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nOnのなんでも情報館Blog

上越の釣り・携帯・PDA・パソコン・テニス・ギター・デジカメ・旅行・オートキャンプ・DIY等々、日常の話題からちょっとマニアックな裏技・裏情報まで、読んで楽し、知ってお得、やって便利な情報を提供する「nOnのなんでも情報館」です。皆さんからの様々な情報もお待ちしてます。
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:2013:03/25/07:28  ++  プチキャンカーを春仕様に模様替え♪

春のレジャーシーズンに向け、我が家のプチキャンピングカーを今まで以上に活用できる様、レイアウトや搭載グッズをちょっと見直してみることにした

①コンパクト冷蔵庫の設置
キャンプで活躍している愛用の3Way冷蔵庫(モービルクールRC-1800N)は、大型で場所を取りすぎるため普段めったに車に積むことはなく、「補助バッテリーと冷蔵庫でお出かけ時にいつでの冷え冷えのジュースやビールを楽しむ♪」といった様な便利な使い方もすることがなかった。

そこで押し入れにずっと眠っていたコンパクト冷蔵庫(コンソール型保冷保温庫)を活用することにした。
設置場所は助手席の後ろ。100円ショップで購入したスーツケースベルトで助手席のシートに固定しており、必要に応じて簡単に移動することができる。

ちなみに保冷時の消費電力は38-68W(保温時は30-55W)で、平均53W(4.42A)とし補助バッテリーでの動作可能時間を計算すると17時間となり、Pキャンでも一晩(例えば17:00~8:00なら15時間)持つことになる。具体的計算は以下の通り。

●補助バッテリーの容量=105AH(5.25A負荷時)
  ※20時間率容量:1/20(5.25A)の負荷で20時間使用できるという容量
●充電電圧を考慮したバッテリーの容量=84AH(105AH*0.8)
  ※車のオルタネート電圧は14Vで、バッテリーの満充電電圧(15V)より低い
●劣化度考慮したバッテリーの容量=67AH(84AH*0.8)
  ※購入から6年
●負荷電流を考慮した容量=74AH(67AH*1.1)
  ※電流<5.25A⇒容量UP、電流>5.25A⇒容量Down
◎冷蔵庫の連続動作可能時間=17時間(74AH/4.42A)

このコンパクト冷蔵庫は、12V動作も可能だが、もし電気製品を100Vで動作させた場合、更にインバータの変換ロス(20%)分だけ持ちが悪くなってしまうことになる。

②低消費電力の電気ポットの購入
以前購入した電気ポットは、容量は2Lと十分であるが、消費電力が650Wと結構高く、バッテリーの負担も大きかった。そこで、容量が小さく消費電力の低い電気ポットを新たに購入した。

ツインバード製 ホットタウン TP-4413
消費電力:湯沸かし時 405W(保温時 24W)
容量:1.0L

消費電力の低い電気ポットとしては、この他にTESCOM TP17(420W/1.2L)やZOJIRUSHI CH-CE10(420W/1.2L)等があり、どれにしようか迷ったが、結局消費電力の低いTP-4413を選択した。

CampCar02.jpg    

購入後、カップヌードルのお湯の量は300mL(種類により±10mLの違いあり、どんぶり型カップは400mL)で、1.0Lだと一度に親子4人分を沸かせないということを知り、1.2Lタイプにすれば良かったと後悔したが、同じ縦型容器のチャルメラ(290mL)で試したところ、ギリギリ4人分作ることができた。(´▽`) ホッ♪

③コンパクトテーブルの移動
補助テーブルの後に設置されたコンパクトテーブルは、ほぼセカンドシートと同じ高さで、飲食をするには少し低すぎ、やや使い辛い感じがあった。また、テーブルを留めているボルト(補助シートのシートベルト取り付け用)のネジがバカになってきたこともあり、テーブルの位置を運転席の後に移動してみることにした。

CampCar03.jpg

これも冷蔵庫同様、取り付けにスーツケースベルトを使用。ただ、テーブルが下にずり落ちない様、シートとテーブルとの間に、低反発素材の四角形のクッションを挟んでいる。

④メインテーブルの常設化
メインテーブルは、未使用時セカンドシート右側の隙間に収納しているのだが、収納スペースとテーブルがあまりにもピッタリで出し入れがし辛く、設置するのも少し面倒であったため、滅多に出して使うことがなかった。
Pキャン(車中泊)時にテーブルを出し入れするのは確かに面倒ではあるが、我が家のプチキャンカーの使い方は、圧倒的に泊りがけよりも日帰りの方が多く、テーブルが出しっ放しになっていても全然問題なさそうである。

そこで走行・停車中に関わらずメインテーブルを常に車内に設置することにした。
本来テーブルは一本足で支えられるものだが、走行中の振動の影響で足が壊れてしまう可能性があるため、テーブルの下に余った分割座面を敷き、テーブルと座面とをベルトで括り付け固定することにした。

<走行時&ちょい休憩時のシートアレンジ>
セカンドシートの後ろは常時レストルーム
。レストルームへは、セカンドシートの背もたれを乗り越えるか、バックドアを開いて後ろから移動する。テーブルの下には、バックドアから乗り込む際にステップ代わりになるRVボックス(収納ボックス)と、外で使える簡易折り畳みテーブル(自作)を置いている。

CampCar04.jpg

<ゆっくり休憩時のシートアレンジ>
セカンドシートの背もたれを倒し座面を起こし、前面にスライドさせ、僅か1分で家族4人が座れる広めのレストルームへのアレンジが完了。家族みんなで食事をしたり、お茶を飲んだり、ゆっくり寛ぐことが出来る。

CampCar05.jpg

なんといっても、いつでも気軽に冷蔵庫とテーブルが使えるってのが超便利!
なんで今までこういう使い方をしなかったんだろう。購入して6年後にようやく気付くとは、あまりにもお粗末だな...(^^

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