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nOnのなんでも情報館Blog

上越の釣り・携帯・PDA・パソコン・テニス・ギター・デジカメ・旅行・オートキャンプ・DIY等々、日常の話題からちょっとマニアックな裏技・裏情報まで、読んで楽し、知ってお得、やって便利な情報を提供する「nOnのなんでも情報館」です。皆さんからの様々な情報もお待ちしてます。
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:2016:12/09/05:31  ++  セカンドライフの準備<別宅地の建物の検討③(BIGBOXのミニログハウス)>

ログハウス販売で1、2を争う有名処のビッグボックス(BIGBOX)

ここは本格的ログハウスの他にミニログハウスも取り扱っており種類も豊富。基本はセルフビルドユーザーを対象としたキット販売だが必要に応じて施工も行っていると言う。

<BIGBOXのミニログハウスキット※小型モデル抜粋>
1.コスカ-A(KOSKA-A):価格(税抜)=658000円 ※ベランダ有タイプ
材厚=50x135mm、総床面積=9.57m2、総面積=12.47m2、セルフビルド=9日/2人
2.コスカ-C(KOSKA-C):価格(税抜)=748000円 ※ベランダ無タイプ
材厚=50x135mm、総床面積=12.47m2、総面積=12.47m2、セルフビルド=9日/2人
3.シエル(SIELU):価格(税抜)=1,142000/1,418000円
材厚=50/75x135mm、総床面積=15.39m2、総面積=20.20m2、セルフビルド=11日/3人
※総床面積内訳:1F=9.99m2/ロフト=5.40m2
4.メリ-A(MERI-A):価格(税抜)=1,043000/1,340000円 ※ベランダ有タイプ
材厚=50/75x135mm、総床面積=15.84m2、総面積=20.64m2、セルフビルド=10日/3人
5.メリ-B(MERI-B):価格(税抜)=1,188000/1,474000円 ※ベランダ無タイプ
材厚=50/75x135mm、総床面積=20.64m2、総面積=20.64m2、セルフビルド=10日/3人
※基礎一式、ルーフィング、防腐防蟻材、塗料、コーキング材はセットに含まない

事前に調べたビッグボックスの施工情報は以下の通り。
[ビッグボックスQ&A情報]
大工を施工支援で派遣してもらった場合、1日あたり2.4~2.5万円
→シエルの場合:約80万円(推定値) ※セルフビルド期間=大工施工期間とした場合
材工一式の価格はキットのおよそ2倍くらいが目安(メリA-75mmの場合)
トイレ、お風呂、洗面を設置した場合、およそ500万円ほどかかる
・国土交通省の方針は『基礎のあるなしや構造材として何を使用しているかにかかわらず、人が出入りして使うのなら建築確認申請を通しなさい』というもの
丸太組基準法では確認申請に適応するのはログ材の断面積が105cm2以上ある条件
これに該当するBIGBOXのログサイズは角ログで75mm以上、楕円ログで140mm以上
[ユーザ情報]
施工してもらった場合、基礎から塗装まで(電気工事含める)キット価格の2.2~2.5倍
→シエル(75mm)の場合:141.8万円×2.35=333万円(推定値)

上記情報から施工費はほぼ分かっていたが、念のためビッグボックにメールで問い合わせてみた。尚、この問い合わせの時点では「土地に定着していなければ建築物と見なされず確認申請が不要になる可能性がある」と思っていた(実はそうじゃなかったが→前回の記事参照)。

ビッグボックスへの問い合わせ内容
・コスカ-A、あるいはシエルの場合、施工費はどのくらい?
※(実際に建てる場所を考慮し、基礎や材料運搬費も込みの総額
・基礎は土地に固定しない方法(ブロック等の上に載せる)を取る事も可能か?
・建築確認申請費(コスカ-Aやシエルの場合)はいくらぐらい?

これに対しビッグボックスは私が住んでいる松本市の代理店から連絡するという回答。

ところが、地元代理店からの連絡は一向に無し。こちらから連絡し、時間を指定し折り返し電話する様お願いするが、その時間になっても連絡をくれない。
少し前に一度話を聞こうと実際に代理店がある場所に行ってみたことがあるが土曜日だというのに担当者は不在。この代理店、商売っ気があまり無いのだろうか?

どうにか代理店の担当者と連絡が取れ、聞きとり調査を行った結果は以下の通り。
シェル(75mm)の施工費は150~200万(塗装や基礎高さで異なる)
・上下水道や電気工事を行う場合別途費用が発生:水道60万~、電気20万~、下水?
遠地の施工なので作業者の宿泊費が必要→シエルの場合:約15万円(推定)
  ※セルフビルド期間=大工施工期間、0.5万/泊・人とした場合
  →代理店同士の繋がりは全くなく上越の代理店(施工者)を紹介するという考えなし
パイン材厚は50mmだと雪の重さに耐えられないため、75mm以上必要
・コスカ(75mm)だと80~100万(←50mmしかないから雪国ではNG?)
建築確認費用は30~35万円
パイン材厚が75mm以上でないと建築確認がとれない

電話での受け答えの雰囲気と話の内容から、あまり信頼できる様に思えなかったが、
極め付けは以下の質問に対する回答。

「都市計画地域の更地に10m2未満の建物を建てる場合でも建築確認申請は必要ですよね?」→必要ありません(キッパリ)。
「間違いないですか?」と念を押しても答えは変わらず(自信たっぷり)

このときには既に前回記事の情報を入手済みであった為、この回答にはビックリ!
この人(代理店)は信じられない...

後日この件をビッグボックスに報告し確認したところ、この回答は間違いで確認申請は必要との事だった。ということは...
ビッグボックスで取り扱っている最小タイプのミニログ「コスカ」は、降雪が少なく、母屋のある場所での使用を想定した(更地に単独で建てる事はできない)限定された条件でのみ使える建物という事になってしまう。

こんな使い方をする人は稀なのかな? まっ、滅多にいないか。(^^;
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