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nOnのなんでも情報館Blog

上越の釣り・携帯・PDA・パソコン・テニス・ギター・デジカメ・旅行・オートキャンプ・DIY等々、日常の話題からちょっとマニアックな裏技・裏情報まで、読んで楽し、知ってお得、やって便利な情報を提供する「nOnのなんでも情報館」です。皆さんからの様々な情報もお待ちしてます。
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:2017:10/15/06:08  ++  フリードスパイクの秘密基地化⑮ ~バックドアへの網戸の取り付け(夏の暑さ対策)〜

夏もとっくに終わり、時期外れなネタだが(^^; ...

前記事にひきつづき夏の暑さ対策の話をもう一つ。

寝苦しい夏の車中泊では、窓を開けるのが一番効果的。
だが前記事で紹介したフロントドア用の網戸「Meltecウィンドーネット(フロント用) WP-30」だけでは不十分。ということで新たに導入したのがバックドア用網戸「メルテック バックドア用ウインドーネット WP-33」

      

取り付けは付属のクリップを使ってもいいが、それよりネットの周りを囲む紐をバックドアに付いてるウェザーストリップゴムの下に押し込めば見た目だけでなく非常に実用的(クリップが邪魔にならずネットを取り付けたままバックドアを閉める事ができる)でGood!

      

※最初ジッパーが開け閉めできない不良品が届いたが、購入先のホームセンターセブンが非常に良心的で新品を新たに送ってくれて無事解決

これで寝苦しい夜とおさらばできること間違い無し!

だが、これを使うとちょっとした問題が・・・
夜電気を付けると後ろから車内が丸見え。(/д\*))((*/Д\)ハズカシイ・・・

ということで、
バックドアの開放具合を調整する道具を自作することに。

準備したのは、①テント用ロープ(張り綱)と②S字フック(2個)の二つ。
この2つを繋いで紐の長さを適当に調整し、片方のS字フックをボディー側のストッパー金具に、もう片方をバックドアのドアロック部の横にある小さな穴に差し込めば、開放度大のドアストッパーの出来上がり。

      
      

一応これである程度のプライバシーは守れそうである。
しかし外から簡単に開けられ防犯上危険なため、場所を考えて使う必要がある。

防犯も考えたドアストッパーは市販されており(オグショーESボーンバー等)、それを真似て作った先人の方々も多数いるので、その一つを参考にもう一種類ドアストッパーを自作して見ることにした。

準備したのは、①アイボルト、②ユニクロUボルト、③長ナットの3つ。
※丸カンボルトはドアロック部に入らず使用不可
これらをギュっと強力に締め付けて止めれば出来上がり。

      

装着は、Uボルト側をストッパー金具、アイボルトをドアロック部へ。
ドアロックもでき、Uボルト側も簡単には外れないので防犯上問題なし。
市販品は5000円以上もするが、自作品は500円以下。なんとお得!

けど、せっかく自作したドアストッパー。
残念ながら使う機会がなく夏が終わってしまった。(^^;
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:2017:09/10/07:00  ++  フリードスパイクの秘密基地化⑭ ~充電式扇風機(夏の暑さ対策)〜

夏真っ盛りの8/5、Villaプレイス小船津浜でせっせと草刈り。そして草刈りの後、いつもの様にフリードスパイクで車中泊をする事にしたのだが...

暑さが半端ない!

ある程度の暑さは想定していたが、ハイエース時代に使っていたフロントドア用の網戸「Meltecウィンドーネット(フロント用) WP-30」という強い味方もあるし、まぁ大丈夫かなと安易に考えていた。
ところが、フロントドアの窓を全開にしているのに拘らず後部座席&荷室には全く風が入ってこない!

だがこんな状況まで想定し?、新兵器の「充電式扇風機 WINTECH CFL-25」を準備していた!

     

実はこの新兵器、たまたまリサイクルショップで格安(800円)で売ってたのを見つけて衝動買いした物。しかし買った当初、何故か何時間100Vを印加し続けてもバッテリーが充電されない! たぶん長期間放置され過放電してしまったのだろう。一般的にバッテリーは過放電すると復旧させるのは難しいと言われているが、丸1日の充電でバッテリー電圧がコンマ数ボルトだけ上昇したので、僅かな可能性にかけ更に充電を続けてみることにした。すると...

なんと根気よく充電し続けること2週間、遂にフル充電が完了した〜!

