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nOnのなんでも情報館Blog

上越の釣り・携帯・PDA・パソコン・テニス・ギター・デジカメ・旅行・オートキャンプ・DIY等々、日常の話題からちょっとマニアックな裏技・裏情報まで、読んで楽し、知ってお得、やって便利な情報を提供する「nOnのなんでも情報館」です。皆さんからの様々な情報もお待ちしてます。
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:2017:01/08/11:41  ++  セカンドライフの準備<別宅地の建物の検討④(スウェーデンログハウスのミニログハウス)>

ログハウスを建ててくれる業者を探してGoogle検索

最初「上越市 ログハウス 建設」で検索をかけるがミニログを扱う業者が見つからず、「長野県 ログハウス 建設」で再検索。すると6社のログハウス業者ががヒット(BIGBOX、BESS、TALO、スウェーデンログハウス、HONKA、マルアサ工房)し、このうちミニログを扱うのはBIGBOXとスウェーデンログハウスの2社(HP情報)であった。

BIGBOXは既に調査済みで、残るはスウェーデンログハウスのみ。

で、ここの所在地を調べてみると、なんと自宅のすぐ近く(車で20分)ということが判明! しかもよく通る道沿いで、通る度に「何をやってる店なんだろう?」と気になっていた所だった。まさに灯台下暗し。(^^; 

さっそくコンタクトを取り、伺って詳しく話を聞いてみたところ...

社長の残間さんは、建設業に携わる中ログハウスに惹かれ専門の会社を設立。安曇野に移って16年、HAMAフラワーパーク安曇野のガーデンハウスをはじめ、経験と実績が豊富で、ログハウスに関する技術(知識)も高いことが分かった。

~スウェーデンログハウスのこだわり技術の一例~
【ルーフィング(防水シート)とアスファルトシングル(屋根材)】
○標準的ルーフィング材・・・アスファルトルーフィング940(田島ルーフィング)
⇒大手メーカー等で特に事前説明がない限りこれを使用。約10年で大幅に耐久性能が低下
○耐久性の高いルーフィング材・・・改質ゴムアスファルトルーフィング
⇒従来のアスファルトルーフィングと比べ寿命が長い(20~30年)
○最高品質のルーフィング材・・・マスタールーフィング
⇒60年近い耐久性
〈一般的な工法〉
○ルーフィングをタッカー(ホッチキスの芯)で野地板(屋根合板)に貼った後、
 スリットが交互に千鳥模様となる様、アスファルトシングルを貼り付けていく
(シングルの裏面の一部にシングルセメントを塗り、貼付け後はシングル釘で止める)
⇒タッカー打ち、セメント塗り、釘打ち等の技術(位置、面積)で劣化や雨漏り発生
《スウェーデンログハウスの工法》
○スウェーデン製のアスファルトシングル材を使用
⇒下地の防水フェルト不要。一度貼ったら絶対剥がれない強さで半永久的な耐久性

【ログ材】
〈一般的ログ材〉
○JAS規格19%以下のログ材
《スウェーデンログハウスのログ材》
○スウェーデン産の北欧パイン材を使用
⇒強度は木曽檜にも勝り、シロアリも歯が立たないというほど堅い
○年輪密度(繊維密度)が高く安定した同心円
⇒亀裂や歪曲が極少の良質材
○樹齢90年から100年位の木材で、水分含有量を1年かけて13~15%程度に下げたもの使用
⇒亀裂・歪曲・セトリング(縮み率)などの劣化が少なく高寿命・高耐久
⇒セトリング率0.5%程度(壁全体の高さに対し約1~2cm程度の縮みで2年次以降はほぼ無し)
○すべて芯去り材を使用
⇒芯持ち材に比べて、経年変形が少なく強度が高い
※参考:ログハウスの材料

【ログの組付け技術】
〈一般的なログ組付け方法〉
○雨水が毛細管現象により屋内へ侵入するのを防ぐため、ログの重なり部にパッキンやコーキングを詰める(それを行わないログハウスは、必ず不良な欠陥が現れる)
《スウェーデンログハウスのログ組付け方法》
○ログの組付け部分に僅かな出っ張りを持つことでログとログの間に約3mmほどの隙間ができ、それによって雨水が全て切れて落ちる(ギュンナルソンログ:スウェーデンで特許)特殊構造のためパッキンもコーキングも一切不要
⇒メンテ不要で家の寿命が大幅に延びる

【土台部分の防腐処理】
〈一般的な土台の防腐処理〉
○土台の施工会社による(施工会社次第)
《スウェーデンログハウスの土台の防腐処理》
○土台もスウェーデンログハウス責任で施工(施工業者に指示・監督)
○「シロアリも歯が立たない!」程堅い木材だが、加えて欧州で最も信頼性が高い加圧浸透処理を床フレーム材とデッキ板材に施している(無公害の木材保護剤で人体や環境にも優しい)

☆ログハウスの種類について(参考)☆
・丸太をほぼそのまま使う⇒丸ログ(カナディアンスタイル)
・丸太の四辺を取り四角く製材⇒角ログ(ヨーロピアンスタイル)
・外側は丸、内側は平ら⇒Dログ(アメリカンスタイル)
⇒角ログが最もメンテナンス性に優れセトリングや歪曲等の劣化が少ない

※こだわり技術の詳細はスウェーデンログハウスのHP参照。

残間社長のログハウスへに対する情熱(こだわり)を肌で感じ、だんだんスウェーデンログハウスさんに夢のお城の建設を任せたいという気持ちになってきたのだが...
あと肝心且つ最大の決め手は費用である。

ラッキーにも丁度「ミニログモデル30%OFFセール中!」
単純計算すると10m2のEkenaログハウス(70mm厚)はキットで85.4万円程(122*0.7)になるが、土台や施工も含めすべてお任せした場合(電気・水道なし)どのくらいになるのだろうか?

      

上越のVillaプレイス小船津浜での建築を前提に、陸送費、簡易基礎、建築組立工事を含めたお任せ込み込み価格を見積もって頂いた。

その結果は、なんと139万円(税込)! (ロフト追加仕様は156万)
嬉しい事に自分の懐具合から考えてなんとか許容できる範囲内である。

ただ現在輸入先の変更(スウェーデン→リトアニア)を検討中という事と、現時点で運搬費が正確に見積もれないという事から、これはあくまでも暫定参考価格になるが...
ちなみに、リトアニアになっても仕様は同じ(クオリティーは従前のスウェーデン産のものと比べ全く遜色はないのに価格は大幅に安くなり、そのお陰で価格は据え置きでログ厚を90mmにUpできるらしい→同等スペックどころかスペックUpになる)でほぼ同じ値段で提供できるとの事。

当初10m2のEkenaログハウスで検討していたが、平米数と関係なく建築確認申請が必要な事から、もう一回り大きい15m2のロフトタイプに気持ちが傾きつつあり、現在スウェーデンログハウスさんに見積りを依頼中である。

スウェーデンログハウスさんは、正直非常に小さな会社ではあるが、その分小回りと融通が効き、顧客を大事にする意識も高い様に感じた。それはすなわち、建ててしまえば終わりというその場限りの付き合いではなく、大切な建物を長期的に維持するためのアドバイスやアシストの信頼できるパートナーに成り得るということである。

最後に残間社長のNOT利殖優先の心意気に感謝すると共に今後の更なる繋がりを願いたい。(^-^)
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