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nOnのなんでも情報館Blog

上越の釣り・携帯・PDA・パソコン・テニス・ギター・デジカメ・旅行・オートキャンプ・DIY等々、日常の話題からちょっとマニアックな裏技・裏情報まで、読んで楽し、知ってお得、やって便利な情報を提供する「nOnのなんでも情報館」です。皆さんからの様々な情報もお待ちしてます。
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:2013:10/16/06:11  ++  陶芸で人形を作りたい!

佐藤工房さんの「のさり人形」の様な愛嬌ある人形を作ってみたい!
でも、佐藤工房さんは宮崎なので、直接教えて貰うことは現実的に難しい。

どこか近くに土人形作りを教えてくれるようなところがあればなぁ...
と探してみたところ、あった!! 「stationary のまど(平形牧男さん)
カップや茶碗から、陶灯、猫や羅漢の陶偶等、幅広く創作する陶芸家さん。

陶芸教室は、月2回コースで月謝は3000円/月(1回2.5H程度、焼成費別途)。
蔵の街並みが美しい中町通り沿いの店で、会社から10分なので通いも超楽。(*^-^*)
ということで、こちらで陶芸の第一歩を踏み出すことになった。(^^)/

人形を作りたいといっても、まず基本的技術を身につける必要がある。

まずは練りから。練りには荒練りと菊練りがあり、どちらも1度や2度やる程度ではコツが全然掴めない。特に菊練りは、 自宅でのビデオを見ながらの自主練を含め約2ヶ月でかろうじて菊の形にはなってきたものの、先生の出来映えに比べると雲泥の差。練りだけでこれだけ苦労するとは...陶芸恐るべし!

とは言いながらも、先生に指導を仰ぎながら、
作品をほぼ1日(2.5H)1つのペースで作り上げていく。

最初は基本を覚えるために、ベーシックな湯飲みから。
自分でやるのは形を作るところまで。焼きや釉薬は先生にお任せ。


次は白土を使った茶碗


そして遂に人形の第一歩、お地蔵さん。一輪挿しや線香立てにもなる。


今度はちょっと趣向を変えて絵の入った花瓶

本当は、素焼きの後、絵付けをし、本焼きで完成!という予定だったのだが...
絵付けをする前に陶芸教室を辞めてしまったんで(^^; 自宅で仕上げることに。

①タブレットのお絵かきで、花瓶に描くイラストを作成

 
②アクリル絵の具準備


③イラストを元に絵付け
のつもりだったが、細かい絵を描くのが大変そうだったので、急遽予定変更!
仕上がりは、最初のイメージとは全然違う、ちょっと渋めの花瓶。(^^;


基本技術をだいぶ覚えてきたので、そろそろ応用編。
猫の土鈴「歌舞伎どら猫」

    

これも、タブレットで猫の顔のデザインを考え、アクリル絵の具で絵付けしている。
 
最後の作品は、花瓶にもなる陶偶


元々陶芸そのものではなく、人形作りに興味を持ち、始めた陶芸だったが、
そんな気持ちとは裏腹に、作りたい物(人形)のイメージがなかなか沸いてこない。
こんな状態でズルズル続けても...

ということで、一旦陶芸をやめることにした。
習い期間僅か4ヶ月(8回)。焼成費合計11000円。

またいつか、作りたい物の具体的イメージが沸いてきたら復活するかも。(^^)/
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