しかも連続使用可能時間はフル負荷(扇風機強&照明&ラジオ使用)で1時間以上!十分使えるじゃん!諦めて返品しなくてよかった~♪(´▽`)ホッ

ちなみに、この扇風機はすでに販売を終了しており、バッテリー(RB645C)が劣化してしまうと不本意ながらゴミ化する運命なのだが、準互換品(?)のバッテリー(WP4-6)が売られており、若干の加工を施せば(出っ張りを削る)代用可能とのこと(ウシ子とウシ夫の牛歩旅の情報)。これから長く使いたいし販売終了する前に買っておくことにするかな。

ついでに、充電式扇風機ネタをもう一つ。実は夏前、携帯できる充電式の超小型扇風機も購入していた。この扇風機(Bengoo USB携帯扇風機)、見た目に反し風力が結構パワフルで、風量が3段階に可変でき、連続可能時間も弱で5時間以上と長く、非常に実用的で今では夏に欠かせない必需アイテムとなっている。


これら2つの充電式扇風機を持っていたお陰で、真夏の想定外の暑さのフリード車中泊をかろうじて乗り越えることができたのである。

そして次回は、もう一つの暑さ対策である「バックドアへの網戸の取り付け」を紹介する予定。

:2017:08/26/06:01  ++  フリードスパイクの秘密基地化⑬ ~窓の目隠しと簡易カーテン設置〜

フリードの秘密基地化はだいぶ進んできたのだが...

実は、車中泊の際プライバシーを守ったり断熱したりと、非常に重要な役目を持つ窓の目隠し(カーテンorマルチシェード)が今だに不十分だったりする。(^^;

窓の目隠しは、ハイエース時代に使ってたマルチシェードがうまく流用できればと思ったが、窓の大きさが全然違うんで当然そんなに上手くいく訳はない。
けど、6枚のハイエース用シェードの中から吸盤がかろうじてくっついて落っこちないシェードを選び、不要な吸盤を取り外したり邪魔な部分を折り曲げたりして、後部座席の左右の窓とバックドアの窓にどうにか貼り付けられる形にすることができた。

      

一時期は専用のフリード専用に作られたシェードを購入しようかとも思ったが、意外にフィットしてるんで(一部隙間はあるのが→見張り窓?(^^;)、しばらくはこれを使ってみることにしよう。

一度外したら同じように貼り付けられる自信がないんで、シェードにマジックで窓の位置を書き込む(ちょっとダサイが他の人が見る訳じゃないからまぁいいか)。

まあ~夏の日差しが強いうちは、このまま外さなくてもいいかな。

前方の目隠しにはカーテンを使う事に。
突っ張り棒にカーテンリングを通し、ヘッドレストの上に設置。
あとはカーテンを取り付け、カーテンの端をクリップで止めれば出来上がり。

      

上部は隙き隙きだけど、体を起こした時に顔が見えるぐらいだから、実用上これで十分。ヘッドレストが支えになって、ちょっとした力では落っこちないし、とりあえず使えそうかな。

ついでに、フリードスパイクの秘密基地化⑨ ~一人車中泊&輪行モード〜で紹介した、釣り竿の収納方法の改善の話。

前回からそれ程大きく変わってはいないが...(^^;
変えたのは、後ろ座席の手すりと竿とをマジックテープで直接固定したとこ。
ポイントは、手すりの穴ぼこに詰め物をして手すりを動かない様にした事。
たったこれだけの事で、走行時の竿の暴れがなくなり実用的になった。

       

:2017:06/08/05:04  ++  フリードスパイクの秘密基地化⑫ ~フリードの1泊2日旅行に最適なコンパクト冷蔵庫〜

フリードで出掛けた時、
夜までビールやジュールを冷やしておきたい!

お金にゆとりがあるんなら、冷却力抜群と評判のエンゲル製冷凍冷蔵庫(家庭用冷蔵庫と同じコンプレッサーによるガス冷媒方式)を購入するのだが...


そんな余裕はないんで、とりあえず今自分が持っている物でなんとかしよう!

