/ロフト=5.40m2
4.メリ-A(MERI-A):価格(税抜)=1,043000/1,340000円 ※ベランダ有タイプ
材厚=50/75x135mm、総床面積=15.84m2、総面積=20.64m2、セルフビルド=10日/3人
5.メリ-B(MERI-B):価格(税抜)=1,188000/1,474000円 ※ベランダ無タイプ
材厚=50/75x135mm、総床面積=20.64m2、総面積=20.64m2、セルフビルド=10日/3人
※基礎一式、ルーフィング、防腐防蟻材、塗料、コーキング材はセットに含まない

事前に調べたビッグボックスの施工情報は以下の通り。
[ビッグボックスQ&A情報]
大工を施工支援で派遣してもらった場合、1日あたり2.4~2.5万円
→シエルの場合:約80万円(推定値) ※セルフビルド期間=大工施工期間とした場合
材工一式の価格はキットのおよそ2倍くらいが目安(メリA-75mmの場合)
トイレ、お風呂、洗面を設置した場合、およそ500万円ほどかかる
・国土交通省の方針は『基礎のあるなしや構造材として何を使用しているかにかかわらず、人が出入りして使うのなら建築確認申請を通しなさい』というもの
丸太組基準法では確認申請に適応するのはログ材の断面積が105cm2以上ある条件
これに該当するBIGBOXのログサイズは角ログで75mm以上、楕円ログで140mm以上
[ユーザ情報]
施工してもらった場合、基礎から塗装まで(電気工事含める)キット価格の2.2~2.5倍
→シエル(75mm)の場合:141.8万円×2.35=333万円(推定値)

上記情報から施工費はほぼ分かっていたが、念のためビッグボックにメールで問い合わせてみた。尚、この問い合わせの時点では「土地に定着していなければ建築物と見なされず確認申請が不要になる可能性がある」と思っていた(実はそうじゃなかったが→前回の記事参照)。

ビッグボックスへの問い合わせ内容
・コスカ-A、あるいはシエルの場合、施工費はどのくらい?
※(実際に建てる場所を考慮し、基礎や材料運搬費も込みの総額
・基礎は土地に固定しない方法(ブロック等の上に載せる)を取る事も可能か?
・建築確認申請費(コスカ-Aやシエルの場合)はいくらぐらい?

これに対しビッグボックスは私が住んでいる松本市の代理店から連絡するという回答。

ところが、地元代理店からの連絡は一向に無し。こちらから連絡し、時間を指定し折り返し電話する様お願いするが、その時間になっても連絡をくれない。
少し前に一度話を聞こうと実際に代理店がある場所に行ってみたことがあるが土曜日だというのに担当者は不在。この代理店、商売っ気があまり無いのだろうか?

どうにか代理店の担当者と連絡が取れ、聞きとり調査を行った結果は以下の通り。
シェル(75mm)の施工費は150~200万(塗装や基礎高さで異なる)
・上下水道や電気工事を行う場合別途費用が発生:水道60万~、電気20万~、下水?
遠地の施工なので作業者の宿泊費が必要→シエルの場合:約15万円(推定)
  ※セルフビルド期間=大工施工期間、0.5万/泊・人とした場合
  →代理店同士の繋がりは全くなく上越の代理店(施工者)を紹介するという考えなし
パイン材厚は50mmだと雪の重さに耐えられないため、75mm以上必要
・コスカ(75mm)だと80~100万(←50mmしかないから雪国ではNG?)
建築確認費用は30~35万円
パイン材厚が75mm以上でないと建築確認がとれない

電話での受け答えの雰囲気と話の内容から、あまり信頼できる様に思えなかったが、
極め付けは以下の質問に対する回答。

「都市計画地域の更地に10m2未満の建物を建てる場合でも建築確認申請は必要ですよね?」→必要ありません(キッパリ)。
「間違いないですか?」と念を押しても答えは変わらず(自信たっぷり)

このときには既に前回記事の情報を入手済みであった為、この回答にはビックリ!
この人(代理店)は信じられない...

後日この件をビッグボックスに報告し確認したところ、この回答は間違いで確認申請は必要との事だった。ということは...
ビッグボックスで取り扱っている最小タイプのミニログ「コスカ」は、降雪が少なく、母屋のある場所での使用を想定した(更地に単独で建てる事はできない)限定された条件でのみ使える建物という事になってしまう。

こんな使い方をする人は稀なのかな? まっ、滅多にいないか。(^^;