<自分が今持ってて飲み物を保冷できる物>
1.クーラーBox(ダイワ精工製 プロバイザーGXU-60)※既にここで紹介
2.3Way冷蔵庫(モービルクールRC-1800N)
3.コンパクト冷蔵庫(コンソール型保冷保温庫)

     

1は、やはり保冷力が劣るからあまり実用的でない(氷を頻繁に補給すれば別)
2は、寸法が大きく狭いフリードには不向き(行き先で降ろして使うなら別)
3は、大きさ的にはいいが、ペルチェ式(電子冷却方式)なので冷却力が弱い

狭いフリードでスペース重視だと1か3。両方共保冷/冷却力は劣るが、3はDC12V駆動なので走行時はシガー電源を使いアクティブに冷却でき、1よりは全然冷えそう。

とりあえず3のコンパクト冷蔵庫を第一候補とし、まず大きさの確認。

      

コンソール型と言うだけあって、フリードのコンソール位置にギリギリ置ける!
(蓋の開閉もギリギリOK)

残るは肝心な冷却能力
家に置いてある保冷材を色々と試した結果、最下部には195x120x30mmの保冷剤、最上部には200x140x30mmの保冷剤がピッタリ置け、その間には6本の350mL缶が冷やせることが判った。
また更なる保冷力を考え、1本の缶は冷凍し氷代わりに使うにした。

      

冷却能力の確認(Villaプレイス小船津浜1泊時)
[前日から] 5本の350mL缶(ビール&酎ハイ)を冷蔵庫の中に入れ、出掛ける寸前まで家の電源で冷やす。
※AC100Vで冷やしたかったが、コンパクト冷蔵庫のAC100V入力が壊れており、ポータブル電源を使ってDC12Vで冷やすことになった
[7:00] 冷蔵庫を車に設置。保冷剤2個と冷凍したビール1本で飲み物5本の周りを埋め、シガー電源(DC12V)で冷やしながら走行。
[11:00] 目的地に到着しシガー電源オフ(DC12V)。保冷剤での保冷に。
[14:00] 草刈り休憩でビールを1本頂く。当然まだビールは冷え冷え!
[19:00~21:00(保冷剤保冷から8~10時間後)] 飲み物はまだまだ冷え冷え!

結果、保冷剤でしっかり保冷すれば、コンパクト冷蔵庫でも十分実用になる冷却終了から10時間程度でもビールがキンキンに冷たい状態)ということが判った。

とりあえず1泊2日のお出掛けはこの方法を使うことにしよう。(^^)/

更に、上に置く冷却材を保冷力の高いロゴス 保冷剤 倍速凍結 長時間保冷 氷点下パックM(196x138x26mm)に変えれば今以上に長い時間或いは夏の暑い時期でも使えそうである。(既に購入し商品の到着待ち)

:2017:06/07/05:55  ++  フリードスパイクの秘密基地化⑪ ~ポータブル電源で使える家電(LED電球、トラベルマルチクッッカー)〜

今回の一人車中泊では、suaoki400Wh高容量ポーターブル電源で使える2つの家電を購入して試してみた。

まず一つ目はLED電球。
車内にはすでにLEDランタンを3つも置いてあり、更にライトを準備する必要は全くないのだが...(^^; E17口金のクリップライトが余っていて、家用に買ったE17のLED電球(パナソニックLED電球25W形相当)の色合いが家族の好みでなく使ってもらえなかったため、これらを活用してみることにした。

     

クリップをラゲッジルームの上の棚に留めLEDライトを照射してみると...
無茶苦茶明るいじゃん!今まで使ってたLEDランタンより全然明るい!
光の当て方も違うんで分かりづらいが、照射エリアが広く断然明るい!

     
※左がLEDランタン(RD-LED 100-BK)、右がパナソニックLED電球

消費電力は3.9Wとなってるが、ポータブル電源の電力値を見るとなぜか0W?
まぁとにかく長時間使えることは間違いない。かなり使える家電と言える。(^^)

そして二つ目が、トラベルマルチクッカー。
車内でコーヒーやインスタントラーメン用のお湯を沸かすのが一番の目的。
一応ガスバーナーも準備しているが、AC電源も使えれば鬼に金棒。
専用鍋付(スプーンフォークも付いてる)だからこれだけでお湯が沸かせる。

消費電力は230Wとなってるがポータブル電源表示は330W
カップスター用約300mLのお湯を沸かすのにかかった時間は10分。思ったより早くて使えそう。(昔から持ってるDC12V用湯沸かし器は30分ぐらいかかる→ワクヨさんみたいなもの)

     

     

330Wで10分なんで55Whの消費。ポータブル電源の容量(400Wh)から7回程度は使えるという勘定になるが、バッテリー容量表示が5メモリから3メモリまで下がったことから考えると3回程度しか使えないかも(バッテリーは電流が大きいと見かけ上の容量が下がるため)。まぁでも、ガスバーナーが使えない場合の緊急用としては十分役に立つ便利な一品である。(^^)/